何故台湾ラーメンなのに名古屋名物なの?今池の味仙本店に行ってきたというテーマで特集

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何故台湾ラーメンなのに名古屋名物なの?今池の味仙本店に行ってきた



こんにちは!名古屋を中心とした東海の求人サイト『バイトハブ』で働く福井です。


バイトハブではスタッフブログもやっており、スタッフが名古屋の名物などを紹介する記事なども更新しています。そして今回は台湾ラーメンの発祥の地と言われる、名古屋市今池の味仙本店をご紹介していきたいと思います。



この味仙の台湾ラーメンは名古屋名物のひとつとして数えられるほど、名古屋では有名なお店です。下記で味仙の今池本店に行ってきたレポートをしていきます。



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まず初めに味仙の店舗を確認しておきましょう。


▼味仙の店舗所在地


・味仙今池本店

住所: 名古屋市千種区今池1-12-10 TEL: 052-733-7670


・味仙JR名古屋駅店

住所: 名古屋市中村区名駅1-1-4 TEL: 052-581-0330


・味仙中部国際空港店

住所: 愛知県常滑市セントレア1丁目1中部国際空港ターミナルビル4F TEL: 0569-38-1515


・味仙下坪店

住所: 名古屋市千種区京命1丁目6-8 TEL: 052-775-4489


・味仙八事店

住所: 名古屋市天白区八事山4-3-4 TEL: 052-834-0470


・味仙藤ヶ丘店

住所: 名古屋市名東区藤里町38-2 TEL: 052-776-4748


・味仙焼山店

住所: 名古屋市天白区天白町大字植田字焼山4 TEL: 052-805-0395


・味仙矢場店

住所: 名古屋市中区大須3-6-3 TEL: 052-238-7357


・味仙日進竹の山店

住所: 日進市岩崎野田26 TEL: 0561-73-3888


・味仙名古屋駅店(柳橋)

住所: 名古屋市中村区名駅4丁目17-4 TEL: 052-551-4748


と全10店舗があります。


今回は今池駅(東山線と桜通線)9番出口すぐにある本店に行ってみました。


今池は名古屋の中心地である栄から地下鉄で3駅にあるので、アクセスは比較便利な場所にあります。この今池周辺は、居酒屋やバーなども多いので、味仙で食事をした後に周辺のお店でお酒を飲むなどもいいかもしれませんね。




▼なぜ台湾ラーメンが名古屋名物になったか?


こんな感じで、ザ・中華という店構えになっています。

黄色と赤が基調になっているのが特徴的ですね。



正面からはこういう作りになっています。お持ち帰りコーナーもあり、手羽先や台湾ラーメンをレトルトで買って帰ることができます。名古屋へ観光に来た方にとって、お土産にはちょうどいいかもしれません。(ちなみに味仙のホームページでは、通販も出来る仕様になっています。商売上手ですね笑)



ちなみに何故台湾ラーメンが名古屋の名物になっているの?という疑問を皆が抱きます。これは台湾出身である味仙主人郭明優さんが、この今池で激辛のラーメンを提供し、名古屋でブームなったことがきっかけだそう。



今では名古屋の多くの飲食店が台湾ラーメンを提供し、また『麺屋はなび』などの『台湾まぜそば』などのメニューも生まれてきています。名古屋人は味噌カツや手羽先、ひつまぶしなどを含めて、比較的濃い味を好む傾向があるのもこの台湾ラーメンが普及した背景にあったという説がありますが、確かにそうかもしれません。


参考:味仙HP




▼味仙のメニューや雰囲気


席に着くとホールスタッフさんが、メニュー、水、おしぼりを持ってきてくれました。このときは一人で行ったのですが、水はきれいな青い瓶に入って出てきました。



この店員さんを含め、この味仙では中国語を話す方も多かった印象。店主の郭明優さんも台湾出身ということもあり、台湾を含めた中国のスタッフの方も多いんでしょうか。



そして、メニューはこんな感じです。


肉系の代表的メニュー



惣菜系のメニュー


そして、台湾ラーメンなどの麺系メニュー


アワビやフカヒレ、北京ダックなど2000円を超えるメニューもあるものの、全体的には1品600円~1000円前後といった印象。


大体1人の予算が2500円~というところになりそうですね。ただ、辛いものが多いのでビールなどのお酒などを頼みたくなりそうですが、その場合は1人4000円~くらいの金額を想定しておいたほうがいいかもしれませんね。




▼台湾ラーメンを食べてみる!辛さはいかに!?


今回はそこまでお腹がへっていなかったので、台湾ラーメン(630円)と青菜炒めを注文しました。(一般成人男性にとって空腹時には少し少なめ、女性にとってはちょうどいいくらいの分量かもしれません。)



麺の上にあるミンチとニラ、唐辛子が特徴的です。いざ食してみましょう!



一言でいうと辛いです。

一緒に頼んだ青菜炒めは辛くないので、交互に食べるとちょうど良かったです。



ただ、著者は以前中国に行ったことがあるのですが、中国で食べた四川料理などと比べるとこの台湾ラーメンはそこまで辛くないという印象でした。日本食にはそもそも辛いものが少ないので、このくらいの辛さになっているかもしれません。


とは言っても、この台湾ラーメンは一般的な日本人が食べると、かなり辛い部類に入る気がします。ちなみに著者は中国に行く前の大学時代に、この味仙の台湾ラーメンを初めて食べたのですが、その時はあまりの辛さにびっくりしました。



全体的にお酒に合う料理も少なくないので、台湾ラーメンや料理を注文して、一緒にお酒を飲むのにもピッタリです。ぜひ機会があれば、名古屋名物の台湾ラーメンを発祥の地である味仙で食してみてください!



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