【バレー】五輪決定のイタリア戦、瞬間最高は29.8%…全7試合視聴率一覧
2016年5月23日11時52分 スポーツ報知
女子バレーボール世界ランク5位の日本が4大会連続の五輪出場を決めた21日の日本―イタリア戦の瞬間最高視聴率が、29.8%(関東地区)の高視聴率だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。
五輪出場を決めた試合はTBS系列で中継され、瞬間最高となったのは第3セット24―24から迫田のパックアタックが決まり、日本がセットポイントを迎え、リオ五輪出場まであと1点と迫った場面。なお、番組の平均視聴率は20.4%だった。
試合は同8位のイタリアに2―3で敗れたが、勝ち点1を積み上げ通算4勝2敗の勝ち点12で4位以内が確定し、リオ行きが決定していた。
女子バレーボールの今大会視聴率は次の通り。
▽14日 11.5%(フジ)第1日・ペルー
▽15日 11.3%(TBS)第2日・カザフスタン
▽17日 13.5%(フジ)第3日・韓国
▽18日 12.9%(TBS)第4日・タイ
▽20日 12.6%(フジ)第5日・ドミニカ共和国
▽21日 20.4%(TBS)第6日・イタリア
▽22日 12.6%(フジ)第7日・オランダ
※数字は関東地区平均、ビデオリサーチ調べ。