■特長
1. htmlで記述できるものならどんなものでもランダムに表示させることができます。
2. 表示させる件数も1点だけでも複数でも数値指定が可能で、さらに横並び、縦並びの指定ができます。
3. ランダムに選ばれるバナー(情報)は必ずダブらないようになっています。
4. ランダムバナー用に作りましたが、アイディア次第でおみくじのようなものを作ったり、トップページにランダム画像を表示させたり、色々な応用ができると思います。
5. 登録、修正、削除と管理方法はいたってシンプルで使いやすいと思います。
6. 一時的に表示させたくないものを非表示扱いにすることができます。
7. IFRAMEでの呼び出しを想定し、上マージン、左マージンの数値指定できます。
※スクリプトの性質上、著作権表示が邪魔になる可能性があるので記述していません。設置される方はリンクコーナーなどで当サイトへのリンクを貼っていただけると嬉しいです。
|
■Sample
管理画面に入れます。パスワードは「1234」です。自由に登録していただいて構いませんが、すぐに削除する可能性もありますのでご了承ください。ページ下にある「プレビュー」をクリックすると、実際の表示画面を見ることができます。ここでは、表示数4件、横並び、上マージン0、左マージン0、バナー間隔15pxに指定してあります。
|
■Download (ver.1.0)
(ranran_banner.lzh、LHAファイル)
(ranran_banner.sit、Stuffitファイル) |
■設置方法
1行目のperlのパスをお使いのサーバーのパスに合わせて変更してください。
必要に応じて初期設定を修正してください。
ダウンロードした状態のディレクトリ構成のままサーバーにアップし、
パーミッションの設定をしてください( )内がパーミッション。
ranran_banner.cgi----(755) ※スクリプト本体
ranranlog.cgi ----------(666) ※ログ記録空ファイル
jcode.pl ----------------(644) ※文字処理ライブラリ
cgi-lib.pl ----------------(644) ※文字処理ライブラリ
lock ---------------------(777) ※ロック用空ディレクトリ。環境によっては(755)も可
※パーミッションは利用サーバーによって異なるのでこの限りではあありません。
ranran_banner.cgiにアクセスすると実際のバナー表示画面、ranran_banner.cgi?mode=adminとしてアクセスすることで管理者メニューに入ることができます(要パスワード)。管理者メニューで新規情報の登録、登録してある情報の修正、削除が行えます。
|
■更新履歴
●2003.10.26 ver.1.0公開
|