尾上松也の古地図で謎解き #32「伊能忠敬 列強が恐れた日本地図」
2016年5月17日(火) 21時00分~22時00分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
(1)地図作りは55歳から!?隠居の大挑戦(2)蝦夷測量…伊能と幕府それぞれの思惑(3)伊能図を見て列強が驚いた!?
番組内容
江戸時代、当時としては驚くほどの正確さを誇る日本地図を作った伊能忠敬。彼が地図作りを始めたのは55歳で、造り酒屋を隠居した後。しかも、日本地図を作りあげたかったわけではなく、ある目的を達成するための口実でした。はたして、伊能忠敬の目的とは。伊能が手掛け、今から200年ほど前に完成した日本地図「伊能図」は、現在の地図と比較しても遜色のないほど正確なもの。その正確さから当時は国家機密レベルの地図であり、伊能図を持ち出そうとしたシーボルトが捕まるという「シーボルト事件」も発生しました。庶民の間では昭和初期まで使われていたという伊能図。どうやって正確な地図を作ったのでしょうか。
出演者
- 古地図案内人
- 渡辺一郎(伊能忠敬研究会名誉代表)
尾上松也
おしらせ
BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。お待ちしております! http://www.bs11.jp/education/4514/
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 歴史・紀行 趣味/教育 - 旅・釣り・アウトドア
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)