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少し時間が空きましたので投稿させて頂きます。

 投稿者:ビィマラキルティー(正義の獅子同盟)創価青年学会メール  投稿日:2016年 5月18日(水)18時45分32秒
  北條ひろしや秋谷栄之助,福島源次郎やヤマトモ
などがなぜ変節していったか?との経緯を一つ一つ若い世代の青年部が経過を 検証することはロマン様のお話しお聞きする限りでは決して反逆者を擁護する訳ではなく一つの重要な
鍵だと私はおもいます。
入会をして間が立たない青年部や壮年婦人部の方々が今の組織すべてが(創価学会)であると思い盲目的に信仰を続けるのか,あるいは私が警備室で着任中に遭遇した「とにかく退会したいから」といってもったいなくも御本尊様を返納しにくるかというこの現状に
ロマン様の眼差しが歯止めをかけれるのではと思っております。昨日の夜中の投稿で,迷惑であると仰られた方がおられました…ので今日はこの投稿だけにしておきますね。ロマン様たゆまず淡々と投稿を続けて下さい。
それではまた(^Q^)/^
 

ヨッシーさんのジョークです

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月18日(水)18時39分52秒
  色んなものをヨッシーさんがジョーク的に(皮肉的に?笑)まとめてあるものを再掲しますね。
理屈ではない表現のジョークのほうがかえって趣旨がわかりやすいでしょう。

なお、しばらく前に再掲したものも合わせてどうぞ。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46469
再掲・会則珍問答


http://6027.teacup.com/situation/bbs/21334
会則珍問答⑨   投稿者:ヨッシー   投稿日:2015年 2月28日(土)02時08分23秒


四人組遺誡置文


B:師匠!師匠!大変です。こんなものが落ちてました。


A:なんじゃ、なんじゃ。なに? 「四人組遺誡置文」とな。



四人組遺誡置文


一、四人の立義、たとへ先師(=三代会長)の御弘通に相違しても、聊かも気にすべからざる事。

一、教学部二人の立義、一一に先師の御弘通の通りであったとしても、会長が黒と言えば黒とすべき事。

一、偽書の宮地、遠藤文書を真書に擬し四人を批判・毀謗せん者これあるべし。若し加様の悪人出来せば親近すべからざる事。

一、偽書を造て真書と号し師弟不二の修行を致す者は師子身中の虫と心得べき事。

一、謗法呵責などと堅い事言わず、遊戯雑談の化儀並びに女と金を好むべき事。

一、会員の自発の集まりを禁ずべし。何に況や職員や幹部でありながら一見と称して幹部批判を致せる悪鬼乱入のオフ会等に詣ずべけんや。返す返すも口惜しき次第なり、是全く己義にあらず。世間の組織防衛のイロハなり云々。

一、謀略の才能のある職員等に於いては会員激励等の本来の業務をせざるも可とし、昼夜四六時中のネット三昧、謀略三昧を許し、四人を批判・毀謗する者たちの行動、言い分を監視させるべき事。

一、学問未練にして名聞名利の職員等は予等が末流にピッタリの人材である事。

一、予等が後代の職員等、保身の道を弁えざるの間は父母師匠の恩を振り捨て官僚主義体得の為に本部に詣でゴマスリいたすべき事。

一、新会則の落居無くして先師の学文すべからざる事。

一、当門流に於いては新会則を心肝に染め、会長の言う極理を盲信して、若し間あらば先師の講義等を聞くべき事。

一、幹部礼賛等のおべんちゃらを好み、その他を交ゆべからざる事。

一、未だ広宣流布せざる間でも、広布は流れ自体だから予等が政界で利権を漁れる今はもう広宣流布目前。自公連立をさらに盤石にできるよう、下々は身命を捨てて自分の限界までF取りを致すべき事。

一、先師が「あいつは将来、絶対に叛逆する。絶対に使うな」と断じられた身重法軽の下劣者たりと雖も、裏の会長直結の義理に免じて大御本尊問題の調査等の重大事に当たらすべき事。Y谷、M井これなり。

一、政界で裏工作を進める“かまし番長”“寝技師”は、たとえ信心ゼロ、勤行嫌いの下輩であっても、修行を積んだ老僧のごとく思って敬うべきである。ヒロシこれなり。

一、仏敵とは和解、愛知選挙区惨敗、374919、偽装寿退社の下劣の者たりと雖も、人よりちょっと御書暗唱できる者をば、仰いで次期会長とすべき事。

一、永遠の師匠たりと雖も、時の会長に相違して正義を構えば之を用うべからざる事。

一、衆議たりと雖も新会則に相違あらば会長之を摧くべき事。

一、表向きは薄墨の衣で質素な生活をしていると装い、腹黒さを隠すべき事。

一、裏では、直綴すなわち派手で高価な衣服を著すべき事。

一、謗法同座、与同罪を恐るべからざる事。票のためなら御輿も担げ。

一、政財官界その他からの接待、金銭授受を請くに遠慮せざる事。

一、尾行・盗聴・嫌がらせ・怪文書・讒言・謀略等に於いては権力守護の為に之を許す。但し本部の関与はないことにするべき事。NTTドコモ通話記録事件の如し。責任は大衆すなわち一般職員および会員が負うべき事。

一、若輩たりと雖も、T川やS藤のようなエリートは方面長、古参幹部、社会的地位の高い会員よりも上座にあって、罵倒し、かまし勝手たるべき事。

一、先師と異なり予等が化儀は柔軟たるべし。よって、時の会長或は事務総長らエリートに於いては、設い一旦の妖犯有りと雖も一般職員と同じ扱いせざるべき事。Y谷の如き“ケダモノ”でも、除名にせず今も“職員”扱いされるはこれなり。

一、謀略や掲示板荒らしが巧み(実際はドジ)の者においては予等が門流の祖・山友の如く賞翫すべき事。

右の条目大略此の如し、権力保持の為に二十六箇条を置く、後代の職員・幹部等、敢えて疑惑を生ずること勿れ、此の内一箇条に於いても犯す者は予等が末流に有るべからず、仍て定むる所の条々件の如し。

平成二十六年十一月八日   四人組

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

成りすましの短冊バカが、また出ましたか(-_-)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 5月18日(水)17時53分36秒
編集済
  アルベアさまの作用・反作用論で、常に言葉知らない無能な工作員が現れる事を留保しておきましょう。

文面を工作しても、あのお方やら最高幹部さまの批判は絶対にしない(クビが飛ぶ)。短い工作文面、またはルーチンワークのような意味不明な工作長文、パッと見た目、本人か本人じゃないか分かりますね。

私が、『原田さん、悪いかな~きっとコッソリ逢瀬のテクニックで人知れず熊本に行って激励(誰とは言いませんが)を済ましていると思います。原田さん、偉い!』と書き込めば、皆さん、何か有ると思うでしょう。そうです、落としどころ、これは、本人の思考のパーソナリティでマネ出来ません。

私なら落としどころは、『熊本在住の愛人を訪問激励(逢瀬)しますた!』でOK~ですね。
あの引きこもりのお方の場合、熊本にいる野良犬に訪問激励(餌やり)でOK~です。なにも、バーコード禿げ頭見せに熊本入りする必要がありません。学会現場組織に来られたら、皆シラーとなります。

現場組織は、楽しく(実際は大変ですが)、賑やかに題目唱えてバカを相手にせずに前進していきましょう\(^o^)/
時を逸する生き方を今迄も、これからもやり続けて逝くのでしょう。その度に信頼関係と人脈を失い、孤立無縁の直弟子(悪い象徴として)の姿を皆に見せて死に絶える。哀れな姿をしっかり見届けましょう。これも直弟子(師弟血脈')の役目ですから(-_-)
 

北斗七星様はじめ

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 5月18日(水)17時49分18秒
編集済
  北斗七星 様

左様でございましたか。
あらぬ疑いをおかけしたことをお詫び致します。
あちらはやり方が汚いですね。
理路整然とやればいいものを。この板でも姑息にHNを変える輩もおりますので。
基本は見ておりませんが、何かの検索ワードにひっかかったので覗いたら、たまたま見かけた次第です。
宜しくお願い致します。

師弟の宝冠 様
私が覗いたのは今朝ですね。
今朝の段階では北斗七星さんのHNだったかと思います。

秋晴れ 様
こちらこそ宜しくお願い致します。

掲示板の皆様
私の投稿の説明がいたらず、質問が集中しロマンの投稿だらけで申し訳ありません。
まだいただいた質問の回答を残しておりますので、掲示板の流れとタイミングを見て投稿するように致します。
 

コレって陰謀?

 投稿者:窮状辞任させられた元?長  投稿日:2016年 5月18日(水)17時36分16秒
  マスコミは舛添へ集中しヒトラーアベの支持率は上昇してる。2013年11月猪瀬直樹の間に特定秘密保護法成立した。  アベノミックスの検証、パナマ文書、五輪裏金、甘利、等   問題山積   「 怒りの党 」原発 アンポンタン
がかすんでしまうのが残念です。
宿坊に何か匂いが、  五老僧の薄ら笑いの
 

荒らし?

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年 5月18日(水)17時20分31秒
  荒らし?さんですかね。

追伸
ロマンさん、はじめましてご投稿を興味深く読ませて頂いております。
ありがとうございます。
 

大仏様

 投稿者:師弟の宝冠  投稿日:2016年 5月18日(水)17時01分48秒
  素晴らしい講義ありがとうございます
壇上幹部は迹化の菩薩と思っていたので、タイムリーな講義に感謝です

追伸
自分も反板、チェックしています
ロマン様がアップされた投稿文は昨日の夜中までは違うHNで投稿されていたように思います

自分が見たのは夜中の3時
その時点で、北斗七星の名前の投稿文は一切なかった
断言できます

昨日の夜中の3時~ロマン様が見るまでの間に投稿者名を変えた可能性があります

ちなみにロマン様が反板を見たのはいつ、何時頃ですか?
 

【地涌の菩薩と動執生疑】10/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)16時46分37秒
  経典に説かれる三十二相を具えた色相荘厳の仏は、最終的に到達点に達した完成者ですが、
それは現実に存在するものではなく、実際の人間が成し得るものでもありません。

言い換えれば、それは生命の働きを象徴的に示すために方便として説かれた架空の存在であり、
現実世界で実在する仏ではないということです。

実際に存在する仏とは、

妙法を受持した現実の人間――つまり未完成の凡夫の生命の中に仏の完成を秘めた人間以外にはあり得ないということです。

しかも胸中の光り輝く仏界を維持し続けるためには、悪との闘争が必要不可欠なのです。
悪と戦わない人間には仏界の生命は涌現しないと思うし、地涌の菩薩の本質でもないと思います。

事実において、創価三代の師匠は人間を不幸にする権威権力とは「断固戦え!」と叫んでいるし、
何より師匠が先頭に立ってその闘争を展開してきました。

こう考えていくと、今試されているのは弟子の方なのではないかと思います。

後継の弟子がどうするのか――仏はじっと見ています。それが師匠の心だと思う。

ともあれ、涌出品は地涌の菩薩が釈尊の弟子でありながら、
仏よりも尊貴な姿をとっているという「謎」を提示したまま終わっています。

そして、無量無辺の菩薩を教化した仏は今世で初めて成道した仏ではなく、
久遠の昔以来、仏であり続けている存在であることを寿量品で明かしました。

法華経という経典は、法華経が成立してインド・中国で弘められた時代の人々のために
作成されたものではなく、遥かな未来の人々のために作成されたものであることを法華経自体が表明しているのです。

ではその未来とはいつの時代なのかというと、
白法が隠没し、道理が通らず、力の論理が横行する最悪の悪世末法です。

この時代を生き抜いた大聖人の仏眼は「三災七難」が起きる原因を明確に捉え具体的に述べています。

それを最後に記して終わります。

――今の世は闘諍堅固・白法隠没なる上、悪国・悪王・悪臣・悪民のみ有りて正法を背きて、
邪法・邪師を崇重すれば、国土に悪鬼乱れ入りて三災七難・盛に起れり(御書五〇一頁)――。



おわり
 

【地涌の菩薩と動執生疑】9/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)16時45分59秒
  さらに法華経の作成者が仏(地涌)を菩薩として登場させた意図(真意)は、

外には菩薩の姿をとる仏――「菩薩仏」であるということです。

つまり、それまでの仏といえば釈尊を含めて色相荘厳の姿で登場し、
仏果を成就した「完成者・到達者」として描かれていました。

しかし、菩薩仏は完成者ではなく、未完成の姿をとっています。
それでいて妙法とともに生きる仏の境涯に住しています。

言い換えれば、未完成を含んだ完成、完成を含んだ未完成というこれまでにない新しい種類の仏です。

これは今まで語られてきた「仏」の概念の大変革をもたらします。
日蓮仏法で表現すれば、完成者、到達者の仏は仏果を成就した「本果の仏」。
それに対して地涌の菩薩として登場した菩薩仏は「本因の仏」といえるのではないかと思います。

考えてみれば、

凡夫の成仏といっても現実の人間が「完成者・到達者」として仏になることはあり得ません。

生きている限り、生命は揺れ動くものであり、完成してこれ以上やることがないということはあり得えない。

大聖人もその胸中には根源の法の悟りがあり、その意味では到達者といえますが、
その生命の内部には悟りを脅かそうとする働きとの闘争は絶えず続けられていました。

たとえば

「日蓮智者に非ずと雖も第六天の魔王、我が身に入らんとするに兼ての用心深ければ身によせつけず」
(一三四〇頁)とある通り、常に魔と戦い続けています。

これは大聖人自身も不断の魔との闘争を止めたならば、
仏の境涯を維持することができなかったのではないかとも解釈できます。

つまり、大聖人も完成の中に未完成を含んだ存在であり、地涌の菩薩とはそういう立場なのだと思います。
 

【地涌の菩薩と動執生疑】8/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)16時45分20秒
  釈迦仏より尊貴な菩薩、師匠よりも偉大な弟子――これは何を意味しているのでしょうか。

天台大師は法華文句のなかで地涌の菩薩を指して「皆是れ古仏なり」(国訳一切経四〇六頁)と述べています。

つまり、地涌の菩薩は単なる菩薩ではなく、その本質は仏であるということです。

確かに地涌の菩薩は「菩薩」として登場していますが、涌出品で表現された地涌の菩薩の実体は、
菩薩の範疇を超えた存在で描かれ、その本質は仏であることを暗示しているようにも思えます。

また、地涌の菩薩が娑婆世界の下の虚空に住していたとされることも、
彼らが生命の根底である第九識の仏界に立脚し、すでに仏の境涯にあることを象徴していると解釈できるし、

地涌の菩薩が仏の特徴である三十二相を具えていることも、その本質が仏であることを示しているとも解釈できます。

要するに、

地涌の菩薩が菩薩として法華経の会座に登場するのは、
あくまでも外に現れた姿に過ぎず、その本地(内証)はすでに妙法を所持している仏だということです。

釈尊が次の寿量品で久遠の昔に成道した仏であることを示すためには、
前の涌出品で地涌の菩薩が釈尊によって教化された弟子であるという構成をとらざるを得ず、

釈尊が無数の大菩薩たる地涌の菩薩を教化したことによって、
釈尊が今世で成道した仏ではないことを示すことができます。

地涌の菩薩の本地が仏であることを明からさまに示せないので、
それを暗黙のうちに悟らせるために、仏よりも尊貴な「菩薩」という表現をとったのではないかと思います。

そこに暗喩を駆使した巧みな法華経作成者の手法を見ることができるのです。
 

【地涌の菩薩と動執生疑】7/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)16時44分43秒
  大聖人も
「此の疑、第一の疑なるべし・・・仏・此の疑を晴させ給はずば一代の聖教は泡沫にどうじ一切衆生は疑網にかかるべし」
(御書二一三頁)と述べられています。

つまり、仏がこの疑問を明らかにされないならば、仏の一生の教えはアブクと同じであり、
一切衆生は疑いの網にからまってしまうだろうという意味です。

いってみれば、一切衆生の成仏がかかった根本的な疑問です。

大衆は釈尊の言葉を受け止められず、弥勒菩薩も再度
「世の人が到底信じられることではありません」と言います。

その理由は、師である釈尊よりも弟子とされる地涌の菩薩の方が偉大に見えたからです。

涌出品には釈尊が地涌の菩薩を自分の弟子であるとしたことは、
あたかも二十五歳の青年が百歳の老人を指して我が子であると言ったようなもので、
誰にとっても受け入れがたいことであると述べています。

師である釈尊よりも地涌の菩薩の方がさらに偉大に見えるというのは、確かに「謎」めいた教説です。

普通ならば、菩薩とは成仏を目指して修行している存在です。
それにもかかわらず、地涌の菩薩は仏(釈尊)よりも尊貴であるとし、
師匠に導かれる弟子が師匠よりも偉大であるというのは通常は考えられないことです。

この「謎」を解き明かすことが、実は地涌の菩薩の本義を解明することになり、
法華経が何を言おうとした経典なのかを知る重要な手がかりになるのではないかと思います。

今度はその謎を考えていきたいと思います。
 

【地涌の菩薩と動執生疑】6/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)16時44分8秒
  さて、弥勒菩薩の問いに対して釈尊は何と答えたのでしょうか。

それは「我れは久遠よりこのかた、是れらの衆を教化せり」(法華経四六七頁)と表明しました。

つまり釈尊は遠い昔から、この娑婆世界でこれら地涌の菩薩たちを
自分が教化してきたのだと明かしたのです。

この言葉は、釈尊が久遠以来の仏であることを表明した重大な言葉であり、
天台はこれを「略開近顕遠」と呼びました。

この答えを聞いた時、弥勒菩薩や無数の菩薩たちは心に疑惑を生じ、
いまだかつてない怪しみに陥ったと涌出品には記されています。

弥勒菩薩や無数の菩薩たちにしてみれば、この疑惑は当然といえます。

弥勒をはじめ他の菩薩たちは皆、それまで釈尊は菩提樹の下で成道し、
歴劫修行の末に初めて今世で成仏したと思っていました。

それがこれまでの経典の前提だったのです。
しかし法華経本門の最初に、この前提をくつがえし、釈尊の本質は久遠以来の仏であることを示したのです。

この「久遠以来の仏」という仏身観を明かすのが寿量品の根本テーマなのですが、
本門に入る涌出品からすでにこのテーマが提示されているわけです。

いままで前提としていたものが崩れ、
しかも誰も見たことがない荘厳に光り輝く(師より偉大に見える)地涌の菩薩が、

自分たちの眼前に無数にいる――この衝撃と驚きが「動執生疑」です。

地涌の菩薩が久遠から教化してきた釈尊の弟子であるといっても、
法華経の会座に集った大衆は全く反応せず、それを理解しようともしませんでした。

そればかりか釈尊は今世で初めて成道した仏であるという既成観念に染まりきった人々は

「釈尊が菩提樹の下で成道してから法華経を説くまでわずか四十余年しか経っていないのに、
どうしてこのわずかな時間に無数の菩薩(地涌)を教化することが出来るのか」

と疑念に思うのも無理はありません。
 

ロマン様

 投稿者:北斗七星  投稿日:2016年 5月18日(水)16時26分43秒
編集済
  ロマンさんが提示してきた投稿文は自分の投稿ではない
紐つき板に投稿するほどバカではない

今、反板を確認した
昨日の夕方に
北斗七星という名前で投稿されていた

毎日の様に宿板、反宿見ている
今まで、北斗七星という投稿文は見たことがない
昨日の反宿の北斗七星は明らかに別人である

昨日の夕方の投稿
それにしても、ロマンさんは良くぞ知っていた
紐つき板は何をするか、分からない
新手のやり方である
 

火に油を注ぐ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月18日(水)16時18分26秒
  北斗七星様へ

『過剰反応』に映るのですよ。
まるでロマンさんに反逆への橋渡しをしてるようにも。

反板の人だろうがそうでなかろうが、ここでの北斗七星様の行状は結果的に撹乱でしかないものでしょうね。
北斗七星様に『良心』があるならば話題のジャマにならないよう『自粛』をお願いしたいです。
よろしく。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

出張費の名目等明らかにするべき!

 投稿者:獅子の子  投稿日:2016年 5月18日(水)16時02分55秒
  本部職員の同行人数と
宿泊代やら
きっちり精査するべき!
そして公開して下さい。

真心の財務で
高級ホテルやら贅沢三昧?
出張費と称し観光費用?
旅行費用?に使うのは
絶対 許されませんよ。

政治でも言える事!
桝添氏も何を勘違いされているのか?
あなた方が自由に使える
お金じゃないんですよ。

学会本部にも情けないですが
全く同じ事が言えます!
あなた達の贅沢三昧に使えるお金等 存在しませんから~(-_-#)


心もお金もきっちり精査して
是非とも公開して下さい!

 

分身様

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 5月18日(水)16時01分25秒
編集済
  分身様

承知致しました。
お応え致します。
まず私の結論から申しますと、執行部を擁護する考えは毛頭ございません。これはずっと言っています。
1.本部を代表する北條元会長の行った振る舞いはアウトです。僧侶が監視していようとも。師匠と仰ぐ池田先生への行いは許せるものではありません。それを見ていた執行部も同罪です。
2.秋谷元会長が池田先生に背信していたことは本部幹部会での先生の証言、矢野との絡みから考えてアウトです。
3.谷川氏→正直素性はよく分かりません。374919でしたっけ?ただ、教学レポート、遠藤文書の発言内容を見るとトップにたつべきではありません。

以上です。
 

ふむ

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 5月18日(水)15時59分40秒
編集済
  北斗七星様

反勢力の構図  投稿者:北斗七星
投稿日:2016年 5月17日(火)17時34分58秒 返信・引用
宿坊板にはたちが隠れて囲いが守り固めていたように
足軽に首謀者が隠れていたとはどこも似たり寄ったりだな
これこそ宿坊板が反勢力の証拠じゃないか

反宿坊のURLは添付しませんが↑あなたの投稿ですよね?
いかがですか?

追記
仮に、別人による投稿であったら、心からお詫び申し上げます。
できれば、ハンドルを変えていただければややこしくなくなります。
 

馬脚

 投稿者:北斗七星  投稿日:2016年 5月18日(水)15時44分26秒
編集済
  ロマンさん
反板に出入りしているあなたはお呼びではないとは?
チャンと読んだ?

2015.3.12  宿板 初投稿
宿坊の板そして反宿坊の板両方閲覧した
公平に判断したいと思った

この投稿で、反板出入りとレッテル貼ろうとしているのかな?
いつもの礼儀正しい冷静な投稿をする人とは別人のようである
軽はずみな決めつけをする貴殿は何者?
 

無慈悲 冷酷極まりない学会本部!

 投稿者:獅子の子  投稿日:2016年 5月18日(水)15時36分27秒
  熊本 九州を
完全スルーを決め込む本部!

本島飛び出し
いざ沖縄へ!ってか(ノ-o-)ノ

リゾート地に2日間も
余った時間 何してたんさ?
沖縄への出張費?
もはや旅費かな?(笑)
いくら掛かったん?

被災地に義援金もないまま
沖縄へは行く…?(-"-;)

普通の人としての感覚も無い…

全くもって考えられへんね。

学会本部は鬼ですか?
鬼畜極まりない!(怒)


 

【定期案内】教学部レポート希望の方へ

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 5月18日(水)15時32分37秒
編集済
  教学部レポートをお勧めしています。
レポートを読めば、教義変更の経緯・今の執行部の狂いの元を知ることができます。

希望される方は、下記をご覧になってください。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/38211

なお、こちらに注意事項があります。併せてお読みください。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/18051

送付までお時間がかかる場合があります。
ご了承ください。よろしくお願い致します。
 

ロマン様

 投稿者:分身  投稿日:2016年 5月18日(水)15時13分39秒
編集済
  人は誰でも善も悪も持っています
堕天使に堕ちていく人は沢山います
その意味で、境目を思索されるロマン様の提示は重要だと認識しています

しかし、境目を唱えることで、執行部を擁護しようとしているように見えるロマン様の立ち位置には疑問が湧いています
境目を唱えて、どんな悪人も許すと言う結論では、いただけない
境目、境目と言って結果的に執行部の悪を許す流れになったならば、宿板の趣旨とは違う
そんな疑問をはっきりさせたいと思います
そこでロマン様に質問することにしました
ご協力お願いします

北条会長が先生の部屋も用意しなかったパワハラ認めますか?
秋谷会長が提婆達多のような裏切り者であると認めますか?
また、
missonさんへの回答に対して
谷川さんに対して
あえて言えば皮肉
それ以上でもそれ以下でもないと言われていますが
谷川さんに対してどうお考えですか?

以上3点お答えいただけますか?

 

(無題)

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 5月18日(水)14時48分19秒
  信濃町の人々様
承知致しました。

分身様

ちゃんと読んでください。
池田先生を除く執行部が、【池田会長体制就任当初】と申しています。途中で心変わりしたのかどうか、その境目を論じているのです。
当初から池田先生の周りの執行部は提婆達多だったのですか?
裏切ることを前提にして先生は登用されたのですか?
 

北側さん以下率先して解明を迫れ!②

 投稿者:感性  投稿日:2016年 5月18日(水)14時41分40秒
  >東京五輪招致疑惑 民進・枝野幹事長「電通担当者の国会招致も」
>05/17 21:38
>民進党の枝野幹事長は「電通にも、相当の金を招致委員会は払っているはずですから、その金で、どんな仕事をしたのか。これは、場合によっては、電通の担当者に、国会に来ていただくような話だと思っています」と述べた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00324963.html

北側さん以下公明は国会招致に反対することなくしっかりと電通に真相究明を
迫ってもらいたいものです。

パナマ文書も五輪疑惑も電通も   投稿者:感性   投稿日:2016年 5月17日(火)07時35分46秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46817
 

ロマン様

 投稿者:分身  投稿日:2016年 5月18日(水)14時34分19秒
  様々な投稿、読ませていただきました
あなたの立ち位置に疑問を感じました
様々詭弁らしき言葉を並べておられますが、執行部を4人組と定め、悪を糾弾しようとしている宿板の皆さんの立ち位置とは違っているように思います

池田学会を転覆させようとした事実があるかないか、伝聞でもいいから教えてくださいとのことですが、
先生を辞任に追い込んだと言う事実
北条は私を棚上げしようとしたという先生の発言
先生に部屋も用意しなかったと言う明らかなパワハラ行為

これで充分ではないですか?
伝聞は不要でしょう?
それでもあなたはまだ、認めませんか?

あなたが引用した央さんの本はあくまでも池田先生の姿を書くための本
世間から当時田中角栄の次に先生が悪口を言われていました
これだけ悪口かかれたら、自殺するか、アル中になるかどっちかだと言われているなか、書かれた本です
そして、田中角栄はアル中で倒れました

あなたの論理は提婆達多を擁護するのと同じに思えます
提婆達多も教団の高位になったのですから、釈尊と共に修行を頑張った時があったのではないですか?
その提婆達多が釈尊の教団を乗っ取ろうと釈尊の殺害を企てた

学会員の多くは北条さん、秋谷さん、原田さん
先生の元、先生をお守りし、戦った人達だと思っています
先生も多くを語られなかった
しかし、2006年から真実を明らかにされていかれた
それさえも、同時放送をカットして真実を会員に知らせない
2006年以降の御指導も収集しない

会員に真実を隠し、「先生の為」を叫び、学会を私物化し会員を利用としている

先生の真実の声、特に2006年以降の先生の叫びを会員に伝えていくことは大事

北条さん、秋谷さんが先生を守った云々などと言う話は当時の職員から耳にタコが出来る位聞いています

しかし、先生御自身が「54年私はたった一人だった」と言われている

アル中になるか、自殺するだろうと言われほどの激しい非難の嵐
北条さんは先生の部屋も用意しない

前には宗門
後ろには北条さん達がいたのではないですか?
先生の辞任勧告の署名の代表者は北条さんではないですか?
山友に騙され、会員に冷凍食品の販売をさせ、無料で働かせたのも北条さんでしたよね?

前には宗門
後ろには、北条さんたち執行部が先生をお守りするべきだったのではないですか?

会員も増え、自分達でやっていける
これで、十分食べていけると思ったのではないですか?

先生が本幹で秋谷さんを叱責しても、あれは秋谷さんに対する激励だ、なんだかんだと結果的に庇う発言をする職員が沢山います

先生が明らかにされた北条さん、秋谷さんの裏切りは、半端じゃない裏切り
絶対許しては、いけない裏切り
その人がそれでも、会長の座に居座り続けた
その人を会長の座に居座り続けさせたことは、ロマン様、全職員の責任だと思いませんか?

同時放送、カットしないで、全部流して欲しかったです
そうすれば、宿板も不要だったでしょう

先生があれだけの話をされても、何も起きない、誰も動かない本部

会員は会長の言葉でなく、先生の言葉で動く
職員は先生の言葉では動かない
会長の言葉で動くと言う本部の実体を教えてくれているのが宿板です
そして、そんな現実に石を投げているのが宿板です


ロマン様の立ち位置は随分違うように思います
勿論、どんな立ち位置の人が投稿するのも自由です
まして、自分は管理人ではないので何の権限もない

しかし、奥歯に物が挟まったような回りくどい表現で、皆の立ち位置を少しづつズラしていくのは辞めて欲しいと思い、一言苦言を呈させていただきます

ちなみに、貴方の立ち位置が執行部擁護なら、堂々と擁護してください

 

何故?!!

 投稿者:フロム関西  投稿日:2016年 5月18日(水)14時33分16秒
  原田さん!熊本に行けよ!(゜Д゜)  

池田先生の評論本

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 5月18日(水)14時08分2秒
編集済
  ロマン様、問題提起と論考ありがとうございます。
論考自体を否定したり批難する意図ではなく、純粋に割り引いて考えた方が良い観点があることをお伝えします。

この手の出版物全体に言えることなので敢えて書きます。
幾つか出版物が出ています。

人間の中へ
池田大作の軌跡
池田大作 その行動と軌跡

あまり知られていない史実を掘り起こしているので本の評価はできますが、あくまでも執筆時点の情報を基に、創価学会の意向、執行部の意向で書かれていることに注意が必要です。
当然、外部の方の執筆でも信濃町の中枢がチェックをしています。

また、例えば、「人間の中へ」では、竹入義勝が大阪の戦いで、英雄タッチに描かれています。
執筆時、竹入の反逆は公に知られていないので、当然ですが。後、竹入反逆後に絶版になっています。
北条会長の話は2008年ごろのスピーチから出たものですから、
当然に評価は異なるのです。
早くから反逆が知られていた龍年光や石田次男は古い書物でも否定的な書き方をされていますね。
ロマン様の視点は、池田先生のスピーチ前の評価と後の評価を比較しているので、よい取り組みだと思いますが、誤解されやすいのは、そういうことだろうと思いました。
 

悔いなき信心

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 5月18日(水)14時07分29秒
  正木理事長一般講義から抜粋 2

「私が責任を取って辞めれば良いんだな」と言われた時に、誰一人として「先生!そんな必要はありません。何故、先生が辞めなれければいけないんですか。私が責任を取りますから、断じて先生は会長でいてください。」
と、生命の底から叫べた弟子が一人もいなかった。一人も出てこなかった。だから研修会での指導の中で、先生は「当時の最高幹部」という言い方を何度もされています。
しかし、私はその指導を伺いながら自分は当時25歳。職員になって、まだ3年。何の事情も分らない若き職員でした。だからといって、当時周りにいた最高幹部だけが悪いのか?責任があったのか?決してそうではない。そんな見方をしておったならば、自分自身の反省にも何もならない。たとえ、どんなに事情が分らなくても、何故、自分自身が「先生!辞めないで下さい。」と叫べなかったのか言えなかったのか。その罪においては全く同罪でなかったのかと自分自身、反省をしました。従って、先生が「広布第二幕」と仰る意味も、その視点から考えれば大きな意味を持っていたと気づきます。それは本当の「師弟の精神」を今、社会の中に確立し、「万代の魂」として残していくんだ、という先生の思いが今回の研修となり「広布第二幕」となった。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/9556

~~~~~~~~~~~~

会則改定と安保法制決議の時、声を上げられて良かったと思う。

向かい風は強くなったが、それは先生側に立てている証拠。

今、池田先生が目の前にいらしても、堂々と胸をはって先生の前に立てる自分がいる。

「悔いなき信心」

これほど幸福なことはない。










 

撹乱

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 5月18日(水)13時43分3秒
  北斗七星さん

反宿坊板に出入りしてるあなたはお呼びでないよ。それとも別人ですか?
 

核の問題は

 投稿者:大敗北  投稿日:2016年 5月18日(水)13時30分43秒
  憲法公布以来、70年間も非核三原則で核保有はしないとされていたのに、何故、今の時に、核保有は合憲と閣議決定しないといけないのかと言う事だと思いますね。
庶民感覚からはズレています。
核兵器の痛みを知る国の内閣が閣議決定するとは、驚きました。
 

螺髪様、SaySaySay様

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年 5月18日(水)13時23分35秒
  螺髪様、ご親切なコメントありがとうございます。法華経は全てが生かされていく経典!御尤もでございます。

SaySaySay様

@もうひとつ、イマジンしてみたいことは、やはり我々にも「無顧の悪人」部分があって、誰もがそうなる可能性があるということ……


私のイマジン頭では、自滅と呼んでます。SaySaySay様が何度も仰っているこの一点は理解します。

---------
ところで

@確かに、「精密な空想などいらない」て、どういう意味なんでしょうね?

お題目唱えると、モヤモヤが晴れてなんてことなかったということは度々ありますが、本当にこれはどういう意味なのでしょうかね?



 

潜入者

 投稿者:北斗七星  投稿日:2016年 5月18日(水)13時21分58秒
  潜入者がいます
始めは宿板側に立ち、少しづつすり替えて歴代会長を擁護
先生の為、先生にお応えする為と連呼して、会員を集金マシン、集票マシンにしていく人達と同じ手法
注意!
 

宿命転換は宿命転換でも、

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月18日(水)12時55分38秒
編集済
  宿命転換は宿命転換でも、通常の善くなる意味の方向の宿命転換ではなく、逆の悪くなる方向への宿命転換は「功徳」とは言わないのだけどね。

「悪を滅するを功といい善の生ずるを徳という」ではないのが実際になっております。
残念ながら実態は『善を滅するを功といい悪の生ずるを徳という』というハタからはわけわかめの不思議な世界です。

おそらく幼児でも判断のつく善悪です。

最高幹部らは、善を滅して悪の生じる行いを功徳という。
会員自身の福運はみるみるなくなり、一騎当千どころか自分ひとりさえもどうにもならぬレベルへ向かっていますよ。

こんな状態で選挙支援なんてことをやれば、自分ひとりさえ満足にできないことから「足の引っ張り合い」に陥る宿命です。
内部騒動の助長行為。
これを推し進めてるのは全体を指揮してる最高幹部ら。
会員はただでさえ自分の宿命転換で手一杯なのに、最高幹部らのワガママを聞ける余裕などない。
余裕がないから早い段階で地獄をみることができる。
早い段階で反転のキッカケを会員はつかむことができる。
キッカケを掴んだタイミングでは方便が宝になる。
その方便の宝庫がここ宿坊の掲示板に今後もなっていくことでしょうね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

秋山日浄?宗史に詳しい方教えてください

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 5月18日(水)12時13分33秒
編集済
  蛇足な話ですが。
秋山日浄、最後は福岡みたいですね。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/1755

秋山家は宗門古刹の讃岐本門寺の創建に関係したか何かで。
63世秋山日満は讃岐の人、確か小笠原慈聞は同門で僧籍復帰の赦免をしたのが秋山日満では?
秋山日浄は秋山日満と血縁あります?
 

なるほど

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月18日(水)11時12分44秒
編集済
  レッテルはりはやめましょう。→消しました。

それと、ロマン様のお話には納得です。

>池田先生も「私の人間学」で様々な人物を取り上げられ、《一面では難ありの人物であるが、優れた功績もある。》と【ものの見方】【人物観】を教えてくださっています。この師匠のまなざしを弟子が享受していくことは必要であります<

>翻って我々も御本尊に誓願を立てます。師匠に弟子としての誓願も立てます。我々もどこで倒れるか分かりません。倒れないように踏ん張っても倒れてしまう。特に三類の強敵を目の前にした時に我々も試されます<
 

長くなっており恐縮です

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 5月18日(水)11時05分32秒
  mission 様
ご返事遅くなりました。
質問にお応え致します。

>北條前会長を知らない特に我々青年部世代は、ただ闇雲に批判することは避け、師匠が弟子を叱責されることの意味を感じ取りたいと思います<
・ここには北条会長時代を知ってる人達も沢山おられるし、その時代を知らない世代の方達も池田先生の仰られた言葉から、各々が意味を感じ取り投稿されてると思います。

→池田先生が例えばスピーチで世界の偉人を引用されますね。
例えば「タゴールは素晴らしい人物だ。その時代に仏法の哲学と合致するとは」
と個人的に感嘆したとします。
そこから更に、どのような人物だったのか知りたくなりませんか?
山崎正友、原島嵩、福島源次郎等批判する時には人物評が入ります。
各々が感じることも、情報の多寡によって印象は異なります。
ゆえに、私は北條元会長の情報を補完する意味であの書物を引用しています。
北條会長時代を知っている方ならなおのこと、その書物にどの部分がどうおかしいと批判を加えてくださるでしょう。

>北條元会長を宣揚しているように思いましたか?<
(宣揚)→広く世の中にはっきりと示す事ですょね?
央忠邦著の内容を投稿されておられるのは↑宣揚されているに当たりませんか?

→大道の歌様は私が北條会長擁護ととらえられていると私は感じましたので、本の引用が宣揚にあたりますか?
と聞いたのです。中身は「北條会長は池田先生を師匠と仰ぎ云々」と北條会長を讃えていますからね。
その本の中身と、師匠を裏切った事実を対比することが大切だと思いましたので。

>大事なことは日顕が…矢野が…執行部…人物像を描き出さないと全体像は掴めない<
・人物の全体像は一人ひとりが感じるもので、それが他と異なっても良いし、それによる投稿も自由(其々が掴んだ上で)で良いと思います。

→仰るように人物像には個人差があるため、様々な意見があります。
その上で、宿坊の掲示板はどちらかと言えばテーマがテーマだけに、取り上げられる人物は批判を加えられることが多いですね。
池田先生も「私の人間学」で様々な人物を取り上げられ、《一面では難ありの人物であるが、優れた功績もある。》と【ものの見方】【人物観】を教えてくださっています。この師匠のまなざしを弟子が享受していくことは必要であります。
ですので、感性は確かに個人差がありますが、師匠の本が教えてくださっているように人物像(例えば政治家に対してや幹部に向ける目)は大事です。境涯やその人の生命の傾向性によっても偏りがありますし、リーダーが身に付けておけばいいと言った意見もあるかもしれませんが。
偏った情報は勿論あげるまでもありませんが、日顕や矢野は情報はまとめられていると考えます。
しかしながら、北條元会長を取り上げる以上は学会に対し比較的公平な立場での書物であれば残すことも大事と考え引用しました。

北條会長も秋谷会長も池田先生を支えた事実があることには変わりはないのです<
・支えた事実とは「池田大作の軌跡」に書かれてた事ですか?

→池田先生が戸田会長時代の青年部時代から共に戦っていたことは事実です。池田先生が会長になられた時も青年部出身者から北條さんや秋谷さん等を重役に登用し、先生の元で戦っています。執行部は会長を支えるためにあると思いますがいかがでしょうか。
先生の指導があり、その広布流れの中で執行部は戦ってきた。先生あっての執行部です。しかし、執行部は最後で間違ったのです。大きくなった柱(池田先生)を支えきれなくなったとでも言いましょうかね。
総括とは批判を加えるだけではないと思います。単なる批評家になってしまっては野次馬根性です。

全国各地に先生と共に戦われた同志も沢山おられます。会長辞任後、功労者宅を訪問された先生のお心を考えると万感の思いがあります。

>北條会長も秋谷会長も池田先生を支えた事実がある<
    ↓
>北條会長、秋谷元会長、森田前理事長、戸田先生の薫陶を受けながら、「第三代会長を護れ」との遺言を貫き通すことはできませんでした<
・支えた事実=護れ無かった
護れ無かった→支え無かった になりませんか?

→私にとって肝心なのは「貫き通す」というところです。戸田先生の「第三代会長を護れ」とは、本当の意味で試されたのが宗門問題・離間工作だった。
弟子の道を歩むことは一筋縄ではいかない。執行部がどのタイミングで変節してしまったのか、師弟の道を違えてしまったのかです。
執行部が就任当初から池田会長体制を転覆させようとしていたなら話は別ですが。伝聞でも結構ですがそのような事実はありますでしょうか?

翻って我々も御本尊に誓願を立てます。師匠に弟子としての誓願も立てます。我々もどこで倒れるか分かりません。倒れないように踏ん張っても倒れてしまう。特に三類の強敵を目の前にした時に我々も試されます。

>我らが谷川氏も<
我らが…どの様な意味合いでしょうか?
谷川主任副会長の素行ご存知ですか?
私は口が裂けても「我らが」とは言えません。

→あえて言うとすれば、皮肉ですね。その後の文脈を見ていただいて察していただければ、それ以上でもそれ以下でもございません。
 

saysaysayさん

 投稿者:大勝利  投稿日:2016年 5月18日(水)11時05分3秒
  ※核兵器使用を合憲としたぐらいだから「18歳以上の閑古鳥に選挙権拡大」も閣議決定するに違いありません。※

そういうレッテル貼りは良くないと思いますよ。
憲法が核兵器と言う武器の種類わけで保持を禁じてるのではない。
これは岸信介国務大臣の時からの一貫した解釈です。
その上で他国の領土に攻撃できる核弾頭ミサイルの、保持、使用とも憲法違反ですよ。

十八歳選挙権、選挙運動の拡大ははこの六月末から。
 

(無題)

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年 5月18日(水)10時48分36秒
編集済
  昨日の信濃町の人々様のお言葉が頭から離れません。
新聞や雑誌etc、池田先生のお写真、文章、他、全体から見る池田先生は、まるで色心荘厳の仏のように見えるのは私だけ?かも知れませんが、私の知人である外部聖教購読者は、池田名誉会長は天皇陛下の様な存在でしょと言っていたことも頭から離れません。
色心荘厳の仏への崇拝?(大袈裟に書いてます)
大聖人の仏法の宗教観という気がしません。
兎に角、このような昨今、もう去って行かれましたが、蓮香様という方のような方々は沢山というか、大多数と思います。学会社会の背景がそうなのです。どうか、お責めにならないで下さい。お願い致します。(信濃町の人々様を指して言っているのではありません。信濃町の人々様は、とても真摯に誠実に大事な大事なことを書いて下さり、ハッと目の前がほんの少し開けた思いです。ありがとうございます。)


--------以下、信濃町の人々様の昨日の書き込み

池田先生の指導で、ありのままの師匠の姿を受け入れなければ
本当の師弟の世界はわからない。このような趣旨の指導を直接聞いたことがありました。文献的な記録は残っていません。
おそらく、戸田先生という全人格を受け入れて師匠の教えをそのまま実践された池田先生しか話せない指導だっだのではないか。と感じています。
 

mission impossible

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月18日(水)10時43分45秒
編集済
  協議会では「F即マル外で目標=世帯の何十倍」との打ち出しで場はますます陰気。閑古鳥が鳴いている。公明が大勝利するにはこの閑古鳥に選挙権を与える必要がある。
重苦しいムードの中、心で「♪しーらけ鳥とんで行くみなみの空へ 惨め惨め」と歌っていたのは私だけではないでしょう。見るからにそれが伝染する感じがして、気分を変えようと「♪でんせんにぃ~」と心の歌を変えるしかありませんでした。雀の方がまし。
https://www.youtube.com/watch?v=MpUPUKkAXVI
https://www.youtube.com/watch?v=hLhPCESHFfg

F報告を取るのはいいが、これをどう分析するのでしょう? どなたかその分析法を知っていれば教えて下さい。おそらく「公明の基礎票=世帯数×0.9」で、それを増減するものはムードでしかなく、Fが増えれば票が増えるというものではないと思います。いかにムードを良くするかが勝負で、F報告は取り方ではなく、「受け方」の問題でしょう。
1999年に調べた時、共産党は公式に『しんぶん赤旗』にも掲載して、「1N=2票」を基礎票と分析していました。Nとは赤旗の「日曜版」の意味で、その選挙区内に配布されている日曜版の数の2倍が基礎票で、あとは浮動票。その浮動票を増やすには、やはり「手軽に取りやすい日曜版」を推進するとのことでした。
私はこれをレポート『赤旗を白旗に変えるために』にまとめ、組織に提出しました。この共産党の分析はある程度の意味があると思いますが……Fは意味のある生きたデータか?

ブラッド・ピットが制作・主演した映画『マネー・ボール』の原作はどちからというとビジネス書のようなものです。アマゾンかグーグルを分析するかのようで、実際にはオークランド・アスレッチクスの「野球経営」について書かれています。
アスレチックスは野球というものを徹底的に科学分析(セイバーメトリクス)してその「勝利の法則」を導き出した結果、3倍の人件費でスターを集めたヤンキースと互角に戦い、毎年のようにプレイオフに進出しています。
アスレチックスはそれまで重要視していたデータ(例えば打率)が実は無意味で、他に重要なデータ(例えば出塁率)があることを見つけ出し、無意味なデータは切り捨てて、重要なデータ数値を上げるための努力(例えば四球を増やす)をしました。

これが「弱者が強者に勝つ方法」で、学会・公明は大いに学ぶべきであると思います。

しかし、この「勝利を優先する」ということがなかなか出来ないのが人情というものなのですよ……mission様。我われ阪神タイガースがそうなのです。
阪神には伝統的に優れた「代打の切り札」「抑えの切り札」がいて、8回、9回、延長戦だけを見ると、圧倒的に強いというデータがあります。逆転、サヨナラが多くクライマックスが劇的で、エンタテインメントとして見るなら阪神以上の球団はなく、だから1番ファンが熱狂的なのです。ところが1回、2回だけを見ると、サッパリ(西武、巨人が強い)。
そして、野球というものを科学的に分析すると結局、勝者は1回、2回に先取点を取って逃げ切るというパターンの方が多く、後で逆転するという現象は少ないのです。
勝ちたかったら西武や巨人のような戦い方をするべきなのですが、エンタテインメントとしては面白くない、ファンを熱狂させられない。阪神“電鉄”は負けても客が入って儲かるという戦略をとっています。(昭和48年、優勝を直前で逃したとき、大エース江夏豊は会社から「負けてくれ」と言われ、机を投げ飛ばして帰ったと証言しています。)

選挙はエンタテインメントではありません。ならば、勝つために、本当に必要なことは何か、そこに全力投球するべきでしょう。そのために重要なデータ……果たして、本当にそんなものはあるのでしょうか? 『ハーバード リーダーシップ白熱教室』では「何でも数値化できるものではない」と訴えて講義を結んでいました。
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/leadership/archives.html
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97+%E7%99%BD%E7%86%B1%E6%95%99%E5%AE%A4

数値化できない……重要なもの。それを60年前に既に発見しているはずです。それはこういうことだったのではないでしょうか?

勝利(票数)は“歓喜”に比例する

では、“歓喜”を増やすには? これを考えて、そのために手を打つことがリーダーの仕事のはずです。が、それが無い。すなわち勝因が無い。

60年前の「まさかが実現」が“真逆”になって「まさかが現実」にならなければいいが。
 

わが友に贈る 2016年5月18日

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2016年 5月18日(水)10時24分4秒
  人生は自身との戦いだ。
朗々たる題目で
「たゆむ心」を排し
眼前の課題に
「つよむ心」で挑み抜け!
 

大仏のグリグリのとこ 様へ

 投稿者:mission  投稿日:2016年 5月18日(水)10時11分0秒
編集済
  【地涌の菩薩と動執生疑】
とても解りやすくて、本当に勉強になりました!ありがとうございます。
今日は三人の部員さん達とミニ座談会をするんですが、今 教えて戴いた事を伝えた~い。
でも教学が無い方も居られるので、旭日学習の時に、お伝えする事にします。
《地涌の菩薩と動執生疑》は「今」に合った事ですね…奥が深いです。凄いです。
  すみません。取り急ぎでした(..)

【カンピース様】
私も配達時に見て、怒り心頭です!!
原田Kには、被災された人達に同苦する気持ちって、持ち合わして無いんでしょうね。
「公明党を選挙に勝たす」だけは感じ取れますが。
けど また首 歪んでるし…
 

金平糖がくっ付いて逝く I、mソーリ

 投稿者:八風  投稿日:2016年 5月18日(水)10時04分10秒
  「私は立法府の長であります!」馬鹿総理ww、嘘だろうが・・
https://youtu.be/L6y1Evc6UVU

「私は学会の長であります!」原田・・師匠ではありません!そうだ!ド助〇会長です。
 

一人のSGIさま

 投稿者:ダメよダメダメ~  投稿日:2016年 5月18日(水)10時02分15秒
  おはようございます。はじめまして。

今朝ツイッターを見ていましたらRTで見つけました。

以下、引用。

「本日座談会。最後の幹部指導で「ありがたいことに、このような宿命転換の戦いができるのは日本だけなのです。海外からは自国にも政党を創って欲しいという要望が沢山来ているんですよ!」と。本当にそんな声が上がっているのでしょうか?」

投稿者の方も仰る様に本当に海外の方々はこの様な事を思われているのでしょうか?
 

念のために訂正をさせてください

 投稿者:はげ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時52分59秒
  福島源次郎の発言があったのは大分ではなく、大牟田でした。私の父もその時の会合に参加しておりました。福島は熊本の済々黌高校出身で恩師がこちらにいるので聖教新聞を入れてくれと言われ入れておりましたが、程なく断られました。
大牟田には法恵寺という正宗寺院があり秋山日浄というのちに能化になった極悪坊主がいました。脱会者も多く出ました。炭鉱景気に沸く大牟田の歓楽街で夜な夜なかつらをかぶり飲みまわっていたことは有名でした。秋山の娘が結婚することになった時に婿になる人を折伏できず学会幹部に泣きついてきたそうです。秋山は立正大学卒なのに正宗僧侶?と思ったこともありました。
今日の聖教記事はカンピース様と全く同感です。
 

螺髪様

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年 5月18日(水)09時48分34秒
  螺髪様
褒めのお言葉ありがとうございます。

私は日本では受け身の教学でしたので、外国に来てから必死に勉強しただけです。
選択の余地なしです。(笑い) 頼れる人はいません。
でなければ、あとは組織に飲み込まれるだけです。
しかも、その自覚もなしに、、、(涙)。

こちらでは選挙がないのでその時間教学の勉強時間にあてられますが、その意味では今の日本の学会員さんは被害者にみえます。
組織の発する優先順位が狂っているんじゃないですか?

続きも書いていますが、今ちょっと忙しいので時間がかかっています。

とりあえずお礼まで。
 

ひかり様

 投稿者:ダメよダメダメ~  投稿日:2016年 5月18日(水)09時40分7秒
  おはようございます。

「公明党だったり、シンシントーだったり、新公明党だったり、段々に、徐々に、社会の動きに合わせての変遷。そして今。
学会は、確かに公明党というものが奇っ怪な集団になるのと歩調を同じくしてきましたね。
本当は、広宣流布の進展が先にリードしていくのかと思いきや、逆。
学会は、振り回されてきました。」

少々補足を。

ひかりさん仰る通りですね。

特に自公連立政権になってからの劣化は凄まじい勢いです。
組織の弱体化。青年部の弱体化はその頃から顕著になっています。
しかしこれは、学会が党に振り回されたのではなく信濃町が党をコントロールし、信濃町が党を振り回し現在の様な状況、党にしてしまった。というのが実際のところでは。と考えます。
まさにこれまでも言われてきた、本当の意味とは根本的に違いますが、いわゆる政教一致。
創価学会公明党は一体という事。これも連立政権になって顕著です。自民党さんも百も承知で逆にそれを利用している。

最近では聖教新聞では報道されませんし記事、活字にはならないだけで、大きな会合から座談会に至るまで幹部の方々のお話は全て選挙のお話。それも言いたい放題。煽りまくり。全てが選挙。
その一例が、選挙支援の戦いは宿命転換の戦い。
選挙活動。選挙の支援=集票活動。投票依頼=宿命転換の戦い。功徳がある。?

今、大聖人様の仏法も初代、2代、3代に亘る崇高な創価の精神も全て選挙の為に歪められて貶められていますね。



 

【地涌の菩薩と動執生疑】5/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時14分37秒
  これはあくまでも想像の域を出ませんが、

おそらく法華経が作成された当時の時代様相は、根本の師匠である釈尊を忘れて弥勒信仰が盛んに行われ、
本来、中心におくべき釈尊の精神(法)が薄れ、失われていった過程にあったのではないかと思うのです。

そこで法華経の作成者はもう一度「師匠根本・依法不依人」の原点にもどすために、
あえて弥勒菩薩に質問をさせることによって弥勒信仰を打ち破ろうとしたのではないかと思います。

私たちで言えば、
創価学会の永遠の指導者は創価三代の会長(師匠根本)であり、御書根本(依法不依人)です。

池田先生を中心にして弟子は皆「同心円(中心を共有)」で結ばれています。

当然ですが、成仏に上中下はあっても池田先生の弟子に上下はありません。
たとえ創価学会の歴代会長といえども、御書を離れて、三代会長の指導を離れて、仏法の正義はありません。

事実として日興上人の
「時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事」(一六一八頁)を身で読んだからこそ、

牧口先生は獄死され、戸田先生は牢獄に入り登山停止処分にされ、池田先生は宗門から破門されたのです。

もし「現会長の指導はイコール池田先生の指導である」という組織信仰がまかり通れば、
創価学会といえども日顕宗と同じように「現法主は現代の日蓮大聖人である」という邪義と同列になります。

このような組織信仰に陥らないために、常に「御書根本・師匠根本」の原点に返る戦いが必要なのだと思います。

この日興上人の厳命は、
師匠の遺命である広宣流布達成のためには「師匠根本・依法不依人で行け!」との永遠の指針であると捉えたい。



・・・・つづく
 

【地涌の菩薩と動執生疑】4/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時13分55秒
編集済
  池田先生は
「この弥勒の《大いなる問い》が、釈尊が寿量品という真髄の教えを説くきっかけになっている。

質問が大事です。だから釈尊は『素晴らしい、素晴らしい。
弥勒よ、あなたは仏にそのような大事なことを質問した』と称えた」(法華経の智慧二一五頁)と述べています。

弥勒菩薩の問いとは

「この無量の菩薩(地涌の菩薩)たちは、昔から今まで見たことがありません。世尊よ、どうかお話ください。
彼らはどこから来たのでしょうか。何の因縁によって集まったのでしょうか」

という質問です。

この弥勒の質問に対して、池田先生は

「釈尊に縁の深い菩薩や声聞たちのなかでも、弥勒が質問したことに深い意味がある」(同頁)と述べています。

弥勒菩薩というのは釈尊滅後五十六億七千万年の時、この世に生まれて弥勒仏となり、
釈尊の地位を継承する「一生補処(いっしょうふしょ)の菩薩」として釈尊の次に仏になるとされた菩薩であり、

釈尊の高弟の中の高弟で広く民衆の間で信仰されてきました。

つまり、弥勒菩薩は文殊菩薩と並んで仏を除いては最高の尊敬を受ける存在でもあったのです。

法華経の作成者がこのなかで、弥勒菩薩に地涌の菩薩の因縁を質問させているのは、
従来の弥勒信仰を打ち破る狙いがあったと思われます。

ではなぜ、法華経の作成者は弥勒信仰を打ち破る必要があったのでしようか。
 

【地涌の菩薩と動執生疑】3/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時13分15秒
  さて、本門の涌出品に説かれる地涌の菩薩の人数や姿は、
今までの菩薩の範疇を遥かに越えたものでした。

地涌の菩薩は各自が六万恒河沙の眷属を率いています。その数はまさに「無量無辺」といっても言いでしょう。
また、地涌の菩薩の姿は極めて偉大な姿で描かれています。

たとえば、地涌の菩薩の身体は皆金色で三十二相(仏が具える理想的特長)を具え、
無量の光を放っていると説かれています。

三十二相は本来、仏や転輪聖王が具える徳で、通常の菩薩が持つものではありません。
それにもかかわらず、地涌の菩薩は三十二相を具えていると説いています。

このことから釈尊の滅後に法華弘通の使命を担う地涌の菩薩は、仏から退けられた従来の菩薩とは
全く次元が違う存在であり、法華経の涌出品から嘱累品までしか登場しない極めて特別な存在なのです。

さらに

「志念力堅固にして、常に智慧を勤求し、種種の妙法を説いて、其の心に畏るる所無し」(法華経四八七頁)、

「善く菩薩の道を学して、世間の法に染まざること、蓮華の水に在るが如し」(法華経四九二頁)、

「難問答に巧みにして、其の心畏るる所無く、忍辱の心決定し、端正にして威徳有り」(法華経四九三頁)

と地涌の菩薩の特徴が描かれています。

仏を目前にありありと見ることができない仏滅後の時代に、
しかも仏の在世の時以上に激しい迫害が起こるとされる悪世に、

法華経の真価を世界に宣揚していく無数の弘通者が必ず出現する――。

法華経の作成者は宗教的確信のうえから、遠い未来の担い手を「地涌の菩薩」と表現し、
必ず出現することを予言したのです。

このあと、

地涌の菩薩の代表たる四人(上行・無辺行・浄行・安立行)のリーダーたちが、民衆救済について釈尊と対話をします。

その光景を目の当たりにして、一番驚いたのは法華経の会座にいた弟子たちです。
その弟子たちの驚きを代表して、弥勒菩薩が釈尊に地涌の菩薩の因縁を説くように要請します。

これが有名な「弥勒の疑請(ぎしょう)」です。
 

【地涌の菩薩と動執生疑】2/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時12分30秒
  この地涌の菩薩が登場し、地涌の菩薩のリーダーである四菩薩と釈尊の対話を聞いて、
虚空会にいた仏弟子たちは動揺し、疑いを起こします。

つまり、本門の開幕はこの「動執生疑」から始まったといえます。

池田先生は「動執生疑とは、それまでの信念が大きく揺らぐことです。いわば既成の世界観が根底から打ち破られるのです。
人々が安住している価値観を劇的に打ち壊すことによって、釈尊の本地――真実の境涯が説き明かされていく。

・・・・それは深くとらえると、人類の生命観、人生観、世界観、社会観を一変させる精神革命なのです。
この涌出品と寿量品に秘められている意義を掘り下げていくことは、岐路に立つ現代文明の病根に抜本的な治療を加えることになる」
(法華経の智慧二〇七頁)と述べています。

歴史を紐解けば、鎌倉幕府に大聖人が立正安国論を提出したことによって、
当時の権力者や既成宗教の僧侶たちに動執生疑が巻き起こりました。

日本に仏教が伝来して七百年、仏教に対する当時の人々が持っていた価値観を
大聖人が劇的に打ち壊すことによって、大聖人の本地――真実の境涯が説き明かされたのです。

それからさらに七百年、創価学会が誕生し創価三代の師匠が仏教界と世界の民衆に動執生疑を巻き起こし、
人類の生命観、人生観、世界観、社会観を一変させる「精神革命」の先駆を成し遂げます。

そして日蓮大聖人も創価三代の師匠も、全民衆に動執生疑を巻き起こし、それがためにあらゆる迫害に遭いました。

考えてみれば、大聖人はもちろんのこと
三代会長も迫害に遭うことによって、その時すでに発迹顕本していたのだと思います。

あとはその後継の弟子たちが内外問わず、自らの行動で動執生疑を起こす戦いを実践し、
迫害を通して自分自身の発迹顕本を断行するしかないと思うのです。

それがあってこそ創価学会の発迹顕本も成し遂げられると考えます。

ただ誤解してほしくないのは、大聖人や三代会長が一切衆生に起こした動執生疑は
「生命の本質とは何か」「人間のための宗教とはどうあるべきか」を世に問い、

間違った権威権力者を諌めた結果として迫害されたということであって、
決して迫害されることを弟子に勧め、奨励したわけではありません。

迫害されるために正義を訴えたのではなく、正義を訴え貫いた結果、迫害されたのです。
 

【地涌の菩薩と動執生疑】1/10

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時11分40秒
  本門の時代は何から事が起こり、始まるのか――ここから考えていきたいと思います。

法華経二十八品は、迹門(前半十四品)と本門(後半十四品)に立て分けられることは、皆さんよくご存知だと思います。

そのなかで法華経の本門は「従地涌出品第十五(※次から涌出品と呼ぶ」」からですが、前半・迹門の見宝塔品第十一では、
釈尊より仏滅後の弘通に立ち上がるべきこと(三箇の勅宣)を促され、仏弟子はそれぞれ弘通の決意を述べていきます。

そして勧持品第十三に至り、未来の弘通の呼びかけに声聞の弟子たちが弘教を誓い、
薬王菩薩が「二十行の偈」を述べ決意表明をします。

ところが釈尊は菩薩たちの決意表明を完全に無視――。

さらに本門の涌出品に入って、多くの菩薩たちが未来の弘通の決意を述べますが、
釈尊はついに「止めよ、善男子よ。汝等が此の経を護持せんことをもちいじ」と明確に否定し、弟子たちの表明を完全に退けました。

これが本門の仏の第一声の言葉です。

ここで少し考えてみましよう。そもそも仏弟子たちの未来弘通の決意表明は、
釈尊から法華経弘通に立ち上がるべきであると促されたからこそ決意を表明したのです。

しかし実際に弘通を表明すると、釈尊はその申し出を退けたばかりか明確に否定した――。

この一連の師匠と弟子の対話を見ていると、常識では考えられないことが法華経には描かれています。
いったい法華経の作成者たちは、どういう意図でこのように書き残す必要があったのでしょうか。

それは彼らが仏滅後の法華弘通の主体者ではないことを示すものだからです。

法華経本門の始まり(涌出品)は、仏滅後に法華経を弘通する人たちは別に存在するとして、
六万恒河沙という無数の大菩薩が大地の下から涌出するという展開になっています。

いわゆる地涌の菩薩の登場です。
 

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