独自ドメインへの切り替え時期とも重なり、3月の時点で検索流入率が一桁%まで落ちた当ブログ。
このままじゃいけないと、「レビュー系コンテンツ」や「AdSenseネタ」そしてこの頃は「analyticsネタ」などを投入したり。
過去に書いた記事の追記や修正などをしたり、「No Index」化でいわゆる「検索的に需要のない記事」がGoogleさんに拾われないようにしたり。
そんなこんなが効果を発揮してくれたのか
この頃やっと検索流入も増加してまいりました。
検索流入が増えて変わったこと
下記のグラフは広告位置別の収益の割合を円グラフ化したものです。
まずは検索流入がまだ少なかった3月中旬~4月初旬のグラフ
圧倒的な「記事末広告」依存ですね。
次に検索流入が増えてきた4月末~現在までのグラフ
サイドバーと記事上広告が8割増し程度伸びています。
SNS民と検索民の意識の違い
SNS経由(はてブ含む)で訪問される人たち
記事のタイトルなり概要なりを見て「お!読んでみるか?」と訪問されるわけです。
基本的には「記事を読むこと」を目的として来られますので、記事上部に広告があったとしてもクリックしません。
まだ「来た目的を達成していない」わけですから。
そして読み終わります。
目的は達成されたので、また新たな記事を探すためにSNSへ戻っていきます。
だいたいは「戻る」ボタンでお帰りになるでしょうから、マウスカーソルは広告から遠ざかっていく方向です(笑)
「SNSへ戻る行為よりも、たまたま興味をそそる広告」が表示された時のみ、「記事下広告」がクリックされている。
Googleさん的にも「ユーザーが今何に興味をもってSNSから記事を拾っているのか?」は把握できませんから、広告の精度も下がってしまうでしょう。
「はてブ民は広告を踏まない」伝説はここらへんから来てるんでしょうね(笑)
検索経由で訪問される人たち
検索経由ですから、文字通り「何かを探している」人たちです。
Googleさん的にも「今その人がなにを探しているのか?」は把握できます。
そんな人があなたのページに訪れました。
記事の上に「探している物」がド派手かつ大きく表示されています。
この人は「記事を読むため」に来ているわけではありません。
「探しているなにか」が存在するならば、広告であろうと記事であろうと関係ないのです。
結局、検索経由で来られた方たちは「躊躇なく記事上部(サイドバー含む)」をクリックしていくのでありました。
ブログの成長度合いに合わせた広告配置を
SNS経由がメインの時期
開設まもなかったり、独自ドメイン変更後だったりで、検索経由があまり見込めない時期。
欲張って「記事上、記事途中、記事下」なんて配置にしたとしても、SNS経由が中心ですから、記事下広告がメインになってしまいます。
しかし、「記事途中」なんかに広告が貼ってあると「メインでクリックされる記事下広告」が3番目の広告になってしまい、クリック単価の暴落という地獄絵図を見ることになります。
ここらへんは私が過去記事でわけもわからないまま右往左往しているので、時間のある方は目を通してみてください(笑)
この時期は欲張らずに「メインの記事下、保険の記事上、もしもの関連記事下」くらいが無難です
検索経由が増えてきたら
彼らは「お目当てのモノが見当たれば、簡単に記事を見捨てる」人たちです(笑)
記事の上であろうとサイドバーであろうと、そして読み始めの記事の途中であろうと。
そして・・・基本的に広告は「上にあればあるほど高額」です。
(ちなみに今日サイドバーで1クリック300円の広告がクリックされましたから)
思う存分上の方に広告を配置してお楽しみください♪
当ブログの場合
検索が増えてきたとは言え、まだまだ全アクセス数の30%程度。
そして、検索で上位表示され始めた記事に関しても「はてなで大きな反響をいただいた」のがきっかけでGoogleのニューストピックに載ったり、GIGAZINEさんに拾ってもらったり。
そんな事があっての検索流入増加なのであります。
まずは「はてなのみなさまに興味を持ってもらえる記事」を書く前提でないと、意図的に検索上位狙いできるほどの技術は持ちあわせておりません。
(一部の界隈では「どうでもいいコンテンツ」を魔法のごとく検索上位に押し上げる秘術があるかのような記述も見受けられますが)
まだまだ「検索流入が9割です」みたいな事が言えるブログでもありませんし、当ブログに関しては「検索特化型広告配置」を採用するのはまだまだ時期尚早でありますな。
というか、もうすっかりこのデザイン&広告配置に愛着が湧いてしまっているので、しばらくは変えないかなぁ(笑)
まとめ
そんな感じで、これからも「試行錯誤するおっさん」をメインコンテンツとして、みなさまのお役に立てる情報を(時にはなんの役にも立たない失敗談をw)お届けしていければいいなと思っております。
ブレまくって「メインコンテンツが愚痴」みたいなブログにならないかぎりは、いつかGoogleさんも もっとたくさんの訪問者を導いてくれるでしょう(笑)
今後共末永くとまじぃさんちをよろしくお願いいたします♪