こんにちは!
私の風邪が息子に移ってしまい、昨日は看病と、娘のプレ幼稚園の初日とが重なり、かなりバタバタしてしまっていました。
息子は気管支が弱いので、鼻水だけで終わってしまう娘の風邪とは違い、ゼロゼロと寝付けなかったり、咳と一緒に吐いたりで看病にもさらに一手間がかかるのです。まだ小さいので、回復までに時間もかかります。
私も風邪が治りきっていないので、ちょっとしんどい二日間でした。
しばらくは更新がまちまちになってしまうかと思うのですが、どうぞ宜しくお願い致します。
息子の風邪をつぶやいてみた
さて、息子の風邪でTwitterの良さを実感したお話。
昨晩遅くに、こんなツイートを上げました。
自分の風邪が息子に移ったようで、昨日から絶不調の息子。気管支が弱いので、すぐに呼吸が喘息のようなゼロゼロという音になり、咳き込むとガポッと吐くので目が離せない。。
— ともあん (@tomo_an24) 2016年5月11日
今日はブログお休みします!プランクもなかなかできず。。あと10日なのに〜
このつぶやきに、Twitterで繋がっている皆さんから続々と応援の声が寄せられたのです。
嬉しかったですね。看病している私の心配をしてくださった方、同じように気管支の弱いお子さんをお持ちだった方など、続々とリプライしてくださいました。
少し敷居の高いFacebook
SNSでは他にFacebookとInstagramをやっています。
インスタは素敵な写真が撮れるようになるまでは、とほぼ放置なのですが、Facebookは学生時代の繋がりがけっこうあって、比較的よく利用しています。
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ただ、Facebookでは今回のようにちょっとした出来事をアップしにくいのですね。
実名登録だからなのか、どうしても「ちゃんとしたことを書かなきゃいけない」というか。
学生時代はちょっとした伝統のある団体に所属していたので、面識のあまりないOBOG先輩方ともFacebookで繋がっていたりします(老齢の先輩方も、パソコン・スマホを使いこなしていたりして活発に活動されてます)。
私の気負いの問題だけなのでしょうが、そんな中で、そんなにおめでたいことでもない日常の一コマをアップするということにかなりのハードルを感じてしまいます。
FacebookとTwitterの違いをイラスト化
ちょっと言葉で説明するのが難しいので、イラストにしてみました。
(余計わかんなくなったりして・・・)
Facebookは公開アルバム
投稿したものにみんなが記名のお手紙をどんどん貼り付けて行ってくれるイメージです。
なんとなく、昔の「アルバム」の感覚があるのですね。写真があって、お手紙があって、ポケット式に差し込んで、年代ごとにまとめられていく。「公開アルバム」です。
中身が増えていくと当然重たくなっていきますが、それが愛着の元だったりします。
「息子の風邪」は号外でもスクープでもないのですが、このくらいの覚悟がないとなかなか上げられなかったりします(あくまで自分は)。
Twitterはマラソン応援
Twitterの方はと言うと、どちらかというと沿道の中を走り抜けながらつぶやきをしていく感覚があります。
走り抜けながら呟くというのにいい表現が見つからないのですが、何も荷物を持たずに、ただただ言葉だけをつぶやくという意味で、強いて言えば「マラソン」でしょうか。
つぶやいたことは周囲にしか聞こえず、後方にすぐに流れ去っていく。沿道の人も、短い声かけで応援する。何しろ140文字ですからね。長々と流暢なことは話せないわけです。
ミニマリストはTwitterと相性がいい
実名と匿名ということも大きいのかもしれませんが、持たない生き方を選択すると、FacebookよりもTwitterの方が相性がいいように思います。
一応、プロフィールページを遡れば、過去のツイートやリプライを見ることもできるのですが、なかなか自分でもそこまではしません。自分のページですら、「所有」の感覚がないのですね。
あくまで瞬間的に、交わるもの。一瞬一瞬の積み重ねがTwitterです。
私はブログを始めてからTwitterを開始したので、まだあまり使いこなせているとは言えないのですが、Twitterの軽やかさが、今はとても心地よいです。
今回のようにブログをアップできない時にもちょっとしたことを呟けて、ブログを補完するものにもなっています。
もしもTwitterを始めようかどうか悩まれている方がいたら、ちょっと背中を押したくなるような、今日の出来事でした。
4/20発売、「みんなの持たない暮らし日記」に掲載されました
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