2016/05/23 Mon 18:59更新

津幡でカミツキガメ見つかる

津幡町の町道で体長およそ40センチのカミツキガメが発見されました。カミツキガメが見つかったのは津幡町湖東で河北潟の水路にかかる湖北大橋にほど近い町道です。警察によりますとおととい午後6時ごろ、津幡町に住む男性が車で通りかかったところ、道路のセンターラインあたりを歩いていた体長およそ40センチのカミツキガメ1匹を発見しました。カミツキガメはもともと日本にはいない外来生物です。雑食性のため生態系を壊す恐れがあり、日本では研究用や学術用を除いて飼育することが法律で禁止されています。