このようなものは決して使うまいと誓うものの、あまりに許せないやつが出てこの一度だけと思い恐る恐る名前を書くとそいつが死んで、おそらく多少の罪悪感としかし正義を行った深い達成感を味わうのではないかと思います。
最初はテロリストのような凶悪人を、やがて悪徳政治家のような人物を誅していくうちに、罪悪感よりむしろ自分が行っているのは正義であるという「誤った使命感」が強くなっていくと思います。
そしてあるとき、好き
...続きを読む
このようなものは決して使うまいと誓うものの、あまりに許せないやつが出てこの一度だけと思い恐る恐る名前を書くとそいつが死んで、おそらく多少の罪悪感としかし正義を行った深い達成感を味わうのではないかと思います。
最初はテロリストのような凶悪人を、やがて悪徳政治家のような人物を誅していくうちに、罪悪感よりむしろ自分が行っているのは正義であるという「誤った使命感」が強くなっていくと思います。
そしてあるとき、好きなあの子にちょっかいを出す憎いアイツの名前を書いてそいつが死んで黒い悦びにうち震えた時に、自分の中の何かが変わるでしょうね。もうそうなったら、どこぞの将軍様いや総書記だっけ?あの人みたいに「自分がやっていることは正義である」「俺が人類の理想郷を作る」「その正義を邪魔するやつは片っ端から消してやる」となるでしょうね。
原作がそうでしたっけか?というか、あの藤子F不二雄さんの大人向け名作SF短編に「ウルトラスーパーデラックスマン」というのがあるのですが、まさにあんな感じになるでしょうね。たぶん、世間の人のほとんどがそうなりますよ。
でも私は、その名前を書くとその人が死ぬデスノートより、そのノートに名前を書くとその人となぜかエッチなことができるようになるメスノートを頂きたいです。ぜひ。