『世界で最も小さなネコ』絶滅危惧種 “クロアシネコ” の可愛すぎる姿を、たくさん集めました!

『クロアシネコ』という猫種をご存知ですか? 体長が30-50㎝で体重が平均1.6kg程と言われている猫ちゃんで、現存している猫種の中で最小と言われています。猫好きにとってはたまらない猫ちゃん、ですが残念ながら日本で実物を見ることは難しく、ならばせめて画像・動画でだけでも! というわけで、クロアシネコのご紹介です♪

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    ぼたん雪
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画像の3匹の子猫、見た目には私たちのよく知る猫の赤ちゃんですが、これは『クロアシネコ』と呼ばれる猫種で、現在国際自然保護連合(IUCN) のレッドリストに登録されている絶滅危惧種の猫ちゃんなんです。

画像は米フィラデルフィア動物園で生まれた3匹の兄妹ネコ。

このクロアシネコは成長しても体長が30-50㎝で体重が平均1.6kg程と小さく、世界最小の猫種と言われています。
主に南アフリカの砂漠地帯などに生息しており、人が近づいてもすぐ逃げる臆病な性格でありながら、追い詰められると獰猛に反撃する、その習性から『アリ塚のトラ』と呼ばれ、現地では勇敢な動物とされているんです。

見た目にはただの小さい猫ちゃんにしか見えませんが、時に自分の何倍も体の大きいキリンにさえも襲い掛かるというのですから驚きです。

写真の子猫時はとても可愛いですが、おとなクロアシネコの動く姿は確かに、全身に危険な香りが漲っています。
身体の柄も相まって猫、というより小さな豹って感じですね。

とは言えまあ、子猫はどうやっても可愛いですけど♪

『クロアシネコ』の名前の由来は、そのまんま足の裏が真っ黒だからクロアシネコだそうです。
またもちろんなんですが、このクロアシネコ、レッドリストの登録種ですので飼うことは出来ません。

さらに悲しいことに現在のところ、日本の動物園でもクロアシネコを飼育している場所はなく、日本で実物を見ることは難しいんです(;_:)

ならばせめて画像や動画だけでも!
またはどうしても見たい場合は、この画像に映るクロアシネコを撮影したフィラデルフィア動物園に行けば会えますよ!

産まれたクロアシネコ
名前はドロゴン、リーガル、ヴィセリオン。

ただフィラデルフィア動物園のクロアシネコが生まれたのは2014年ですので、今回ご紹介している子たちは今はもう立派な成猫ちゃん。
そうつまり、クロアシネコの子猫を見られるのはとってもレアなことなんです!
というわけで、生まれてくるかもしれないクロアシネコに備えて、パスポートの取得はお早めに!笑

【参照:Philly Zoo's First Ever Black-footed Cat Kittens are Thriving! ZooBorns】
【画像参照:PHOTOS: KITTEN CHECKUP AT THE PHILADELPHIA ZOO ACTION NEWS】
philadelphiazoo

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