iTunesやiPodに入れてるからいいやーと思って手放したたくさんのCD。
だけど度重なるパソコンの買い替えで、結局昔のライブラリってほとんど消滅してしまったんですね。
そ・れ・が!
Apple Musicのおかげで「あー、このCD持ってたー!」っていう曲に再会出来ることも多く、おかげさまでライブラリが着々と復旧している今日この頃。
そんななかでハタと思い出したのが古内東子さん。
1997年に発売された「恋」というアルバム。
1997年っつーと18年前。
わたくしなんと15歳です。
え、なに15歳って今の年(33歳)の半分以下ですかまじですかって軽く戦慄したんですけどそれはさておき、
この「恋」というアルバムがすごーく好きで、久しぶりに聞きたくなったので、さっそくダウンロードしたんですね。
いやもう当時好きだった男の子とその子を思って部屋で聞いてたときの空気感まで思い出しちゃって
「ハァ…///」
ってため息出る始末ですよ。(めでてえな)
で、33歳になったわたくし、改めて歌詞に重点を置いて聞いてるんですけど
wiki情報によると、古内東子さんは
「彼女自身が経験した恋愛の歌のみを歌うことが最大の売り」
らしく、それってつまり、歌詞は全部実話というか、古内さんが古内さんの心中を歌っているわけですよね。
それを踏まえて聞くと
なんちゅーエエ女や…!!
っていい女っぷりに感動して泣くレベル。
で、改めて逆算。
18年前、私が15歳だった時、古内さんはおいくつだったのかしら?と。
古内東子さんは現在43歳なので、ひーふーみー、、、
え、25歳のときのアルバム!!!??wwwww
ちょ、この感覚を持った25歳て、イイ女すぎ!!!大人すぎ!!!包容力あり過ぎ!!!
逆に言ったら、古内さんが25歳の時、同年代で感覚合う男性居た!?って心配になるくらいですよ。
いきなり名前出しますけど、トキちゃんや香椎ちゃんも持ち合わせている感覚がオトナすぎるがゆえ、
周囲の動向や機微を察しすぎてしまい、しかも「人に気を使わせないことが気遣い」だと本人が悟っているだけに「気付いても言わない」ことが多く、
「言いたいこと何%OFFですか?」ってくらいに溜めに溜めすぎて苦労してるタイプなんですけど。(そこがまた愛しいのだが)
人より先にオトナになってしまえる人は、一足先に「別の景色」が見える反面、同年代の平均的な感覚と自分の感覚との「振り幅」に右往左往させられて苦労するだろうなあ…
というところがコバちゃん(小おばちゃん)奈々っぺの心配するところでもあって、ああもうトキちゃん香椎ちゃんまたごはん行こうね。(突然の私信)
まあでも私年下のお友達によく言うんですけど、
「存分にこじらせてこい!そんでこじらせきったらほどいて帰って来い!」
と。
ていうか私もまだほどいてる途中ですし、なんだったら新たなこじらせ作ったりもしてるんですけど。
33歳になった今でもPMSが高ぶりすぎると、「お元気で」みたいな見切り発車メール送りつけたりしますし。(めんどくせえな)
ていうかなんの話してましたっけ。
ああそう、「恋」だよ「恋」。
なんだろうなあ、全体的に、古内東子さんの曲(というか歌詞)からは「罪を憎んで人を憎まず」な感じがするというか
しかもその「罪」すら憎んでない、「罪」として取沙汰してない、っていう懐の深さを感じるんですよ。
以前にもあった感覚なんですが、私最近気持ちが毎日更新で、それはグラついているという意味ではなくて、
毎日ちょっとずつ色が塗り重なって、一昨日より昨日、昨日より今日、たぶん今日より明日のなにかが立体的になっていくような、そんな感じなんですね。
つい最近、意識的に「エイヤー!」ってやりましたけど、エイヤー!ってやってスッキリするかと言うとそうでもなく、
試合に勝って勝負に負けた、みたいな後味の悪さが残るんですよ。
だけどそういうのも「自分でトライして自分でエラー」しないと分からないことだし、
そこに痛みが伴ったのなら、それは自分にとって必要な成長痛だったんだろうな。と思っているんですけれども。
で、今、「なんか一周した」感じなんですね。
投げやりな意味ではなくて「なるようになる」し、「なるようにしかならない」のだと、しっくり思うようになってきて。
古内さんの「恋」を聞いていたらケムマキさんと付き合い出したときに書いた日記を思い出して久しぶりに読み返してみたんですが、
これ読んでも「あー、帰ってきたなw」って、改めて「私、戻り鰹だわ」と思ったのでした。
いやしかし戻ってくるのに結構時間掛かったな!w
でも時間かけた分、たっぷり脂のっけてる感。
ワガママボディ、使っていきますよ、まだまだ。w
あ、あと、R-18の中ではちょいちょいケムマキさんのことdisってますけど(www)
ケムマキさんは、私から見て「友達としては120点」、いや、足りないかも。友達としては180点くらいの人。
だけど私から見ると「彼氏としては3点」wwww
でも今は、「彼氏として120点」をやれるお相手と付き合ってるんじゃないかな??風の噂によると。
どうでもいいんですが、わたし以前、大掛かりな断捨離中に
「手放すことは、時に、胸の痛みを伴うこともありますが、それは、新しい細胞を生むのに必要な『筋肉痛』みたいなものなんだと、私は思うようになりました。」
って書いてたんですけど、ジェーン・スーさんが著作の中で、「成長痛」と非常にコンパクトにまとめてらして、「それや!!」と膝を打ち、以来、使わせて頂いています。w
その著作はこちら。
この本でスーさんが言ってること、皿が割れるくらいに膝打ちまくりなので、機会があれば是非!
そんでもって古内東子さんのブログを発見。
やだちょっと今度ライブ行ってみようかしら?ねえあいちん。(名指しかよ)