「小舟」から帰るとCさんは早々にソファーで就寝
私はその横で「焼酎四季柑炭酸」を飲みながらテレビをつけます。
最近凝っているのが、昔まだテレビがアナログ放送時代に録画した番組を観ることです。
DVDに直接録画したものもありますが、VHSや、さらにはβマックステープからダビングしたものも
その中で今夜観たのは、1990年にロンドンの「ロイヤル・アルバート・ホール」で演奏された「小澤征爾指揮&サイトウキネンオーケストラ」の「ブラームス交響曲1番」
指揮棒使いません
「サイトウキネンオーケストラ」とは、桐朋学園創立者の一人である斎藤秀雄先生の教え子達が集った、その時だけの最高級のオーケストラです。
そのメンバーは素晴らしく、ヴァイオリンの潮田益子、諏訪内晶子、チェロの倉田澄子、オーボエの宮本文昭、フルートの工藤重典など、そうそうたる顔ぶれでした。
演奏は素晴らしいの一言に尽きます
日本人でこんなすごいクラシック音楽の音楽家がいることに驚かされます。
映像では、小澤征爾の躍動感あふれる指揮もたっぷり見られます。
指揮棒を使わないのは
ある演奏会の際に自宅に指揮棒を忘れてきたことに気がついたが、指揮棒がないまま指揮を続けても、誰も何も指摘しなかった
からだとか。
(参照元:小澤征爾さん、指揮棒を使わない理由を告白(画像))(別ウインドー)
今は亡き潮田益子さんのヴァイオリン
3年前に白血病で亡くなった、日本を代表するヴァイオリニストの潮田益子さんのヴァイオリンもすごかったです。
もー、大脳の琴線をごしごし弓でこすられてる感じ。
お酒ががんがん進みます
練習や移動中の映像も
DVDでは、練習や移動中、さらには小澤征爾やメンバーのインタビューも収録されています。
英語で熱く音楽を語る姿は必見。
諏訪内晶子さん可愛いです
DVD買っちゃった
この動画で一部を観ることが出来ます。
あまりにもよかったので、これは永久保存版だと思い、DVDをAmazonで注文しました。
これを観た晩は必ずや飲みすぎになるでしょう。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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