大林組は12日、定款を一部変更して事業目的に宇宙開発や燃料の製造・販売などを加えると発表した。同社は地上から宇宙へ物や人を運ぶ「宇宙エレベーター」関連の要素技術の研究を手掛けているほか、水素発電を活用した街づくりの取り組みを始めている。今後の事業化に備え、6月29日に予定する株主総会で定款変更を提案する。
大林組は12日、定款を一部変更して事業目的に宇宙開発や燃料の製造・販売などを加えると発表した。同社は地上から宇宙へ物や人を運ぶ「宇宙エレベーター」関連の要素技術の研究を手掛けているほか、水素発電を活用した街づくりの取り組みを始めている。今後の事業化に備え、6月29日に予定する株主総会で定款変更を提案する。
大林組、宇宙エレベーター、宇宙開発