日経スペシャル 私の履歴書▽歌手・作詞作曲家 小椋佳(最終話)
2016年5月15日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。今回は3週にわたり偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる特別編。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- 現代の吟遊詩人!二つの顔の真実(最終話)
- 1987年、シンガーソングライターとエリート銀行員という二つの顔をもつ小椋は多忙とはいえ順風満帆な日々を送っていた。ところが、14歳の次男・宏司が若年性脳梗塞となり意識不明の重体に。会社と病院を行き来する生活を続けること数週間、ふと病室で自分が作った曲を口ずさむと…奇跡的に宏司の意識が回復。この時、小椋は歌が持つ力を改めて感じる。
番組内容つづき1
一方、銀行員としては47歳の若さで浜松支店の支店長に抜擢。多くの難題を抱えながらも部下の意見を積極的に取り入れ、1年で開設以来初の業績表彰、さらに事務優良表彰を受ける。ところが49歳で銀行を退職。音楽活動を続けながら、東京大学法学部への再入学を果たすため勉学に励み始める。しかし57歳の時にコンサートツアー中に胃がんが発覚。
番組内容つづき2
すぐに手術を行い復帰するが、68歳で肝機能障害を発症。病気を克服し、70歳で音楽活動に「けり」をつけるため「生前葬コンサート」を開催。4日連続で計100曲を歌い切る。そして72歳となった今でも歌の力を信じ創作の日々は続く…。 ▽私の逸品…若年性脳梗塞を克服し、現在日本には3人しかいないと言われる琵琶職人となった次男の宏司さんが初めて造った琵琶。
出演者
- ナレーション
- 長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/