≫来週、奥様に謝罪できることになったので中居≫どういうこと?≫私が奥さまに謝罪をさせていただきたいという気持ちをお伝えしたら、じゃあということで、来週、直接謝罪をさせてもらうことになりました。
中居≫いつぐらいから、お会いしたいんですけどって話は?≫騒動後すぐにお話はしてまして。
男性と奥様と私と3人ならいいですと言われたんですけど奥様からの。
で、私は、男性とはもう縁を切ったつもりだったので、できれば1対1がいいんですけどって言ったら、わがままを言ってしまったんです、私が。
謝らなきゃいけない立場なのに。
中居≫その方がいいんじゃないかなって思ったのね。
≫そうですね。
そうしたら、ちょっと流れてしまって、再度、お願いをしたら、「はい」とお受けいただいて、来週…中居≫3人?≫でも、その場は奥様に気持ちをお伝えする場なので男性には特にお話することはないですし。
≫「金スマ」では毎年…中居≫いいお米ができますように、だな。
≫そこで番組ではずっと自宅にいるベッキーさんに、毎年恒例のロケなので、この日だけ参加してみないかと声をかけました。
来るか来ないかは彼女次第でしたが迷った末なのか、ロケの2日前参加するとの返事が来ました奥様が謝罪を受け入れてくださるまで放送はしない、それが彼女との約束でした。
今回、奥様に正式に謝罪を受け入れていただけたという報告を受け、私たちは彼女が参加したこのロケを放送することにいたしました≫ひとり農業、2968日目。
今日は大変な一日になりそうです。
ベッキーさんがここ、常陸大宮にやって来ます。
ベッキーさんの出方って、難しいんだろうなぁ。
中居さんは一体、どうするんだろう。
嘘は言ってほしくない。
中居≫ひとり農業inみんなで農業!山本≫3回目、秋野暢子さん、よろしくお願いします。
前回もすばらしい料理ありがとうございます。
≫ちゃんと見てください。
ク、クですよ。
≫天候に恵まれたすがすがしい空の下、渡辺家を訪ねる。
まずはご両親にご挨拶すると…中居≫今日はお世話になりますんでお願いします。
≫せーの、ヘルムート!≫あっ、声が聞こえた。
≫山菜を採っていて、慌てて山を下りてきた渡辺との再会中居≫ベック知ってる?≫ベックです、はじめまして。
中居≫どうしようか?今日。
≫ということで、田舎の春の風物詩、田植えのお手伝い。
一々取りに戻らなくてもいいように苗を田んぼに投げておいたら…早速、秋の収穫へ向けて田植えスタート。
≫へえ、これ何杯分?すごいこの田んぼ1枚でおよそ俵2俵分の米がとれるという。
とここで、田植えの才能を発揮したのは…。
≫やだぁ。
≫ああそう?残念だなあ。
≫そして半分以上進んだところで、毎回発生するのが手植えならではのこの問題。
山本≫ゆがんでます?≫ほら、ここ線があるじゃない。
≫私の周りに苗が。
大丈夫ですか?≫中居さんにあげなきゃ、あげなきゃ。
中居≫あるから!あるのよ。
なかったら呼ぶよ。
あるから。
≫例年より早いペースで田植えが進む。
と、ここで中居が見たのは…中居≫…?≫ん?そして…端までたどり着き、お手伝いは終了。
秋の収穫が楽しみだ。
この後は3つのグループに分かれて、渡辺の畑だけではなくて山の幸の収穫にも行くことにそのスタンバイ中、またしても中居が…中居≫…≫お手、お手…中居≫俺、どうしちゃったんだろうな。
≫大丈夫ですか、中居さん。
大丈夫ですか?中居≫大丈夫。
≫すいません、じゃあ、行きます、行きます。
≫中居、室井、ベックは春の旬タケノコを手に入れるため渡辺の知り合いの竹林へ。
案内してくれるのは一日150本も掘るタケノコ掘り名人、小森さん。
早速、小森さんの竹林へ。
この辺りは今年、タケノコの当たり年だとか。
どれだけ出ているのか?≫あっ、タケノコ!中居≫すげぇ!いや、俺初めてだわ。
≫タケノコだらけ〜。
≫このかかしのおかげもあって、今年はタケノコ採り放題だとか。
なるべくおいしいものを掘って帰りたい。
見分けるポイントは?≫だんだん日に当たると、日にちがたつとこういうふうに青くなってくるの。
≫芽が黄色ければ、地上に出てから日が浅くやわらかくてエグみも少ないという。
中居≫ベック、あったよ、やりなやりな。
≫早速、お目当てを発見。
そのすぐ横にももう1本。
小森さんによると、きれいに掘り出すコツは?タケノコっつうのは地下茎があるでしょ。
≫地下の茎の深さまで周りを堀り、あとはつながっている部分にクワを入れれば、きれいなタケノコが採れるのだ。
中居≫出てきたじゃん。
≫もうちょっと。
≫とは言ったものの、ここからが長い。
3人とも初体験の上、掘るのは非力な美大生と体力の衰えが隠せない年齢のアイドル。
そして、掛け声だけで働こうとしない作家。
≫できる、できる。
≫うまくつながっている部分を切り離せるか。
中居≫割れちゃいそうなんだよね。
≫割れてもまだたくさんあります。
≫できる!≫わーい!中居≫うれしい、こいつかわいいな。
お前かわいいな。
≫そしてベックのタケノコはなかなかのサイズのようだが…中居≫全然まだ、すっげえ深いと思う。
≫これ、強い。
2人がかりで押す。
≫根元近くで折れてしまったがやわらかいタケノコを初収穫≫いっぱい採るど〜。
≫次に見つけたのは…。
中居≫これまだ根が深いぜ。
≫地中に50cmは埋まっているであろう大物。
頑張れ中居!一方の女性陣も奮闘中。
≫すごーい!≫やった〜!≫あっ、出ました。
≫そして中居も20分以上たってようやく…≫大きい!中居≫でも根っこからじゃないんだよな、ほら。
≫でも、きれいに採れたよ。
≫かわいい、似合う。
中居≫いきますよ、危ないよ。
≫怖い、怖い。
中居≫こっちじゃん、ごめんじゃないって。
≫怖かった〜。
≫これにタケノコ料理をのせれれば竹の香りがさらに春の香りを感じさせること間違いなし。
とよっぽど楽しかったのか、まだ掘り続けていた中居。
すると…中居≫…?室井さん…中居≫おっかしいな。
あれ、俺そんな疲れてっけな。
≫一方、渡辺の畑では…夏に向けて育成中のため収穫物は少ないが…≫これ何?≫赤や黄色の茎が色鮮やかでおひたしや炒め物向けのスイスチャードや…≫3列、これ、全部レタスなんですね。
≫見たことがない様々な種類のレタスを収穫。
≫これは?これがわからない。
≫これがフリルレタスというんですね。
スカートのフリルみたいな。
≫これも海藻みたいな感じですね。
こういうのもレタスなんです≫ホントだ。
いろんなサラダの中にちょっと入っているとおもしろいかもしれない。
≫ワンポイントになります。
これがクシャレタスっていうんです。
≫ほか4種類も加え、計7種ものレタスを収穫したそして次の畑では、確かめてほしいことがあると言う。
≫この2列見ていただいていいですか。
≫エシャロットってこうなってるんだ。
≫去年9月、渡辺はエシャロットとラッキョウの球根をそれぞれ購入して植えたという。
≫大丈夫ですよ、抜くことは抜ける。
≫植えたのは同じ日。
そして、2つが同時に収穫時期を迎えた。
だが、食べてもらうとおもしろいことが。
≫まず、これはエシャロット。
≫これはラッキョウね。
≫そう、後に調べたところ、実はエシャロットはラッキョウを早めに収穫したものだということを知ったという。
細かい品種によって食べ方の向き、不向きはあるが、基本的に同じ野菜なんだとかだが、腑に落ちていない様子の一同。
≫要するにラッキョウの若いのがエシャロット?早採りはエシャロットっていうこと?≫でも、これは早採りはしてないから、もしかしてこれはラッキョウかもしれない。
≫両方ラッキョウってこと?じゃあ。
≫ですか?≫知らないよ、そんなこと。
自分が植えといて今になってどっちがどうでしょうって。
≫まだ知らないことがたくさん。
農業は奥が深い。
一方、IMALUと山本は、渡辺がお世話になっている守田さんの案内で山菜採りへ山菜がたくさん採れる秘密の場所があると言う。
丸太や急な坂を歩くこと30分。
到着すると目に飛びこんできたのは…≫採り切れないほどのワラビアク抜きをしておひたしにするのが一般的。
シャキッとした食感がたまらない。
≫こういう状態で、こう採って、ポキンとなるところから採って。
≫大きい、これ。
山本≫ホントだ、立派。
≫すぎ近くには茎を食べるフキも山ほど。
野菜として販売している地域もあるウルイや山菜の王様とも言われ、ほろ苦さがたまらないモミジガサ山本≫またすごいとこに入っていきますね。
≫さらに奥では珍しいものも≫これがね、葉っぱの真ん中につぼみで花が咲いてるの。
それでこの上に実がなるの。
ハナイカダっていいます。
≫アクもクセもなく、見た目もかわいいハナイカダ。
さらに、山をおりた別の場所では、料理にもってこいの山菜が。
一口かじってみたその味は?≫うわ〜、来たー、ニンニク!≫これは行者ニンニクって言って細かく切ってしょう油をかけて、そのしょう油をニンニクじょう油として使う人もいます、普通の。
≫すると、山本からIMALUへ。
≫しかもつなぎだし、すいません。
山本≫絵になりました。
≫この感じがね。
≫渡辺の自宅に戻り、いよいよ春の旬満載!料理上手の秋野さんの指揮による晩ご飯づくりがスタート。
山本≫ここからこのロケにこの方も参加していだたきます、どうぞ。
≫お久しぶりです。
山本≫ベッキーさんです。
中居≫お久しぶり。
≫お久しブリーフ。
中居≫ベツキ、何か言わなきゃいけないことあるんじゃないの?≫視聴者の皆様、「金スマ」の出演者の皆様、スタッフの皆様、このたびは私ごとでご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
中居≫3カ月空いたんだから≫すいません、お休みもしてしまい、本当、申し訳ありませんでした。
中居≫お休みの間、見てよ、ベッキーの抜けたとこベックがいたんだよ。
≫ホントいろいろご迷惑をおかけしましたが、心も入れ替えましたので、また今日から皆様の…中居≫頼むよ、レギュラーなんだから、スタメンなんだから。
≫ご迷惑じゃなければ、皆さんとまた。
中居≫じたばたしないでよ、じたばた。
すぐジタバタするから。
中居≫俺もジタバタしましたけど。
笑い事じゃないんだから。
≫こういう日にゲストに呼ばれるの一番つらい、絡みづらい、もう。
中居≫料理だ、料理。
≫旬の食材でどんな料理ができ上がるのか?料理長、秋野さんから担当発表があり、早速、料理開始。
まずは秋野さんオリジナル、子どもが喜ぶこと間違いなしの簡単タケノコ料理を。
茹でたタケノコを割り箸ぐらいの太さに切り、続いて、皮をむいたジャガイモをタケノコと同じ太さに切って水にさらし、アクを抜いておく。
豚肉を2cm幅に切ったら、ボウルにすべてを入れ、しょう油、ごま油で10分ほど漬け置く。
そして肉から先にすべてを炒めていく。
火が通ってきたら塩、コショウ、砂糖で味つけ。
そして、ここで登場するのがカレー粉。
≫最後に黒ごまを振ったら…完成。
≫タケノコとジャガイモのカレー炒めができ上がり。
渡辺はタケノコを丸焼きに。
これは時間がかかるので、その間に秋野さんからタケノコ料理を教えてもらう。
山で採ってきた山椒の木の芽をアクセントに使った絶品料理茹でたタケノコをボリューム感を残しつつ食べやすい大きさに切り、木の芽は包丁で粗めに刻んでおく。
≫いい香りだ。
≫そしてフライパンにごま油を引きしょう油、みりん、酒を加えてタケノコを炒める。
少し焼き色をつけると香ばしさが増す。
≫味見して。
≫熱ッ。
≫そしてバターを投入。
≫最後仕上げに、これで香りが。
≫最後に木の芽を散らして一炒めすればタケノコの木の芽バター醤油焼き。
そして、IMALUとベックがつくるのは先ほど収穫した春の七草の1つ、セリを使ったおにぎり。
≫沸かしたお湯にセリを入れてさっと湯がいて。
≫だが2人には共通の問題点が。
≫鮮やかな緑色に変わったら冷水にさらしてよく搾った後1cmほどに刻んだら、糸カツオとごま、しょう油で和えてご飯に混ぜるのだが…≫ホントに怖いです。
≫握ったことない?≫韓国出身のベックはなんと人生初おにぎり。
だが、さすがは現役美大生。
手先は器用だ。
≫ヤッター!≫少々いびつだが、香り抜群のセリおにぎり。
室井と假屋崎は行者ニンニクがメインの炒め物。
火が通りにくい順にニンジンウド、酒やしょう油で下味をつけた豚肉、最後に行者ニンニクを炒めオイスターソース、塩コショウで味つけするだけの簡単料理。
≫中居と山本は豚汁づくり。
ベッキーは独自に手料理。
≫私は私で隣で。
中居≫何つくるんだっけ。
≫マグロのユッケとタコとトマト、パクチーサラダとゴボウ炒めです。
≫わかりました、素直にリアクションしてください。
私のリュック持ってもらっていいですかね。
山本≫ベッキーさん、料理、集中してください。
≫お料理勉強したりとか読書したりとか。
何かやることを。
中居≫どこで?≫もうずっと家です。
中居≫ずっと家にいたの?≫太陽を浴びたのは3カ月ぶり。
3カ月ぶりに太陽ちゃんと浴びました。
≫そういう休みじゃなかったので。
≫そして…山本≫夕食完成しました!≫豪華、豪華。
≫すごいですね。
≫いただきます。
≫今の季節しか食べられない新鮮タケノコと山椒の木の芽が季節を感じさせる一品。
≫もう音がする。
≫おいしい。
≫採れたてはやっぱり違う。
≫タケノコの甘みがものすごい出てるね。
≫そして秋野オリジナルタケノコとジャガイモ、豚肉のカレー炒め。
≫カールはカレーをまねしてるんですよ。
中居≫そうなんだけど。
≫子どもも食べやすいカレー味ですよね。
≫葉物なのにニンニク風味。
行者ニンニクの炒め物。
≫風味がね。
≫よかった。
≫ベッキーの手料理はご覧の3品。
中には、中居が初めて食べるという食材が。
≫中居さん、パクチー大丈夫かな。
大丈夫かな。
≫まずはゴボウ料理とマグロユッケから。
≫よかったです。
≫ユッケは中居さんが好きかなと思って一応選んだんですけど、大丈夫ですか?≫いただきまーす。
中居≫うまいでしょ?≫あったまる、おいしい。
≫ほかにもハナイカダ、こごみなど山菜の天ぷら。
畑のエシャロットとラッキョウも天ぷらに。
そして定番のタケノコご飯。
これを竹の器でいただけばまさに春の旬の味わい。
すると…≫ないですよ。
≫照りがきいてます。
≫そして…皆さんが帰った後、中居さんとベッキーさんがうちの居間で話すことになりました。
中居≫久しぶりだね。
≫ですね。
中居≫友達に、元気だったぁ?って言うのとちょっと違うね、元気だったかなってね。
元気だった?≫元気…元気ではない。
…なかったですね。
中居≫今日話すことは、1つだけ守ってほしいことは嘘は言ってほしくない。
でも、言えないことがあるんなら正直に、嘘をつかずに、言えません、話せませんって答えてほしい。
≫わかりました。
中居≫その方がいいような気がするんだよね。
言えないことがあまりにもあり過ぎるような気がして。
≫はい。
中居≫ベツキーは何がつらかった、何が苦しかったんですか?≫私は人を傷つけた側なのであまり言える立場じゃないんですけど…私はこんなふうに1人の女性を傷つけてしまったんだという罪の大きさと、私に届く厳しい声、正直、つらいものもありました。
当たり前だと思いつつ、でも、つらいのもあったし。
あとは、多くの方々にご迷惑をおかけした、多くの方々を悲しませてしまったこと。
お仕事ができないこと。
こういう恋愛ができるのかなって思い描いていたのと、現実が違ったこと。
中居≫ベツキーの気持ちは、ベツキーにしかわからない。
ベツキーの罪はベツキーの罪でしかないかもしれない。
≫でも、それだけひどいことをしてしまったので。
中居≫何がひどいことだったんですか?≫奥様がいる男性を好きになってしまってその奥様を深く傷つけてしまいました。
あとはお仕事関係者の皆様もそうですし応援している方々も傷つけてしまいました。
中居≫傷つけてしまったんのは、1人かもしれないね、直接ね。
≫そうですね。
中居≫あの会見に嘘はありましたか?≫嘘はありました。
中居≫あった?正直に言えませんでしたか?≫その男性と出会って好きになって、2人で出掛けるようにもなって、その後に奥様がいることを知って、あのう…でもお互い気持ちがあるのはわかってたからじゃあ、正式なお付き合いはちゃんと離婚してからだねっていう話になっていたんですね。
中居≫順番が間違っていたことに途中で気づいたんだね?≫そうですね、そこでブレーキをかければよかったんですけどいや、友達のままでいようね、友達のままでいようねって言いながら何度も会ってしまって気持ちがどんどん大きくなってしまって。
だから、これが友達だもんねって言い聞かせながら会っていったので、だから正直、ホントに複雑なことになってしまうんですけど記者会見でお付き合いという事実はありませんというのは半分、正式には付き合ってないんですっていう。
中居≫好きだったんでしょ?相手好きだったんでしょ。
相手も好きだったんでしょ、ベツキーのこと。
≫はい。
中居≫で、恋はしてないの?≫もう恋愛関係でした。
中居≫じゃ何、今の、付き合ってはないって。
≫はい、まあ…中居≫恋愛はしてたけどつき合ってはいなかった?≫もうそこは子どもの言い訳みたいだったんですよ。
中居≫そこはもっと…俺は別にいじわるだと思われてもいい、そこはちゃんとした方がよさそうだね。
ちょっと下世話な話になっちゃうけどね、言いたくないのはわかるよ。
何かそうなんだ、うん。
これもあんまり口にしたくないような感じだね。
でも、旅行に行って、付き合ってないっていうのは通用しないんじゃないかって≫はい、おっしゃるとおりです。
中居≫お付き合いはしてたんだよね?≫そうですね。
中居≫気持ち的には?≫はい、もう気持ちが通った時点で不倫だと思います。
中居≫会見でLINEが出たんでしょ?どういうのが出たんですか?≫会見の前夜なのに「ありがとう、文春」って言ってしまったり。
中居≫会見の前の日に、こんなんでいこうか、みたいな。
≫これをきっかけに堂々と歩けるかもね、街をとか。
その頃はまだ感情に溺れてまだお付き合いをしたいと思っていたので。
ごめんなさい、本当に。
中居≫今、彼とは会ってますか?≫会ってません。
もう連絡も1月の中旬からとってません。
中居≫全然違うんだけど、それで大丈夫なの?それは、環境がそうさせてしまったのか、相手のことが、もう連絡もとりたくもない人になってしまったのか?わからないんだけど。
≫最初の報道があって、その次の週に奥様のインタビューの記事が出たんですね。
そこで私は奥様の気持ちを初めて知って、はっ、私はこんなふうに人を傷つけたんだと。
実際はこうだったんだ。
中居≫別れるかもしれないから、それを待って順番間違えたかもしれないけど、ちょっとスピードを緩めていこうか。
だからそっちの準備ができているんじゃないのかな。
出ました、意外や意外、そんなことでもなかった。
≫そこで自分の罪の大きさをさらに知って、ホントにこれは間違った恋だったんだと知って、そこから連絡はとってないですね。
中居≫間違った恋なんだなぁって、何で思ったんだろう?≫もう夫婦関係は破たんしていると私は思っていたので。
ああ、これは間違った恋だな〜っていう認識も正直ありました。
でも、そのうちお別れを…あちらがお別れをするかもしれないし、ちょっと順番は違うけどっていう思いもあったりして。
でも、実際インタビューを読んだら、奥様は男性に対するお気持ちもあったし奥様は長崎のご実家に行かれることを楽しみにしていたということも書いてあって、そこに私が行ったわけですから、本当に最低なことをしてしまったなと。
中居≫あのときはどんな時期?お正月、変な話、奥さんかいることはもう?≫知ってました。
中居≫好きな人の実家…うーん。
≫本当に最低なことをしてしまいました。
中居≫それは今スッゲー感じるんだ?あのときって…≫…なんか、そうですね。
相手の立場に立って物事を考えるってことができてなかったですね。
自分の気持ちのことしか考えてなかったです。
中居≫何で行ったのかな?ベッキーは何でお正月に彼の実家に行ったのかな?それはどこかで、ご挨拶とかも意識してたのかな。
≫親戚のお子さんがいらっしゃって会わせたいということでお誘いをいただいて行きました。
私は、多分、自分の都合のいいようにとってしまったんですよね。
実家ってことは真剣に考えてくれてるのかなっていう浅はかな愚かな考えで行っちゃいました。
中居≫誘われたんだ、来ないかって。
≫はい。
中居≫もしそんな機会があったら行きたいよね。
子どもたちに私が会えるんだったら私にできることならば。
でも、よくよく考えてみると、いやいや、実家だ。
実家だ。
≫絶対に行っちゃいけなかったですね。
気持ちが大きくなっちゃって多分、周りが見えてなかったですね。
本当に愚かでした。
本当に。
中居≫いやぁ、好きだったんだよね〜?≫断る勇気が持てなかったです。
断ってしまうと、男性の気持ちが離れちゃうんじゃないかと思ってしまってもうそこが本当に情けないです、自分でも。
中居≫そう、周りから見れば、それはてめえの都合だってなるんだよね。
でも、好きになったらそうなんだよ。
≫いや、でも、ブレーキはかけなきゃ…多分、ブレーキかけられるポイント幾つもあったのに、毎回私は多分かけられず。
中居≫なぜなら好きだから。
好きだからしようがないって俺、思うんだけどいやいや、それはてめえの都合だっていうのもある。
でも、立場考えろよ、奥さんの立場も誰の立場も。
≫最低でした。
中居≫もう好きじゃないんですか?≫好きじゃないです。
中居≫好きじゃないですか?≫もちろん報道が出た後も好きな気持ちありましたし正直、報道が落ちついたら、何カ月後にまた出会ってそこから恋が始まるかなっていう思いも正直ありました。
ありましたけど、奥様のお気持ちを知って自分の罪の大きさを知って、あっ、これはダメだと。
中居≫こういう恋はいけないイコール、今まで好きだった人がすぐ明日から、こういう恋愛はおかしいんで、はい、嫌いですってそういうふうになるのかな?≫一瞬ではならないです、もちろん。
多分、頭でまず考えて、好きじゃない、好きじゃない…それに心が追いついていったかもしれない。
中居≫今、ベツキーは、好き?≫好きじゃないです。
好きではないです。
中居≫あっ、そう…スッゲー好きだったんだね。
≫うーん…、そうですね。
それは好きでした。
ごめんなさい。
中居≫すっごい半年だったねテレビ見てる人いっぱいいると思うし、ベッキーのファンの子いっぱいあるしやっぱり誠実なイメージもあるし、そんなベッキーが不倫をしてたんじゃないかなって。
記者会見も歯切れが悪かった嘘をついてるんじゃないか、その裏切りっていうのは、否めないとこあるよね。
≫はい。
中居≫それを含めて、見てる人に今言えること最後に、あったら、教えてくれるかな。
≫ファンの皆様、世間の皆様をお騒がせしてしまったこと本当に申し訳なく思っております。
1月に行った記者会見はたくさんの間違いがありました。
言葉を届けるお仕事をしているのにもかかわらず、事実と違うことをお伝えしてしまって、本当に深く反省しています。
中居≫そうだね、うん。
≫人としても、プロとしても、本当に最低なことをしてしまいました。
いろいろな方々を傷つけ悲しませ裏切ってしまい、本当に深く深く反省しています。
お許しはいただけないと思うんですけれども、また、このテレビのお仕事をゼロから、マイナスから頑張らせていただきたいと思っています。
中居≫だね。
今の言葉には嘘はないですね?≫嘘ないです。
もう、本当に深く反省しています。
もう2度と皆さんを裏切ることのないように。
ホント、すみません。
中居≫こうやって今日話してくれるのは多分すごい覚悟があったと思うし今後もしばらく覚悟を持ってね。
≫もちろんです。
中居≫たたかれることはあるかもしれないけど、頑張ろうね。
≫はい、頑張ります。
中居≫じゃ、俺、帰るわ。
≫貴重なお時間ありがとうございました。
中居≫すげぇ貴重だよ。
俺さ、正座してないのに足がしびれた。
≫そしてみんなは東京に帰っていきました。
翌日、僕は1人で残っている田植えの続き。
≫あ〜。
それにしても、まさか家で話をしていくなんて。
中居さんを初め皆さんが手伝ってくれたおかげでとても助かった一方、本当に今年はいろんな意味で大変な田植えとなりました。
(みやび)はッ2016/05/13(金) 20:57〜22:00
MBS毎日放送
中居正広の金曜日のスマイルたちへ【ベッキー!今日は嘘をついたらダメだよ】[字]
ひとり農業9年目の春、金スマメンバー全員が田植えにやってきた!たけのこ掘りに春野菜・・・でも約束だよベッキー!今日は嘘をついたらダメだよ
詳細情報
☆出演者
【MC】
中居正広
【パネラー】
假屋崎省吾
室井佑月
秋野暢子
IMALU
ベック
ベッキー
山本匠晃(TBSアナウンサー)
☆番組内容
ひとり農業9年目の春、金スマメンバー全員が田植えにやってきた!たけのこ掘りに春野菜・・・でも約束だよベッキー!今日は嘘をついたらダメだよ。
オープンしたて、あの喫茶店にも初めて来店!
☆公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/
☆制作
TBSテレビ
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 文字(字幕)
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