2016-05-21

まだ昭和だった頃のレンタルビデオ屋の話

すごくくだらないけど、自分の中の長年の謎が解けたので、ここに書いておきます

から20年以上前、私がまだ小学1年生かそこらだった頃の話。

暇なときに、時々、両親とレンタルビデオ屋に行っていた。

大人用にはゴースト007のようなヒット洋画子供用にはディズニー作品ドラえもんなどをよくレンタルしていた。

TSUTAYAなどのチェーン店が近所になかったので、個人営業のお店だったと思う。

その店が変な店で、なぜか一番下の段すべてに、AV作品が置いてあった。

のれんをくぐって別コーナーにあるべき作品たちが、小学生目線の先に、堂々と置いてあったのだ…。

※別コーナーに行く人が恥ずかしくないように、という店主の心遣いかもしれないが、今思ってもその陳列はどうかと思う

そして私の大好きなドラえもんコーナーの下に、「パンツの穴」というタイトル作品がいつも置かれていた。

子供心に「とんでもないな」と思ってはいたが、性に目覚めていないので、「穴空いてたら、パンツ意味ないじゃん」と戸惑っていた。笑

ただ、なんとなく両親には聞いてはいけない気がして、結局聞くことはなかった。

時を経て今、そのレンタルビデオ屋がつぶれたらしい話を聞いて、「パンツの穴」というタイトルAV存在を思い出した。

なんだったんだ?アレ。

気になったら検索。あー、そんな作品だったんだーと約20年越しに内容を知った。

便利な世の中だ。そして私も大人になったもんだ。

私は女性なので、この作品を借りてみたいというような欲求は生まれなかったが、なんだかすっきりした。

それだけ。

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