すごくざっくり説明すると、実在被害者がいなくても例えば幼女を用いた性的表現はそれにふれた人の許容度を「こういうのアリだよね」と下げてしまうから、国連委員会は規制を提言してる。ただ安易な規制は『風と木の詩』みたいな反倫理的な性の称揚が目的ではない作品まで対象にされる危険性があるし→
エロ表現への賛否両論ほぼすべての言説が整理され、各説の意義や影響、そして日本の現状についての的確な論理的解説。必読です。 【SYNODOS】女子差別撤廃の課題と架空表現への規制・その意味と副作用/志田陽子 / 憲法・言論法 http://synodos.jp/society/16793
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→現行憲法では表現規制は無理だし、まぁそれはやっちゃダメよね。そもそも日本は女子差別はかなり後進国で、やりやすい法規制に国が逃げても困る。まずはシングルマザーや保育所など現実の女性の環境をよくする法整備が喫緊課題。ぶっちゃけエロ表現より母親の自己犠牲の美化表現の方がより問題かも。
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みたいな感じのことを、たいへん精緻に論理的に詳しく書いてあります。あ、ネットのみなさんがとても気にしている二次創作についてもきちんと説明してあります。長いかもしれないけど、これが共通認識になれば無駄な争い(架空の少女より現実の被害者を救済しろよとか)はなくなるのになーと思う次第。
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