【寝不足を解消!?】無職と学ぶ 蒸気でホットアイマスクの効果

昨夜は火曜日の夜だったらしい。
無職になってから失ったもののひとつとして”曜日感覚”が挙げられる。

無職にとっては月曜の夜だろうが火曜の夜だろうが、ましてや花金(花の金曜日)であろうが関係ないのだ。
全ては同じ平日の夜。

お勤めせず、学校にも行かず、そんな平日の昼間をかつては罪悪感に押しつぶされそうになりながら過ごしていた。
そう、かつては。

 

今となってはプロ無職に近づいてきたので、罪悪感は薄れてきた。
とは言いつつも、カップヌードルの容器いっぱいまでお湯を注いだときのスープの味程度には罪悪感を感じている。

非常に分かりにくい。

兎にも角にも、若干薄いの罪悪感の味を噛みしめているのだ。

 

ちなみに休日は安心感をもって過ごせる。
これが不登校の心理なんだなあ。
そんなことを思いながら土日の朝を迎える。
ちなみに私は不登校を経験したことがある。
何がともあれ、人類と同様に無職にとっても休日はありがたいのだ。

 

無職は人類とは別のグループに属している というのはセンター試験を乗り越えて大学へと入学したみなさんにとっては周知の事実だと思う。
なぜ無職は人類でないのかというロジックはセンター試験の参考書でも読んで勉強してほしい。
恐らくそんなものは載っていない。

 

そんなことはどうでもいい。
本当にどうでもいいのだ。

 

私は寝不足である。

これを解消したい。

ここから今回の話が始まる。

 

1日24時間のうち2時間程度は風呂に入っている私であるが、現在のジョブ的に低いカーストに属しているため入浴時間は大抵最後である。
ノージョブだから当たり前である。

 

日が変わるくらいに入り始めておよそ2時間。

時刻は午前2時。

そこで寝不足との闘いのゴングが頭の中に鳴り響く。

寝不足の軽すぎるフットワーク、巧みなコンビネーション。
ワンツーワンツー。

中々手強く大体4時までは記憶が残っている。
そんな日々の繰り返しである。

 

寝不足を受け入れるために寝不足にかわいいアダ名をつけようと思ったが、全然思い浮かばない。

ねぶちゃん。
ねーちゃん。
そーちゃん。
ぶーちゃん。

なんだろう。
一向にかわいいアダ名が思い浮かばない。
全国のねぶちゃん、ねーちゃん、そーちゃん、ぶーちゃん、君たちが可愛くないと言っているわけではないのだ。
申し訳ない。

かわいいアダ名をつけて寝不足を受け入れる作戦は失敗したが、かわいいアダ名は随時募集中です。

 

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