会社設立に関する助成金

会社設立は何かとお金のかかるものですが、国や公的機関から助成金がもらえるケースがあります。
助成金は雇用保険料から出ているものなので、原則的に返す必要はありません。
しかし、会社設立の助成金の申請は手続きが面倒であることから、敬遠されがちです。
しかし、返済の必要のない助成金は非常に便利なものなので、専門科などに依頼して受け取りましょう。


助成金と同じようなシステムで補助金と呼ばれるものもあります。
厚生労働省系のものは助成金と呼ばれ、会社での人材に関するものです。
それと同じようなものに経済産業省系があり、補助金と呼ばれています。
補助金は技術開発や研究開発などに対するものです。
助成金と補助金に明確な違いはありません。


助成金については厚生労働省のホームページや、ハローワークなどで確認することができます。
景気の変動によって助成金は度々見直されているので、必ず確認をしてください。


また、自治体によって助成金は異なり東京都港区を例にすると、商工団体や中小企業がホームページを新たに作成すると費用の半分を負担してくれる制度があります。
そのほかに中小企業が産業見本市に出店すると半分を負担してくれます。
自治体によって助成金が定まっているため、会社設立の際には必ず確認をしましょう。
会社設立時に使えた助成金の中で廃止になったものもあります。
代表的なものは受給資格者創業支援助成金と中小企業基盤人材確保助成金で、平成25年3月31日をもって廃止されました。



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