HEYHEYHEY!NEOというダウンタウンが司会をする番組が定期的に復活して放送されるているようです。
その中で、次世代アーティスト的な扱いで紹介されている人たちの音楽を最近聴きました。
「SiM」、「クリープハイプ」、「DJみそしるとMCごはん」
皆さんはもう聞いたことありますかね?
私は、恥ずかしながら小耳にもはさんだことがありませんでしたw
「なんじゃこれはw」というものから「そもそも音楽じゃないやんけw」というものまでかなり否定的に感じるものばかり。。。
正直、全然ついていけてないです。ついていけないというか拒否反応すら出てしまっていますw
私は、ミスチルやラルクがかっこいいとされてきた世代の人間です。
あまり、新しい世代のものにとりのこされたくないので、ゲスキワやセカオワの曲も聞くようにしています。
やっとの思いでそういった新しい音楽を消化しているのに、また新たに消化に悪そうな音楽に出会ってしまいましたw
この違和感というか胸焼けをみなさんと共有するために、紹介したいと思います。
最近の若者が好きらしいアーティスト
SiM
私が聞いた『MAKE ME DEAD』という曲は、歌詞が全部英語でした。バイリンガルとかそういう人ではないと思います。「なぜ全部英語?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。きっと何かに影響を受けているんでしょうけど、それすら分からない人間にとっては最後まで、頭の上にクエスチョンマーク浮きっぱなしでした。曲調もライブでウェイウェイやるための曲という感じで、あまり一般受けしないんじゃないかという気がしています。ただ、そういった曲なのに深々とお辞儀するところから始めていたのが印象的でした。
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クリープハイプ
ボーカルの名前が世界観。ベースがカオナシ。「最近は、名前で笑いをとりにきてるん?」と思うようなネーミングセンスですよねwただ、カオナシさん曰く、キラキラネームはこんなに恥ずかしんだよという戒めとしてつけた名前だそうで、本当にネタとしても使ってるみたいですw
曲に関しては名前負けしないくらいの独特な世界観があります。その世界観にどっぷりと浸かれたらあるいは、気持ち良く聞くことができるかもしれません。ただ、私の場合はポカーンと浮きっぱなしで、クリープパイプの世界観に入っていくことは最後までできませんでした。
DJみそしるとMCごはん
ジョパニーズヒップホップは完全に独自の道を歩んでいるらしいです。ラップをしながら料理を作っていくという音楽なのか、エンタの神様のネタなのかよく分からないパフォーマンスを見ることができます。これに関しては個人的には面白かったです。「なんじゃこりゃw」という違和感は、もちろんあります。ネタに走った音楽なのか、お笑いの音楽ネタなのかは見る人によって意見が分かれそうです。2人いるような名前ですが実際には1人でパフォーマンスしています。ちなみに、DJハンドルとMCブレーキという名義でも曲を作っているそですよ!w
最後に
王道的な音楽というのはとうにやり尽くされてしまって、邪道に走るのが今の王道なのかもしれません。
みなさんは、聞いてみてどう感じましたか?
なんの違和感もなく受け入れられるんだとしたら、私の頭はもうすでに衰えてきてるんでしょうねw
言葉も生き方も音楽も世代によって移り変わることは当たり前のことです。
昔の書物にも、最近の人の言葉遣いが悪くなってしまったと年長者は嘆いています。
現代から当時の人を見ると変わって当たり前のものに、勝手に良し悪しを付けて嘆き憤るというのは、バカバカしい話ですよね。
当たり前のことを受け入れられないのは年寄りになったということだと、私は考えて生きてきました。
なので頭では、「新しいものを受けいれられなくなったら老害だ」と分かっています。
ただ、自分の意思に反して勝手に拒否反応がでてしまっています。
新しいものを完全に拒否して老害に落ちるか、慣れるまで聞き続けるかちょっと悩んでしまいました。
いまは、頭を柔らかくするためにも、しばらくは聞いてみたいと考えています。
聞いてるうちに好きになってるかもしれませんしね。
受け入れられなかったひとも、是非一緒にチャレンジしましょう!
したっけ〜