いつもありがとうございます。
北海道のサンドアーティスト&砂絵師の森マサミチです。
毎日コツコツと地元室蘭市のことを砂で描いているのですが、祭りや競技といった「躍動感」のある作品を描くとなると、つい手が止まってしまうことがあります。
しかし時間がかかる分、完成したときの喜びも大きい。
時間 × 情熱 = 喜びの大きさ
一時ブログ界隈でも言われていた、「記事数をこなしてアクセス数を稼ぐ」にも似たような感覚といいますか、100作品制作するとなれば、知らず知らずのうちに「質を無視して数ばかりをこなす」ことに意識が移ってしまいがちです。
質が伴っていればよいのですが、質も伴わない、「ただ描いただけ」の作品では誰も興味を示してはくれません。
なので「質を伴いながら数をこなす」という作業を繰り返すことになると、「時間を確保」しなければなりません。
今はこれが最大のテーマかなと。
時間と情熱は喜びの大きさに繋がる
平日は企業の社員なので、作業は夜仕事が終わってからになります。
仕事が終わったあとは飲みに行ったりゲームしたりと他にもやりたいことがたくさんあるのですが、今は作品制作を中心としているので飲みにも行ってないし遊んでません。
でもいいんです。
好きなことなので、何時間描いていても楽しくてしょうがない。
プライベートの時間を作品制作のためだけに注ぐことばかりしていると、割と周りの人間も心配してくれて「あまり根をつめるなよ」と言ってくれたりと、普段は冷たいやつでも優しく接してくれるようになるのが嬉しいですね(笑)
まあ嬉しい気持ちはさておき、冒頭でも書きましたが、作品制作をしていると手が止まってしまうことがあります。
特に「躍動感」を表現するとなると僕の思考が停止してしまうので困ったものです。
でも、何時間も考えて、描いて、情熱を注いで、ようやく完成した作品というものは特に嬉しいものです。
時間 × 情熱 = 喜びの大きさ
三角関係にもなりえるこの三つがうまく交えたとき、「あー、生きててよかったなー」と僕は思えます。
苦労してようやく完成した作品。
たとえ自己満足と他人にどう言われようが僕は構いませんが、どうでもよい絵を何枚もただ描いたものより、時間をかけて完成した作品には人一倍の愛着があります。
一粒の砂に情熱を注ぐ砂絵師。
これが、僕がアーティストとして活動していくなかでのタイトル。
だからこのタイトルに恥じないよう、自分に妥協は許しません。
祭りや競技など、室蘭のイベントを砂絵で描く
祭りや競技の作品を描いていてわかったことは、「きれいに描こうとしない」こと。
それを意識すると、割と上手に描ける気がします。
祭りや競技など「人が多く集まるもの」に関していえば、比較的ダイナミックに描いたほうが納得のいく作品が描けるかと。
100作品も制作するとなると、工場、船、動物、橋、樹、植物、車、人などなど、さまざまなものを描かなくてはなりませんが、これがまた自分のスキル向上につながるので楽しいですね。
楽しみながら、楽しみをみつけながら作品を制作する。
これって長続きの秘訣なのかもしれませんね。
インフォメーション
・道の駅「みたら室蘭」でサンドアート展開催決定!
開催期間 : 7月1日~15日まで
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