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2016年5月9日放送の情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)の生放送中、「羽毛布団の産地偽装問題」が取り上げられた直後に、羽毛布団の通販番組が放送されるという「珍事」が起きた。
あまりにタイムリーな内容に、番組を見ていた視聴者からは「このタイミングで羽毛布団のCM(通販番組)とは」「CMでこんなに笑えるとは思わなかった」などと面白がる反応が相次いで上がった。
「高級輸入羽毛布団に驚きの疑惑発覚」、「『フランス産』の約半数が中国・台湾産?」――。こんな内容のVTRが流れた直後に始まった「ジャパネットたかた」の通販番組。その中で紹介されたのは、「フランス産の高品質な羽毛」を使用したという布団だった。
「この時期にピッタリのダウンケットをご用意しました!」と、明るい口調で始まった通販番組。商品の紹介が始まると、フランス産の「ホワイトダックダウン」を50%使用しているため「高品質なんです」と説明。「2枚セットで1万円を切るんです!」などと、「お買い得」な価格をアピールする場面もあった。
通販の放送が終わり、画面がスタジオに切り替わると、「ミヤネ屋」MCの宮根誠司さんは、「ちょっと今日家帰ったら布団を見てみないといけないと思いますね」と苦笑気味に一言。出演者やスタッフが通販の内容を確認していたかは不明だが、宮根さんの発言にスタジオからは失笑が漏れていた。
こうした皮肉な展開に対し、番組を見ていた視聴者からは、
「このタイミングで羽毛布団のCMとは」
「スタジオ、笑いこらえるの必死だろ」
「CMでこんなに笑えるとは思わなかった」
などと面白がる反応が次々に上がった。
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お知らせ
>006
日本の民放に真に報道番組と呼べる番組は無い。
総じてニュースショーばかりだ。
民放各局のエセ報道番組と、外国やNHKの報道番組とを比較したことはあるか?
最大の違いは「BGMの有無」。BGMが視聴者の心理に与える影響を考えて、BBCやPBSなんかでは絶対にアナウンサーが喋っている間にはBGMを流さない。例えば刑事事件の逮捕者が出た際におどろおどろしい音楽をかければ、その人間が犯人だという先入観を植え付ける恐れがある。また、テロについての報道で不安を掻き立てるような音楽を流せば社会に悪影響を与える。
こういう意識が無いから、日本の民放の「エセ報道番組」はニュースショーとしか言えないんだよ。事実の伝達ではなく、視聴者を煽るのが最大の目的になっている。BGMだけが問題ではないが、報道番組と呼ばれたければ、まずはNHKのように無音でニュースを流すところから始めるべきだな。
ミヤネ屋を馬鹿にしてないか?
情報LIVE、つまり報道番組だぞ!
草野さんとかには何も言わないのに宮根キャスターにはやたら噛みつく人が多いんだよな。
同じフリーアナウンサーだよ。
3と4は勘ぐり過ぎだ。ミヤネ屋だぞ?
何にも考えてない連中が、何にも考えずにホイホイチャッチャと適当に製作している番組で、そんな高度な皮肉をするわけが無い(というよりできるわけが無い)じゃないか。
偶然だよ、偶然。むしろスタッフともども「やっちまった」って思ってたりしてな。