2016-05-22

飲み会を宴方式にしたら参加率が上がった話

4月に来た新しい上司面白い人で「学生ノリの若手が多いので、どうせだから俺達も学生ノリにしよう」という訳のわからん方針の元、飲み会が宴方式になった。

要はそのまま職場でダラダラと飲み食いして宴をするような方針になった。

今までは普通に居酒屋予約して、上司から年功序列の席次があり、若手が酌をして顔を覚えてもらう・・・的な典型的ジャパニーズ飲み会だったが、職場を閉めて

電話線を抜き、そのまま各々がコンビニスーパーに好きな飲み物やツマミを買いに行き、上司や窓際の高給なおっさん宅配ピザを振るまい、みんなで面白いユー

チューブ見て笑ったり、プロジェクターで映して桃鉄したり、ギター弾き語るおっさんがいたり、時には給湯室でカレー作ってみたりと、部室で放課後ダラダラ過ご

すノリに変えた。

これがまあ大当たり。

今まで飲み会には来なかった連中の参加率が激しく上がったのもそうだし、団結力的なものが確実に上がった感がある。職場ストレスが目に見えて減少した感じ。

コンプライアンス的な事を考慮すると難しい一面もあるでしょうが、心の壁を取り払うのにおすすめです。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20160522234915

記事への反応(ブックマークコメント)