すごくくだらないけど、自分の中の長年の謎が解けたので、ここに書いておきます。
今から20年以上前、私がまだ小学1年生かそこらだった頃の話。
大人用にはゴーストや007のようなヒット洋画、子供用にはディズニー作品やドラえもんなどをよくレンタルしていた。
TSUTAYAなどのチェーン店が近所になかったので、個人営業のお店だったと思う。
その店が変な店で、なぜか一番下の段すべてに、AV作品が置いてあった。
のれんをくぐって別コーナーにあるべき作品たちが、小学生の目線の先に、堂々と置いてあったのだ…。
※別コーナーに行く人が恥ずかしくないように、という店主の心遣いかもしれないが、今思ってもその陳列はどうかと思う
そして私の大好きなドラえもんコーナーの下に、「パンツの穴」というタイトルの作品がいつも置かれていた。
子供心に「とんでもないな」と思ってはいたが、性に目覚めていないので、「穴空いてたら、パンツの意味ないじゃん」と戸惑っていた。笑
ただ、なんとなく両親には聞いてはいけない気がして、結局聞くことはなかった。
時を経て今、そのレンタルビデオ屋がつぶれたらしい話を聞いて、「パンツの穴」というタイトルのAVの存在を思い出した。
なんだったんだ?アレ。
気になったら検索。あー、そんな作品だったんだーと約20年越しに内容を知った。
便利な世の中だ。そして私も大人になったもんだ。
私は女性なので、この作品を借りてみたいというような欲求は生まれなかったが、なんだかすっきりした。
それだけ。