ある程度仕事ができるようになると、月の残業時間は平気で100時間を超えるでしょう。参考になった!0
この原因は、タイトなスケジュールにあります。
例えば、土曜日に境界立会があるとして、その土地の測量を前日におこなう事も少なくありません。
驚くべきことに、現場に入る前に境界立会の予定が組まれているのです。
(測量関係者なら信じられないと思いますが、実際にこれをやります)
その測量結果を元に、翌日隣接土地所有者に境界を説明するための計算をしますが、次の日の事なので資料を精査する時間も限られています。
よって、残業してでも答えを導き出すために、夜遅くまで残業をすることになります。
また、出勤時間は定められていますが、実際には1人1人、その日の行動について社長と約20~30分の打ち合わせをしないと現場に出る事ができません。
定時に出社してから順番を待って打ち合わせをしていると、立会などの時間に間に合わないため、定時より最低でも1時間以上早めの出勤をしなければならなくなります。
責任ある立場になればなるほど、心身の負担が増えてつぶれていく職場です。
求人情報に書かれている給与は、「みなし残業代」を含めた総支給額です。参考になった!0
いわゆる、残業時間に応じた残業代は出ませんのでご注意ください。
あまりにも残業時間が長いと、その時間に応じてその分を夏と冬にボーナスのような形で還元されます。
夏と冬に支給されるのでボーナスみたいに見えますが、それは本来月ごとにもらえるはずの残業代であり、実際の賞与はゼロに等しいので、気を付けてください。
測量補助者でも容赦なく残業で、最低でも22時をまわります。参考になった!0
社用車で帰宅できれば良い方で、現場担当だと徹夜が普通です。
休みは、毎週水曜日と隔週日曜日、月の初めの火曜日です。
なので、2週に1回、6勤務の週が続き地獄です。
入社時、ボーナスは支給されるとの事でしたが、参考になった!0
実際はみなし残業代なので、実質の残業代がボーナスとして支給されている感じでした。
世間一般で言われる、夏●ヶ月、冬●ヶ月と考えると幻滅します。
また、残業代もみなし残業代なので、総額は他の設計事務所より高いですが、基本給は低いです。
【女性の活躍度】一切ありません。女性でも測量課であれば男性と同じ待遇なので深夜までの終電ギリギリまで残業をしています。参考になった!0