「笑点」新司会で、大喜利メンバーは2席入れ替わる!

 5月15日に放映された日本テレビ系演芸番組「笑点 50周年記念スペシャル」が20.1%の高視聴率を記録したと大きく報道された。

「笑点」日本テレビHPより

「笑点」日本テレビHPより

 1965年3月から放送が始まった前身の演芸番組「金曜寄席」以来出演し続けていた桂歌丸さんが、22日に生放送される大喜利の司会を最後に勇退することがわかって以来、「次の司会」が誰になるのか? という問題は、もはや国民的関心事となっている。ネット上の下馬評では、「立川梅春」という名で高座にも上がっているビートたけしさんをはじめ、タモリさんや俳優の西田敏行さん、さらには、2014年に実際に番組に出演したこともあるTOKIOの城島茂さんといった“外部招聘組”の名前も挙がっているが、日本テレビに出入りする製作会社の関係者は、番組の性質上、「“内部昇格組”が順当な線」だと話す。

「小遊三さんが“スケベで大月出身”、木久扇さんは“おバカ”。たい平さんが“秩父出身をネタに小遊三さんとバトル”していて、円楽さんは“博学で腹黒”……など、長い時間をかけて出演者それぞれの強烈なキャラクターが確立されたという歴史があります。メンバーの大幅な入れ替えなどしたら、いい意味での『マンネリズム』が壊れてしまう。すでに、歌丸さんに次いで長く同番組に出演している林家木久扇さんが横滑りしたら、木久扇の長男、林家木久蔵さんが大喜利メンバー入りすることも考えられ、その場合、『番組初の2世代共演となり話題性もある』といった話も外部から聞こえてきますが、やはり、大方の予想通り、大本命は当代三遊亭円楽さんでゆるがないのではないか……」

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