ここ最近アクセスが落ちてるんだよね。って相方に話していたら、「面白くないんだよ!」って一蹴されてしまったジンです。こんばんわ。
ちょっと凹み気味です。
久しぶりにブログのことでも書こうと思います。
たまには「私がブログを楽しく続けられるコツ。たまにはブログについて語ってみよう。」と以前書きながらここ最近は全く書いていませんでしたわ。
今日は雑多な気持ちを書いています。
アクセスのために書くのではない

StockSnap / Pixabay
このブログは1年半くらい運営しているわけですが、
ここ最近は、検索からの流入に意識しすぎていました。いわゆるSEOですね。自分のなかでもこれなのか、書きたいことって・・・ってなんだか自分自身が楽しめていませんでした。
過去記事を整理するにあたって、見直していると過去の自分のほうがなんだか楽しく書いているのが分かるんですよね。
そう!読者に価値ある記事を!って思いは一緒なんですが、検索上位に表示されるような記事を・・・書かなきゃ・・・
って思っていたら自分自身をなんだか縛っていた気がします。しかも、結果出てないですし。アクセスは確かにブロガーにとって栄養源であって重要なんですけど、「アクセスのために」書いているわけじゃないんですよね。
ここ1か月くらいで40万PVくらいあったのが30万PVを下回るような感じになっています。そこでこの1か月の間で実験的に「ノウハウ」的なものと、「自分の考え」的な記事を書いてみました。
もちろん、書いていて楽しいのは後者です。
普通に考えると、検索的には「ノウハウ」的なもののほうがアクセスを集めると思うんです。過去記事でもそういうのはアクセスが続いていたりしているので。でも、このブログでは違っていました。
正直「SEOなんてどうでもいいぜっ!」って思って書いた記事のほうがアクセスが良かったりします。
あまりにも「コンテンツがいい記事を書く!」ってのに捉われてすぎていました。もっと、肩の力を抜いた記事、そこでちょっとでもあなた一人にでも「おっなるほど~」って思えるような文章を書きたいなぁと思います。
ブログを継続するために
文章で人を動かす。
文章って本当素晴らしいんですよね。文章で心が救われることがたくさんあります。仕事でも、そして、仕事が終わってからもブログという形で文章を書いているわけですが、こんなに楽しいことはありません。
ブログなんだから、楽しくないと意味がありません。書き手が楽しく書いていると、それは伝わるものです。
あー何を書いたらいいんだろう?って思いではなく、「書きたいと思ったことを読者にプラスになる要素を加えて書く」って考えが大事ですね。ここ最近、この思いが欠落していたように思います。
ブログを学ぶ
ブログって奥が深いです。ブログを学ぶために、とあるサロンに参加していたのですが、途中で辞めてしまいました。今思うと、「なぜアクセスは落ちたの?」って聞きたいところですが、そういうのを気にしすぎてもよくないように思います。なのでこれまで通り書いて行きたいと思います。
途中で辞めた理由は、会社のこともありましたが、一つはお金です。毎月の費用、子どものために何かできないかな?って思ったんですよね。もう2歳になったので、スイミングなど習い事もさせたい。
そのときに、私自身にばかりお金を使っていていいものか?って思うと、辞める決断をしました。今のところ、この判断はブログ的には凶と出ていますが、子どものお金を作るという意味では良かったと思っています。
SEO?好きなことに「+」を加えて書こう

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SEOを気にしすぎるよりも、好きなことに「+@」を付け加えてどんどん記事をアップしていきます。「+@」が読者のために役立つこと、です。
ただ、いつもいつも「+@」になるとは限りません(いきなりギブアップ?笑)。それは自分がよくわかっています。普段会社に行って、その往復のなかで生きていますのですんごい体験をするってのはまれです。
自分を縛り過ぎないように、好きなことを深めつつ、書いていきたいですね。ま、こうやって思っていても、この1か月くらいのように「ブレ」る時期はいずれ来るんでしょうけど、
自分自身が楽しんでブログ書く!!
ってことだけは、ブレちゃいかんとこです。
続けてなんぼ。好きなものは続きますからね。
文章力は生きる力である。私の大好きなフレーズです。
本日、こんなことを書こうと思ったのは、まろさんの「ブログ、って何やろうね」を読んで、「あっ!そうなんだよ!これだよ!」って思った次第です。読んでみてください。まろさん、ありがとうです。
では。
これ、ホントそうです。小さな経験も記事にしていこう。
「世間にはもっとすごい人がたくさんいるのに、私なんかが情報発信しても…」という思い込みが足かせになっているなら、実にもったいない。いろんな人たちがいろんなレベルで情報を求めているのに。すごくない今の自分だから書けることもあるのに。
— ayan (@warashibe) 2016年5月15日
