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舛添都知事、自宅兼事務所の家賃に6年間で約3千万円

TBS系(JNN) 5月25日(水)1時18分配信

 舛添知事の政治団体が、事務所の家賃として、妻が代表を務める会社に少なくとも6年間でおよそ3000万円を支払っていたことがわかりました。

 舛添知事の政治団体の収支報告書によりますと、2009年1月以降、事務所の家賃として「舛添政治経済研究所」に対し、ほぼ毎月44万2500円が支払われていて、少なくとも6年間でおよそ3000万円を支払っていたことがわかりました。舛添政治経済研究所は、知事の妻が代表を務めていて、建物は自宅兼事務所となっています。家賃は周辺の相場よりも高いことから説明が求められています。

 また、東京都によりますと、舛添知事をめぐる一連の問題で、23日までに届いた電話とメールの数の合計が1万8000件にのぼりました。そのほとんどが批判的な内容で、内訳は、政治資金に関してが1万700件、海外出張に関してが5000件、公用車に関してが2300件となっています。(24日20:38)

最終更新:5月25日(水)5時33分

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