ゲス乙女・川谷、ブログ更新「2人とも不幸にしてしまった」と謝罪

2016年5月14日0時30分  スポーツ報知
  • 川谷絵音

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)が13日深夜、タレント・ベッキー(32)の“金スマ”出演を受けてブログを更新し「(流出した)LINEは全て本物です」と認めた。

 「皆さんへ」というタイトルのブログで川谷は「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と冒頭で記した。13日、ベッキーはTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜・後8時57分)に出演し、104日ぶりにテレビに復帰した。

 川谷によれば「週刊文春さんで報じられたLINEの内容は全て本物です。かつベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました。このような嘘をついてしまい本当に申し訳ありません。離婚するまでは友達でいようと言っていました。周りが見えてなかったし、本当に僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました。奥さんの気持ちを踏みにじり実家にベッキーさんを連れて行ったのも僕の独断です。奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています」と真相を明かした。

 「誰に謝ればいいのか」と発言していたことについては「奥さん、ベッキーさん、ファンの皆さんや関係者の皆さんにあてたものではありません。ネットで心ない暴言を浴びせてくる人たちに対して言いました。ベッキーさんのSNSにも僕のSNSにも日常的に『死ね』『消えろ』というような乱暴な言葉が並んでいました。それに我慢が出来なくなりました」と意図を説明。「ただこの発言を僕は公の場でするべきではなかったし、僕がそれを言う資格はなかった。結果数々の誤解を生みました。本当に子供だったと反省しています」とわびた。

 ベッキーが謹慎に入った一方で、川谷は全国ツアーで活動を続けた。「それは待ってくれているファンがいたからに他なりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない。綺麗事に見えるかもしれませんが、僕はメンバーと作り上げた作品をただただ歌いたかった。僕の勝手かもしれませんが、それが理由です」

 「ベッキーさんとは不倫関係にあって、奥さんを苦しめたし裏切りました。かつメンバー、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、僕らのファンのみなさん、ベッキーさんのファンの皆さんには多大なご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません。文章で、かつこのタイミングでお伝えすることになって本当に申し訳ないと思っています」

 ベッキーの復帰を受けて、双方から真相が明かされた形となった。

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