田嶋陽子氏

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 90年代にテレビ朝日系「TVタックル」で舛添要一都知事と激しい議論を交わした元参議院議員の田嶋陽子氏が18日、TBS系「白熱ライブ ビビット」に出演し、「馬脚をあらわしたなと。問題は永遠に出てくる。人格がせこいよね」とバッサリと切り捨てた。

 田嶋氏は舛添氏とは参院議員の同期当選で、15年以上テレビでの共演も多い。「たけしさんの『TVタックル』で私との議論に負けてブスと言った。どんな男でも女性を語らせると馬脚が出るがその典型、類型!」と口角泡飛ばした。

 長く共演し、共通点も多かったが「プライベートでの付き合いは一切ない。一緒に飲んだこと1度もないから」と性格的に合わなかったことを明かした。そのうえで「ブス以外の発言は、ちゃんとしている人に見えたんだけど」と首をかしげた。

 それだけに数々の金銭疑惑に対して「でも人格的にせこいよね。都民の税金の節約にそのせこさを生かして欲しいのに、自分だけに生かしてる」と肩をすくめていた。さらに「そのせこさを都政に生かしますというなら、私は満足するよ。都民の僕でしょ?都民よりいい生活するなんておかしい」とかぶりを振った。

 またオリエンタルラジオの中田敦彦も「金銭問題が合法化どうかじゃなく、せこくてすいませんの会見をして欲しい」と、都民の気持ちを代弁していた。