2016/05/21 Sat 13:22更新
七尾市で住宅火災
七尾市で住宅と納屋を焼く火事がありこの家に住む男性1人が軽いやけどをしました。20日午後11時50分ごろ、七尾市白馬町の住宅から「火が上がっている」と付近に住む男性から消防に通報がありました。火はおよそ3時間半後に消し止められましたが、西川績さんが(77)所有する木造平屋建ての納屋を全焼したほか5メートルほど離れた木造2階建ての自宅も大部分を焼きました。この火事で、西川さんは手の指などに軽いやけどをしましたが一緒に住む妻にけがはありませんでした。警察によりますと出火当時、西川さんは納屋で薪ストーブの火をつけたまま自宅で寝ていたということです。警察は、薪ストーブの火が近くにあったものに燃え移った可能性が高いとみて出火原因を調べています。