今もなお人々を魅了し続ける「ラピュタ」の世界。
不朽の名作を生み出し続ける「ジブリ映画」。そんなジブリ映画の中でも「天空の城ラピュタ」は特に人気の高い作品で、日本はもちろん世界でもそのファンが多く存在しています。
マチュピチュ(ペルー)
ベンメリア遺跡(カンボジア)
近年は世界各地でも「ラピュタの世界」と言われる絶景スポットが注目されています。例えばペルーのマチュピチュやカンボジアのベンメリア。どれも映画のワンシーンのような景色で、ファンの間からも人気の高い観光スポットです。
今回はその人気にこたえて、日本全国で見ることのできる「ラピュタの世界」をご紹介。賛否両論あるかもしれませんが、実際に訪れてみればどの場所でも「ラピュタの世界」を夢見ることができるはず。それでは、ご覧あれ!
【1】竹田城(兵庫県)
知る人ぞ知る日本全国の“ラピュタの世界”1つ目は、兵庫県にある「竹田城」。恐らくここ「竹田城」は日本で最も有名なラピュタの世界かもしれません。
日本のマチュピチュとも言われている「竹田城」では、雲海発生時に浮かび上がる城跡の石垣がとても神秘的。まさに天空の城と呼ぶことができる世界が広がっています。雲海が出現するチャンスを狙って訪れたい場所ですね。
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【2】友ヶ島(和歌山県)
知る人ぞ知る日本全国の“ラピュタの世界”2つ目は、和歌山県にある「友ヶ島」です。地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称名である「友ヶ島」は、第二次世界大戦後放置された廃墟が点在する無人島群で、カンボジアのベンメリアのような景色が広がっています。
加太港からフェリーで20分、降り立ってみるとそこはまるでラピュタの世界が!特に「友ヶ島第3砲台跡」は時が止まったかのような当時のままの雰囲気がとても神秘的で不思議な雰囲気を醸し出しています。
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【3】備中松山城(岡山県)
知る人ぞ知る日本全国の“ラピュタの世界”3つ目は、標高430mの臥牛山頂上付近に建つ城で、国の重要文化財となっているラピュタの世界です。