・甲府逃げ切れず…名古屋古林ドロー弾/甲-名12節 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
スカパーで見てました。で、横にはノートパソコン置いて、ロッテが12点取られて13点も取って延長サヨナラ勝ちした試合をパリーグtvで(以下略)
※なお千葉ロッテの試合の感想とかは疲れちゃったんで明日の朝あたりに(泣)
<明治安田生命J1:甲府2-2名古屋>◇第1ステージ第12節◇14日◇中銀スタ
名古屋が後半の終盤に2点を挙げて引き分けに持ち込んだ。甲府はFWクリスティアーノを中心に攻めた。前半30分、左サイドを快速ドリブルで突破左クロスでチャンスを演出。同38分に右足ミドルシュートを放った。すると後半4分。クリスティアーノの左クロスから、混戦のゴール前でMF田中が決めて先制に成功した。
一方の名古屋は199センチの長身FWシモビッチをターゲットに攻撃。しかし甲府守備陣が徹底マークし、チャンスをつくれない。後半17分には右足ミドルシュートで狙うがゴールを大きく外した。すると甲府が同23分に追加点。クリスティアーノの強烈なシュートのこぼれ球を、MF松橋が頭から突っ込んで決めた。
名古屋は後半35分に右CKからシモビッチが頭で1点を返した。終了間際にはMF古林が同点弾を決めて、ドローに持ち込んだ。
「2-0」というスコアはやっぱし怖いわー(号泣)
2-0というスコアがサッカーでは最も怖いスコア、なんつーのはよく聞きますが、まさに文字通りそんな試合展開になってしまいました( ノД`)シクシク…
甲府の2点はいずれもクリスティアーノがチャンスを作り、1点目は田中佑昌、2点目は松橋優…という「縦横無尽に走りまくってる」左右両サイドバックが点を決めてました。「よくぞそこに走り込んできた!!」と。ここまでは名古屋の攻撃陣を完ぺきに抑えてんすけどね…。
ただ、前半でボランチの黒木が怪我をしてテーピングをしながらのプレー、後半で2点目を決めた時に松橋が頭を打って止血の為に頭に包帯のようなものを巻いてましたし、途中交代で入ってきた保坂が相手とのスライディングの際の交錯で内転筋あたりを怪我をしてしまい、特に保坂は交代枠を使い切った後の怪我でプレー続行が不可能となり、結果甲府は10人で守ることになってそこでのパワープレーで同点に追いつかれてしまうという「惜しすぎる」ドロー劇でした。最後、グラウンドの外周を一周して挨拶する時に、明らかに山本キャプテンがガクーっとなってましたしね。
怪我から復帰したバウル氏の守備は凄かった…。
この試合はここしばらく怪我で離脱していた大ベテランの「バウル」こと土屋征夫が守備で大活躍。何度も体を張っての守備は凄かったっす。どうもこの試合の出場でJ1歴代2位の最年長出場記録を更新したんだそうで…。
ま、そのバウル氏が怪我明けの疲労を考えての交代で抜けてから名古屋の猛攻にスイッチが入った感はありまして、1点目の199cmの長身のシモビッチのCKからの頭で合わせたヘッドでのシーンも、まさに交代の妙なのかなあと。前節に続いて登場した19歳の新鋭・熊谷駿も良かったですし、同じく前線で張っていた河本も良かったですしで。願わくばもうちょっと彼らのプレーを見てから、守備固めという選択肢等も視野に入れて、交代枠は有効に使いたかったかなあって試合でしたね。そして試合終了直前にGK・河田のナイスセーブに何度救われた事やら…。
で、けが人がまた増えたみたいで…。
どうも現地に行かれた方のツイッターを見ると山梨中銀スタジアムに救急車が来た、とかでこれが保坂選手なのか黒木選手なのか、それともお客さんか関係者の方の誰かが調子が悪くなったのかはわからんのですが…ただでさえけが人が多くてやりくりしてる中(あ、チュカは別の事情で離日してるらしいんすけど)、保坂・黒木両選手の怪我が気になりますな…。
そんな甲府は来週水曜日にナビスコ杯のホーム・神戸戦、来週土曜日にJ1リーグのアウェー磐田戦ということになっています。ここまでJ1リーグ戦は12戦で2勝しかしてないんですが、6分4敗、と、負けたのも4回しかないという去年の今頃に比べれば攻撃のバリエーションは増えたんだけど、その分失点が…というチーム状況でして。
願わくば怪我した選手の状況が比較的軽傷であることと、一日も早く快復できることを祈るしかない今日この頃です、はい。