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投稿コメント一覧 (745コメント)

  • >>No. 333

    ほら、楽天証券がちゃんと書いているじゃん。
    で、楽天証券が書いているチェックポイントに該当し、おかしいな?と思ったら、次に監査法人を調べます。
    決算が正しいかどうかなんて、外部から見ている限りは100%判断できません。あくまで分かるのは「疑念」です。そこで内部から調べてもらう専門家として監査法人がある訳です。

    ここの監査は、明誠有限責任監査法人というところが、監査しています。
    前期本決算の有価証券報告書はまだ出ていませんが、前期第3四半期の「四半期報告書」を見ると、明誠有限責任監査法人が監査しています。
    そして、今現在、監査法人を変更した旨のIRは出てないようですので、前期本決算の有価証券報告書も明誠有限責任監査法人が監査するのでしょう。

    中小の監査法人が悪いと言っている訳ではありません。中小の監査法人でも立派なところはありますし、逆に大手でも東芝の監査をやった新日本監査法人のようなところもあります。

    しかし、この明誠有限責任監査法人は平成28年4月15日付けで、金融庁から「運営が著しく不当と認められる」との理由で「業務改善命令」が出ています。
    ttp://www.fsa.go.jp/news/27/sonota/20160415-1.html
    具体的にどのように運営が著しく不当なのかは、金融庁へ処分を勧告した「公認会計士・監査審査会」のリリースを読んで戴けば分かりますが、
    ttp://www.fsa.go.jp/cpaaob/sonota/houdou/kankoku/meisei.pdf
    かなりひどい内容です。

    因みに、明誠有限責任監査法人が監査をやっている会社の一覧はこちらです。
    http://www.certifiedpublicaccountant.biz/auditfirm/42MI52FKUDTJZCPJTGIORMVM4S53XZ43UPTJ7O7GWOK6JOV2.html
    「公認会計士・監査審査会」が指摘しているとおり、本当に「赤字が継続している会社や継続企業の前提に疑義が生じている会社など、監査リスクの高い監査業務」の企業ばかりですね。

    RVHはなぜこのような監査法人を使い続けているのでしょうか?

    投資家からすれば監査法人は「最後の砦」です。
    前述したとおり、決算を外部から見ていても正しいかどうか、又は正しくないかの確証を100%得ることは不可能です。監査法人の適正意見が付いている決算だからこそ、投資家は「たぶん正しいのだろう」と推測して投資をしている訳です。

    ところが、RVHの監査法人は「業務執行社員は、入手した監査証拠の十分性及び適切性の観点を踏まえた深度ある査閲を実施しておらず・・・・監査業務における品質管理において広範に不備が認められる。」とまで公認会計士・監査審査会から指摘されています。

    こんな監査法人が監査した決算を投資家に信用しろと言う方が無理であろう。
    また、こんな監査法人を使い続けて平然と有価証券報告書・四半期報告書を出している
    RVHという会社を信用しろと言う方が無理であろう。

  • >>No. 290

    危険があることを告知して何が悪い。どうぞどうそ、お好きに。
    ところで、貴方のやっていることも、立派な脅迫罪ですけど、大丈夫ですか?

  • 風説の流布とは、有価証券の価格を変動させる目的で、虚偽の情報を流すこと。
    つまり、目的犯なんですね。
    故意の他に目的が必要なんです。
    もちろん、この目的は検察側が立証する必要があります。

    この銘柄は、貸借銘柄ではありませんので、空売りが出来ません。
    だから、私に価格を変動させる動機がありません。

    残念でしたね。

  • >>No. 253

    さて、私の言っていることをまとめると

    ・営業利益が黒字なのに営業CFが赤字の会社は、何かあるので、素人は手出し厳禁。
    ・それでも、調べたい人は、流動資産を見ると良い。
    なぜなら、架空売上げの常套手段は、売掛債権、棚卸し資産などの流動資産が膨らむのが特徴だから。
    ・それでも納得出来ない人は、監査法人を調べるの限る。なぜなら、中小型株の粉飾決算は監査法人とグルなのが通例だから。

    たとえ、投資家が公認会計士の資格を持っていても、粉飾決算だと100%断定することは出来ない。あくまでその疑いを持つまでである。

    しかし、その疑いを持ったら、絶対に個人投資家はその銘柄に手を出してはならない。
    なぜなら、もし仮に、疑いが現実となり粉飾が発覚すると、ブルーチッブ銘柄を除いて、投資家は「即死」するから。

    過去の例だと粉飾は、証券取引等監視委員会の強制調査(捜査と同じだが調査と言う)で投資家が知るところとなる。
    強制調査は午前中から入るが、会社のIRが出るのはたいてい3時過ぎ。(その間、会社関係者だけが売り抜けるが、後でインサイダー取引で掴まる。)
    翌日から、株価は当然S安で値が付かない。

    また、取引銀行は融資金を預金と相殺するために、その会社の預金口座を封鎖する。
    この結果、会社は従業員の給料や取引先への支払いが出来なくなり、資金ショートとなる。経営者は当然金策に走るが、強制調査の事実は報道されているので、どこの銀行も相手にしてくれない。

    そして、経営者は顧問弁護士に相談する。顧問弁護士は、会社の資産が劣化しないうちに、民事再生法の申請を勧める。従業員の雇用を少しでも維持するためである。

    顧問弁護士の勧めに従い経営者は、民事再生法の申請をする。
    民事再生法の申請は、イコール、上場廃止基準に該当するから、発表と同時に上場廃止が決定する。
    ここまでで、株価が値を付けてなければ、株価は一桁まで下落する。

    このように、万一粉飾が発覚すると投資家は「即死」する。
    投資する銘柄は腐るほどあるのだから、なにも危険な銘柄に投資する理由はない。

    以上が私の言いたいことのまとめです。

  • >>No. 231

    >売掛金/売上
    >の仕分けで、売掛金の減少は、
    >皆さんが仰る通り、
    > 現金/売掛金

    売掛金の減少ではなくて、売掛金が無かったら、ですよ。
    つまり、最初の
    売掛金/売上
    という仕訳がなかったら、ですから
    当然売上げが減ります。

    売掛金の減少というのは、売掛金が回収できたことを意味します。

    売掛金の回収とは、当然、現金が入ることですから、
    現金/売掛金
    の仕訳になります。

    この会社は、売掛金が回収できたのですか?

    勝手に私が書いたことをすり替えないで下さいね。

  • >>No. 177

    >前期は営業キャシュフローは+133933千円ではないのでしょうか
    >間違えてたら、教えてください。

    そうですね。前期の決算短信の営業CFは出ている訳ですから、四季報春号は前々期の営業CFを書いていることになりますね。四季報だけ見ていて、前期の決算短信を確認するのを忘れました。

    で、おっしゃるとおり前期の営業CFは1億3393万円ほどの黒字です。
    しかし、なぜ黒字になったかと言えば、キャッシュフロー計算書をご覧なれば分かるとおり、68億円の前受金が入ったからです。この前受金がなかったら、営業CFはまたも大赤字です。

    しかも、この前受金、入ったは良いけど、85億8000万円の巨額の未払い金の支払いに消えて、もう会社にはありません。

    また、貴殿は

    >売上債権-3983376千円
    >この大幅マイナスがなければ営業CF増えてたと思います。

    と書いていますが、
    売掛債権は
    売掛金**** 売上げ****
    の仕訳を行った結果ですから、売り掛け債権がなくなれば、その分売上げも減ります。
    売上げが減れば、当然、純利益も減ります。
    従って、売掛債権が減れば、営業キャッシュフロー計算書の、一番上にある「税金等調整前当期純利益」も減ります。
    ですから、売掛債権が減れば必ず営業CFが増える訳ではありません。

  • 以前に、この銘柄は営業CFが赤字で、巨額の受取手形・売掛金から粉飾の可能性があり、個人投資家は手を出すべきで無いことを警告しましたが、
    ttp://textream.yahoo.co.jp/message/1006786/6786/25/1430
    まだ分からない人が多いようなので、決定的な事実を指摘しておきましょう。

    ここの監査は、明誠有限責任監査法人というところが、監査しています。
    前期本決算の有価証券報告書はまだ出ていませんが、前期第3四半期の「四半期報告書」を見ると、明誠有限責任監査法人が監査しています。
    そして、今現在、監査法人を変更した旨のIRは出てないようですので、前期本決算の有価証券報告書も明誠有限責任監査法人が監査するのでしょう。

    中小の監査法人が悪いと言っている訳ではありません。中小の監査法人でも立派なところはありますし、逆に大手でも東芝の監査をやった新日本監査法人のようなところもあります。

    しかし、この明誠有限責任監査法人は平成28年4月15日付けで、金融庁から「運営が著しく不当と認められる」との理由で「業務改善命令」が出ています。
    ttp://www.fsa.go.jp/news/27/sonota/20160415-1.html
    具体的にどのように運営が著しく不当なのかは、金融庁へ処分を勧告した「公認会計士・監査審査会」のリリースを読んで戴けば分かりますが、
    ttp://www.fsa.go.jp/cpaaob/sonota/houdou/kankoku/meisei.pdf
    かなりひどい内容です。

    RVHはなぜこのような監査法人を使い続けているのでしょうか?
    理由は自ずと明らかだと思います。

    因みに、明誠有限責任監査法人が監査をやっている会社の一覧はこちらです。
    http://www.certifiedpublicaccountant.biz/auditfirm/42MI52FKUDTJZCPJTGIORMVM4S53XZ43UPTJ7O7GWOK6JOV2.html
    「公認会計士・監査審査会」が指摘しているとおり、本当に「赤字が継続している会社や継続企業の前提に疑義が生じている会社など、監査リスクの高い監査業務」の企業ばかりですね。

    こんなおかしな決算がよく監査を通ったな?と思って調べたら、以上のとおりでした。
    皆さんの幸運をお祈り致します。

  • 蚊の季節までもう少し時間があるので、天井はかなり高そう。

  • 2060円で買った。
    逆三尊底を付けて、25日線が上向きだして、雲も抜けそうなので、ドローン関連株として上昇期待で買った。とりあえず200日線を目指してGO!

  • 社債で100億円×2本 調達するそうです。
    借入金返済資金に充当する予定だそうですが、
    金利は5年もので0.51%、7年もので0.85%。
    ttps://www.release.tdnet.info/inbs/140120160520494907.pdf

    しかし、マイナス金利の影響で長期の金利が低下していて、
    例えば、トヨタ自動車は18年ぶりに満期までの期間が20年の社債を発行する。20年物でも0.4%程度の低利になる見通しだそうです。
    ttp://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=7203&type=2&g=DGXLZO0254825019052016TJC000

    トヨタとはずいぶん違うじゃないか。

  • >受け取り手形および売掛金は、前々期にDSCおよびK2Dを子会社化した時に大きく>増えたものであり、前期末は、前々期末に比べてやや減少している。

    2年を超える手形なんて聞いたことないし、2年も売掛金が回収出来ないなんて、引当金を積むレベルだろ。

    架空売上げを立てると、キャッシュが入らないので、相手勘定を「現金」に出来ない。
    そこで、現金が入らなくても勘定が合う、「売掛金」を相手勘定にする。
    しかし、この売掛金はいつになっても、回収できないので、売掛金が残ったままとなる。
    架空売上げの額が大きければ大きいほど、売掛金も多額のまま残る。

    もちろん、監査法人は売掛金の相手方を調べる。
    しかし、相手方と口裏を合わせられると、監査法人も嘘を見抜けない。

  • >夜中の25時にIRだしたり、毎度PTSをとめてIR出すような

    6年ぐらい前かな、プロデュースという新潟の機械メーカーが粉飾決算やって、最後は倒産したけど、この会社、決算発表を毎年8月15日にやっていた。
    お盆の真っ最中で、プロが誰も見てない時を狙って、決算発表やっていたwww

  • もう一度書いておきますね。
    黒字化した後も2期連続営業CFが赤字なので、おかしいなと思って調べたら・・・・

    前期本決算を見ると
    売上げ 18,069,785(千円)なのに、
    受取手形及び売掛金が、6,556,651(千円)もある。

    売上債権回転率を計算すると、
    売上債権回転率 = 売上高 ÷ (受取手形 + 売掛金)
    で、2.756が売上債権回転率となる。

    売上債権回転率が3以下の会社は「要注意」とされ、経営者がよっぽどボンクラか、「架空売上げ」などの粉飾決算を行っている可能性が高い。

    なぜ、こんなことをやるのか?
    営業CFが赤字ということは、営業活動で入ってくるキャシュよりも出て行くキャッシュが多いということ。つまり、この会社は常にキャッシュ不足。
    そこで、業績を良く見せかけて株価をつり上げて、公募増資で「返済不要のキャッシュ」を手に入れようという訳です。

    ということで、この会社は近いうちに公募増資を発表するでしょう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    決算書を読む会計の知識が無い個人投資家の人でも、四季報に書いてある営業CF(営業キャッシュフロー)は必ずチェックして下さい。
    営業利益が黒字でも営業CFが赤字の会社は、何かあります。
    それを見抜く会計の知識がない人は、営業CFが赤字の会社には手を出さないことです。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 黒字化した後も2期連続営業CFが赤字なので、おかしいなと思って調べたら・・・・

    前期本決算を見ると
    売上げ 18,069,785(千円)なのに、
    受取手形及び売掛金が、6,556,651(千円)もある。

    売上債権回転率を計算すると、
    売上債権回転率 = 売上高 ÷ (受取手形 + 売掛金)
    で、2.756が売上債権回転率となる。

    売上債権回転率が3以下の会社は「要注意」とされ、経営者がよっぽどボンクラか、「架空売上げ」などの粉飾決算を行っている可能性が高い。

    なぜ、こんなことをやるのか?
    営業CFが赤字ということは、営業活動で入ってくるキャシュよりも出て行くキャッシュが多いということ。つまり、この会社は常にキャッシュ不足。
    そこで、業績を良く見せかけて株価をつり上げて、公募増資で「返済不要のキャッシュ」を手に入れようという訳です。

    ということで、この会社は近いうちに公募増資を発表するでしょう。

  • 前期本決算を見ると
    売上げ 18,069,785(千円)なのに、
    受取手形及び売掛金が、6,556,651(千円)もある。

    売上債権回転率を計算すると、
    売上債権回転率 = 売上高 ÷ (受取手形 + 売掛金)
    で、2.756が売上債権回転率となる。

    売上債権回転率が3以下の会社は「要注意」とされ、経営者がよっぽどボンクラか、「架空売上げ」などの粉飾決算を行っている可能性が高い。

    尚、売上げの3分の1以上が、受取手形及び売掛金でキャッシュになっていないので、営業CFが赤字となる。黒字化した後も2期連続営業CFが赤字なので、おかしいなと思って調べたらこのとおりです。

  • 前期本決算を見ると
    売上げ 18,069,785(千円)なのに、
    受取手形及び売掛金が、6,556,651(千円)もある。

    売上債権回転率を計算すると、
    売上債権回転率 = 売上高 ÷ (受取手形 + 売掛金)
    で、2.756が売上債権回転率となる。

    売上債権回転率が3以下の会社は「要注意」とされ、経営者がよっぽどボンクラか、「架空売上げ」なんどの粉飾決算を行っている可能性が高い。

    尚、売上げの3分の1以上が、受取手形及び売掛金でキャッシュになっていないので、営業CFが赤字となる。

  • >そーせいじにお帰りくださいね😋

    はぁ?
    こんなとこより、フマキラー(4998:東2)の方が、堅実だと思うよ。

    黒字が2期続いているのに、営業CFが2期赤字なんて、常識では考えられない。
    粉飾の可能性濃厚。貸借銘柄でないのが、残念。

  • 黒字が2期続いても、営業CFが2期赤字なんて、粉飾決算の臭いプンプンwww

  • このまま 行け~~~~~。

    マザーズが調整しているので、材料株は2部株の方が上げやすい。

  • そーせいグループ (4565) 東証 * PTS

    現在値
    17,950 ↓

    基準値比
    -40 (-0.22%) (16/05/18 21:39)

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