Yuri Hattori

Yuri Hattoriさんの4月の読書メーター
記録初日
2012年04月07日
経過日数
1500日
読んだ本
76冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
24842ページ(1日平均16ページ)
感想/レビュー
11件(投稿率14.5%)
本棚
1棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(11件)

「人と人とのあいだには、きっと取り返しのつかないことばかり起きるけれど、(省略)大切なのは、その悲しい出来事を乗り越えて、そんな出来事なんかよりもっともっと大きな運命みたいなものを受け入れることなんだと思います」主人公宛の長い手紙より。読みおわった今、周りにいる人を大切にしたい思う本。
★7 - コメント(0) - 2015年11月15日

母から聞くまで曲の存在も知らなかったけど、1つの歌から映画になるっていう浪漫。良く出来てて、映画も涙なしには観れないだろぅなぁ。主演の大沢たかおたっての希望による映画化らしく、最近はウロボロスといい、役者主導の映像化もあるんですね。
★10 - コメント(0) - 2015年5月3日

涙なしには読めなかった(>_<)猫と飼い主が旅に出て、昔からの友だちに会っていくお話。ネタバレしちゃうのであまり書けませんが、深いぃ話。泣けるけど、ほっこりな読後感。ちなみに絵本版もあります。先に小説読んじゃったので、入り込めたのは小説でしたが。あ〜ネコ飼いたぃ(=^ェ^=)
★36 - コメント(0) - 2014年10月13日

遅ればせながら読み、映画も観たくなった。TSUTAYAで借りてこようかな⁇
★14 - コメント(0) - 2014年10月3日

4人の女性作家による4つの短編。舞台はイタリア、フランス、スペイン、ポルトガル。2つはよかった。「2人で毎日同じものを食べるということ…」みたいな言葉が残った。それぞれの短編がちょっとでもリンクしてればおもしろかったのにな〜と思う。タイトル通り料理がひとつのテーマだし、舞台も隣り合わせだし。ハード版の表紙が可愛い♡
★11 - コメント(0) - 2014年7月21日

ドラえもんの話、ではないけど、ドラえもんの道具をこんなに広げて良いのかってくらいなお話。結末までが長いけど、読みおわってすっきりした。でももう一回くらい読まないと理解できないかも。
★21 - コメント(0) - 2014年7月3日

今年のお正月はいつもよりじっくり箱根駅伝を見た。 で、気になっていたこの本、雪の昨日から一気に読了。 作者・三浦しをん、『舟を編む』以来でしたが、笑いのツボがいぃ。 駅伝部のスポ根話ではないので、元陸上部でなくても楽しめると思う。 学生時代が懐かしくなったなぁ~ 「勝利の形はさまざまだ。 なにも、参加者のなかで一番いいタイムを出すことばかりが勝ちではない。 生きる上での勝利の形など、 どこにも明確に用意されていないのと同じように。」
★40 - コメント(0) - 2014年2月9日

入り口は浅くほっこりする話と思ったら、出口は深い。 映画が話題になっていたものの、涙ものと思ってスルー。 人は亡くなっても、誰かの人生に影響し続けるんだなと感じた。 悔いのないような今を、空の上から見守られていると思って。 今すぐには沁みてこないかもしれないけど、いつかこの本に出逢ってよかったと思える気がする。
★27 - コメント(0) - 2013年10月21日

Yuri  Hattoriさんの感想・レビュー

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