【5月21日 時事通信社】中国の台湾政策を担う国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は21日、台湾側の大陸委員会との対話・連絡メカニズムについて、新たに発足した民進党・蔡英文政権が「一つの中国」原則を明確に受け入れない限り、継続できないとの考えを明らかにした。中台当局間の交流は当面、停止する見通しとなった。(c)時事通信社