前回シンドバッドの冒険104夜では、セレンディーネの説得にシンドバッドの心が折れて、ゼパルはセレンと契約することになりました。
まさかのシンドバッドが敗れる自体に読者も騒然でしたね!
いやーダンジョンを攻略したのは7つではなく、6つだったか・・・。
今回は魔法陣に乗って、地上に転送される面々の会話が中心になります。
では、マギ シンドバッドの冒険第105夜ネタバレ&感想です!
目次
マギ シンドバッドの冒険 第105夜ネタバレ
前回のネタバレはこちら
第105夜まとめ
・ダンジョンから魔法陣で地上に転送される面々。
・セレンディーネとドラクル2人だけで魔法陣で転送され、セレンは改めてドラコンに謝る。
・ドラクルの主はシンドバッドだと確認し、サヘルとの関係をからかう。
・2人は主従関係から戦友になる。
第105夜ネタバレ詳細
迷宮から魔法陣に乗って転送される描写。
シンドバッド、ミストラス、ヒナホホ、ジャーファル、マスルールが一つの魔法陣で転送されている。
シンドバッドは皆から離れて暗い顔をしていた。心配するジャーファル。
迷宮が初めてのミストラスはこの魔方陣がどこにいくか疑問に思う。
ミストラス「セレンディーネさん達と離れちゃいましたけど大丈夫ですかね?」
ジャーファル「元の場所に戻るだけなので大丈夫でしょう。ただ、全員同時に戻れるかわかりませんけど」
場面が変わって、サヘルとタミーラが一つの魔法陣で転送されている。
タミーラ「ここに来てよかった。姫様が王の器と認められ金属器を手にされた・・・。従者としてこれ以上の喜びはありません」
サヘル「我々もより一層姫様を支えるため鍛錬を積まなければいけませんね」
場面が変わって、セレンディーネとドラコーンが一つの魔法陣で転送されている。
セレンディーネ「・・・・久しぶりだな、こうやって二人で話すのも」
シンドリア商会でドラコーンは船外護衛が多く、セレンディーネは内勤だった。ドラコーンの統率は評判だと褒められ照れるドラコーン。
セレンディーネ「ドラグル・・・ありがとう。
私とシンドバッドが王の器として戦うと言った時、お前は何も言わず、私達を止めることはしなかった。
本当ならお前も思うところがあるだろうに。
それを飲み込み受け入れてくれた。お前のそういうところ、昔から・・変わらないな・・・」
ドラコーン「姫様・・・」
セレンディーネ「ドラグル、お前には本当に感謝しているんだ。
出会った頃からそばに居てくれた。
入隊した後も何も言わず支えてくれた。
パルテビアのあの時も命がけで私達を助けてくれた。今、お前が私が生きているのはお前のおかげなんだ。
本当に感謝してもしきれない。・・・なのに私はお前に・・・酷い仕打ちをしてしまった」
ドラコーン「あの時は私も姫様も極限状態で仕方なく・・・」
セレンディーネ「仕方なくなんてない!
だってあれは、あれは弱かった心が生んだ、お前を傷つける罪だったんだから。
あの時私は思い知った、自分の弱さを愚かさを・・・。
私は強くなりたかった。もう誰も傷つけないように」
ドラコーン(セレンディーネ様・・・・)
セレンディーネ「私はこの力で祖国を取り戻す。
そしてこの身のすべてを使ってでも、シンドバッドを変革者にしてみせる。
それが罪滅ぼしでもあり己の使命なんだと、
私はそのために、今日まで生きながらえて来たんだって・・!」
セレンディーネはドラコーンに、また自分についてきてくれるか?と問うが、ドラコーンは返答ができない。
その様子から、もう主はシンドバッドだと本当はわかっていた、意地の悪いことを聞いたと謝る。それにお前の隣はもう私じゃない、大事な人がいるだろうと尋ねる。
セレンディーネ「サヘルだよ。商館でいつも2人でイチャイチャしていたじゃないか。
仲良しなんだな!お似合いだぞ。気づかないとおもっていたか?」
顔を赤らめるドラコーンと、笑顔でからかうセレンディーネ。
ドラコーン「・・・・セレン殿。今まで・・・ありがとうございました」
笑顔で涙するセレン。
セレンディーネ「私も・・・ありがとう。ドラコーン・・・」
マギ シンドバッドの冒険 第105夜感想
ドラコーンに謝れてよかった(涙)
たしかにあの時は極限状態であったけど、だからそ”弱さ”って出ちゃうよね。
決意を固めるセレンディーネがかっこ良く思えた、素直に応援したくなったよ。
だからこそ、今後の鬱展開が待っているとおもうとツライ・・・・!
サヘルといい感じ?!
ちょ、いつまに?!親しくなりはじめる描写なかったですけど!!
サヘルのために、棚にある荷物をとってあげるドラコーン姿はあったけれど、ここらへんを掘り下げて描いてくれませんかね!!
ちょい足しでもいいので(><)
サヘルに感情移入ができとらんですよ!!
セレンへの恋愛感情はなぜ冷めた?
やっぱり極限状態の時”あの言葉”の影響かな・・・・?
傷ついたドラコーンの心に向けるサヘルの好意に、ドラコーンがギュインギュインきちゃったのかも。
いやーーーやっぱり2人の距離が近づく話を読みたいよ!
姫とナイトから戦友へ
セレンディーネ様ではなくセレン殿、ドラグルではなくドラコーンと呼ぶ2人。
主従関係ではなく、戦友になった関係が際立った表現でしたね。もう昔の2人には戻れないんだね・・・・。
セレンの涙に心臓がぎゅっとなりました・・・。
ネタバレ&感想まとめ
以上、マギ シンドバッドの冒険 第105夜ネタバレ&感想でした!
さて、シンドバッドは何を思っているのでしょう。
セレンディーネとの結婚を本当に承諾するんでしょうか?
天秤が傾いたということは、それを認めたってことだから、うーーーん。個人的には婚約関係のままでいると思うんですけどね。
シンドバッドとセレンディーネのカップリングもわりと好きなので、これから楽しみであります!
しかし、マギ本編ではシンドバッドが中二病全開ですw
自分には運命が見えている、なーーんて言っちゃってますけど、今回の落ち込みようは酷いもんだよ? シンドバッドおじさんも間違うんだよ!
あなたの感想&考察を語りませんか?
シンドバッドの冒険105夜の感想をぜひどうぞ!
セレンとドラコーンの主従関係が解消されところに、ぐっと来た人も多そうです。
ちなみにあなたはドラセレ、シンセレどちらが好きですか?
