モテない日本人男性があまりにも多くいるってことで、なかには極端にモテる男もいます。
背もそれほどでもなく、足も短い、胸はうすっぺらでもお腹だけが妊婦みたいに飛び出ている、お金もそんなに持っていなく10年ものの車、顔も普通のおっさん、言葉もネイチャーどころか、大阪弁丸出しで、デタラメ文法での英語やスペイン語、イタリア語に、これ以上ヒドいフランス語がないってフランス語。よくもまあ、数ヶ月に一回の割合で外国で、これで、通訳もなしで、何百人もの前で壇上で講演し、かなり退屈な演題にもかかわらず聴衆者の目を光らせ、熱心に聴きいれさせる日本人おっさん。
民族・言語学博士なんですが、本人が「わたしは金につながらない研究をしているただのおっさん」って言われているので私も先生と呼ばずにおっさん呼びです。
でも、このおっさんの白人女性からのモテ方、中途半端じゃないです。講演終わると、若い男女に囲まれて30分ほど身動きがとれないくらい。そのあと、恒例の食事会での雑談に部外者女性が何十人も潜り込んでくるし。
このおっさんの奥様は、白人の金髪で、スタイルよしのかなりの美人。それでも、適当に浮気で、仕事の気晴らしって有名なフランスの化粧品のカバー・モデルと2週間くらいの旅行に二人きりで何度も行ったり、かなり有名な女性歌手とか、数年に一度のわりで相手白人女性がスクープされている。本人は、写真を突きつけられても、そういう夢のようなことは無縁で、私じゃありません、ってしらばくれってるけど、あの体系、顔では、すぐに分かる。
もう一人知ってるけど、35歳くらいの男。これも、見かけはチビで痩せで言葉もメチャクチャでヒドイ。世界50カ国以上を20歳より放浪で、現地女性に食わせてもらう同棲を90日する名人。「俺、なんであんなつまらんチェコのド田舎で90日もいたのかなー」とか夏前につぶやいたかと思うと、今、ドイツで交響楽団でバイオリン弾いている女性と同棲中です。
古くは、仙台藩の武士・支倉常長。1612年にアメリカ・ヨーロッパへ12年間の旅。痩せでチビ、サル顔、このおっさんも行く場所場所での妙齢の大金持ち貴族の女性からセクシーと唸らせ、付き添い一行全員の長期の宿泊・食事まで交渉・提供させた大物。
それに比べ、今のほとんどの留学生は、日本人男が固まって。遠くから白人女性学生の品評会をやってるだけのお粗末。そこで勇気のあるアホが、その中でも美人に声をかけにいっても、あっちゃいけ!って虫けらのように追っ払われています。どこの世界でも、知らない男から声かけられて、のこのこと着いていくようなアホ女は少ないです。
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