サミット 賢島への立ち入り規制で鉄道運休
伊勢志摩サミットの首脳会議が開かれる三重県志摩市の賢島では、21日から島への立ち入りが規制され、賢島に乗り入れる鉄道も運休となりました。
今月26日と27日に開かれる伊勢志摩サミットで首脳会談の会場となる賢島では、21日から島への立ち入りが規制され、IDカードの発行を受けた関係者や島の住民以外、出入りできなくなりました。
これにともなって、近鉄志摩線は終点の賢島駅の2駅手前の鵜方駅止まりに変更され、賢島までの区間が運休となりました。この区間はシャトルバスが運行されます。
鵜方駅を利用した津市の43歳の男性は「警察官が多く、警備の厳しさを感じました。地元で開かれるサミットが何事もなく終わってほしいです」と話していました。
賢島への立ち入りの規制はサミット翌日の今月28日に解除される予定で、近鉄志摩線もこれに合わせて賢島駅までの運行が再開される予定です。
これにともなって、近鉄志摩線は終点の賢島駅の2駅手前の鵜方駅止まりに変更され、賢島までの区間が運休となりました。この区間はシャトルバスが運行されます。
鵜方駅を利用した津市の43歳の男性は「警察官が多く、警備の厳しさを感じました。地元で開かれるサミットが何事もなく終わってほしいです」と話していました。
賢島への立ち入りの規制はサミット翌日の今月28日に解除される予定で、近鉄志摩線もこれに合わせて賢島駅までの運行が再開される予定です。