和歌山県立自然博物館とは
和歌山県立自然博物館の外壁にはナリナリがでっかく描かれているナリ。ナリナリの美しさなら当然ナリね。 https://t.co/I4KcG0nTpA
和歌山県立自然博物館は1979年に計画開始、82年に開館された博物館です。小さいながらも細部にまで拘っており、見に来てくれた方々を楽しませる工夫が随所に施されています。
和歌山県立自然博物館の内部の様子
和歌山県立自然博物館には数々の生物が展示されています。生物以外にも標本や化石も展示されており、中には既に絶滅したものまで含まれています。
日本にも生息したモササウルスの化石
和歌山県立自然博物館の企画展「進撃のモササウルス」に行って来ました。復元模型は古田悟郎さん。骨格模型はダブリンさん。写真の人物は自分ではありません。 http://t.co/yO3ksDuvzs
モササウルスは白亜紀に生息していたと見られている肉食の海洋生物です。このモササウルスの化石は日本でも見つかっており、発掘状況の資料も公開されています。
世界に4体しかないニホンオオカミの剥製
国立科学博物館と和歌山県立自然博物館のニホンオオカミの剥製。前者は肉とか食べなそう。後者の顔はなんか既視感あるんだよな…。絵本の絵か何かだったかな http://t.co/bQMXuvA6eO
ニホンオオカミも絶滅したと見られている生物の1つになります。剥製は世界にも4体しかありません。その1体がこの和歌山県立自然博物館で展示されています。
数多くの魚が泳ぐ水族館
和歌山県立自然博物館はものすごい量の生体展示があって、博物館とは何ぞやを考えさせられたかんじです。ハンズオンやもちろん標本も。少数精鋭の学芸員さんたちすごい。個人的にはアンケート回収BOXがプラケースだったのがツボでした。 https://t.co/6PK6HW5j9q
和歌山県立自然博物館には複数の水槽があり、その中では何種類もの魚が回遊しています。見所はやはり餌やり。サンタの衣装をした学芸員が潜ることもあります。
非公式マスコットあ~るちゃん&い~る先生
こちらは2011年に行われた特別展「うなQーウナギの不思議ー」の非公式マスコットです。展示会は終わっていますが、Twitterは今でも更新されています。
和歌山県立自然博物館公式情報
小学校の頃から自然博物館に通っていた魚好きの高校3年生が、高知大学の農学部に合格したと報告に来てくれました。好きな魚の研究を頑張ってね!
きっと何年か後には博物館実習に来てくれることでしょう。 https://t.co/C2k5FHypOs
和歌山県立自然博物館は公式Twitterの他にFacebook、学芸員によるブログなど様々な形で情報の発信を行っています。気になる方はチェックしてみて下さい。