1. 起業家イベント「Slush Asia 2016」でスタートアップ企業が自慢のプロダクトを披露した。
Slushはフィンランド生まれの世界的なスタートアップイベントで、東京での開催は昨年に続き2度目。先端技術の見本市です。
4. 女性用のバイブレーターになるんです。
台湾の会社「TurnMeOn」のLoveNuts。女性用のバイブレーターだ。「家族に見つかっても懐中電灯にしか見えない。購入の敷居を低くして、多くの女性に楽しんでほしい」とドナルド・シューCEO。頭に当てればヘッドマッサージャー。
6. 光になる!
JellyWare(東京)の「wordee」(ワーディー)。蓄光シートにLEDの光が数秒ほど残る。特許出願中の技術で、この夏にもクラウドファンディングで製品化する予定。
7. 月へ飛ぶ予定のロボ
月面探査の国際賞金レースに挑むHAKUTOという日本チーム。ベンチャー企業ispace、東北大の吉田和哉教授の研究室、プロボノたちが集う。世界16チームの中でいちはやく①月面に着陸②500メートル以上移動③動画や静止画を地球に送信すると優勝だ。