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説明責任の対照

 投稿者:感性  投稿日:2016年 5月17日(火)15時04分47秒
編集済
  北条さんって東大より難しいといわれた海兵の学歴と後北条氏の出自が全てだったのかもしれないね。
この点に関しては二代会長の見込み違いがあったのかもしれない。

池田先生の勇退決定の当日も本部玄関あたりだったか報道テレビカメラに追われても
徹底無視を決め込んだのは視聴者(世間)に相当の悪印象あたえたと思うよ。

一方、同じテレビカメラに対し先生のほうは懇切丁寧そして堂々と勇退の説明をされていたものと記憶。
 

ビマラキルティー様

 投稿者:同志の歌  投稿日:2016年 5月17日(火)15時03分23秒
  自分たちは、先生を求めて戦っている、それだけです。
この掲示板の最前線で戦われる、皆様と同じ思いで池田先生の仇討ち以外にありません。

ビマラキルティーの心です。

(読み切りました)?

池田先生の弟子として、師匠を求め抜き、本物になれるように、共に戦い抜きましょう。

ビマラキルティー様の連日の戦い・勇気の青年の声に
叱咤される思いです、その、勢いと情熱を大事にして下さい。

自分も、失敗だらけの拙い弟子ですが、天魔を打ち破る祈りで戦い抜きます。

これからもよろしくお願い致します。

 

人工知能

 投稿者:革命こそ蘇生  投稿日:2016年 5月17日(火)14時59分45秒
  そう言えばコンピューターがクイズ王に勝ったというのがあったと思います。

コンピューターは膨大な情報のストックや検索は得意だけれども

何が難しいかと言うと、問題文を理解する事が難しいようですね。

普段、人間が何気なくしている会話も、実はすごく複雑な事をやっているんだと思います。

心の思い、奥底の一念、言葉にする事が不可能なニュアンスを読み解くなんてのは、難しいものですよね。
 

misson様

 投稿者:大道の歌  投稿日:2016年 5月17日(火)14時58分33秒
編集済
  貴重な情報、ありがとうございます

素晴らしいブログですね
何度も泣きながら読みました

おそらく茶坊主から聞いた話なんでしょう
茶坊主の言に宗門だけでなく、「心が堕ちた最高幹部からの制約」とありました

先生は以前言われていました
女性は色(色心不二)だから、顔を見れば直ぐ分かる
男性は怖い、表にでない
影で何を考え、何をやっているのか?
男性は分からない

弟子と言う名前の沢山の裏切り者に散々な目に遭わされた先生の実感だったのだと思います
 

(無題)

 投稿者:うらら  投稿日:2016年 5月17日(火)14時48分32秒
編集済
  蓮香様、大道の歌様 八尋みのる様
お話、ありがとうございました。
今朝書いたように、現状組織では池田先生を排除してきた歴史すら「何が悪いのかわからない人」が増えています。
どれだけの仕打ちを先生がお受けになり、それらを堪えて今の創価学会が守られてきたことがわからない人が。
草創からの長い信心歴ある人々ですら、師弟の思い自体が危機的に減少しています。
その様なありさまを目の当たりにすると、現執行部糾弾の際の内訳はできるだけ明確にしていくことも
この掲示板の使命深いところであると思います。
追記します
福島氏の不用意発言が原因とされている池田先生の会長辞任がずっと腑に落ちないできています。
八尋みのる様が仰るように、先生に会長辞任させては、ほんらい身も蓋も無いはず。
四代会長、それと共に、現在まで流れる執行部、学会の体質を、私たちがいま認識していかなければ
首を据え変えたとて同じことを繰り返していく、という事も同時に考えていかねばならないと思います。その為に、冷静な目で史実や経緯を追ってみていくことは大事。
現執行部、本部の体質に対し、大目に見ていきましょうということではありません。
悪は悪と徹底糾弾しなければ次の展開へと開くこともないと思います。
 

コモンセンス様

 投稿者:大道の歌  投稿日:2016年 5月17日(火)14時24分51秒
  北条会長は少なくても、名誉会長室を用意するべきではありませんか?

部屋も机も電話も取り上げたら、会社ならば、パワハラです

北条会長が池田先生にしたことはパワハラです
 

【結論】違和感?北条会長はどうすればよかったか

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 5月17日(火)14時22分56秒
編集済
  いろいろ歴史的に検証は必要かもしれないけど

三代以外にない。これが近年、池田先生が言われたことね

北条、秋谷?みんな悪いだろう
でも、自分の信心には無縁、無関係
これ以上学会に迷惑をかけないでくれ

谷川?金もらってさっさとどっかに消えてくれ

自分が信心がんばって 自分の周りを変えていく
三代会長を師匠とする信仰は
組織にあるのではく 自分が貫けばいい
他人ではない 自分だ

だから自分が変わろう
三代の会長、池田先生を師匠とする人生を自分が生きればよい


最後に
公明党? そんなの関係ねえ いい加減に自立しろよ 学会の寄生虫になるな

応援したい人が勝手にやれよ
公明党の支援を 強制するな (以上)
 

北条さん

 投稿者:見込みない人びと  投稿日:2016年 5月17日(火)14時11分40秒
編集済
  1年以上前に投稿した先生の言葉です。

「北条さん、寝ちゃったんだよ。起きてこないんだよ。」
北条会長が亡くなった直後の会合での先生の言葉でした。
その数ヶ月後、また2年ほど後に出せていただいた会合でも同じことを仰っていました。

北条さんの死を先生は本当に悲しんでいらっしゃる。2年も経って僕らが忘れかけている
時でも先生は悲しんでいらっしゃる、と思っていました。


先生の思いは何処にあったのかもう一度よく考えて見ます。
 

違和感?北条会長はどうすればよかったか

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年 5月17日(火)13時59分24秒
編集済
  すこし振り返りましょうか(長くなるので先にお断りしときます)

宗門とぎりぎりの攻防戦  問題の発端はいくつかあるでしょう

52年路線
そして日蓮正宗国際センターの設立
また、淵源は正本堂建立時の道路問題、会計問題など大石寺の無知、社会常識の欠如
宗門内僧侶の学会に対する偏見

学会内をみれば、世界広布への展望を具体的にもっている弟子がいない
師弟不二の弟子がいない
人間革命の歌や人間革命10巻はこの攻防戦の火中に書かれた
人間革命10巻は当時、池田先生がこれを書けば、あとは弟子に教えることはないと言われたとか


当時の執行部は池田先生をどのような人だと思っていたのか
会長辞任後も先生が復権しないよう監視し情報を漏らす学会職員も多数いたんだって


現場レベルでは54年以降、正信会運動が活発になる
東京では数万人の池田先生を批判するデモ運動が起きる

創価学会を脱会する人が続出(騒然とした社会状況、このままいけば公明党が大敗北する)
週刊誌で反池田大作キャンペーン(かつての言論問題時にもあった公明党を潰そうとする勢力の台頭が予想される)


毎週のように文春や新潮で取り上げられる。後追いのマスコミ報道
末寺で御講などの場(毎月、数回、寺院に会員がいかねばならない仕組みだったのよ)


他にもあるでしょうか?(あれば教えて)


それでも、池田先生は三代会長のままでよかった
そう思う
なんでやめさせる必要があった?


先生の決断は学会内が一枚岩でないことを知っていた節があるよ
だれかが情報を漏らしている

そんなときに、私が辞めればおさまるんだな。
と執行部に聞かれた

時流には逆らえないと発言した青年部最高幹部
会長辞任の各部部長の署名提出
執行部10名の退任要求

法人の責任者は この時は既に理事長なんです
北条さんが法人の最終責任者ですよ(昭和50年くらいには理事長が最終責任者だったのでは?)


山崎正友恐喝裁判の判決を読むと
山崎正友が(北条会長が戸田先生から譲られた)東洋物産をめぐり
様々な工作を行っていたことがわかる

これは、50年ごろから始まっている
戸田先生のつくられた東洋物産と大蔵商事が戸田先生時代、池田先生の時代の初期に
学会の広宣流布の活動資金源だった
これがあったから、財務が必要なかったのね

大蔵商事は池田先生が引き継ぐ(これはのち整理されて別の会社に、戸田先生の愛人の生活などの面倒もあった 戸田先生亡き後はこうした戸田先生の負の遺産も池田先生が面倒をみられているのだよ)

東洋物産は北条家が運営、北条会長の弟が社長という形になっていく

山崎正友恐喝事件の舞台になったのはシーホースという会社
シーホースとは、その当時の東洋物産が手形取引をしていた冷凍食品会社の
負債と営業を引き取る形で山崎正友がつくった会社、一山儲けようとした

最初から東洋物産が北条会長の肝であることがわかってターゲットにしていたのではないか
富士宮の墓苑も絡んでいて富士宮の土木業者も絡んでいる
52年ごろからシーホースは資金繰りが出来なくなり、北条会長に金の無心をしている

北条会長(当時は理事長だが)も山崎を追い込むと面倒なことが表沙汰になるとわかっていて
金の融通をしているのだ


面倒なこと、つまり対宗門や様々な学会敵対勢力へ山崎を通じて画策をしていたからね

こうしてみると、人の良い北条さんがうまく山崎に利用されてきたことがわかる
これは、秋谷などの最高幹部も同じ
皆が山崎を重用し、謀略を行わせていたのね


最後にツケがまわり、自分たちの拙さが露呈
悪人山崎に好き勝手にふるまわれて攪乱されてきた

信心なき権力闘争や謀略の果てにたどり着いたのが池田先生の追放だったというお粗末な話ね


今、どうだろうね

怪文書天鼓に始まる謀略、権力闘争
公明党をめぐる政治からの圧力
信心なき世界の弟子が行き着いたのが、会則変更や世界日蓮宗構想、コンサル委託ではなかったか

信心なき弟子、師弟不二でない弟子が
世間の法の範疇で学会をなんとかしようとしている愚かな結末が重なるね
 

ビィマラキルティー様

 投稿者:Newtype  投稿日:2016年 5月17日(火)13時34分18秒
  プラトンさんも気を悪くしていないようですから、自粛など淋しいことを云わないでください。
 

うらら様

 投稿者:大道の歌  投稿日:2016年 5月17日(火)13時33分45秒
編集済
  自分は56.5.3
前の方の列におり、確かに聞きました
メモを探し出しましたので、正確に書きます
北条さん「やりにくい中やってこられたのは、池田先生のおかげ」
先生「そんなこといわなくていいよ
           第4代会長、自分の力と言えば?」
北条さん、絶句
それ以上話すことは出来ませんでした
まさに「凍りついた」

会員の前では「先生!」
しかし、内心は色々合ったことを先生は全てご存知だったのでしょう

54年当時、先生が管理人室や地下の警備員室で仕事をされていたことは、皆さんご存知の話

宗門が、宗門が、と全て宗門のせいにしていました
しかし、宗門は24時間監視している訳ではない
いくらでも、出来るはずだと思いませんか?

先生を会長室から追い出し、その部屋を使ったのは、誰か?
名誉会長という役職だけ与え(内心、与えてあげたくらいに思っていたのではないでしょうか?)
名誉会長室を用意しなかったのは、何故でしょうか?
名誉会長室がなくて、どこで先生に執務して頂くつもりでいたのでしょうか?
部屋も机も電話もないのです
素人でも分かる不誠実な対応だと思いませんか?

先生は
「北条は私を自宅に幽閉しようとしていた」
と言われたことがありました

先生の詩
「鉄鎖を解り」
鉄鎖は宗門だけでなかったことは明らかです

これらの事実を見ても、北条会長就任の笑顔は先生をお守りできた喜びに見えますか?

54年から56年の2年間
先生はもう会長ではないからと先生の御指導を本部は保管しなかったと聞いています

あのサンフラワー号で四国のメンバーが神奈川文化におられる先生の元に向い出帆していた、その時、船に電話がかかってきました
電話の主は北条会長
台風が近づいているから、中止するように告げて来ました

四国長は「先生に、先生に、先生に電話を代わってください!」と必死で叫けびました
先生は
「待っているよ。気をつけて来なさい!」
そして、大桟橋で出迎えてくださいました
会食会では
「台風が近づいていると聞いて、心配していた
私は心配症なので」

表は山崎正友にだまされ、いいなりになった
しかし、裏は?
名聞名利に負けていたのではないでしょうか?

昨日テレビでしくじり先生を見ました
東国原氏にハニートラップを仕掛けて来たのは
1マスコミ
2敵対勢力
3仲間
仲間は嫉妬等から追い落とそうとして仕掛けてきたそうです
まさに
「ブルータス、お前もか!」です

2006年以降
先生が真実を話し始められたのは、
先生が御健在ならば、修羅も竜もあらゆる悪鬼も善鬼にできます
しかし、ご自身の命の残り時間を考えた時、羊のような弟子ばかりになっては、学会を会員を守ることができないと思われたのではないでしょうか?

滅後のことを考えてくださり、真実を教えてくださり
学会の清浄化への戦いを、会員を守る戦いを
これまで
先生がお一人で戦ってこられた戦いを
後継の弟子に託されたのではないでしょうか?

それを変に裏切り者の理解者になったりしては、本当の弟子とは言えない

勿論、誰でも嫉妬心はあります
同じ立場だったら、自分も同じことをしたかもしれない
しかし、だからと言って、理解者となるのではなく、厳しく断罪していくべきだと思います

自分自身は北条会長、秋谷会長、原田会長
特に嫌な思い出がある訳ではありません
しかし、広布の為、会員の幸福の為に命がけで戦う先生を裏切ったことは、許せない

先生は、罪を憎み、人は憎まずという視点でお話されていると思う

しかし、自分の親が命がけで会員の幸福の為に戦っている
その人を虐めたり、陥れたり、裏切ったりする人間は許せない
故に彼等は許せない
親がいい加減に生き、私利私欲で生きているならば、例え親でも、自業自得と思う
しかし、先生の戦いを身近で見て、よく裏切れるものだと思う
私利私欲に負け、師弟の道からオフコースした人達

師弟の道は厳しく厳格でなければいけない
そうでなければ、一千万の健気な会員に申し訳ない
毛筋ほどの異物が入ることも許してはいけない世界だと思う
毛筋ほどの異物も許さないと言う人のみが真の継承者になると思います

広宣流布の為、学会員の幸福の為、命がけで戦い続けてくださっている池田先生
その先生を追い落とし、高位につき、高給をとっている、創価貴族を許してはいけない
こういう輩は必ず会員を見下し利用する

会員の浄財で飯を食い、会員の手弁当のおかげで権力を握っていることを直ぐに忘れる

組織は偉大なる勇者を作るか?
幼稚な愚者を作るか?
幼稚な愚者が最高幹部となり、先生の御指導にことごく違背し、先生の顔に泥を塗り、会員に迷惑をかけ、仏意仏勅の学会を沈没させている

この板が、沈みゆく創価学会を救う存在になると確信している
そして何よりも師匠の心を感じる貴重な場であると感謝している

54年から56年頃の先生のお話には特徴があります
信心即生活
学生は勉強をしっかりする
主婦は家庭をキチンと守る
余った時間で学会活動をする

御自身が不在になり、会員が利用され家庭崩壊したり、職場をいい加減にして生活が困る人がでて来ないように教えて下さっていたと思う

三代会長時代は大きく広布を進める時代
時には職場も家庭も振り捨てても頑張る時代
何も惜しむことはない
何故なら、そのことを御本尊が、誰よりも先生がご存知で大事に思い、守ってくださる

今、同じことをしたら、利用されるだけ
家庭崩壊は離婚に、職場放棄は解雇につながります
誰も助けてくれません

そういう人達が先生が亡くなると
「池田大作に騙された!」と騒ぐのです
先生に騙されたのではないのです
秋谷学会、原田学会に騙されたのです
池田先生とは違う指導です
しっかり先生の御指導を読み、その通りしていきましょう

幹部の皆さん
これ以上、会員に無理、無駄をさせるのではなく、56年頃の御指導を実践するよう指導する時代だと思いませんか?





 

第一次宗門問題

 投稿者:mission  投稿日:2016年 5月17日(火)13時31分6秒
編集済
  私事になりますが、2回目の転居先に移った翌年(2006) 突然 圏婦と本部婦が家にやって来て、我が家の庭に掲げていた大きな三色旗を「下ろしなさい」と言われました。

もちろん断じて怯まず、圏婦より上(壮年)の三人を経て、当時の県役職まで抗議に行き続け解決したのですが、その時に『第一次宗門問題の時の池田先生の事を詳しく知りたい』と色々調べた事があります。

四国のメンバーのblogですが、当時の事を本当に詳しく書かれています。
【楽土建設のの革命児たれ*紅の歌1~5】
2006.10.1~投稿されていますが、本当に手に取る様に書かれてますので、是非読んでみて下さい。

1977年(昭和52年)「仏教史観を語る」と題した池田先生の関西での講演を、日顕宗が一方的に問題視し学会批判が週刊誌も巻き込んで始まったと書かれています。

 《少し長くなりますが紹介します》
 【辞任発表】
1979年(昭和54年)4月24日(火)全国統一地方選を大勝利で終え、新宿文化会館で県長会が行われました。
 全国から嬉々として師の下(もと)に集ったこの会合は、大歓喜の内に始まり終わることを誰一人疑う者はいませんでした。
「今日は会長交代だよ」との池田先生の一言で、会場は水を打ったような静けさに一変しました。
全幹部が、一瞬、何かわからなくなったのです。誰もが聞き間違いだと思いました。
「次ぎの会長は北条さんだよ」皆、初めてこの事態を呑み込みました。
池田先生は「だけど、何も変わらないんだよ!」と…。いつもと変わらぬ姿がそこにはありました。
 場内のあちこちですすり泣く声が漏れ。その光景を慈しまれ、師は弟子に向かって。
「泣くやつがあるか。大難が来たんだ。これほどの喜びはないじゃないか」と言われ、会合終了後、エレベーターの前で、参加者全員と握手し、激励されました。
 その後、池田先生は「学会は私を裏切ったな。しかし、私は学会を裏切らないから安心しなさい。私は何も変わらない。恐れるな!私は戸田先生の直弟子である!正義は必ず勝つ!」と言われました。
 その後、会長勇退記者会見のため聖教新聞社に向かわれました。
新宿文化会館5階よりエレベーターに乗った池田先生は、その扉が閉じる寸前に。
「もう、ドラマは終わってしまったよ」と…。
そして1階で止まるなり、
「さあ! 新しい時代の幕開けだよ!」と。
エレベーターの扉は無限の空間の前に開かれ、そこから傷だらけで、血まみれになっても尚、戦うことをやめぬ、真実の戸田門下生の壮絶な死闘が開始されたのです。
 その後、聖教新聞社において、会長勇退が発表。

 【K副会長談】
昭和54年12月、神奈川文化でその年最後の中央会議がおこなわれました。
まだ、Y崎等が大きな顔をして出入りをしており、重苦しい雰囲気の中、会議は終了。
 翌朝、先生に御挨拶にうかがいました。私が廊下を通り過ぎようとししていたところ、ある部屋から鋭い電気カミソリの音が聞こえました。
ふと部屋をのぞくと、先生が神奈川文化の7階の窓から横浜港を眺めながら一人、ひげを剃られていました。
周りに誰もおらず、「おはようございます」と元気に入っていったのです。
 以下、K副会長と先生のやり取り。
「おはようございます。先生、お願いがあります。この港に四国の同志で船を乗り付けたいのですが、よろしいでしょうか」
 先生は、髭剃りの音で船と港しか聞き取れなかったらしく
『何、ここに船を持ってくるので俺に乗って遊べと言うのか?』
「いいえ、そうではありません。ただ遊んでくれと申し上げているのではありません。1万トン級の船で、一千名の四国の同志を集めて先生のもとに来たいんです」
『なに、一万トン級の船で、一千人がこの神奈川へ、この横浜へ来るというのか』
「そうです」 『ほんとうか』
「ほんとうです」 『よし、来い!来い!来ーい!』
 この時、廊下を秋谷会長(当時副会長)が通られ、その姿を見つけられた先生は
『秋谷、いいなー』
何も知らない会長は「はい」と。
「じゃぁ、早速帰って準備をします」 『ん、待ってる』
 以下、その後のK副会長と秋谷会長とのやり取り。
『なに、船で来る。この寒空の中太平洋を船で来るとは、おまえ、何考えているんだ』
「でも、先生が来いとおしゃっています」
『来いといっても、もし万が一の事があったらどうするんだ』
「天候が悪いから海が荒れているから会長はやめろと言うんですか?」
『そうだ、危険だから言うんだ。何かあったら大変だから言うんだ』
「じゃぁ、お尋ねしますが、横浜港と田子の裏とどの位離れているんでしょうか?ここから田子の裏までが荒れているんでしょうか」
(当時、四国からは登山のため、毎月船が出ていたのです。)
『それもそうだな、田子の裏まできているんだな冬でも』
「そうです、あれは小さいですが今度のサンフラワーは大きいんです」
『わかった、わかったよ』
 時に1979年(昭和54年)12月28日のことでした。
 こうして、四国・神奈川交流幹部会は四国の友の燃えるような求道心によって開催が決まったのです。

 《他にも沢山あります》

 

SaySaySayさんへ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月17日(火)13時05分36秒
  人工知能もそういう時代になったんですねぇ。
実を言うと、人工知能の分野を個人で研究してきたというか趣味というかf^^;
さらには将棋も趣味だったりの僕には非常に興味深いですね。
羽生さんはほんと天才だもんなぁ。
短時間でも結果までの筋を感じ取れる「直感」は天才というしかないものねぇ。

実をいうと、僕自身の研究してきたのは、人工知能に感情モデルとリンクさせることで「独自の意思」を持たせるような内容です(とはいえ最近はまるっきり研究が進んでないけどf^^;)。
そして、今は「人工知能から見た日蓮仏法」といった感じですね、ちょうど。

「感情」とはいっても、世の中は心理学の理論を元に研究してる流れのようなんですね。
僕も最初はそれが当たり前のことだろうと真っ先に始めたけど、いくらもかからず挫折しました(笑)。
心理学はやはり人間のための分野でコンピュータにはちょっと不向きだな~と。
いかんせんプログラム化するには複雑すぎてどうにもならんかったもんなぁ。
それよりももっと確かなモデルがないものかと。
宗教の方が歴史が遥かにあるから、それで研究しだした流れが発心になった、というか。
研究に実験は付き物。
自分自身を実験台に色々やってきましたね。
たくさんの地獄というか失敗が今では財産です(笑)。

一念とその一念での物事の流れ。
人生はほんと選択の連続でできていくんですねぇ。
どんな人生の流れを選択していくかは一念しだい。

日蓮仏法の700年以上の時間。
その途方も無い時間で最も大きな成果を出してる池田先生の一念を真似ることで、自らも池田先生の福運をわけて頂けてるのも同然なんですね。
幸福になりやすいのも道理でしょうね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

カンピース様

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月17日(火)12時11分8秒
  アイヒマンに人工知能はならない?

今夜24時10分再放送『NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る』34分で、感情を持った人工知能が、悪い命令には従わず、正しい判断をするという皮肉な実験をしています。良かったら見て下さい。
 

SaySaySayさんへ

 投稿者:一壮年部員  投稿日:2016年 5月17日(火)12時06分48秒
   早速の返信を有り難うございます。そうすると、〈間を騒がせ、同志にも迷惑をかけた場合には、いかなる幹部であっても、解任または除名処分〉という文言がスッパリと欠落しているのですね。これで文意が通ります。改めて感謝申し上げます。
 ところで、私の持っている本は昭和45年5月3日発行で昭和47年2月11日八刷のものです。そうすると、SaySaySayさんの「昭和四十六年七月三日四刷」以降に削除(?)されていることになります。単なる誤植かも知れませんが、発行者が福島源次郎であることと、昭和54年時の出来事と、それ以降、及び、昨今の学会執行部と、その腰巾着等の言動から考えると象徴的な文言の《削除》だと思いませんか?考え過ぎとの意見が多数でしょうが、これは仏意なのではないのか!? 昭和47年当時に既に池田先生を排斥する意志の兆候だったのでないのか!? と考えてしまいます。したがって、SaySaySayさんの投稿は物凄い指摘だったと思うのです。
 
 

ビィマラキルティー様、生涯広布様

 投稿者:プラトン  投稿日:2016年 5月17日(火)11時39分48秒
  夜遅くに書き込むと、恐らく、「荒らし」一派と誤解されて、非難されると思って
いましたが、やはり、そうなりましたね。私は、ただ原本の英文文証を確認したかった
だけです。確かな文証があれば、これに勝るものはありませんですから。

いつも、大活躍されておられる、ビィマラキルティー様、生涯広布様、これからも、
正義のために、ご活躍されますことを願っております。
 

うらら様

 投稿者:蓮香  投稿日:2016年 5月17日(火)11時34分48秒
  それをやったのが当時の福島副会長でした。当時は次の会長と目されてもいました。
そして、福島さんの大分での発言が宗門からクレームをつけられて会長職辞任となった直接のきっかけでした。

54年時代は宗門と離れるなんてことは考えられなかったですから、表立って宗門を批判するなんてことは大変なことだったんです。
 

一壮年部員様

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月17日(火)11時34分33秒
  一壮年部員様、すみません、勘違いしていました。私の持つ『池田会長講演集 第三巻』「昭和四十六年五月三日 発行」「昭和四十六年七月三日 四刷」では、

「ただし、学会員でありながら、悪いことをしたり、折伏や選挙にさいして事故を起こし、《世間を騒がせ、同志にも迷惑をかけた場合には、いかなる幹部であっても、解任または除名処分にしていく以外にない時代》であると思う」

になっています。なるほど、誤植でしょうか。
 

ひかり様、ご教示に大感謝申し上げます。

 投稿者:プラトン  投稿日:2016年 5月17日(火)11時29分54秒
  お忙しいところ、早速、ご丁寧にご教示下さり、誠にありがとうございました!
昨夜、私も、矢部氏の著作にある「在日米軍基地に関する極秘報告書」だろうかと思って、
該当のHPのEbookのところまで見ていましたが、「Foreign Relations of the United States, 1955?1957, Volume XXIII, Part 1, Japan. Ebook last updated: December 28, 2015」ですね。おかげさまで確認できました。矢部氏の著作部分でも確認できました。本当にありがとうございました!この程度の英文なら、私でも十分理解できます。重ねて、心から御礼を申し上げます。
 

一壮年部員様、ありがとうございます!

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月17日(火)11時11分8秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/46831
一壮年部員様、ありがとうございます! たぶん、書き間違いと思います。後で確認して直しておきます。ありがとうございます!

グリグリ様、白ゆり編集長が原稿の催促に来ておられますよ。(笑)頑張ってください。
 

WAR IS OVER

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 5月17日(火)11時00分50秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/46802
信濃町の人びと様、パクリの世界へようこそ!(笑) ジョンに会えたみたいで嬉しい!
(実は私とジョンはつながりがあります! 私の友人の妹が飛行機で出会った人がショーン・レノンの友人です! 「六次の隔たり」というやつです。)
池田先生に名誉教授か名誉博士の授与式でブラジルの大学学長も『イマジン』を引用していましたね。嬉しくてガッツポーズした私はわざわざ友人を連れ出して2回、その同中を観に行きました。
(歌)詩の引用は、池田先生がゲーテやホイットマンを引用される話法をパクっているつもりで、私は地域のメンバーにもそれを勧めています。ウチの表地区リーダーは座談会・研究発表でGLAYを引用したりしています。私は裏地区リーダー(裏番長を気取っている。表が困っている時が私の出番です)として、事前に喫茶店等で打ち合わせて、御書や池田先生の指導と通じるような詩を探します。

「想像してごらん」は大切ですね。他の掲示板を読むことはないのですが、宿坊は投稿、濃厚で、けっこう読み書きにエネルギーが必要で、私もよく真意を読み取れていなかったり、書ききれていなかったりします。少し余裕を持って、一呼吸置いて、ゆっくりイマジネーションを働かせて、宿坊とも向き合う必要があるでしょうね。

入信直後に先輩からよく「十界は互具だから凄いんだ」と聞かされましたが、十界互具は真理で、やはり人間というものをちゃんと理解するのは難しいことですね。
「無顧の悪人も猶妻子を慈愛す菩薩界の一分なり」(P241)で、善人も悪人も良い人の時ばかりでもなく、悪い人の時ばかりでもないですから。

清原和博は確かにスーパースターでした。後になって負の部分が明らかになって、「ああ、やっぱり」と思いがちかもしれませんが、なるほど近くで見ていた人は気づいていたかも知れませんが、レンズ(光を屈折させるもの)を通して見ている者には、簡単にはその奥の真相まで見抜けない……と反省させられます。

私の地域に、いつも衛星放映で見ている374919らが来て、生で見たメンバーはSMAPが来たかのように受け止めていました。
私も執行部があんな風になっているなんて、宿坊に来るまでは思ってもみませんでした。どうも最近おかしいとは思っていても、イマジンしてみてこそ、ようやく、です。

もうひとつ、イマジンしてみたいことは、やはり我々にも「無顧の悪人」部分があって、誰もがそうなる可能性があるということ……

いや、ジョンが言いたいのはそっちじゃないですね。決意すれば全ては変えられるということでしたね! 一念三千に近い!

War is over if you want it
WAR IS OVER NOW !
“決意すれば、戦争は直ちに終わらせられるんだ!”
https://www.youtube.com/watch?v=z8Vfp48laS8

追記:螺髪様や太ちゃん様が既にフォローされているので、私が言う必要はなさそうですが、秋晴れ様! ビィマラ様! あまり気にせずに陽気にいきましょう! 宿坊は虚空(クラウド)にある「池田先生の創価学会」ですから!

確かに、「精密な空想などいらない」て、どういう意味なんでしょうね?
 

宗門問題

 投稿者:うらら  投稿日:2016年 5月17日(火)10時51分52秒
  私はいつも思います。
池田先生が宗門から攻撃受けているのに、なぜ創価学会は声を大にして宗門を責めなかったのか。
当時、微に入り細に入り事情や運営知る立場で無いだけに、非常に単純でシンプルな発想なのでしょうが。
「三代を守れば広宣流布できる」との戸田先生の遺言有りながら、不思議でならないのです。
 

違和感を感じます(2)

 投稿者:コモンセンス  投稿日:2016年 5月17日(火)10時36分46秒
  北条会長について種々書かれていることに対し、私は「違和感がある」と申し上げました。

私の違和感について、“違和感”を覚える方が、大勢いらっしゃるだろうことは百も承知で、あえて投稿しています。

その“違和感”を覚える方に、ぜひ、教えていただきたいことがあります。

「4・24」に至るまでに、北条理事長としては、どう対処することが最上の手段だったと思われますでしょうか。

この問題は、この板の命題である「4・24」の本質に繋がる、大事な点と考えますので、ぜひ、教えていただきたいと思っています。
 

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 5月17日(火)10時27分33秒
          ウェブ立ち読み概要の続きです。
              矢部宏治著『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』


          概要④

作者は、「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る(統一指揮権密約)」という密約を追いかけるうちに、日本戦後史最後の密約と思われる、「軍事的構造」にたどりつきました。
本書の肝要は、それを明らかに説明することです。

これを知ると、非常に厳しい現実が(公文書によって証明されることで)分かります。
日本の現状の解決には、その解決へ向かう道をあきらめずに前に歩いていくしか、方法がありません。
本書で説明される「最後の密約」、つまり日米間の隠された軍事的構造は、日本人の誰もが知っておくべき問題であると、作者は強く思っています。


後段は、ウェブ立ち読み『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』をご覧下さるよう、おすすめいたします。
昨年の安保関連法の成立が、歴史を変える痛恨事件であること、ますます日本の立場を危うくしてしまったことが分かります。
そして、公明党の無謬を信じることなど、無謀としか言いようがないと、私は理解しました。


 

プラトン様

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月17日(火)10時20分15秒
  私も失礼いたしました。

プラトン様は純粋に検索場所を知りたかっただけですね。

昨日は、少し、エモーショナルな部分があり、よく読んでいなかったことがわかりました・・軽率・反省・

申し訳ありません、どうかお許しください・・
 

SaySaySayさんへ

 投稿者:一壮年部員  投稿日:2016年 5月17日(火)10時09分44秒
   『池田会長講演集〈第三巻〉』の記述を感謝します。私は昭和47年に購入したのですが、改めて読み返しました。「学会と公明党の関係」、「立正安国の原理」と「創価学会の体質問題」についての明確な指導に深く感銘しました。
 一つ、お尋ねたいしたいことがあります。心が動くなら、回答願います。
 P33の最終行からP34の一行目に掛けての記述が不明瞭です。誤植でしょうが、もし、SaySaySayさんの買った本では正しい表記になっているのでしょうか?

 「ただし、学会員でありながら、悪いことをしたり、折伏や選挙にさいして事故を起こし、《世にしていく以外にない時代》であると思う」

《 》内の箇所です。《世》という言葉が変だと思うのです。これでは文意が通りません。校閲者とチェックした人間の問題ですね。
 

大仏のグリグリ様

 投稿者:白ゆり  投稿日:2016年 5月17日(火)10時07分2秒
  明日(水曜日)の 投稿コメント とても  楽しみにしております。(*^_^*)

 

ケプラー 続編

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月17日(火)10時06分1秒
  大ちゃん様は心温い人ですね。ありがとうございます。


さて、8.24記念千葉幹部会の続編です。


・・転載開始・・

この時のケプラーの母に対する裁判では、49項目にわたる罪状をあげられており、そのなかには、
ケプラーの母が、聖書の言葉を聞いても涙を流さなかった、という事まで含まれていたという。

これは”泣き試験”と言われ、魔女裁判における証拠の一つとされていたようである。まことに狂気
としか言いようのない出来事である。

かって、宗門に巣食っていた悪僧は、御講が終わった後幹部や信徒を呼びつけ、散々にいじめた。

御講の際、目と目が合えば”僧を侮辱している”と怒る。下を向いて話を聞いていれば”真剣味がない”と叱る。
また、笑顔を見せれば”僧を小馬鹿にしている”と怒鳴る。首を上に上げていると”信徒のくせに生意気だ”と
言って叱る。多忙のために少し遅れて行くと”信心がない”と青筋を立てて怒る。静かに話を聞こうと思って
目を閉じると”居眠りをしている”と言って怒鳴る。

彼らには、一片の慈悲もなかった。片鱗だにも誠意がなかった。また、ひとかけらの信心もなかったのである。
これこそ僧侶の権威をカサに着た狂気だと、涙していた幹部の姿を、私は忘れることはできない。


それも、一人や二人の幹部ではない。何百人、何千人、否、何万、何十万の幹部や同士が、同じ思いをしたことか。
この事実は絶対に許されるべきことではない。また、皆様方も、二度と再び、こうした残酷にして悲惨なこと
引き起こされないよう、厳然たる態度で有っていただきたい。


さて、73歳の老齢で鎖に繋がれていた哀れな母を救い出すため、ケプラーは勇気を持って立ち上がった。
彼は、母親の迫害者たちこそ”悪魔”にそそのかされているのだと、言い切った。
それは、ともに戦ってくれる友人もおらず、また、人受けの良くない孤独な戦いであった。


幹部は、後輩を守るために、断固として、悪と戦わなければいけない我が身を惜しんで、曖昧に取り繕ったり、
不明瞭なままで放置し、無関心でいることは、罪を同じくする卑劣な態度である



私も、数々の大難の中で、ひとり嵐に向かって障魔と戦った。それは孤独な戦いであった。しかし、
それが、皆様を守る私の責務であり、使命でもあったからである。どうか、尊い仏子のリーダーで
ある皆様方は、広布の世界、信心の世界では、決して臆病や卑怯であってはならない
とお願いしたいものである。


さらに彼は、母を弁護するため、百二十八ページにわたる弁論をほとんどひとりの手で書き上げた
という。彼の母も、死を覚悟して”魔女である”と自白することを拒否し抜いた。こうして、一年以上
もの拘禁から母はついに釈放された。辛苦の戦いであった。

息子も偉かったが、母も偉かった。広布に進みゆく我が婦人部の姿の片鱗を見る思いがする。
しかし、半年後、彼女は亡くなってしまう。ケプラーはこの憤激を胸に、ケプラー親子と良く似た
母と子を登場させ、一緒に月旅行をする物語”夢”を完成させる。

彼はこの書を、本格的な化学的・文学的作品として仕上げ、悪意ある人々への反撃としたのである。


我々も”正法の道を”閉ざそうとする悪の攻撃に対しては、ケプラーのような強い憤怒の心を持ちたいものである。


”大悪おこれば大善きたる” P1300とは仏法の方程式であるが、”大悪”の中に”大善”を作り出していく大決心の
人であってもらいたい。それが仏法者としての真実の生き方であると思うからだ。


・・転載続く・・・





 

【4・24】昭和54年4月24日聖教新聞

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 5月17日(火)09時37分39秒
編集済
  ■学会第一期の目標「七つの鐘」終了に当たって
池田会長 所感

浅学非才な私を、陰に陽に、守り支えて下さり、広布のために走りに走って下さった妙法の勇者の皆様方に重ねてここに謹んで感謝致します。この貴重な足跡は永遠の生命の宝となることを確信していただきたいのであります。

~~~~~~~~~~~~

おはようございます。

自分は、54年問題を知りません。
だから、当時を知る方に率直なお話を聞き、自分ならどのように感じるか当時の聖教新聞を読み思索します。
これはあくまで、個人的な今の所感です。

5月24日、朝。
「七つの鐘」第一期を大勝利し、池田先生と共に第二期を戦える喜びと希望、そして情熱に溢れていた自分が見えます。

24日朝に届いた聖教新聞にある、先生からの感謝の言葉を読み、自分ならこのように思いました。

「とんでもありません池田先生!池田先生のおかげで今の自分があるのです。先生に巡り合い、大聖人の仏法を知らなければ、貧乏で病弱な自分は早死にしていました。こんな学のない、病気持ちの貧乏人が、仕事を持ち家庭を築き、丈夫な体になれたのは全て池田先生のお陰です。これからも先生のために、「七つの鐘」第二期の先駆を走ります!」

きっと、朝の勤行で新たな決意に燃え上がり、出勤前に妻に決意発表していたに違いありません。

しかしお昼過ぎでしょうか、当時を知る方々の話を聞くと、テレビのニュースで池田先生の会長辞任を知るのです。

「なぜ先生が会長を辞められるのか?」
朝の決意を打ち砕かれ、言葉では表せない暗い気持ちに自分はなると思います。

義母は、当時をこう語ります。

「当時、念願の夢だった配達員にようやくなれて、いよいよ池田先生のお手伝いができると、希望で胸を膨らませ張り切っていました。しかし、最初に運ぶ聖教新聞が先生ご勇退の記事で、どうにもやりきれない悲しい気持ちでいっぱいでした。」と。


自分が54年問題を知ったのは「嵐の4・24」です。
そして、この先生の言葉が54年当時の幹部を見る基準です。

~~~~~~~~~~~~
戸田会長は、遺言された。
「第3代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ! そうすれば、必ず広宣流布できる」と。
 この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
 ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!
~~~~~~~~~~~~

この言葉が池田先生からの目線であり、当時の最高幹部を見る基準です。
北条会長、秋谷会長、原田会長は「哀れな敗北者」なのです。

そのうえで、当時の幹部について語るなら問題はありません。
色々な著作から、当時の幹部を知るのは良いことだと思います。
54年問題に肉迫できるからです。

北条会長、秋谷会長、原田会長にお世話になった方は、この3人を悪くは言いません。
それは、残された諸作の中でも同様です。

当時の最高幹部が多くの現場会員を悲しませ、先生と奥様に想像を越えたご心労をおかけしたのは事実です。
なによりも信心の大恩は池田先生にあることを、絶対に忘れてはならないと思います。


 

地震

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 5月17日(火)09時36分48秒
  昨夜21時23分でしたか、震源地付近の駅構内にいたのですが、地鳴りと揺れが、ちょっと違う感じでしたね。
みなさまもご用心くださいね。

うち続く気象と大地の異変に、何度も立正安国論の大聖人のお心を考えます。
人間世界の「権力の傲慢」など、宇宙の力の前では、煙のようなものですね。
 

プラトンさま

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 5月17日(火)09時24分18秒
  今、やってみたら、また違う入り方があることも分かりました。
とりあえずお伝えです。
 

プラトンさま

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年 5月17日(火)09時21分7秒
  おはようございます。
昨日午後より今朝まで、見てなくて、すみませんでした。
見てない間に、ご質問、お答えもせず、失礼いたしました。

ビィマラさま、私の至らなさのせいです。本当にごめんなさい。ビィマラさまのお気持ち、嬉しいです。プラトンさま、私がいけないのです。

お答え:①直接お調べいただくような時は、このように。

矢部宏治氏の本には、 http://history.state.gov/historicaldocuments/about-frus
とありますが、その通りに進むと、
history.state.gov/historicaldocumennts/about-frus  ではありませんか?と出てきます。
で、その通りに進むと、出てきます。
次に、Topics Historical Documents
      ↓
RELATED RESOURCES
      ↓
Foreign Relations  Ebooks
にたどりつきますが、ここでググり、Foreign Relations of the United States ,
1955-1957,Volume XXⅢ,PartⅠ,Japan
また、ここを開くには、拡張子.epubを入れるとかでプログラム100%フリーのがありますよ。
もちろん他の公文書も、また他の国と米国の公文書も閲覧できます。

お答え:②矢部宏治氏の、本『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』の
ウェブ立ち読み版の、「PART1ふたつの密約」の章に、例えば、P59に実物のプリントがありますので、それを直接ご覧になったほうが近道だと思います。英文です。










 

わが友に贈る 2016年5月17日

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2016年 5月17日(火)09時14分48秒
  さあ今日も朗らかに
勇んで人間の中へ!
地道な友好交流
温かな訪問激励で
新しい絆を結べ!
 

取り急ぎ

 投稿者:ロマン  投稿日:2016年 5月17日(火)08時44分58秒
  種々のご意見ありがとうございます。
時間空き次第、ご回答させていただきます。
 

ビィマラキルティーさんへ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月17日(火)08時38分56秒
  真面目な人なんだなぁ。
自粛を思うなんてそれだけで十分に同志と思うけど。
容認の範囲というか、気楽にやっていいんじゃないかとf^^;

それで、文面からは不慣れを感じたのかな?と読めたけど。
掲示板はすでに膨大なコメント数だから、過去ログの他のいろんなたくさんの人のをじっくり読んでいけばおそらく解決できる範囲に感じるけど。

せっかくこうして縁してる同志。
元気が戻ったらまた登場して頂けると嬉しいです。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

ビイラマラキルテイーさま

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月17日(火)08時23分9秒
  特に、誰も気を悪くしていないと思います。 たまには良いじゃないですか、爆発も・若いのだし。

正義感あふれて良かったと私は思っています 力こぶ

プラトンさんの書き方が少し、顰蹙を買うような書き方だったと思います。

自粛する必要は全くありません。敵の術中にはまらないよう・・2~3日休んだら帰ってきてください。

みなさん、楽しみにしてますよ チョキ
 

宿坊のみなさん、プラトン様

 投稿者:ビィマラキルティー(正義の獅子同盟)創価青年学会メール  投稿日:2016年 5月17日(火)08時10分22秒
  懸命な判断ができず不快にさせる投稿をしました。大変に大変に申し訳ありません。今後投稿は自粛させていただきます。すみませんでした。  

ネットゆえかなぁ

 投稿者:太ちゃん  投稿日:2016年 5月17日(火)07時51分32秒
  http://search.yahoo.co.jp/search?_adv_prop=web&x=op&ei=UTF-8&fr=yssn&fr2=op&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&va=&va_vt=any&vp=%EF%BC%9A%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%97%A5%EF%BC%9A&vp_vt=any&vo=&vo_vt=any&ve=%E5%86%8D%E6%8E%B2%E3%80%80%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%A7%98%E3%80%80%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%95%E3%81%BE+%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%95%E3%82%93&ve_vt=any&vd=all&vst=http%3A%2F%2F6027.teacup.com%2Fsituation%2Fbbs%2F&vs=http%3A%2F%2F6027.teacup.com%2Fsituation%2Fbbs%2F&vf=all&vc=&fl=0

ロマンさんのこれまでのコメントの検索結果です。
ロマンさんはこれまでのコメントからは、良心的な印象に感じるのですけどいかがでしょう?

主張の前提部分を提示してる段階というか、僕にはロマンさんはまだ主張の提示途中のように読めたけど。
かくいう僕もコメントしようかと思うことはあるけど、主張のひと区切りにまだなってない様子に感じたから様子をみてるところだけどね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

大道の歌様

 投稿者:うらら  投稿日:2016年 5月17日(火)07時37分36秒
  追記します。
大道の歌様がお話くださった、先生がおっしゃった「四代会長の力だと言えば?」
との先生の指摘。存じませんでした。私の認識は、もう少し後になって先生はヤマトモ等のお金の件をご存知になって、糾弾されるに至ったのか、と考えていましたがそうではなかったのですね。。貴重なお話伺いました。m(_ _)m
 

パナマ文書も五輪疑惑も電通も

 投稿者:感性  投稿日:2016年 5月17日(火)07時35分46秒
編集済
  これだけ世間が騒いでいるにも関わらず公明新聞ニュースサイト
https://www.komei.or.jp/news/
で各関連キーワードをサイト内検索しても出てきませんね。

まさかいずれも何ら問題ないというのが党本部の見解なのでしょうか。
それから電通はやはり聖域ですか?もしかしたら特定議員個の関係ではなく構造的な
いきさつでもあるのでしょうかね。

北側さん以下率先して解明を迫れ!   投稿者:感性   投稿日:2016年 5月16日(月)06時44分13秒   http://6027.teacup.com/situation/bbs/46729
 

(無題)

 投稿者:うらら  投稿日:2016年 5月17日(火)07時29分22秒
  ロマン様の視点、私は大事だと思います。
当時を知らない世代やそれなりの信心歴ある方ですら詳しい経緯が未だにわからないという人は
実際は多いのです。
先生の言葉や会長辞任の経緯から察することができる人ばかりではない今の現実は確かにあります。
ロマン様はそういう「何が悪いのかわからない」人たちにとって「実際は何が『悪』となるのか?」ということに
「深く」目を開いていく契機となるよう、あえて上げらていらっしゃるのではないでしょうか。

それにしても「池田大作の軌跡」という本は、何か意図を持って出版されたものなのでしょうか。
書店にて、何度も目にし、パラパラとめくって目を通しては、購入する気にならなかった本です。

 

生涯師弟誓願

 投稿者:KAZE  投稿日:2016年 5月17日(火)07時04分47秒
  おはようございます。池田先生の御指導です。

「大事な時に叫ぶことこそ、本当の雄弁ではないかと思う。―――雄弁とは、決して口数多く話すことではなくして、目的を達成することである。実相に勝る雄弁はない。―――真実の雄弁には、あくまでも正義感と、信念と、そして哲理を含んでいなければならない。もう一つ大事なことは慈悲である。慈悲がなければ、なにものを率いることも、救うこともできない。―――会議は、議論のための議論であってはならない。本当に真剣であれば、おのずから智慧が湧いてくる。」と。

黄金の三年間の総仕上げの大事な今、この時を、師匠とともに世界広布新時代の新たな常勝の歴史を構築するため、妙法の旗を高く掲げながら勇気ある闘いを起こしましょう。
 

密約文書

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月17日(火)04時52分2秒
  密約文書は1957年、ワシントンの国務省に送られた報告書・長年未公表       立ち読み版 61 ページ

基地権密約文書:1957年 日米で交換されたが、長年、秘密文書とされていた文書 同 68ページ

どこの公文書を読んだのか教えてください ?

アメリカ国務省の英語版文書ですか?

密約の部分の構造を知るには、密約のパズル、四重構造のところをよく読んでみる事です。
http://www.shueisha-int.co.jp/pdfdata/0282/sensoudekirukuni.pdf

プラトンさん・・
 

例えば空耳って、そう思ったらそう聞こえるよね

 投稿者:革命こそ蘇生  投稿日:2016年 5月17日(火)04時27分37秒
  みんな違うしみんな同じ。
重要項目が違ったって敵とは限らない。
主要部分が同じだったとしても味方とも限らない。
味方が役に立つとは限らないし
敵が邪魔になるとも限らない。

スザンヌ・ヴェガに興味を持ってみたけど
該当曲はなかなか見つからないですね。
https://www.youtube.com/watch?v=SP26Okle_gI

伏せられたカードには何が書かれていて
誰の手に渡るのでしょうね。

「言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり」

純粋に真摯に誠実に
宿坊の掲示板を
悪縁の撲滅と善縁の拡大と団結の一大拠点に。

グリグリ様の話たのしみだなぁ。
 

ロマン様

 投稿者:mission  投稿日:2016年 5月17日(火)04時25分30秒
  申し訳ありません、少し質問させて頂いても宜しいでしょうか?
それと…北條×→北条です。

>池田先生が第4代会長を厳しく追及されたことに驚きを禁じえませんでした<
>北條会長の人となりが素晴らしいと正直思いましたよ<
・食い違いに驚かれたと解釈できますが、どちらが真実だと思われてるのでしょうか?

>北條前会長を知らない特に我々青年部世代は、ただ闇雲に批判することは避け、師匠が弟子を叱責されることの意味を感じ取りたいと思います<
・ここには北条会長時代を知ってる人達も沢山おられるし、その時代を知らない世代の方達も池田先生の仰られた言葉から、各々が意味を感じ取り投稿されてると思います。

>北條元会長を宣揚しているように思いましたか?<
(宣揚)→広く世の中にはっきりと示す事ですょね?
央忠邦著の内容を投稿されておられるのは↑宣揚されているに当たりませんか?

>大事なことは日顕が…矢野が…執行部…人物像を描き出さないと全体像は掴めない<
・人物の全体像は一人ひとりが感じるもので、それが他と異なっても良いし、それによる投稿も自由(其々が掴んだ上で)で良いと思います。

>北條会長も秋谷会長も池田先生を支えた事実があることには変わりはないのです<
・支えた事実とは「池田大作の軌跡」に書かれてた事ですか?

>北條会長も秋谷会長も池田先生を支えた事実がある<
    ↓
>北條会長、秋谷元会長、森田前理事長、戸田先生の薫陶を受けながら、「第三代会長を護れ」との遺言を貫き通すことはできませんでした<
・支えた事実=護れ無かった
護れ無かった→支え無かった になりませんか?

>我らが谷川氏も<
我らが…どの様な意味合いでしょうか?
谷川主任副会長の素行ご存知ですか?
私は口が裂けても「我らが」とは言えません。
 

ジョーカー様

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月17日(火)03時42分24秒
  さすがですね、

宿業を形成する、自分の生命の傾向性(テンデンシー/ Tendency)

私の場合、体験でそれを会得する事ができました。

自分に不幸をもたらしている宿業、それを形成したもの、また形成しているもの、それが、自分の持つ生命の傾向性。
これを変える事が宿命転換なんですね。

私の場合、それに気がついたのは40年目の大きな宿命転換時でした。

自分の悪い宿業を形成したヨクナイ傾向性、これが、なかなか自分では気がつかない、もし、気が付いてても自分では変えられない。
これを大きな困難を与えることで、強制的にご本尊様が変えさせてくださる事・・これが、本当の大きな宿命転換だと・・

また、悪い傾向性とは悪癖とか、表立って見える部分ではありませんので、自分ではなかなか見えない、生命の深い部分にあります。
時には、それが優しすぎるという事も、一つの自分を不幸にする宿業を形成傾向性にもなりえます。
もちろん、どのようなとは万人、異なります。

この宿命転換の戦いは一生続きます。どこまで今世で、できるか?

全人格形成の・・止むなき戦いです。
 

北条前会長に関わる評価の差異

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年 5月17日(火)03時27分40秒
  54年問題を含む先生や我々の認識と評価は、先生が2006年頃から激烈に山友問題、矢野問題、そして空き家問題を語り始める前と後で大きな相違がありました

当初、第一次宗門問題の首謀者は原島・山友の二人で宗門・学会の撹乱を企てていたと皆、思っていたのです。私も同様に理解していましたが、事実はそんな簡単な事ではありませんでした。それが分かり始めるのは第二次宗門問題が起こり始める前後からです。

先生が何故、矢野攻撃や空き家批判を後になって(2006年以降)始めたのか?この差異がロマンさまが取り上げられた池田大作の軌跡と本幹で先生が『北条は山友に飯も食わして○○億円も騙してられた!』と激昂して述べる差異になっています。

ここら辺の経緯をどなたか、分かりやすくまとめて頂けますか?
 

ロマン様

 投稿者:大道の歌  投稿日:2016年 5月17日(火)03時07分39秒
編集済
  北条会長が、なんと言って山崎正友にゆすられたか、ご存知ですよね?

「俺のおかげで会長になれたんじゃないか」ですよね?
それで、3億とられたんですよね?

先生を護る為に先生に辞任していただき、自分が会長となって矢面に立とうとした人をこんな言葉でゆすりますか?

北条さんの心のどこかに先生を差し押いて、自分が会長になりたいという野心が芽生えていた
それを山崎正友が気づいた
と言うことではないですか?

先生の御指導に
「高慢は敵に利用される」

自分の方が家柄がいいと慢心していたのではないですか?
それを山崎が嗅ぎつけて、揺さぶった

だから、最後、反対に山崎にゆすられたのではないでしょうか?
魔がつけいるのは人の慢心、嫉妬心

水はゼロ度になっても、凍らない
チリ等の埃がなければ凍らない
チリ等の埃にくっついて凍る

信心は清浄でなければ、魔にやられる
56年当時、先生が一番言われていたのは
「名聞名利の信心では魔に勝てない」

魔にやられたということは、名聞名利の信心だったと言うこと

師匠の忍耐、慈悲よりも裏切った弟子に同情するのは、本当の弟子と言えるでしょうか?

池田先生が戸田先生を裏切った人間に同情したという話は聞いたことがありません

秋谷さんに
「どうしちゃったんだ」
と言われたそうですが。。
ロマン様はしっかり頑張っていたのに、どうしてそうなっちゃったんだという風にとらえられているようですが

自分は同時放送で、そういう意味合いを込めて秋谷会長に話をされているのを見たことも聞いたこともありません

北条会長の急死で、ドサクサに紛れて秋谷氏が会長になった
先生が辞任されていなかったら秋谷さんが会長になることはなかったのではないか?と言う話は聞いたことがあります

ロマン様が本当にきかれたことでしたら、分かる範囲で結構ですので、詳細投稿してください

そんなに頑張って、執行部サイド庇わなくても (笑)




 

??

 投稿者:生涯広布(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年 5月17日(火)02時41分50秒
  プラトン様

この件です。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46795

まず、質問ですが、立ち読みのpdfは良くお読みになりましたか?

何度も読んでおられれば、そのような質問はご不要かと思います。

どうしても、お分からない時はわたしに連絡くださるか、この本の著者に連絡を取られるのも一案です。きっとご不信が晴れると思います。

 

ロマン様

 投稿者:大道の歌  投稿日:2016年 5月17日(火)02時29分11秒
  早速の回答ありがとうございます

それでは、ロマン様が素晴らしいと思われる北条会長始め、最高幹部の方々が裏切り者と堕ちていった境目は何だと思いますか?

自分は会則を変更し、再任した時点で堕ちたと思っています
師匠池田先生を引きづり下ろした面々
断腸の思いで辞任された先生
権力を握るならば、5年で堕ちることが分かっていた師匠
弟子の心は本人よりも師匠池田先生が分かっておられる
だから、5年任期、再選なしと決められたのではないですか?
それを会則変更して、再選

自分が思う境目は、池田先生が作られた会則を変更し、自分の会長任期を延ばす
この時点で終わり

弟子の道ではない
名聞名利の道
名聞名利の道を勝手に歩む会長の生活を守る為に会員がいるのではない
会員の幸福に尽くす会長だから、会員がついていく

創価学会の会長達が5年任期、再選なしを守ったならば、どれほど会は清浄で発展しただろうか
師匠の慧眼をなめるな!
といいたい
境目は 会長たりといえども、所詮凡夫
真剣な戦いは5年が限界
あとは慢心と怠惰が待っている

今の原田さん、見れば分かるでしょう?
GWお休み
熊本支援、今だに行かない

期間の境目が5年として、違う境目として
地震だ、何だと有った時、会員のもとに駆けつけ、応援ができない会長、理事長、最高幹部は引退するべき
境目過ぎています

総理大臣だって、何才になっても駆けつけます
阪神大震災の時、村山総理は70代でした
一応、行きました

原田さん
今だに行かない
理事長も谷川さんも萩本さんも
皆、失格!
励ましの団体の長として失格

だいたい、執行部は会員も世の中も舐めている
正常な判断力を完全に失っているとしか思えない

熊本地震
応援にもいかない、義援金も出さない

平和の党、公明
安保法案、賛成し、武器輸出

会員も世の中の人もなんとも言わないと思っている様子

バカとしかいいようがない
あまりに慢心して正常な判断を失っている
学会員さんの我慢の境目、分かっていない

参議院、蓋を開けたら、ビックリの結果が待っているだろう

それはこの板のせいでもなんでもない
堕落と慢心
境目から完全に堕ちた原田学会の責任である
 

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