投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. アルベア論(464)
  2. 2015年安保法制(977)
  3. 正義のあかし(49)
  4. 虚構の大石寺疑惑(4)
  5. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


やっぱりね~

 投稿者:eco◆smw69  投稿日:2016年 5月19日(木)17時49分36秒
  >>今までは、創価学会と公明党は、この母と子の関係にあると見られてもやむをえなかった。
>>それにしても、我々は、愚かな母親であってはならない。
>>この愚かさは、結局、重荷となって自らにおおいかぶさってくるでありましょうし
>>子供も社会に貢献できない大きい赤ん坊として社会の笑い者になってしまうでありましょう



新人間革命5巻に書かれている 公明政治連盟の話を読むと
昭和37年当時 党の結成に対して 時期早尚で 池田本人が消極的だった事が 浮かび上がるんだよなぁ・・・

ストーリーの構成や文脈 また 当時の参議院の勢力図や
人間革命10巻の雲海の着想に書かれていた内容等を合わせて考察してみてください

概ね 当時 創価学会の支援で当選した 無所属の参議院議員が池田氏に詰め寄って
「無所属じゃ やっていけねぇーから 党の結成を認めろ」的な内容で始まって誘導し
無理して整合性を整えたような そういった感想まで述べた結論で 話が進んでいる事が よくわかりますよ

その点を昔,クジラ板に書いたら クジラ板の方々は理解できなかったらしく
削除までは至らなかったが 火病をおこすわ あべひの野郎なんか
「知ったかぶりだの」なんだのと テキトーな事を言いやがって 読んでいなかったことが よくわかったしな

【参考】 第5回参議院議員通常選挙 
【参考】 辻政信
 

話題の人をクローズアップ!

 投稿者:タンジーイボジー  投稿日:2016年 5月19日(木)17時39分35秒
  あ~ら丹治さん、いらっしゃい

 

小泊よしひろ様

 投稿者:北斗七星  投稿日:2016年 5月19日(木)17時20分11秒
  全面的に賛同致します
嘘、ヤラセの確かなる証拠、GET!
 

かつての本来の“池田先生の”創価学会を知らない、新しい世代の皆様へ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月19日(木)16時46分49秒
  >「私が折あるごとにスピーチをさせていただいているのは、学会の将来を考え、今のうちに“知性の錬磨”の流れを完璧につくっておきたいからである。「知性」を磨かず、ただ純真という幼児のような心だけでは、縁に紛動されやすく、悪しき権威に利用されやすい。
これも、過去の歴史が証明しているとおりである。自分自身できちんと正邪を見きわめていける、確かなる信仰者を一人でも多くつくっていく ―― これが今、もっとも正しく、もっとも大事な将来への道なのである。」
杉並区記念総会・ 池田大作全集74巻213 - 214頁<

P.S.太ちゃん様、カンピース様
貴重なお仕事、ありがとうございます。
私から、ああしろこうしろというものはありませんで、そんな立場でもありません。
文字化されると検索しやすく、喜んで下さる方が増えるかとは思います。
私も同じ「喜ぶ人」(受益者)の立場で、ただ「ありがとうございます!」とだけ、「喜ぶ人」を代表して言わせて頂きます。
 

再掲します(悪との闘争、破折精神、冒頭加筆あり)

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 5月19日(木)16時42分2秒
編集済
  以前に書いたものです。ベースは池田先生から聞いた指導です。Newtipeさんやガソダムさんのヒントになるのではないでしょうか。

池田先生は日本人の精神風土を変える為に、日本に日蓮大聖人が御出現された。とまで言われていました。
権力に弱い日本の精神風土は念仏の諦める思想から来ており、日蓮大聖人の立正安国の闘争も念仏の破折から始まっているのだと。
僧俗和合時代の指導だったので、大御本尊の意義も含んでの指導ですが。

近年の悪と戦え。とは生命に巣食う悪、自分には関係がないから黙っていよう。などの無関心を打ち破れないと、自分が負けるだけでなく、依正不二の原理から社会そのものが暗い時代になる。その社会には、組織も含まれるのではないでしょうか。

********************

池田先生の指導から学ぶ(悪との闘争、破折精神)
投稿者:信濃町の人びと
投稿日:2015年 3月22日(日)19時11分45秒   通報 編集済

破折精神を学びたいと思います。

池田先生は、悪しき権威・権力に対して闘わない日本人の本質を、念仏の害毒であると、断じています。これは、日蓮大聖人の御書からも明らかです。

あるご指導で、日本人の精神風土は、

”長い物には巻かれろ”
”寄らば大樹の陰”
                 に代表されると。

日本社会に巣食う根本的な悪を

創価学会最高幹部
矢野に、代表される公明党
宗門

であると早くから断じられています。

54年問題の位置付けは、単なる会長辞任ではなく
学会が師弟の精神を失う問題であり、日本社会を切り開いてきた創価学会の根本的な精神を問われた大問題である。
こう捉えなくてはいけないのではないか。
日本の潮たる創価学会は実質的に潰れた。
そう見るべきなのです。

池田先生は、会長辞任後の心情について
世界に向けて、新たに第二の創価学会をつくるのだ。
本当の師弟を、本当の学会をつくるのだ。

鎖に繋がれた師子は今、放たれたのだ。

このように話されているのです。


この悪しき権威・権力を打ち破る戦い
すなわち、日本の精神風土を変える戦い

これこそが、わたしの本当の戦いである。と。

これは会長辞任後、復権された数年後に
辞任時の状況や心情を吐露された、ある会合での師子王のごとき宣言でした。(1987年)

この宣言どおりに、後に

矢野、竹入の悪1(1988年ごろ)

第二次宗門問題(1990年ごろ)

学会幹部の悪(2004年ごろ)

が明らかになってきました。

誤った思想、哲学には
師子王のごとき破折精神で戦うべきです。

悪との闘争に妥協はありません。
創価学会の戦いとは、日蓮大聖人と同意の戦いであり、破折精神こそ肝要なのです。
戦後、創価学会が大功徳を受けて、拡大できたのは
この精神があったからです。

今の創価学会にこの精神が消えてきている。
そう感じている方が多くいるのではないでしょうか?

先生が参加された、最後の本部幹部会での
壇上のやりとりで、昔の学生部はよかったなぁ。
昔みたいに縦線にはできないのか。
原田会長とこのようなやり取りがあったのは、
個人的には、やはり闘争心が薄らいでいることを
言われていたのではないか。
先生の心情は推し量れませんが、個人的にはこのように感じています。

聖教新聞には、悪に対する闘争する池田先生のスピーチは掲載されなくなりました。

また、公明党も権力に追従するだけの政党になりました。

異文化や他宗には対しての寛容精神と
悪への妥協なき破折精神は、別のものではありません。
池田先生の指導からも明らかです。

*******************
御書と師弟から抜粋

念仏の哀音を破折

ここで、本抄の時代背景を確認しておきたい。
この「法華経題目抄」は、文永3年(1266年)の正月、大聖人が安房国(現在の千葉県南部)で 認したた められました。いまだ念仏に執着を持っていた女性に、力強く法華経の題目の大功力を綴られております。

「女人は法華経を・はなれて仏になるべからず」、「常に南無妙法蓮華経と唱うべし」と明快に励まされているのです。
当時、念仏宗では、法華経を捨てよ、閉じよ、 閣さしお け、 抛なげう て( 捨閉閣抛しゃへいかくほう )と説いていた。

法華経という人間生命の尊厳性を説き切った大法を「捨閉閣抛」することは、実は自分自身の尊極の生命を「捨閉閣抛」することにほかならない。それでは、希望を捨て幸福の道を閉ざしてしまうばかりであります。

大聖人は、こうした人々の生命力を奪う邪説の哀音を、鋭く破折し抜かれたのです。
今日の時代相も、同様の風潮が色濃く現れています。

確かな哲学に目を閉ざし、小さなエゴに閉じこもりがちで、未来への希望が持てない青年も少なくない。人と人が織りなす交流の縁起を断ち切ることは、人生の豊かな宝を自ら「捨閉閣抛」することになってしまう。

「当世は世みだれて民の力 よわ弱 し」と、大聖人は慨嘆なされました。
生きる活力が弱まれば、新時代を創る息吹も生まれません。

いうならば、捨閉閣抛の悪弊ともいうべき閉塞感・虚無感を打破しゆく根本のエネルギーこそ、妙法なのです。

********************

 小説「新・人間革命」 第17巻「緑野」

青年が悪を見破り、打ち破っていかなければ、健気な同志が、民衆が、かわいそうです。
 悪は放置しておけば、必ず増長し、蔓延する。
 現代の不幸の根源は、悪を見ても見ぬふりをし、それが寛容であり、平和的な態度であると、錯覚していることです。
 邪悪との闘争を忘れれば、幸福も平和もない。ダ・ビンチは『悪を罰しないものは悪をなせと命じているのだ』と鋭く叫んでいる。慈悲ゆえに、民衆の幸福を願うがゆえに、正義の声を放っていくんです。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=5363
 

SaySaySayさんへ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月19日(木)16時14分49秒
  掲載されてる写真より文字起こしをしてる最中です。
ひとまず僕自身でやってる側のまとめ用掲示板にやって、それを見やすくしたものを逆にこちらにコメントしようと思います。

数日でとりあえず文字起こし自体は全文できそうです。
全文行った後、見やすくしたものを逆にこちらにコメントさせて頂きますね。
そしてコメントのURLを一覧にしたものを、目次のようにしてコメントすればいいでしょうか。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

私はこう思う

 投稿者:小泊 まさひろ  投稿日:2016年 5月19日(木)15時53分39秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/47007

同じように、悪意の中傷を千万言連ねようと、正法流布に生きる学会の真実は消えない。かえって「こんなにひどいウソを書いたのか」という証拠を歴史に残していくだけである。

↓↓↓

【ワンポイント】
同じように、【反宿板、アホク○ラ板が】
悪意の中傷を千万言連ねようと、正法流布に生きる学会【正義の言論の宿坊板】の真実は消えない。かえって「こんなにひどいウソを書いたのか」という【反宿板の】証拠を歴史に残していくだけである。
 

北側さん以下率先して解明を迫れ!③

 投稿者:感性  投稿日:2016年 5月19日(木)15時52分36秒
  特に党最高幹部の一人たる北側さんが率先してしてタブーを打ち破らないと・・・

>【五輪招致疑惑】 電通は霞が関でもタブーだった
http://blogos.com/article/175988/

北側さん以下率先して解明を迫れ!②   投稿者:感性   投稿日:2016年 5月18日(水)14時41分40秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46946
 

ヤラセ

 投稿者:北斗七星  投稿日:2016年 5月19日(木)15時25分56秒
編集済
  反板を見た
まるで自分が迷惑をかけられたので、自分のHNを使わないでくれと言っているかのような投稿があった
「北斗七星@本物」というHNになっていた
反板の手口が良くわかった
ヤラセ、自作自演
宿板は反板など、相手にしていないとわかっているが、念の為、通報します
 

ガンダムさんへ

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 5月19日(木)14時48分40秒
  >ですが、会議に参加する方々と個別で話すととても感じが良い方がいるのも現実です<

貴兄の投稿部分です。これこそが、小生が「アイヒマン症候群」と考える現象の特徴でもあります。
(ちなみに「アイヒマン症候群」は学説ではありません。小生が勝手に言ってるだけです)

考えてみてください。

ナチ政権下のアイヒマンやヒムラーは、間違いなく世界悪人列伝に載る大悪人ですが、彼等一人一人は妻や家族を愛する平凡な一人間であったことを。

では何故彼らが世界史に残る大虐殺が行えたか? それは機構の権威に従順に従ったからです。

同様に最高幹部の皆様方も個々人では「いい人」かもしれませんが、生命の底は「権威に従う」という畜生の生命に縛られていると思います。

よく「師弟不二」と言われます。文字どおり「師弟」は「不二」の関係でなければ人間革命はできません。

また、弟子である我々は「不二」を目指して研鑽することが必要と考えます。

小生が思うに、最高幹部のお歴々は「不二」を目指したのではなく、単に、「師匠」という「権威」に従っていただけではないかと思うのです。

従っているだけだから、風見鶏のごとく、54年問題の際は「宗門」の「権威」にあっさり従い、先生が反転攻勢をかければまた「師匠」の「権威」に従う。

そしてまた、「師匠」が表にでなくなれば、空き家を「権威」にしてるのかどうかは分かりかねますが、あっさりと「師匠」を裏切るのです。

単純に「従っている」だけだから、罪悪感はありません。金も名誉もあるとカン違いして裸の王様よろしく「我が世の春」を楽しんでいることでしょう。

こんな今の世に自分と師匠の関係を熟慮できる貴兄は大福運の方と思いますよ。

短冊バカ投稿には情け容赦しませんが、貴兄のように真剣に悩む同志には、この掲示板の論客諸兄はとても温かく、見守ってくれると信じます。

ぜひ、思ったことはなんでも投稿してみてください。
 

無題

 投稿者:うーこメール  投稿日:2016年 5月19日(木)14時45分3秒
  何故原田会長は沖縄に行ったのか。6月に地方選挙があるためです。熊本越えて沖縄に行く何て本当に失礼ですよ???  

再度、重複いたしますが・・・

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 5月19日(木)13時52分0秒
  *学会と公明党の関係

今度の言論問題を通じて、さまざまな問題が浮かび上がってきましたが、ここに将来のためにも、はっきりさせておかねばならないのは、創価学会と公明党の関係であります。

私としては、公明党結成のことを発表した昭和三十九年の本部総会の講演でも、創価学会は宗教団体であり、公明党は政治団体である、とはっきり政教分離の出発を目指しておきました。

私自身、公明党の会合には一度も出ておりません。三十九年の結党大会にも出ていません。また四十年七月に「宗教政党」という理念を述べましたが、ここでも「理念においては一体であるが、体制・機能においては別である」むねを前提として、そう申し上げたのであります。

これは、学会と公明党は「一体不二」であるという言葉を使ったので、一部に誤解した受け取り方をされておりますが、よく読んでいただければわかるように、民衆の幸福と平和を願う理念・理想が同じであるという意味であって、体制・機能の面までも「一体不二」ということは決していっておりません。

また、その後「公明党のビジョン」を発表したときも「学会員一人一人の政党支持は自由である」と明言しておきました。むしろ創価学会は宗教団体として、信仰・布教に専念し、公明党は公党として、立派に社会に貢献し、大衆福祉のために戦ってほしいということが、私の一貫した願いであったのであります。

*党はひとり立ちし健全な発展を

もとより、公明党誕生の母体は、創価学会であることは間違いない。しかし、いくら母体といっても、いつまでも、それに依存するようであっては、党の健全な発展はない。たとえていえば、賢明な母は、子がひとり立ちできることを願うものであります。

いつまでも自己の支配化におこうとして、かえって成長を妨げてしまうのは、愚かな母親であります。

子は、いつまでも幼児ではない。体の成長にともなって、精神的にも、一人前の社会人として、活躍できるようにならなくてはなりません。

今までは、創価学会と公明党は、この母と子の関係にあると見られてもやむをえなかった。それにしても、我々は、愚かな母親であってはならない。この愚かさは、結局、重荷となって自らにおおいかぶさってくるでありましょうし、子供も社会に貢献できない大きい赤ん坊として社会の笑い者になってしまうでありましょう。

我々は、これまで、公明党のために一生懸命応援し、守り育ててまいりました。だが第三党にもなれば、すでに立派なおとなであります。それでもなおかつ、これまでのように面倒をみなければならないとしたら、それは不合理というものであり、社会の批判をうけるのも当然の理でありましょう。

そこで、これは提案になりますが、創価学会と公明党の関係は、あくまでも、制度のうえで、明確に分離していくとの原則を、更に貫いていきたいのであります。もちろん、理念においては、ともに冥合するものでありますが、実践面においては、それぞれの目的に向かって将来も進むことは、当然であります。これは、特に党幹部からの強い要望もあり、学会でも当然のこととして、理事会でも決定したことでありますので、皆さん方のご賛成をいただきたいのであります。(賛成拍手)

今後、たとえ票が減ろうと、議員数が減ろうと、それが世論の要望であり、本来のあり方であるならば、近代政党として、当然の道であります。具体的には、議員で学会の役職を兼任している場合、党の仕事に専念していただくために、学会の役職は段階的にはずす方向にしていきたい。党の要望もあり、できれば、二、三年のあいだに安定をみる方向に、党も学会も話し合っていきたいと思っております。
(会長講演集第三巻、人間勝利の大文化めざしてより、昭和四十五年五月三日)
 

ガソダムさんへ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月19日(木)13時24分40秒
編集済
  えと、僕は内得信仰なので、組織上の現実的な話は他の方からがいいでしょうね。
県の幹部までになると、被る「アクの強さ」がハンパないんでしょうね。

ガソダムさんへお勧めできそうな人はけっこう多いというか、今はコメントを見ない人まで含めるとかなりいますよ?

とりあえず、現状、コメントのある人の中では「ジョーカー」さんがお勧めでしょうか。
総合的な理解度でおそらく最高位でしょう。
他にも話題の発端者でもある「信濃町の人びと」さんならばおそらく文面からガソダムさんの状況や心情なりを理解しやすい方でしょうね。
このお二人ならば話しかければおそらく返信があるんじゃないかと。

あと、過去ログには膨大に色んな情報が眠ってますから。
掲示板の要点をまとめてるのが、この掲示板よりリンクされてる師弟不二アーカイブさんです。

・・・ と、ここからは独り言なんで、聞き流して頂いてもいいです。
最高幹部らと池田先生は何年もの付き合いになってるんですね。
池田先生はあらゆる方便を用いて改心させようとしてきたことでしょう。
優しい方便、厳しい方便。それこそ「全てやりつくした」といえるぐらいなんじゃないかと。

日蓮仏法は700年以上の歴史ですが、その途方も無い時間で最高の結果を出してきた池田先生です。
その池田先生の直接の対応でも改心させられなかったこの事実。
これは最高幹部らは、誰にもどうにもならぬほどすでに「地獄行き確定状態」なのを表してるとみるしかないのでは。
池田先生でさえ無理なものを、これだけ疲弊しすぎた状態では「誰にも救えない」ことです。
というより、そもそも真面目な心境で望んでいれば、間違った自分を変えてくれる人に縁するのがこの信仰です。
そういう意味では最高幹部らはとうの昔に退転していたことを象徴してます。

イケディアンの住人さんはストレートに述べてるけど、学会をハタからみてる僕も同じく、最高幹部らはこのままやりたい放題の限りを尽くしながら命の絶える時までこのままでしょう。

最高幹部らと同類の者が同様なことをやらかさないよう、そのために今から動くのが最善なのでしょうね。
この掲示板はその一環のひとつなのではないでしょうか。

このぐらいの話はおそらく県幹部さんにはあまり参考にならないかな?と感じるので、勧めたお二人と話してみるのをお勧めですけどね。


独り言の追伸:
僕の結論としては、戸田先生と池田先生、という部分がキーになると感じます。
戸田先生が亡くなったら学会はなくなる、という見方がその当時だった様子ですが、実際にはそうならなかったその「経緯」が今のこの時期に大いに参考になるんじゃないでしょうか。
その「経緯」を参考に、自分自身はどういう「役割」になるのかが見えれば、それがそのまま答えなのでしょうね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

ご存知の方は人物を明確にして頂きたいです。

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 5月19日(木)13時21分52秒
  >熊本、大分、原田会長は行くつもりないのでしょうか?
ご体調悪いのかな?票が大事?
今更だと、宗教者としてみっともないから行かない方がよい?<


>必死に、元職員の三人をこの宿坊の掲示版と一括り括りしたいのでしょう。それだけ元職員の彼らを脅威に感じているのでしょうね。

元職員が弾圧されたきっかけは、川崎学生部事件ですが、これは例の丹治一派の派閥政治と密接な関係があります。
行き着いた先は、棚野、橋元の青年部最高幹部が関与した不正人事なのですから。

また、この件を丹治一派に加担し、後押ししたのが第一庶務の中野さんです。
中野さんはこの点で負い目がありますが、そんな中野さんも、2014年教義変更時には、池田先生を騙して会則変更を行った原田会長に怒りを表明していたんですよ。

とにかく、レッテルを張り弾圧する手口は信濃町の十八番です。この構図は御書に書かれた正義の人を弾圧するやり口であり、鎌倉時代の大聖人門下弾圧をトレースしているとも言えます。<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46980


この投稿後に、虫が湧きました。

「痛い」のですかね(笑)


①川崎学生部事件に関わった幹部名

②丹治一派(具体的な幹部名)



新しい方も増えてきましたので、詳しい方は復習も兼ねまして、ご投稿、宜しくお願い致します。
 

公明党

 投稿者:関西裏局(元京都西京区乃虎)  投稿日:2016年 5月19日(木)13時07分40秒
  公明党の党員になりたくてこの間、地元の市会議員に連絡するも、地元の組織では相手にするなと!電話に出るな!との指令がアホ京都腐れ幹部から出ているので、ショートメールを入れたところ、『今年の党員登録はまだ予定が決まっていません』とのこと。
なので、党府本部に電話を入れ説明を聞いたところ、党員2名様のご紹介があり党支部長の決済があり、そこから府本部に申し込みがあり、そこで審査して決定するとのこと(なので今すぐにでも党員になれるとのこと)
いつも思いますが電話を切るときにはなんで先に受話器を落としてガチャンと切るのでしょうか。(受付の女性)
そういった態度が一念に出ますね。かわいそうに。
そういえば、この間定年間近でも給料が上がったと凄いだろうと自慢しているしょぼいアホ腐れ幹部(森井様ではありません)に質問しました。
今回の安保のことで池田先生の指導を通して教えてくださいと聞きましたところ、『党のことなので先生の指導は聞いたことがありません。以前、山口代表の公明新聞に掲載された記事を読まれたら理解出来るかと思いますが!』と。
最後に言われました『謗法の輩に堕ちた虎君を残念に思います。これ以上は与同罪を被りますので悪しからず...』
ありがとうございます。
これでまた一つ宿業が消えました。

また、米島京都長、中村京都書記長お元気ですか?
それと私に対して相手にするなと言われた、石井さん(職員)、辻川さん(京都副総合長?)、藤本区長さんお元気ですか?
あなたたちのご無事を毎日お題目を送っております。
どうか、健康で、ご長寿してください。


 

アイヒマンを作り出す創価システム

 投稿者:Newtype  投稿日:2016年 5月19日(木)13時06分42秒
  如何にして組織信仰を超えるか。それが課題。

信心で受け止めろという、組織の上位にいるもの達にとって万能の言葉を、自分としてどう消化するか。

おすがり信仰という弱みをみせないこと?

まだ答えがだせない。
 

重複いたしますが・・・・

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 5月19日(木)13時05分30秒
  共産党に対する態度

次に、共産党に対する、これからの基本的な考えを述べておきたい。現在、共産党と学会が、常に敵対関係にあるかのような印象を世間に与えております。しかし、これは私の本心ではない。共産党の創価学会に対する攻撃から、こちらとしても反撃せざるをえなくなっただけのことであります。

私としては、こうした泥仕合はできるかぎり避けたいというのが本意であります。我々はかたくなな反共主義を掲げるものではない。また、そうあってはならない。

創価学会は、宗教の次元に立つものであります。宗教は、一切を包容していくべき立ち場のものであります。故に、政党と同じ次元で争うべきではありません。

ただ、不当に私どもの信仰を圧迫する動きに対しては、信教の自由を守るために、正当防衛として戦っていくのはやむをえない。したがって、こちらの自由意思だけでは、いかんともしがたいことですが、私どもの意向としては、こうした無益な争いは、絶対やめるべきであることを訴えたい。

この創価学会の立ち場を、皆さんとともに再確認しあうとともに、世論に対しても、明確にしておきたいのであります。
(会長講演集第3巻P29~30、人間勝利の大文化めざしてより抜粋)
 

わが友に贈る 2016年5月19日

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2016年 5月19日(木)12時41分14秒
  「病によりて道心は
をこり候なり」
苦難の時こそ
宿命転換の好機だ。
断じて病魔に打ち勝て!
 

(無題)

 投稿者:ガソダム  投稿日:2016年 5月19日(木)12時31分21秒
  「太ちゃん」様、ありがとうございます。

役職柄、総県の執行部の方々と会議をする事が多いのですが、人を「モノ」かなんかでしか見ない体質に悪臭しか感じません。その中にずっといたらマヒするのだろうなと客観的に見てしまいます。

ですが、会議に参加する方々と個別で話すととても感じが良い方がいるのも現実です。

組織の中と個人とで差が大きいなと思います。

明らかに悪人の方でさえ、最高の評価を示す人もいます。糾弾したところで今度はその取り巻きが湧いて出てくるのは明らかです。

この一連の流れを断ち切る事は可能でしょうか??
 

ガソダムさんへ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月19日(木)11時39分56秒
  とりあえずコメントしておけば、ネットですから返信できる時を見つけて返信される方は返信するんじゃないかと。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

フェイク 第1533号

 投稿者:宿坊  投稿日:2016年 5月19日(木)11時09分54秒
  (発行=16.05.18)

役目終えた「護持の時代」の宗門
奈良県の学会有志が隆妙寺の坊主を糾弾
平井法境が「学会は世界照らす太陽仏法」

 日蓮正宗の隆妙寺(奈良県大和高田市)の坊主・平井法境が公明党のポスター
を目印にして香芝市内の学会員宅を訪問し、悪口雑言を浴びせていたので学会
の壮年・青年部の幹部二人が四月二十三日午後、同寺を訪問。約一時間にわた
って平井と面談し、宗門の邪義を厳しく糾弾した。

 平井は学会側の主張に対して反論も説明も出来ない様子で、対話は終始、学
会側のペースで進められた。

 初めに学会側が、平井の学会に対する難癖、悪口を破折したあと「学会の使
命は世界広宣流布であり、日蓮大聖人の仏法を人々の胸中に打ち立て、世界の
平和と万人の幸福を実現することにある」と説明した。

 それに対して平井は「日蓮正宗の教えに基づいて広宣流布していくのが創価
学会だった。日蓮正宗がなければ学会の存在もない」と言うのが精一杯だった。

 そこで学会側が「今日蓮が時に感じて此の法門広宣流布するなり」「法華経
の大白法の日本国並びに一閻浮提に広宣流布せん事も疑うべからざるか」など
の御文を引いて、学会は日蓮大聖人の大誓願を果たすために出現した人間主義
の世界宗教であると述べ「世界広宣流布に邁進する創価学会と、既に役目を終
えた過去の宗教である日蓮正宗とは全く違う」と指摘すると、平井は沈黙して
いた。

 続いて、学会側が日淳・日達法主の次の説法を読み上げた。

「今此の七百余年の歴史を振り返って(中略)創価学会の折伏弘教によって、正
法が全国的に流通して未だ曽て無かった教団の一大拡張が現出されつつあるこ
とであります。(中略)立宗七百年(昭和二十七年)前は宗門の護持の時代とし、
以後を流通広布の時代と定義する (以下略)」(日淳上人全集より)

 次に「末法は総じて折伏でありますから、学会員の皆さまは折伏のうえの折
伏、すなわち、別して折伏を行じ、われわれ僧侶は、折伏のうえの摂受、すな
わち別して摂受を行じておるということになるのでございます」(昭和三十八
年十二月、男子部第十二回総会での日達法主の挨拶より)

 平井法境(写真)は歴代法主の言葉を否定できないため、神妙な顔で聴いてい
た。

 学会側が畳みかけた。
「護持の時代の日蓮正宗を在家が外護した。流通広布の時代を迎えて出現した
仏意仏勅の教団である学会を護り支えるのが僧の役目だが、それを放棄したの
が宗門で、今や存在する意味がない。学会は世界を照らす太陽の仏法であり、
日蓮正宗は沈みゆく死せる宗教である」と主張した。

平井は「広宣流布は人数ではない」とポツリと呟いたが、今の宗門は折伏の人
数で末寺、法華講を締め付けているではないか。

学会側が「宗門は広宣流布する気はあるのか?」と問うと、平井は「ゆっくり、
ゆっくりやりますよ」と、ヘラヘラ笑っていた。

最後に平井は学会側の主張に賛同するかのように「創価学会は太陽の仏法です
ね」と大声で言ったので一同、爆笑となった。


 

『池田会長講演集 第三巻』4/4

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月19日(木)10時58分25秒
編集済
  『池田会長講演集 第三巻』4/4  

『池田会長講演集 第三巻』3/4

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月19日(木)10時56分50秒
  『池田会長講演集 第三巻』3/4  

『池田会長講演集 第三巻』2/4

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月19日(木)10時55分33秒
  『池田会長講演集 第三巻』2/4  

(無題)

 投稿者:ガソダム  投稿日:2016年 5月19日(木)10時54分19秒
  はじめまして。
うちの部員さん達から教えてもらって閲覧させてもらってます。

県幹部をさせてもらってますが、「先生の為に」と走り抜いてきたこれまでを根底から一変させる程の投稿の数々にただ驚くばかりです。

昨日の「大仏のグリグリのとこ」様の論文?を拝見させてもらいずっと思っていた事がほどけかけています。ありがとうございます。
思うところがあって思い切って投稿させてもらいましたが、こちらで質問をさせてもらっても大丈夫でしょうか?
 

『池田会長講演集 第三巻』1/4

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月19日(木)10時53分24秒
編集済
  『池田会長講演集 第三巻』1/4
入手が困難になっていく重書、なかでも今、知っておくべき真実を残しておきたい。写真で申し訳ないですが、どなたかが文字起こしして下さればありがたく存じます。

池田先生の大切なご指導が何十年も伝言ゲームを繰り返すうちに、新しい世代には全く違った形で伝わっていることを嘆き、恐れています。

<学会と公明党の関係> <立正安国の原理> <共産党に対する態度> <創価学会の体質問題>

『池田会長講演集 第三巻』 昭和四十六年五月三日 発行 / 昭和四十六年七月三日 四刷
 

なるほど

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月19日(木)10時33分2秒
  八風さんはわかりやすい対比をされるなぁ

エリザベス女王がまるで総理の召使いみたいなショットですね。
首相個人で持ってるだけのプライベート写真ということならまだしも。

それで、安倍首相は「立法府の長」というより『絶対王政状態の裸のおうさま』に感じられてならないけど。

そいや、原田も「裸の王様だ」と外国のSGIの人に批難されたんだっけ?(笑)

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

どうしようもない馬鹿だね~

 投稿者:八風  投稿日:2016年 5月19日(木)10時11分23秒
  日本人として恥ずかしい。こんな、アイム・ソーリにくっ付ているコバンザメ公明党を
支持する羊たちよ、目覚めよ!
 

3人のブログですけど~

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 5月19日(木)09時50分38秒
  元職員のブログに4.29の東北の座談会の報告がありました~

http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-43.html?sp
 

窮状辞任させられた元?長様

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月19日(木)08時53分15秒
編集済
  元3人の職員のメール
⑳【告知】「6.4安保法制について考える会」開催のお知らせ
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
のページ、下の方、地図があって、その少し下、
■参加予定人数の連絡先と、私たちへの問い合わせ先
にメールアドレスが書かれています。
このアドレスを手打ちして、メールを送ってみて下さい。
お忙しい方なので、すぐに返信は来ないかもしれませんが、ご了承を。

ついでで申し訳ないですが、グリグリ様、ご講義ありがとうございました。お礼まで。
 

池田先生のスピーチに学ぶ【真実は消えない、権威権力は人を酔わす魔酒】

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 5月19日(木)08時16分17秒
  池田大作全集75巻より
第三回男子青年部幹部会・創価班、牙城会総会 (1990年12月9日)

■言論は永遠、権力は無常

「真実」は不滅である。ゆえに「真実」に生きる時、人もまた不滅となる。
「信念」は永遠である。ゆえに「信念」に生きる時、若人は″永遠の青春″を生きる。

一方、「権威」は無常である。ゆえに「権威」「権力」に酔う時、人は幻の人生を生きることになる。
「真実の人」と「権威の人」――その対立と勝敗の姿を、今に伝える史実がある。

二千五百年以上昔のこと。中国の春秋時代に
斉(せい)という国があった。その国の王は荘公(そうこう)。

ある時、荘公は、臣下の崔抒(さいちょ)に謀殺されてしまう。

主君を殺した悪臣・崔抒は、主君の弟を名目上の王に立て、自分は宰相(総理大臣)となる。こうして天下を取り、実質的な最高権力者となった。

崔抒は内心″すべてうまくいった″と、ほくそえんでいたであろう。しかし、ここに権威、権力を恐れない一人の大史がいた。大史とは史官(歴史記録官)の長である。今でいえば言論人といってよい。

歴史家、すなわち言論にたずさわる者は、つねに″本当のこと″を書くべきである――彼はそう信じて疑わなかった。

彼は書いた。「崔抒、その君を弑(しい)す」(弑すとは、主君や父を殺すこと)と。
これを見て、大臣の崔抒は激怒した。その大史をただちに処刑した。

これで、事は収まったか。そうはならなかつた。殺された大史の弟が、兄の職を継いだ。弟はすぐに兄と同じことをした。「今の大臣は、主君を殺した」(崔抒、その君を弑す)と記録したのである。そう書けば、自分がどうなるかを承知のうえであった。

大臣は、この弟も処刑した。″これで俺の権力の怖さが、わかっただろう″――そう彼は思ったかもしれない。しかし、すぐにそれが間違いであることがわかった。さらにその弟が同じことを繰り返したのである。また処刑――。

そして殺された三人の兄の後を継いで、もう一人の弟が就任し、四たび同じことを書いた。「大臣は、主君殺しの反逆者であり、三人の大史をも殺した」と。

ここにいたって、ついに大臣は断念した。「彼らを黙らせることはできない」「きりがない」と。

この間、地方在住の他の史官は、大史が次々に殺されたと聞き、都にやってきていた。彼らは、手に記録板を持っていた(=当時は、紙がないので、竹や木の板に書いた)。何が起ころうとも「すべての真実を書こう」との使命感である。

もしも、大臣が四人目の弟の大史を殺したとしても、彼らが″本当のこと″を記録するであろう。その全員を処刑しても、後を継ぐ者が現れるであろう。ついに大臣は屈服せざるをえなかった。地方の史官たちは、大臣が弾圧をあきらめ、真実が守られたことを知って、初めて地方に帰っていった。

――以上が『春秋左氏伝』(小倉芳彦訳、岩波書店、参昭)が伝える史実である。

こうして反逆者・崔抒は、「真実」を抹殺することはできなかった。そればかりか、二千五百年たった今もこうして語られているように、言論を弾圧した自分の罪を、千載に残すことになった。

同じように、悪意の中傷を千万言連ねようと、正法流布に生きる学会の真実は消えない。かえって「こんなにひどいウソを書いたのか」という証拠を歴史に残していくだけである。

一方、史官たちは勝った。殺された三人の兄弟も、万世に不朽の名を残した。処刑された時ですら、彼らの瞳は真実を叫びきった誇りに輝いていたにちがいない。だれの目に敗北と見えようと、彼らは「魂の勝利者」であった。やがて事実は後継の同志の手で見事に証明された。「真実の人」が「権威の人」に勝ったのである。

私どもも断じて勝たねばならない。大聖人の真実の門下らしく「信心の勝利者」の一生を飾らねばならない。(拍手)

「権威」「権力」はいわば″酒″である。人を酔わせ、狂わせる美酒であり、魔酒である。また権力者は、つねに不安であり、それゆえに自分を酔わせてくれる魔酒を飲む。「真実」が怖くて、飲まずにいられない――ヒトラーやスターリンなど、独裁者は皆そうであった。

だが、それがどれほどはかないことか。四十五年前の日本軍事政権の崩壊や、昨年の東欧旧体制の消滅を見ても、一つの権力が永続すると思うのは、幻想にすぎない。だまされてはならない。

「権威」「権力」に生きる人は、幻を追い、幻の霧に迷う人である。最後は苦しみの淵へと転落していく。強き「真実の人」「正義の人」に、権力の魔酒はいらない。自分の正しさを知っているゆえに、いつも心は晴れている。幸福である。
 

生涯公布様へ

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年 5月19日(木)06時46分38秒
  小生の手元に「私の個人指導」というタイトルの本があります。著者は辻 武寿。

昭和54年10月12日の発行です。その最後にインタビュー形式で創価三代の会長とのかかわりが書かれていますが、

なんと、池田先生の名前が一言もありません。牧口先生や戸田先生とのかかわりは結構かいてあるのですが・・・

本当に、池田大作の「い」の字もない。最後の最後に、「私は三代の会長とともに戦うことができました」

の一文だけ、おなさけ程度に暗示するような言葉があるだけ。

これが、いかに立派な事を言おうと書こうと、弟子ズラをした弟子の姿です。

 

35:00~ 注目!!!

 投稿者:通行します  投稿日:2016年 5月19日(木)05時50分31秒
  ましてや、一部の宗教貴族の意向によって私たちの政治的判断が制限されているのであれば、それは宗教に名を借りた独裁であり、断じて許すことのできない暴挙にほかなりません!

https://twitter.com/sokauniv_nowar/status/732328279378558976?cn=ZmxleGlibGVfcmVjcw%3D%3D&refsrc=email

http://6027.teacup.com/situation/bbs/46894
 

O裏に媚び売る某掲示板の主催者

 投稿者:通行します  投稿日:2016年 5月19日(木)05時40分20秒
  これですww

 

仏罰注意

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月19日(木)05時23分40秒
  コレを投稿した君に慈悲の忠告
  ↓
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46982

君は多分、裏舞台が雇った外部の素人さんだね。

忠告しておくけれど正義の声を持つ人を誹謗した場合、仏罰が厳然。
帰りは気をつけて、事故等に合わないように ! ほか、火災・病気・・口や手がおかしくなるとか・・
後、地震時に大変になるとか・・

君は、知らないでやっていると思うけれど、現証は必ず出る。
どういう風に聞いてやってるか、知らないけれど、彼らから説明なかった?仏を誹謗すると大変だと・・

自分は雇われてやっているだけと思ってるだろうけど、酒に酔ってお母さんを殴れば酔いさめて、後悔しても遅いよね。
やったことは、どんな理由があったとしても取り消せない。悪行は悪行・・

信濃町の人々様は、大聖人様の教え通り、先生の指導通り、悪(妖怪・詐欺魔)の間違った執行部を糾弾しているので
いくら言っても、良い現証は出るけど・・反対に君は仏罰が厳然と出る TдT
だから、こういうことは幾らもらってもやめたほうがいい。本当に・・

君の将来がダメになってしまうよ、脅かしではなく、慈悲で言ってます パー
 

陽光様

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月19日(木)05時06分2秒
  お久しぶりです。

貴重な情報ありがとうございます。

公明党は混迷党に成り下がってしまいました。

政権を降りて大きく、原点に後戻りすべきです。

ただ、学会執行部や公明党執行部、
彼らの悪行の弱みをたくさん握られているんでは無いかと・・思うのです。



 

54年当時 (2)

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月19日(木)03時33分37秒
編集済
  あくまでも、その当時を知らない方たち向けですので・・
知ってらっしゃる方はパスして下されば結構かと・・

分身様のお書きになられた

引用開始・・
”””” 前には宗門
後ろには、北条さんたち執行部が先生をお守りするべきだったのではないですか?

会員も増え、自分達でやっていける
これで、十分食べていけると思ったのではないですか? ”””” 引用終わり


54年 5月3日の総会で・・
北条会長:(正確に一言一句は覚えておりませんが・・)
今、学会にはキラ星のごとく人材がいます。
これらの人材群がいれば・・問題はございません。共に戦って_・・

そのようなことを胸を張って、言われていました。つまり、先生がいなくても
これだけの人材群があれば、問題なく前進できる・・そのような言い方でした。


・・・結果・・


先生の記事が全く出なくなった聖教は全くつまらなくなり。
組織はさらに沈みます。

まるで、親から引き離された子供状態・・学会の迷走がはじまります。

その頃、泉理事長と辻副会長の御本尊への祈り方指導が組織を席巻します。
お二人の書籍も売れ、私も買いました。

そうしたある日、突然の北条さん、日達猊下の続けての逝去・・
大きな現証を感ぜざるを得ません。


先生が功労者宅を訪問されているというニュースが立ち上り始め、
各地域でお見えになった報告が地域の会合で発表されるようになります。

そして、先生の反転攻勢の戦いが四国から始まり、青年部もまた、再び立ち上がり始めたのです。


北条元会長の変転はいつ頃か?という問いかけの投稿がロマン様から先日ありました。
面白い視点と思いました。

北条会長が会長になる随分前(宗門問題以前)、北条さんが言われていたことを先輩から聞きました。
身につけているもの、鉛筆一本さえ池田先生から頂いたものであることを忘れてはならないと・・


また、ある専門グループで聞いた話、北条さんが会長になった後のある会食会にやってきた
北条元会長、全く両肩が上がらなくて、周りの人が上着を脱がせてあげなければならなかった・と

・・それが、大変印象的でした。つまり、それほど会長職は大変なのだから、では先生はと・・
皆で想像したものです。

北条さんも途中までは、きちんと先生を師匠として戦ってこられたと思います。

しかし、先生の指導に、こういうのがあります。
”ほんの少しの一念の角度の違い、最初はわからないが、ほんの少しだと、しかし、 

その小さな角度の幅も、先に行けばその幅は大きくとなってしまう”


以前、ご紹介しました先生の2006年頃の指導の中で紹介された・・

”悪人に近づき親しめば、自然に十度に二度、三とその教えに従っていくうちに、
ついには自分も悪に染まってしまう” 御書p1341 にあると・・・

提婆達多はあれこれ画策し、阿闍世王を数年の間に様々に説得して、次第に心をつかみ・・と。
P1537

北条さんも、空き家、腹だカイチョウ様も、ロマンさんが不思議に思われるように
最初からそうではないはずです。

熱原法難時に退転、大聖人様に敵対した三位坊もそうです。
次第に・・魔が入り込んでくるのだと・・

三位坊の重大な欠点は”慢”の心であり、世間的な権威に弱い”虚栄”の心であったと・・
先生は語られています。

北条元会長の変遷のきっかけとなった事象は私に走る由がありませんが、
投稿にあるように、山崎との関係からであることは間違い無いと思います。


我々が気をつけなければならないことは、誰しにも、その魔が知らず、
知らずのうちに忍び寄ってくるということです。責任職が重くなれば、
なるほど、第六天の魔王のアタックが強い・・

本日の大仏グリグリのこと様の講義のように、常に悪と戦っていなければ打ち破れないと・・ 

常に己心の魔との戦いは悪との戦い。邪な考え、教えと戦う。正しい信行学で、
”月々日々につよりたまえ”の教えのごとく、瞬間、瞬間戦わなければならない訳です。

これが、実際には難しい・・

組織から言われていることさえ・・ブツブツ文句言いながらも、やっていればいいと・
そこに、いつの魔にかすぐ隣に、いや、いつも影が身に沿うように・・

でも、現在、悪が眼前にあります・・大きな宿命の転換のチャンス 
チョキ 力こぶ


 











http://

 

Re.54年当時

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 5月19日(木)03時30分25秒
  確かに、あの昭和54年前後から山友が逮捕される56年まで、週刊誌に学会記事が無い日は無いと言われるくらい、毎週のように酷い記事が書かれていました。学会本体は、全くの沈黙状態、末寺は高価なコピー機を購入して週刊誌を大量にコピーして受付に山積みにしていました。
でも、私の様なビンボー学生は働いて学校に通って学会活動して寝るのが手一杯でした。
あのお方のように、優雅な最高学府に通われて何不自由ない学生生活をエンジョイして林間学校を主催している暇は無く、年に何回か有る新入生歓迎会で酒が飲める様な生活でした。

学会活動は会合よりは拠点に集まり題目を唱えて、とにかく折伏でした。大学祭で大教室を借りて数日間、仏法セミナーで毎回、新入信のメンバーが誕生しました。この中から今も現役で中核幹部となって頑張っている者が多く居ます。

自身を鍛え抜く青年時代は、今になって改めて感謝しています。『あの時にダラけた生き方をしていたら、とんでもない人間に成っていたな』と年をとってから思いました。

そして、今もまさに、同じ様な事(試練)を与えられていると思います。これは週刊誌やら外部からの圧力ではなく、身の内から湧き上がっている事。気づく気づかないと言う紙一重の違いで起こり始めている。自己機能全開で題目を唱えて活動しなければならない時だと思います。

 

54年当時

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月19日(木)02時17分2秒
編集済
 

もう、ずいぶん前のことですから・・全てを思い出せと言われましても難しいのですが・・

印象的なこと柄としては、あの当時、それは、それは、
ものすごい先生に対する誹謗記事が毎週、毎週、毎週、毎週・・延々と
次から、次から新しい誹謗記事が多くの週刊誌で書かれ、電車の中吊り広告、
週刊誌の新聞広告、凄まじい攻撃がそれも数年にわたってですから・・


今、あのようなことがまた始まれば、一体どのくらいのメンバーが生き残れるだろうと・・
時々、正直思います。今の学会が媒体に広告を出して、そのようなことが再び起きるのを防ごうと
するのは、その経験から学んだことが大きいだろうと思います。

宗門の坊主頭の連中の誹謗もひどかったようですが・・私自身は彼らからの誹謗
の声を直接聞いたことはありませんでした。


当時、私はプライベートな事情で活動の前線には、あまり参加できなかったのですが、
あるグループに属していました。そこでは宗門問題について盛んに話し合って・・

唱題するために池袋や他の区の正宗寺院にしょっちゅう行っておりました。
御講は時間がない為に行ってません。あの当時、3年間で随分題目をあげました。


過激と言われた、東京のある区のお寺にも近くでしたので、時折、唱題しに。
そのお寺の掃除は行き届いておらず、庭木には蜘蛛の巣がかかっており。
手入れが行き届いていなかったことが非常に印象的でした。

当時の組織内の雰囲気はどうであったか・・今の新人間革命では、書かれてはいませんが・・
暗かった、全体的に沈んでいたと思います。


昨日のトピックで驚かれた方もたくさんおられるでしょうが、当時週刊誌で書かれた内容から
比較すれば、可愛いものです。毎週、毎週、大々的に出るわけです。見る方は嫌になります。


正信会の暗躍、週刊誌の攻撃、宗門の攻撃、自民党の攻撃で随分退転者も出ました。
身の退転はなくとも、内(心)は落ちるというメンバーも多かった。

私も、正直何度か動揺したことがあります。嘘も百編言えば本当になる・・です。


週刊誌の内容は兎に角、次から、次といろんな内容な出てまいります。
組織内では、ほとんど話しません。話をしないということは動揺している証拠ですね。
感じとしては正直、もう、いい加減疲れきった・・といった方がいいかもしれません。

ですから、4月24日の先生退陣が発表された日、学会本部に駆けつけた人を誰一人見なかった。
私が駆けつけた時間帯以外で駆けつけた人もあるとは思いますが、多くはなかったと思います。
それほど、組織全体は停滞・沈んでいたのです。


日達猊下を最後に正本堂の御開扉時でお見かけしたときの印象は、それまでと違い、
優しい感じの印象は完全に消え、頬はこけ、顔つきが鋭い感じになられていました。


世の中の状況としては、当時、ポルノ・グラフで女性の裸の写真に対する検閲が
緩やかになって行った時でもあり、 日教組、動労などが徐々に弱体化して行った時期でもあります。


中曽根元首相、動労・日教組を潰すと言っているのが報道されましたが、もう一つ、
創価学会も入っているに違いないと、私たちは当時起きている深層部分を話し合っていました。
つまり、一億白痴化、政権に対抗する勢力を潰す計画の一環と見ていたんです。


続く・・ チョキ






http://

 

必見!「何故日本は戦争できる国になったのか」

 投稿者:陽光メール  投稿日:2016年 5月19日(木)02時12分23秒
  裁判所と最高裁判所と検察は米国の資金調達 法務検察と外務省の外交密約が支配している
元総理大臣も唖然とした霞が関犯罪 法務省、検察の正体は米国のトロイの木馬 偽装社会

https://www.youtube.com/watch?v=6k28hN9VT2w
 

反応が分かりやすくバカ工作員

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 5月19日(木)00時59分6秒
編集済
  言葉知らない短冊バカと言ったら『LONG  SAY』、糞タレ勝負パンツ穿いてるから『○○臭』の言葉が大好き、偽善・欺瞞の塊だから、全てが『偽善』に思える稚拙な思考。
ーーーーーーーー
偽善臭が鼻につく信濃町の人びと
投稿者:SAY LONG
投稿日:2016年 5月18日(水)22時57分29秒
馬鹿が偉そうに何言っているんだかw
お前は熊本に行ったのか?
ご体調悪いのかな?金が大事?
対岸から火事を見ている野郎が
何を言っても他人事だろうが。
偽善者がw
ーーーーーーーーー

誰が熊本に行けるの?あおさんが言っていた『創価の権力者』が行くんですよ!それがあなた方の仕事でしょう、訪問激励が財務(会員の浄財)で飯喰ってる者の役目。末端会員は仕事していて毎日、ヒィヒィ言ってます。あんた達、供養で生活している野良犬みたいな者が行くんです。世間知らずのバカ工作員が何言ってマスかいてるのよ!
と若いフリして書いておきますね。
 

正本堂建立は

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年 5月19日(木)00時39分45秒
  正本堂建立は戸田先生からのmissionです。池田先生と執行部は、このmissionへ向け異体同心だったのか?  

正本堂建立の頃は

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年 5月19日(木)00時34分52秒
編集済
  そもそも、学会内は、宗門建立に向け実質一枚岩だったのでしょうか?
池田先生と執行部は、異体同心だったのでしょうか?
随分と宗門と揉めたようですが。
 

SNS 苦手なもんで

 投稿者:窮状辞任させられた元?長  投稿日:2016年 5月19日(木)00時32分29秒
  元3人の職員のメールに何故か?入れないのでこの板をもし観ていましたらウインクマークしてね
6.4は憲法の議題   窮状と国際法の優越性、参戦権云々
聞きたい事は山ほどありますが、    やめます
原田稔等五老僧が最も大切な事    時間ありますか?
 

大道の歌さんへ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月19日(木)00時28分46秒
  掲示板よりリンクされてる師弟不二アーカイブさんはご覧になられました?
アーカイブさんでグリグリさんの講義がまとめてあるようです。

「学ぶコンテンツ」をご覧ください。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

ロマン様

 投稿者:大道の歌  投稿日:2016年 5月19日(木)00時17分27秒
編集済
  詳しい説明ありがとうございます

投稿時間を見ると、同盟唱題の時間でした
同盟唱題の邪魔をしてしまったようです
申し訳ありませんでした

「あまりに先生が先を行かれた」という説明には異論があります
しかし、キリがないので、この辺で終わりにします
今日はこれから、大仏さんの投稿を勉強したいと思っています
 

ダメよダメダメ様 ヨコ入りです

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 5月19日(木)00時10分40秒
  >特に自公連立政権になってからの劣化は凄まじい勢いです。
組織の弱体化。青年部の弱体化はその頃から顕著になっています。
しかしこれは、学会が党に振り回されたのではなく信濃町が党をコントロールし、信濃町が党を振り回し現在の様な状況、党にしてしまった。というのが実際のところでは。と考えます。<


この部分、まったくその通りですねー
自公連立は竹岡の親父がしかけたんでしょ。ピロシの金づるのww
だから官邸に出入りして政商みたいになってるしー


>「本日座談会。最後の幹部指導で「ありがたいことに、このような宿命転換の戦いができるのは日本だけなのです。海外からは自国にも政党を創って欲しいという要望が沢山来ているんですよ!」と。<


池田先生は海外に政党をつくったり、政治に直接関与するのは否定していたと思いましたが?


 

海外政党待望論?

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月19日(木)00時04分52秒
編集済
  はっきり言って、ヨーロッパ全体ではアリマセン !でした。

ただ、そういうことが好きなメンバーも中にはいるでしょう。

全体として、そういう話は、聞いたことはありませんですね。
ただ、作られたら困るという・・雰囲気はありますね、ハッキリ言って。

普段の学会活動でさえ、難儀しているメンバーが日本のような学会活動は無理・・
加え、政治活動となると・・一般的にはまず、無理でしょう。
まず、幹部がどうしていいか、自主解任要請続出間違いありません・・キッパリ ´_`

ただ、多くのメンバーは公明党を先生がお造りになったことは知っています。

また、その平和主義の公明党が戦争法案に賛成したことも知っており、昨年、フランスの壮年部メンバーから
何故なんだと・・真顔で聞かれまして・・その時はどう答えていいかわからず・・
間違っているとしか・・TдT


もっと、早く宿板を知っていればと・・今、思います。

http://

 

ポーランドにはミサイル防衛の基地

 投稿者:ラカニエンヌ  投稿日:2016年 5月19日(木)00時03分27秒
  ロシアを直接標的とする弾道ミサイルではなくて、建前はイランから飛来する弾道ミサイルの迎撃ミサイルの基地。ただしロシアの弾道ミサイルも迎撃できるので(米国公式筋は否定しているが)、ロシアの核抑止力を低める恐れがある。ロシアはより高性能なミサイルを開発し、米国との核軍拡競争のスパイラルに陥る。  

(無題)

 投稿者:Newtype  投稿日:2016年 5月18日(水)23時51分20秒
  吉本隆明の著作で印象的だったものがあるので、かいつまんで挙げときます。
米軍と日本軍の違いですが、戦時中の日本軍は兵士をガッチガッチに統率して一切の自由を認めなかった。口答えなどしようものなら、顔が腫れ上がるほどぶん殴って躾たもんだと。で、皇軍だ神国だ云ってた日本軍は実際戦場でどうだったか。ライフル逆さに担いでガムくちゃくちゃ咬みながらダラダラ行軍してた米兵にボコボコにやられちまったんじゃねぇかというわけです。これは勿論吉本流の皮肉と思いますが、しかし重要な視点もそこにはあるなと。
圧倒的物量の差があっての敗戦でしょうけど、しかしドイツにせよ日本にせよ、内部に多様性を持たない組織の脆さといいますか、異論が存在しない組織の弱さといいますか、そういうことは云えるかなと思います。日本人は型にはめるのが好きですね。その方が樂なんですかね、型にしたがっていれば悩みながらより良い運動の在り方を模索していくこともないでしょうし。ただ、その型が通用しなくなってきたときこのタイプの組織は脆いだろうなと思います。
 

/873