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katamaran
2015/12/22 15:25
2の「データベースへの学外アクセス停止」についてですが、これは大学のリソースへのリモートアクセス権、東大にあっては「認証GWサービス」の利用資格に関わる件だと思います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/administration/dics/service/gateway.html
ここから「事務システム共通アカウント」のページに行くと、「本アカウントの発行対象者は、教職員(短時間雇用職員含む)、派遣職員、研究員(学振特別研究員DCを除く)、業務協力者等です。」となっている。「非常勤講師」はこの対象者の中のいずれにも当たらないということなのでしょうか。とんでもなく控えめに言ったとしても「業務協力者」位には引っかかるかと思いますが。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/administration/dics/service/id.html
saebou
2015/12/22 17:52
大学からの回答は、非常勤は「東京大学特定有期雇用教職員」「東京大学短時間勤務有期雇用教職員」「東京大学特定短時間勤務有期雇用教職員」いずれにも該当しないので学外アクセス権は与えないということでした。
oxon
2015/12/22 22:29
「学術データベース」と仰っているのは、具体的には何のデータベースか教えていただくことは可能でしょうか。例えば電子ジャーナルであれば出版社側との契約上、事務的対応ではどうしようもない場合が考えられます(非専任教職員まで OK にすると、出版社との年間契約費用が変わってくると思います)。
「教職員ではないが、非常勤講師も教員と考えている」という意味不明な言葉も、事務側が言葉足らずなだけで、「専任教職員ではないが、非常勤講師も教員と考えている」とすれば意味は一応通るように思います。
このあたり、本記事を研究者の視点として読むと論点の一部が分からなかったので、教えてくださると私も研究者として参考になります。
saebou
2015/12/22 23:13
授業で出典強化に用いるのは主に新聞データベースなどなのですが、日本の新聞データベースについては自宅から東大データベースの稼働状況を確認することができなかったのが授業運営上はつらかったです(とくに日経テレコン21の同時アクセス人数が少ないみたいで、大学でアクセスできない時があったり…)。あと、大学で一斉にデータベースを使うと使えない人が出てくるので、家で調べ物をするのを推奨しようと思っていたのですが、自分が学外アクセスできないのでやり方を教えられないというのも大変困りました。
なお、人事のほうからは我々は「東大が雇用している教職員」ではないということをメールで伝えられております。
mitzubishi
2015/12/23 12:26
「東京大学は非常勤講師と雇用契約を結んでいないにもかかわらず授業内容とか取材を受けるかとかについてだけは厳しく指示をするつもりで、一方で非常勤講師が研究・授業用に学外からデータベースを使えるようにするとか、クラスサイズを小さくするとか、そういう教育環境の改善には全く関心が無い」>>類似のことが、私の務める大学にも起こっていることはうすうす感じます。ブログとは言え、このように詳細に報告されることは、とても意義のあることだと思います。この良心の告発を見て、心を動かされないような大学教員は失格だと思いました。貴重な報告ありがとうございました。
saebou
2015/12/23 21:22
どうもありがとうございます。授業内容についても、何回実施するかというような形式的なことには細かいのに、質に関わる内容には興味がないのではと思ってしまうことがありました。クラスサイズはおそらく他の先生も不満があるのではと思うので、いろいろ不満が出たりして改善される可能性もあったらいいなと思いますが…