いくら払ったのだろうか?
トリノ五輪 SGIの友が貢献 (聖教新聞2006/3/2)
イタリア・トリノ五輪は2月26日閉幕した。開催地のトリノ市は、2005年(平成17年)6月、池田SGI会長に日本人初の「名誉市民」称号を贈っている。
SGIメンバーは五輪運営の各分野で大きく貢献した。
トリノ市に広がるモンビーソ方面のステファーニア・オビバリ女子部長は、総監督の下で、開会式と閉会式の舞台演出責任者の大任を果たした。
壮年部の副書記長で音楽家のアントニーノ・ラビアナさんは、五輪を陰で支えたボランティア・グループ(2万人以上)愛唱歌を作曲し、正式採用された。
その他多くのSGIメンバーがボランティアに携わった。2月28日には、五輪ボランティア・グループの総責任者であるピエロ・グロス氏がSGIトリノ会館を訪問し、SGIの協力に心からの感謝を述べた。
池田大作の野望は、ローマ法王に会見すること。
創価学会は、ローマ法王庁の日本担当窓口や南山大学等を通じて、アプローチを図っている。昨年のヨハネ・パウロ二世の死去に際し、池田大作が弔電を送るとともに、秋谷会長がローマ法王庁駐日大使館を訪問して、会見を画策しているが、いまだ実現に至っていないのが救いだ。