①月桂冠/京都府 伏見区
坂本龍馬が襲われたあの寺田屋から徒歩10分の酒蔵!
大手と言っても侮ることなかれ!昔の酒造り、見ることが出来ますよ
展示室の見学と利き酒は予約なしでOK。予約をすると隣接する酒蔵「酒香房」でもろみ発酵の様子も見ることが出来ます。通年で酒造りの様子を見学できるのは大手ならではです。
京都伏見 月桂冠の酒蔵見物に来ました!
受付で入場料300円を払うとその場でお土産の1合入りのお酒をもらえます。
ここでは酒造りのプロセスを映像と展示パネルで解りやすくガイドするほか、昔、酒造りに使ったという道具などを展示。
出典:www.jalan.netお酒やお酒を使ったお菓子などのおみやげ販売コーナーもあり、見ているだけでも楽しかったです。
出典:www.jalan.net住所:京都市伏見区南浜町247
電話番号:075-623-2056
予約:要予約
見学料:300円
営業時間:9:30~16:30まで
定休日:お盆、正月
駐車場 :バス4台(要予約)、乗用車22台
アクセス:京阪本線中書島駅から徒歩5分、伏見桃山駅から徒歩10分
②キンシ正宗/京都府 中央区
伏見桃山城より車で10分!
創業天明元年(1781)、平成7年に新築された蔵で酒造りの最新設備が見学出来ます!
こちらはキンシ正宗が現在酒造りを行っている蔵。
予約すれば酒造りの行程を見ながら、蔵出しの酒を試飲できる見学ツアーを随時開催。タイミングがよければ杜氏(とうじ)による、工程や細かな製法の違いの紹介もあり、より深くお酒に親しむことができる。
出典:eonet.jp
すごく分かりやすい説明を聞いて、みんなで「ヘ~(ノ´▽`)ノ!」
お酒造りのこといろいろ知ることができました!
併せて行きたい!キンシ正宗の施設「京都の酒造りと町屋文化の博物館 堀野記念館」
建物は文化財に指定されており、幕末から明治までの姿を今に残しています。
日本酒を飲まれる方ならキンシ正宗は一度は耳にしたことがあると思いますが、建物内部の案内を通じて、当時の酒造りの雰囲気を感じられると思います。
出典:www.kyotolove.com見学の際は説明役のオジさんが付いてくれます。京町家って細かいところまで意匠を凝らせて造ってあるんだな。
出典:bonno-darake.at.webry.info住所:京都市伏見区新町11丁目337-1
電話:075-611-5201(新常磐蔵)
予約:要予約
見学料:300円
営業時間:9:00~17:00まで
定休日:日曜・祝日(※時期によっては土曜定休もあり)
駐車場:あり
アクセス:京阪電鉄 丹波橋駅、近鉄 近鉄丹波橋駅の各駅から徒歩約7分
③長龍酒造/奈良県 広陵町
「法隆寺」から車で約15分!散策後に酒蔵めぐりなんていかが?
長龍は吉野杉の樽酒を日本で初めてビンに詰めて販売した酒蔵です
今では樽酒をビンやワンカップで売っているメーカーも良く見かけますが、長龍酒造が発祥です。現在は15年モノの古酒(日本酒をウィスキーのように長期熟成させたもの)や、アベリアの華酵母を使用した焼酎も人気です。
「な〜るほ〜どよいさ〜け♪ ちょ〜お〜りょ〜♪」でおなじみの長龍酒造。
出典:www.hatenanochawan.com昔ながらの伝統ある手造りラインと、コンピュータ制御による最新設備を備えた自動ラインがひとつの蔵の中にあり、酒造りの過去と今とを一度にご覧いただけます。酒造り期間中は、ガラス張りの見学コースでは体験できない、臨場感あふれる酒造りの現場をご見学いただけます。
出典:www.choryo.jpまずは、一室に集まって、蔵の方から長龍酒造の始まりの説明がありました。頃合いのいいところで、蔵の作成したビデオを見て、蔵見学へ!!!まずは、米の蒸し場へ、ほとんどが機械化されているんですが、人の手が必要なところは人がやっていました。
出典:www.hatenanochawan.com住所:奈良県北葛城郡広陵町南4
電話:0745-56-2026
予約:要予約
見学料:無料
営業時間:10:00~16:00
定休日:土日祝日、年末年始(※酒造りの期間中は土日の営業日もあり)
駐車場:乗用車20台、大型バス1台
アクセス:近鉄田原本線「箸尾駅」より徒歩約8分