何も、わかってないおばさんのメモですが、初心者には読みやすいかもしれません。
詳しくは、山本節子さんのブログや動画をしっかり見てくださいね。
ねえ、下水汚泥、汚泥溶融スラグ、焼却灰の放射能って、どうよ!
みんな知らんよね~
私も興味なかったから、下水汚泥?汚泥溶融スラグ?焼却灰?普段の生活で聞いたことないですよ。
例えば、福島県は2012年、2月24日、県中浄化センター下水汚泥「溶解ダスト」から247万bq/kgの高濃度放射性セシウムが検出されたと発表しました。
これさ~結局さ~燃やしたんだよね・・・・・
鮫川村焼却炉問題を思い出そうか・・私も少しだけ関わったし、びっくり仰天の反対市民の言動をここで見た。(ここでは書かないけど)
鮫川村の詳しい状況は、
http://choccoco.exblog.jp/i2/
プルシャンブルーの憂鬱
この↑ブログです。
本当のことが書いてあるので、是非見てください。
さて、講演会のメモに戻ろう~
平成25年より、仮設焼却施設による焼却開始。排気中の放射性物質濃度や空間放射線量率などの測定データを公開し、周辺環境への影響がないことを確認しながら実施。焼却期間中に実施した排気中の放射能濃度の測定結果は、すべて不検出(!!!!!)で、施設周辺の空間放射線量率のモニタリング結果も異常なし。
と、住民への説明会では説明されたんだ。
ネットやらない住民ってチョロイよ。
でも、ちゃんと調べると、鮫川村焼却炉問題は、
水面下の計画・違法着工だったんだよ!
2011年12月頃、村の「飼料輸入事業」への「指導」を口実に環境省農林系職員が村人を訪問。
放射性物質を含む可燃性廃棄物(廃稲わら等)の焼却について、モデル事業を勧めたんだ。
旨い話を持っていき、汚い毒(放射性物質)を押し付ける手法!
お上って、汚いなあ・・・
鮫川村も除染で多くの除染廃棄物を抱えていたから、鮫川村村長は、水面下でこの事業の引き受けを了承したんだ。
2012年9月には
日立=環境省の委託契約となる!
(ホレ!原発メーカーだ。)
鮫川村焼却炉建設は、色々問題てんこ盛りだったよ。
何があったかというと、
虚偽説明・公文書偽造・不動産侵奪
性能不評の炉(稼働10日目に爆発したじゃん)を採用・違法工事
特定企業(日立の影が・・)への利益誘導
ブラック企業のはるか上を行く「国営事業の闇」
一方、途中からでしたが節子さんも(私も、私と繋がった現地の人も)反対地権者を探し出し、
止まる可能性があることを説得(反対運動の中からもう無駄だという声がある中だった)しかし、住民は沈黙し、運動は孤立化させられたんだよ。
2013年8月8日に告訴状を提出したが、検察は動かなかった。
鮫川村の焼却炉問題は、こうした、違法事業だったんだよ。
とにかく、こうした確信犯の違法事業は手が付けらんないんだ。
確信犯はこういうことすっから、覚えていてね。
2013年11月事故(焼却炉の爆発)についての説明会は、村民以外会場から締め出す。(あれれ、北九州にもあったね~日明地区の説明会全員1番の番号札が)
結局、2014年12月には再発防止の改修工事が始まり、3月17日には運転が再開されたよ。
反対運動のほうはどうかっていうと、節子さんと一緒にずっとやってきた地権者が突然
弁護士(ほれ、あの再エネ好きな弁護士)と一緒に仮処分を申し立てると、
それまで孤立していて、全く取り上げなかったマスコミが大きく取り上げるようになった。(わかりやすいなあ~)
それでも、節子さんたちは、この間、行政交渉・公文書公開を重ねた。
関係者は「公文書偽造」を知りながら、「わかりません!」を繰り返した。
そして、この関係職員は
数か月後に全員部署を移動したんだ。
以上、メモより----------------
こ、こ、怖いよね~
違法事業って
国が自ら法律違反。
あ~あ、企業に牛耳られてる国、宗主国に牛耳られてる国
そして、小さな幸せがずっと続くと思っている私たち。
アホだ。