堺でございます 三宅裕司(後編)
2016年5月21日(土) 22時30分~23時00分 の放送内容
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三宅がこだわる「東京喜劇」は音楽性も半端ない。堺&三宅裕司&長谷川きよしの歌の競演は渋さ炸裂。最後には、また笑わせる。
番組内容
「もう随分前になりますけど、体をこわされましたね?」と堺が問いかけると、三宅裕司が真面目に応える。芸能生活の危機を意味した重い過去が、奥様が話に登場すると笑いに変わっていく。闘病時、彼女のある言葉が救いになったというエピソードをきっかけに「奥様、相当に名物…」と、堺が切り出す。すると奥様の想像を絶するエピソードが飛び出す、飛び出す!会場も笑いの渦!「よく結婚しましたね」と、堺も失礼なこと極まりない。お笑いの脚本を書く時の、大事なネタ元でもあると三宅が明かす。「(奥様)真人間にならないでください」と、堺も一転して天然記念物的な評価に。三宅は小さい頃、小唄、日本舞踊、三味線などを習わされていたという。そのせいか?音楽を取り入れ、高度な音楽性とボケの落差で見せる笑いが好きと話す。そんな音楽に熱い三宅が、「ルート66」を長谷川きよしとギター片手に競演する。二人のハモりに堺のタンバリンも加わって、渋くきまってしまうからあら不思議。歌の後でも三宅と堺のボケとツッコミは続くゆえ、笑い過ぎにくれぐれもご注意あれ。
出演者
<出演者> 堺正章 長谷川きよし(ギタリスト) <ゲスト> 三宅裕司
その他
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- ジャンル
- バラエティ - 音楽バラエティ