私だってはっきりした顔立ちがうらやましく思います。
しかし、それは白人に限ったことではないですし
日本人であることが恥ずかしいとは思いません。
確かに白人だとサマになることは多いです。でもそれって白人発の文化だけじゃないですか?
洋服は白人が作った服です。白人が似合うのは当たり前です。
しかし白人が和服を着た場合、なんだか違う・・・と感じませんか?
服装やお洒落に対する価値観のことですが、日本はちょっと流行に敏感すぎるかな?とは私も思います。
でもそんな中で育った外国人(白人を含む)たちは日本に来ると自分がダサいと感じるようです。
日本人のファッションに対する意識の高さはすごいと褒めていましたよ。
アメリカの学生は本当に普段の服装はテキトーです。デートなどここ一番!というときだけは気合を入れますが、それ以外はTシャツにジーンズというようなラフな恰好しかしません。
ブロンドと青い瞳は白人の特徴ではなくゲルマン人の特徴です。
この2つの特徴はゲルマン人以外の白人の憧れでもあり、中でも天然の美しいブロンドの成人は少なく、ブロンドの髪をしている女性の多くは脱色しています。
ストレートの髪もアイロンで伸ばしてストレートにしている人も多いです。
ただ、ブロンドに青い目というのはアメリカなどではバカ女の特徴としてジョークでも使われたりしているのでいい印象だけではないんだな・・・と思います。
上下関係についてはほかの方も書かれてますが、欧米は今でも階級制度が根強く残っています。日本にはお金持ちかそうじゃないかの違いはあっても階級なんて無いよ、というと必ず驚かれます。特にイギリスでは階級によって同じ英語でも発音やアクセントが異なります。労働者階級の英語はバカにされるなんてこともあるようです。法律も国や州によっても異なり、アメリカなんかは・・・そんな法律いるの?という法律まであります。自由の国は思いのほか自由じゃなかったりします。
音楽や言語に関しては好みなので仕方がありませんが、日本の音楽も、日本語も、白人達(もちろん他の外国人も)に評価されています。
私もロックは大好きですが、日本のバンドもかっこいいと思います。
今大学でドイツ語も第二外国語として学んでいますが、英語と同じゲルマン語族なのにドイツ語はあまり好きじゃないです(笑)だからってドイツを否定するわけではないです。音声的に好みではないだけです。
他の方からもご指摘がありますように、全ての白人が小顔でブロンド、青い瞳に長い手足をもつわけではありません。美人とも限りません。白人の肥満率は日本人よりはるかに高く、日本人がやせ型であることをかなり羨んでいます(笑)白人(その他欧米人を含む)はカロリーを取りすぎなだけな気がしますが・・・国によって、人によって美の基準は異なるので、ブラピやニコールキッドマンがどこへ行ってもモテるわけではありません。アメリカでは女性は胸が大きい方が好まれる傾向が強いので美しい女優でさえ修正を加えられたり、胸元やお尻が他人に差し替えられたりということが頻繁に行われています。実際、アメリカ版とイギリス版のポスターのキーラ・ナイトレイは胸の大きさが異なります・・・
質問者さんが言われるようなことに憧れるのは、そこに質問者さんの美の基準や理想があるからなのでそこは否定しません。
しかし、日本人でいることが恥ずかしいと感じるのは、すこし悲しいことだなと思います。
あなたが憧れる“白人”たちは、日本や日本人に憧れを抱いている人も多いということをどうか知っておいてください。
今の認識のまま憧れている白人たちの世界にいざ足を踏み入れてみると、がっかりすることが多いかもしれません。メディアを通した白人像、外国像というのは過度に美化されているということをお忘れなく。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。