タブ
新着チェック
現在表示しているツイート以降の最新のデータを読み込みます。
タブをダブルクリックすることでも行えます。
自動更新が設定されている場合は、その間隔で自動チェックします。自動更新はタイムライン別に設定でき、設定は、タブパネルの新着チェックボタン右横の歯車のアイコンから行います。
(ホーム、@、DMを除き、自動更新は該当タブが開いている時にのみ有効です。また、更新間隔の設定はタブを閉じても保存されたままになります。)
尚、「基本設定」→「フォーカスが移動時に新着チェック」をオンにした場合、タブのフォーカスが移動した時に、更新時間がホーム、@、DMで15分、その他のタブで1時間以上経っていた場合に自動的に新着チェックを行います。
リロード
タブ個別のキャッシュを破棄して最新のデータを読み込みます。
新着チェックと違いキャッシュを完全に破棄してタブを作り直すので、表示や挙動がおかしいと感じた時に使ってみてください。
自動更新(新着チェック)
Tabtterではタブごとに自動更新間隔を設定できます。
設定は、タブパネルの新着チェックボタン右横の歯車のアイコンから行います。
基本的にはタブが閉じている時は自動更新することはありませんが、ホーム、@、DMに関しては特別で、
タブが開いていない場合も、設定されている更新間隔で新着チェックします。
この場合に新着があった場合は、ツールバー上のアイコンに件数が通知されます。
尚、サイドカラム一番下の自動更新設定がもっとも優先度が高く、タブの個別設定よりも優先されます。
自動更新間隔は最短で15秒に設定できますが、非常に多くのAPIを消費するためこれは常時使用できる間隔ではないことに十分ご注意ください。
180/15minのハイボリュームのタイムラインでも、当サイトのプロキシとTwitterへの負荷軽減のため必要以上に短くしないでください。尚、1分未満の設定は60分間だけ有効です。60分以上経つと更新間隔は自動的に1分に変更します。
また、ホーム等、APIがもともと少ないタイムラインは最短で1分となります。全てのタブの自動更新間隔は設定メニューから確認できます。
新着表示の保留
タイムラインを読んでる最中等に新着ツイートをタイムラインに反映させると位置が変わったり、タイムラインを切り詰めてしまうような問題が発生するため、
スクロール位置が200px以上下にある場合は取得したツイートをすぐにタイムラインに反映せず表示を保留します。
ただし、非アクティブなタブの場合、最後にアクティブになってから10分以上経過している場合は、スクロール位置に依らず保留しません。
新着が保留されている場合は青い新着マークで通知され、保留された新着件数をクリックするかスクロールを一番上に戻すことで、
保留した新着をタイムラインに反映させることができます。
尚、手動での新着チェックはスクロール位置に関係なくすぐに反映されます。
新着件数
新着チェックで新しいツイートがあった場合、その件数が通知されます。
しかし、ミュート、NGワードを使うと新着で取得したツイートが実際には表示されない場合があります。
この時、新着件数はこの非表示分を除外した実際に表示される件数を通知します。
尚、アクティブなタブで新着チェックをした時に、表示ツイートがある場合はその件数が、取得ツイート自体が0の時は「新着なし」がタブパネル上に表示されますが、
取得ツイートはあり、表示ツイートが0の場合は、何も表示されません。
ただし、NGやミュートが除外されるのは新着表示が保留されない場合だけで、新着表示が保留される場合は、単純に取得したツイート数を通知します。
尚、新着件数はタブを開く(アクティブにする)ことでクリアされますが、件数自身をクリックすることで、タブを開かずにクリアすることもできます。
新着プレビュー
非アクティブなタブやツールバー上のホーム、@、DMに新着があった場合は、そのタブまたはアイコンにオンマウスすることで新着のヘッドラインを10件まで表示できます。
この機能は「基本設定」でオフにすることも出来ます。
ミュートやNGワードは通常の新着(既に反映された新着)には適用されますが、保留された新着には適用されません。
タブの数
(PCのリソース次第ですが)開ける数に制限はありません。
タブメニュー
タブ上で右クリックか、タブパネルの右横の▼から開けます。
タブ固有の設定等が行えます。
タブカラー
タブの色はタブメニューから自由に設定できます。
ユーザータブの場合は、タブカラーと当該ユーザーのカラーラベルは同一となります。
(ユーザータブのタブカラーをカラーラベルと呼んでいます。)
これらを別々に設定したり、どちらかだけを設定するようなことは出来ません。
カラー置換ツール
タブカラーの色を置き換えたり統合したい時には、「カラー置換ツール」を使用します。
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ユーザーストリーム
※この機能はGoogleChrome限定の機能で、尚且つ、Chromeに拡張機能のTabtter UserStreamHelperをインストールする必要があります。
ユーザーストリームは、リアルタイムでホームや@、DM、さらに各種イベント(いいねされた等)を取得できるAPIです。
Tabtterでは、拡張機能によって対応します。
利用手順
- Chromeストアから、Tabtter UserStreamHelperをインストール
- Tabtterのクライアントで、「設定」→「ユーザーストリーム設定」から、ユーザーストリームを使用するアカウントを設定
- 自動的にユーザーストリームに接続します。
- 接続状態やエラー等も「設定」→「ユーザーストリーム設定」から確認できます。
ユーザーストリームで使用できるアカウントは3アカウントまでとなります。
ユーザーストリームを使用する場合、ホーム、@、DMはユーザーストリームで取得できるため、クライアントから通常のAPIでの新着チェックはできなくなります。
(リロードは可能)
ツイートの取り扱い方法(ホームと@の振り分け)
ユーザーストリームでは、ホームで取得できるツイートや@の取り扱いが異なります。
基本的にフォローしているいないに関わらず取得したすべてのツイートはホームに流れます。
@タブへの振り分けは、単純に本文に自分のスクリーンネーム(@ユーザーID)が含まれているかどうかで判別します。
(つまり、@タブに振り分けたツイートは必ずホームにも含まれます。)
基本的に、Twitterが流してくるデータに手を加えず表示していますので、どういったツイートを取得できるかはTwitter次第であることをご了承ください。
公式ミュート、ブロック、リツイート非表示は対象ユーザーのIDリストを別途取得してTabtter側でフィルタリングしていますが、各ブロックを変更してすぐの時や、IDリストの取得に失敗した時は、適用されない場合もあります。
通知に関して
ユーザーストリームで取得したデータは、デスクトップに通知可能で、何を通知するかも個別に設定可能です。
尚、ホーム、@、DMは、ユーザーストリームを使わなくても、タイムライン別に通知設定が可能ですが、
ユーザーストリームを有効にした場合、
この設定は無視されます。
また、デスクトップ通知の仕様がいくつか異なります。違いは以下の通りです。
- 通常の(タイムライン別の)デスクトップ通知は、ウインドウとタブがアクティブな時は通知されませんが、ユーザーストリームでの通知は、ウインドウとタブの状態に関係なく常に通知します。
通知は、クライアントで選択されているアカウントに依らず行われます。
ただし、これはデスクトップ通知のみで、サウンド通知はアクティブなアカウントのみで行われます。
(ホーム、@、DMのサウンド通知は、ユーザーストリーム専用の通知ではなく、通常の新着通知と同じロジックが使われます。このため、非アクティブなアカウントのサウンド通知は、タイムラインへの反映時(該当アカウントに切り替わった時)に行われます。)
イベントに関して
ユーザーストリームでは、誰かがあなたのツイートをリツイートしたりいいねした等のイベントも取得可能なため、これらもデスクトップ通知可能です。
通知しないイベントもイベント履歴として保存されるので、
取得したすべてのイベントは、「設定」→「ユーザーストリームイベント履歴」から、いつでも見ることが可能です。(ショートカットキー(e)でも開けます。)
履歴は過去1000件まで保持しますが、これはローカル保存なため取得したPCと異なるPCからはアクセスできないのでご了承ください。
また、クライアントを起動していない間に起きたイベントは当然履歴でも見られません。
ホーム、@、DMのサウンド通知と異なり、イベントのサウンド通知を有効にした場合は、アカウントがアクティブかどうかに依らず、デスクトップ通知と同時に必ずサウンドでも通知します。(デスクトップ通知しないようにしているイベントはサウンドも通知しません。)
使用上の注意
- ユーザーストリームは、安定した常時接続環境での利用を前提としています。接続を繋ぎ直すために、短い間隔で何度も対象アカウントを変更したり、ブラウザを再起動するようなことはお止め下さい。(守っていただけない場合は、当サイトでの利用を制限させていただく場合もありますので、ご注意ください。)
- 拡張機能をインストールしているにもかかわらず、設定メニューで「使える状態になっていない」と出る場合は、Chromeの拡張機能の設定(URLにchrome://extensions/と打ち込む)をご確認ください。
- 通常の方法に比べると常時接続するため、PCに負荷がかかります。特にトラフィックが大きいアカウントの場合は、ご注意ください。
- アカウントは3つまでユーザーストリーム接続可能ですが、必要のないアカウントは使わないでください。
- ユーザーストリームは同一IPからの接続がTwitterにより制限されているようです。つまり、共有アカウントや同一ネットワークでチーム利用するような環境での利用は避けてください。
- エラー等で切断された場合、致命的エラーでなければ、5回まで再接続を試みます。再接続不能な場合は、自動的に通常のストリームを使わないモードに切り替わります。最終的に接続不能と判断すると、ブラウザを完全に再起動するまでは、再接続は行いません。
- あまりにも通知が多すぎるとブラウザやPCがハングアップする可能性があるので、その場合は、設定で一時的に通知やユーザーストリームの使用を外してください。
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デスクトップ通知
※この機能はブラウザの仕様に強く依存するため、使用OSやブラウザのバージョン等に依っても挙動が変わる場合があります。
特に、通知を閉じるまでの時間は、ブラウザによって上限が設定されていることが多いため、設定通りにならない場合があります。
現在のところ、この機能はGoogleChromeやFireFoxの最新のバージョンのみ対応しています。
デスクトップ通知はブラウザ側でデフォルトはオフになっている場合があります。この場合事前にブラウザで許可しておく必要があります。
- ブラウザの設定でデスクトップ通知を使用できるようにする。(ブラウザのヘルプ等をご覧ください)
- Tabtterの「基本設定」→「デスクトップ通知」で「通知あり」を選択する。(ここでブラウザ側から通知機能の使用許可を求められるので「はい」を選択します。ここで使用許可をブロックすると、再度利用するにはブラウザ側で再設定する必要が生じる場合があります。)
- 通知したいタブの自動更新設定(新着チェックボタンの右の歯車のアイコン)から「デスクトップ通知」オプションをチェックする。
通知は、通知対象タブで新着を取得した時に、そのタブが非アクティブかブラウザが非アクティブの時に通知します。
通知は最大3件までで、それ以上の通知は件数のみを通知します。
デスクトップ通知は、新着プレビュー等と違い、新着表示が保留される場合もミュートやNGワードが適用され、該当する場合は通知されません。
尚、表示する位置は、ブラウザ(通知ボックス)の設定に依ります。
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ツイート保持件数は、タイムラインあたり最大何件のツイートを保持(表示)できるかを設定します。
この件数はタブの切替えやスクロールの快適さ等あらゆるパフォーマンスに影響します。
どの程度が許容範囲かは、PCの性能、ブラウザに大きく依存しますが、
初期値はノートPC等でも十分快適なように、50件と最も少ない値で設定しています。
用途にもよりますが、基本的には、不都合を感じるようであれば増やし、逆にタブの切替等にストレスを感じるようでしたら件数を少なくするようにしてください。
尚、続きを読むで取得したツイートには、「基本設定」→「タイムライン表示」→「ツイート保持件数」→「続きを読むにも適用」をオフにした場合は、この上限は適用されません。
つまり、公式クライアント同様に永遠とツイートを継ぎ足していくのでご注意ください。
ただし、上限を超えて読み込んだツイートも新着チェックで新着を取得した時には、上限件数に切り詰められます。
最終的に、どの程度まで読み込めるかは、利用しているPCの性能等に依りますが、いずれにせよ性能上の上限は必ずあるので、
古いツイートまで読み込むことを優先させたい場合は、「基本設定」→「ツイート保持件数」→「続きを読むにも適用」をチェックしてください。
この場合、続きを読むでも、保持件数×2(保持件数が200件以上の場合は+200件まで)を超えた場合、ギャップを作り一定の件数に収めながら、古いツイートを読み込めます。
(もっとも、ホームやメンション、リストといったタイムラインは、Twitter API自体の上限として800件までしか遡れませんので、主に検索TLでの話になります。)
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サイドカラム
各タイムラインはサイドカラム上でも見ることができます。
@、DMタブは固定で、それぞれ、あなた宛とDMを開きます。
TLは任意のタイムラインを表示できます。
サイドカラム上のタイムラインと、該当タブで表示するタイムラインは完全に同期していて、
ミュートやNGワードも適用された状態で表示します。
TLタブにタイムラインを表示するには、右横の▼から選択するか、メインエリアで開いているタブをドラッグ&ドロップします。
また、ユーザーをドラッグ&ドロップすることもできます。
尚、表示できるのはタイムラインだけで、フォロワーリストやトレンド等は表示できません。
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ユーザースライドボックス
メインエリアのタインライン中のユーザー名や文中の@をクリックした時は、専用のスライドボックスで開きます。
これは、タイムラインを離れることなく、ユーザーの新着ツイートを気軽に確認できるようにすることを目的とした機能です。
尚、この機能はメインエリアのタイムライン中(及びユーザーリストタブ)のユーザー名をクリックした時だけが対象で、
ユーザーアイコンをクリックした時や、履歴等からユーザーにアクセスする時は、タブで開きます。
また、スマホ・タブレットでは、この機能は常にオフで、ctrl( or shift)+クリックや、基本設定→動作→「ユーザースライドボックスを使わない」でもオフにできます。
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グループ(抽出タブ)
グループはホームで取得したツイートをユーザーやキーワードでグループ分けして別のタブに抽出できる機能です。
これによりホームと連動した仮想的なタイムラインを自由に作ることができます。
グループはリスト機能に似ていますが、リストと異なりグループはあくまでホームから抽出したツイートのストックなため、
連続したストリームでは無いことにご注意ください。
このため、グループ単位で新着チェックすることはできませんし、「続きを読む」機能もありません。
各グループへの抽出と振り分けは、ホームの新着チェック、及びリロード時にのみ行われます。
グループオプションで「ホームから取り除く」をチェックすると、ホームTLから取り除かれホームには表示されなくなります。
チェックしなければ、ホームからコピーするだけです。
ホームの「続きを読む」で続きを読んだ分は振り分けの対象にならないことに注意してください。
例えば、「続きを読む」でグループに移動したはずのツイート(取り除く設定にした場合)が表示されることがありますが、
これは仕様です。
グループへのユーザーの追加は、ユーザーアイコンをクリックして出る追加メニューから以外にも、
ドラッグ&ドロップでの追加も可能です。
ユーザーアイコンや、ツイート中の@ユーザーIDを長めにマウスダウン(ボタンを押しっぱなしにする)と、
対象ユーザーIDを含むボックスが現れるので、そのボックスを抽出タブにドロップします。
※抽出タブはローカルストレージの永続的なキャッシュとして保存します。
このため、グループが多すぎるとキャッシュ容量を圧迫し正常な動作に支障をきたす場合があるので、
全てのアカウントの合計で、GoogleChrome・Safariでは15~20程度、その他のブラウザも30以下を作成グループ数の上限の目安にしてください。
※キーワードには<<RegExp>>による正規表現も使用可能です。詳しくは「
正規表現について」やNGワードの記述サンプルをご覧ください。
※キーワード抽出では、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、[rt]で公式RTだけを抽出できます。
※キーワードや@ユーザーIDは、大文字小文字を区別しません。
グループ・抽出タブの最もスタンダードな使い方は、重要なユーザーのツイートを見落とさないようにすることですが、
他にも工夫次第で様々な使い方ができます。
例えば、注目しているトピックのキーワードを羅列したグループを作れば、自動的にマッチするツイートが蓄積され、それはご自身にとって価値のあるタイムラインになります。
また、「ホームから取り除く」オプションを使って、プライオリティの低いユーザーを隔離することもできます。
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設定・履歴のセーブロード
Tabtterでは各種設定やカラーラベル、グループ、履歴等多くのユーザー設定があります。
これらの設定・履歴の多くはブラウザのローカルストレージ機能を利用して保存されますが、その保存状態は必ずしも恒久的ではなく、
ブラウザ側の操作により削除されてしまう場合があります。
そのため、大切な設定をバックアップしたり、異なる環境で設定を同期させられるように、セーブロード機能、インポート・エクスポート機能をご用意しています。
セーブロードの対象となるデータは下表の通りです。
| ローカルストレージに保存される設定 |
Tabtterのサーバーに保存される設定 |
| セーブロードの対象 |
セーブロードの対象外 |
基本設定
コンタクト
カラーラベル
ユーザーメモ
自動更新設定
ミュート
NGワード
ハイライト
グループ
タブ
各履歴(検索履歴等)
|
スクラップ
グループで抽出したツイート
|
マルチアカウント設定
下書き
アーカイブ
bitly API Key
フォロワー・アンフォローログ
|
自動と手動保存について
セーブロード機能は、手動によるセーブロードと、自動でのセーブロードを用意しています。
自動でのセーブロードは、設定が変更された時に、クライアントの終了時(ブラウザを閉じた時等)に自動で保存を実行する機能です。
自動保存された設定は、次回のクライアント起動時に、設定がPCに一切見つからない場合に、自動保存したデータをロードするかどうか尋ねられるので、「はい」を選択すればロードできます。
ただ、自動保存は、仕組み上、ユーザーが内容をコントロールすることはできませんし、変更が確実に保存されている保証も無いことにご注意ください。また、とりわけ複数の端末で利用したような場合、単純に上書きしていくため、自動保存されたデータは意図しない内容になっている場合もあります。
つまり、自動保存は、予期せず設定が失われたりした時や、出先のPC等から一時的にアクセスしたい時に、最低限の復旧ができるような、バックアップとリカバリを目的とした機能で、
設定を複数の端末で自動同期するような機能ではないことにご注意ください。
複数の端末で確実な同期を行いたい場合は、手動でのセーブロードを使う必要があります。
手動でのセーブロードは、任意のタイミングで、その時点の設定・履歴を確実に保存可能です。
保存スロットは5つあり、別々に保存できます。(自動保存されたデータはまた別に保存されます。)
尚、ロードすると
現在の設定は上書きされ完全に失われるので、
慎重にやるのであれば、ロードする前に、現在の設定を別のスロットにセーブしておくことをお勧めします。
また、ロードは、ロード対象をチェックボックスで選択できます。(セーブは常に全ての設定が・履歴が保存対象となります。)
手動でのセーブロードのその他の注意事項
- 非常に稀ですが、保存できる設定のサイズは上限があるため、大量のユーザーメモやミュート設定等がある場合には、エラーとなり保存できない場合があります。
この場合は、申し訳ございませんが、インポート・エクスポートをご利用ください。
- 保存期間は3年となります。(3年以上たった設定は自動で削除されます)
インポート・エクスポート機能
「インポート・エクスポート」では設定をローカルPCにファイルとしてダウンロードしたり、
ダウンロードしたファイルをアップロードしてロードすることが可能です。
「セーブロード」は、セーブ時とロード時のマスタアカウント(Tabtterのログインに使ったアカウント)は同じである必要がありますが、
「インポート・エクスポート」はエクスポート時と異なるアカウントでログインしていてもインポート可能です。
その他の違いはTabtterのサーバーを経由するか、自身のローカルPCを経由するかだけで、基本的な機能は同じです。
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ユーザーメニュー
ユーザーメニューは、TL上の名前右横の▼から開くことができるメニューです。
主にカラーラベルやミュート、フォロー等のユーザー操作を行うメニューです。
一部の操作は、ツイートメニューと重複しています。
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ツイートメニュー
ツイートメニューは、特定のツイートの右上▼(オンマウス)から開くことができるメニューです。
主に、返信やリツイート等の個別ツイートに対する操作を行うメニューです。(一部ユーザー操作も含みます)
また、オンマウスで表示可能なショートカットアイコンを設定することもできます。
返信と@抽出は、いわゆる「全員に返信」で動作します。
直接の相手以外は選択状態になるので不要であれば、DELキーで消してください。
尚、非公開ユーザーのツイートは、非公式RT(引用)、TweenQT、リツイートはできません。(メニューが表示されません。)
非公式RT(引用)、TweenQTに関しては、自分自身も非公開ユーザーの場合は使用できますが、
この場合も、非公式RTによってそのユーザーに迷惑がかからないかどうかは、ご自身の責任で判断していただく必要がありますのでご注意ください。
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複数ツイートメニュー
複数ツイートメニューは、ツイートをshift/ctrlを押しながらクリックして選択状態にし、その選択したツイートのどこかで右クリックすると出るメニューです。
まとめての返信や、スクラップやアーカイブにまとめて追加したり、いいねや削除を一度に実行できます。
尚、「基本設定」→「タイムライン表示」→「クリックだけで複数ツイートを選択」項目をチェックした場合は、shift/ctrlを押す必要はありません。
また、ESCキーで全ての選択を解除できます。
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ドラッグ&ドロップ
任意のツイートやユーザーをドラッグ&ドロップすることができます。
ユーザーをドラッグするには、アイコンや@ユーザーID上で長めに(約0.5秒)マウスダウンします。
ツイートのドラッグは、ツイートの日時上で長めに(約0.5秒)マウスダウンします。
いずれもユーザーやツイートの小さなボックスが現れるので、それをドロップします。
ユーザーの場合、リスト、グループタブ、検索フォーム、フィルタフォーム、サイドカラムTL表示エリア、ツイート作成フォームにドロップできます。
ツイートは、スクラップ、アーカイブタブ、ツイート作成フォームにドロップできます。
また、サイドカラム上でスクラップかアーカイブを開いている状態で、サイドカラムTL表示エリアにドロップするとそのツイートを追加できます。
尚、サイドカラム上でドラッグしたユーザー、ツイートはサイドカラムにドロップしてもそれは無視されます。
サイドカラム上でドラッグしたユーザーをサイドカラムで開くには、サイドカラム切替えメニューの右端「TL」タブにドロップします。
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コンタクト
コンタクトは、よくコンタクト(接触)するユーザーに、素早くアクセスできるようにする目的で作られるローカル(PC内のみ)の履歴データベースです。
コンタクトの種類には、アクセス、返信、DM、フォロー、RT、いいねの6種類があり、新しいコンタクトを行うとそのユーザーが追加されます。
アクセスは、タブやスライドボックスでユーザーを開いた時時に追加されます。
フォロー、返信、DM、RT、いいねは、各アクションを実行時に対象ユーザーをコンタクトに追加されます。
また、タイムライン等を取得した時等に、各コンタクトに該当すると判断した場合も追加する場合があります。
通常コンタクトの仕組みやメンテナンスをユーザーが意識する必要は無いように設計されていますが、不具合等が発生した場合は、「設定」→「履歴・コンタクトクリア」から、
削除してみてください。
尚、アクセスとフォローは、コンタクトから除外することも出来ます。この場合は、「設定」→「基本設定」→「その他」→「フォロー(またはアクセス)をコンタクトに含めない」をチェックしてください。
コンタクトの種類は下記のように省略表示されます。
アクセス →
acc,
返信 →
rep,
DM →
dm,
フォロー →
flw,
RT →
rt,
いいね →
fav
保存上限は2000件で、1年以上なんのコンタクトもないユーザーは自動的に削除されます。
@補完機能
コンタクトデータベースは、@補完機能でも使用されます。
@補完は、ツイート作成フォームで@を入力した時、DM宛先、サイドカラムやスタートタブの@IDで直接アクセスするフォームで有効です。
@補完は「基本設定」で無効にすることも出来ます。
ユーザーの追加
コンタクトは基本的には履歴データなため、ユーザーを追加する作業は必要ありません。
ただ、初期状態では何も登録されていないため、データが最適化されるには少し時間がかかります。
このため、コンタクトを開いて右上の「インポート」からフォローしているユーザーをまとめて追加できる機能も用意しています。
プロフィール文
コンタクトのプロフィール文は容量を多く必要とするため、設定のセーブロードの対象外となります。
既存の設定が無いPCに設定をロードした場合は、プロフィール文は全く表示されない状態になりますがご了承ください。(使用しているうちに更新していきます)
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下書き
下書きは、ツイート文等を保存しておける機能です。
テンプレートとして利用したり、後から送信するためにとりあえず保存しておくような利用を想定しています。
下書きは、そのアカウントのマルチアカウントを持つユーザーは誰でもアクセスしたり削除できることにご注意ください。
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スクラップ
スクラップは、任意のツイートを保存しておける機能です。
これはいいねに似ていますが、全てローカル(ご自身のブラウザ)で高速に作動し、
公開されることもありません。
とても手軽に使えるので、例えば、返信するのを忘れないようにしておいたり、時間が無い時にとりあえず保存しておき、後から見返すような利用に便利です。
ただ、他のタイムライン同様、ローカルストレージに保存するため、
スクラップしたブラウザからしか見ることができません。
また、キャッシュをクリアするとスクラップも削除されてしまいます。
ですので、基本的には永続的な保存スペースではなく、一時的な保存スペースと考えてください。
(消えてしまうと困る場合や複数の環境からアクセスしたい場合は、アーカイブに保存してください。)
スクラップは200件まで保存でき、保存順に関わらず時系列順に並びます。
尚、Twitter側で削除済みのツイートもスクラップ側では保存されたままですので、返信や引用する時はご注意ください。(いいねやリツイートはエラーになるだけで、特に支障は生じません。)
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アーカイブ
アーカイブは、ツイート及び、DMをTabtterのサーバーに恒久的に保存できる機能です。
基本的な仕様は以下の通りです。
- Tabtterのサーバーに保存される
- 一つのアーカイブへの保存件数が1000件まで
- 公開レベルの設定が可能
- DM(ダイレクトメッセージ)にも対応
- マルチアカウントの場合、そのアカウントで作成したアーカイブは共有される
- アーカイブ単位で任意のユーザーを指定して共有可能
アーカイブを使うには、先ずアーカイブを作成し、保存したいツイートやDMのメニューで、保存先のアーカイブを選択して保存します。
アーカイブのタイプには、ツイート(公開/非公開)とDM(非公開のみ)用があり、これらは後から変更できません。(ツイート用アーカイブの公開/非公開は変更可能)
公開アーカイブは、Tabtterからだけでなく、ブラウザで誰でもアクセスできるのでご注意ください。
公開アーカイブの場合は、当然のことながら、非公開ユーザーのツイートは保存できません。
(非公開アーカイブから公開アーカイブに変更した場合、非公開ユーザーのツイートが含まれていても表示されません。また、公開か非公開ユーザーかは、アーカイブ保存時のユーザーの状態がずっと使用されます。)
尚、Twitter側で削除済みのツイートもアーカイブ側では保存されたままですので、返信や引用する時はご注意ください。(いいねやリツイートはエラーになるだけで、特に支障は生じません。)
公開アーカイブの場合、ツイートの転載にあたるため、アーカイブ作成者はその行為の正当性・合法性をご自身で判断して担保する必要があります。
また、所有者からの削除依頼等に対しては迅速に対応する義務を負います。(削除する義務があるというわけではありません。)
ツイートの所有者から当サイトに削除要請等があった場合は原則としてアーカイブ作成者に対応してもらうように誘導します。しかしながら、第三者から見ても明らかに公益性が無い(誹謗中傷目的等)と判断される場合は、Tabtter管理者により削除されます。
アーカイブの絞り込み
1つのアーカイブは1000件までツイート(DM)を保存できますが、クライアントから最後の方のツイート(DM)を表示するのは大変なため、
アーカイブ内でキーワードによる絞り込みが可能です。
基本的には、単純マッチの絞り込みで、空白区切りはAND検索、|でOR検索になります。
アーカイブのマージ
ツールバーのアーカイブメニューの「マージ」から、任意の二つのアーカイブをマージ(合併)できます。
ただし、二つのアーカイブの保存ツイートの合計が1000件以下の場合に限ります。また、ツイート用とDM用、異なるアーカイブをマージすることはできません。
ツイート用アーカイブは、公開・非公開アーカイブ問わず可能ですが、非公開アーカイブを公開アーカイブにマージした場合、非公開アーカイブに含まれていた非公開ユーザーのツイートは表示できなくなります。(削除されるわけではないので、非公開アーカイブにすれば再表示可能です。)
いずれの場合も、マージした後に元に戻すことはできないのでご注意ください。尚、単にアーカイブから、別のアーカイブにコピーしたいだけであれば、アーカイブを開いてそこから別のアーカイブに保存することで可能です。
アイコン・添付画像に関して
Twitterのアイコン画像は、アイコンが変更されると、古いアイコンへのリンクは無効となり表示できなくなります。
このため、Tabtterのアーカイブでは、アーカイブ保存時にアイコンも取得し、将来アイコンが変更されても表示できるように、Tabtterのサーバーで代わりにホストします。
ただし、この仕様は、一部の古いアーカイブには適用されません。また、アイコンの取得に失敗する場合もあるので、100%の表示を保証するものではありません。
ツイートに添付された画像はTwitterへのダイレクトリンクですので、Twitter側の仕様変更でURLが変更されたり、ツイートが削除された場合は、表示できなくなります。
DMに関して
アーカイブされたDMに画像が含まれる場合、画像へのアクセスは認証が必要なため、そのDMの送信者または受信者のアカウントがマルチアカウントに含まれる場合だけ、画像は展開されます。
アーカイブの作成者とマルチアカウントに関して
アーカイブのオーナー(作成者)は、マスタアカウント(ログインに使用したアカウント)ではなく、そのアーカイブを作成時にアクティブになっていたアカウントになります。
アーカイブは、オーナーでなくても、オーナーのアカウントがマルチアカウントに加えられていれさえすれば、アクセスやツイート・DMの追加が可能ですが、
アーカイブ自体の削除・編集等は、オーナーのみ可能です。(アカウントマネージャで追加された場合は、アーカイブ権限が必要)
この仕様により、例えば、共有アカウントでアーカイブを作ることで、そのアカウントをマルチアカウントに持つメンバー全員で共同で情報収集等が可能になります。
尚、アーカイブを実際に作成した人(マスタアカウント)は記録に残りませんが、アーカイブにツイート・DMを追加した人(マスタアカウント)は、追加時にツイート・DM単位で記録され、アーカイブ上で表示可能です。
また、作成アーカイブ数の上限は、単純にマルチアカウントの全てのアーカイブ数の合計で判断するので、自分が作成したアーカイブが上限以下でも、新規にアーカイブを作成できなくなる場合があります。
アーカイブの共有
アーカイブの共有は、指定した任意のユーザーにアクセス権や追加・削除権を与え、共有できるオプションです。
共有オプションはアーカイブ作成後に、そのアーカイブをタブで開き、オーナーメニューの「共有」から設定します。
使い方は簡単で、閲覧権限、閲覧&追加・削除権限のフィールドに改行区切りで、@ユーザーIDを記入するだけです。
これで対象ユーザーのアーカイブリストや、ツイート(DM)追加時のアーカイブ選択メニューに自動的に表示されます。
対象ユーザーがユーザーIDを変更すると、このフィールドも変更する必要があることに注意してください。
尚、ユーザーIDは大文字小文字を区別しません。
※共有アーカイブにアクセスするには、指定されているユーザーIDでTabtterにログインしている必要があります。
※共有設定でアクセス可能になったアーカイブは、アーカイブ作成上限に含まれません。
例:
@tanaka,@kobayashiを閲覧のみ、@suzuki,@hayashiに閲覧と書き込み権限を与える場合
閲覧のみ:
tanaka
kobayashi
閲覧&ツイート追加・削除:
suzuki
hayashi
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コレクション
コレクションは、特定のテーマでツイートを集めたタイムラインを作れるTwitter公式の機能です。
基本的な仕様については、開発者向けの情報ですが、下記をご覧ください。
https://dev.twitter.com/rest/collections
使い方としては、Tabtterで提供しているアーカイブやスクラップと基本的には同様です。
ツールバーのコレクションメニューからコレクションを作成して、
ツイートメニューから追加先のコレクションを選んで追加します。
ツイートの日付をドラッグして、コレクションのタブやサイドカラムにドロップして追加したり、
複数のツイートを選択(ctrl+クリック)してまとめて追加/削除も可能です。
尚、コレクションは、ツイートの並び順を、投稿日時か追加順かで、指定でき、
追加順の場合、後からの並び替えにも対応していますが、
Tabtterでは、現在のところ、並び替えの機能は提供していませんのでご了承ください。
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ユーザーメモ
ユーザーメモは任意のユーザーに自分だけが見られるメモをつけることができる機能です。
メモはタイムライン上の名前の横に表示され、最初の20文字は表示されます。クリックするとメモを全て表示します。
メモはユーザーメニューから個別に設定するほか、まとめて編集してインポートすることもできます。
例えば、他のユーザーとメモを共有したい場合に便利です。
メモのインポート・エクスポートは、「設定」→「ユーザーメモ一覧」から行います。
インポートするデータの形式は、
@screen_name[改行]
メモの本文
となります。エクスポートで表示されるデータも参考にしてください。
インポートは、既存のメモへの追加で、同じユーザーのメモがある場合は上書きされます。
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ソフトブロック
ソフトブロックはTabtterでだけ有効なソフトウェアブロックです。
通常のブロック(Twitter提供のブロック)と異なりTabtterでのみ有効ですが、
ソフトブロックの利点として、「相手に知られない」「検索にも適用される」「マルチアカウントで有効」というメリットがあります。
ただし、普通のブロックと違い相手が自分のツイートを見ることをブロックすることはできません。
基本的には、検索でバズワードをスパムするようなユーザーや、ブロックやアンフォローで関係性を拗らせたくないような場合に使うことを想定しています。
相手からのフォローやツイートの閲覧もブロックしたい場合は通常のブロックを使ってください。
尚、ソフトブロックを実行すると、既に取得したツイートも削除します。
その後、すぐにソフトブロックを解除してもそのツイートが復元することはありません。
もちろんリロード等で再取得可能ですが、一時的に非表示にするミュートとは全く違う機能であることにご注意ください。
ソフトブロックの解除は「設定」→「ソフトブロック」から直接編集するか、該当ユーザータブを開いてそこから削除することもできます。
ソフトブロックはミュートのブロックオプションと仕組みは同じですが、
全てのアカウント、全てのタイムラインに適用される、かなり強力な機能であることにご注意ください。
例えばホームでだけソフトブロックしたい場合は、ミュートの「有効期限なし+ブロックオプション」を使ったほうが良いでしょう。
こうすれば、@あなた宛では、該当ユーザーのツイートも確認できます。
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ミュート
これは、Twitterの公式機能のミュートとは異なります。
Tabtterでは、Twitterのミュートは公式ミュートと呼び区別しています。
公式ミュートの仕様は、Twitterのヘルプをご覧ください。
ミュートは特定のユーザー・投稿クライアント・ワードでツイートをTL上から非表示にする機能です。
アカウント別・タイムライン別に適用され、また、有効期限を設定でき、期限を過ぎると自動で解除されます。
ユーザー・クライアントをミュートするには、各ユーザーメニュー・ツイートメニューから「この人をミュート」もしくは「(クライアント名)をミュート」でおこないます。
ワードミュートは対象タブのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)やテキスト選択時のコンテキストメニューから追加します。(半角英字は大文字小文字を区別しません。)
ユーザーミュートは、TLのアイコン下にショートカットボタンを表示可能です。また、このボタンでの有効期限の規定値も設定可能です。(「基本設定」→「タイムライン表示」→「ミュートボタンを表示」)
いずれのタイプでも、ミュートされたツイートがある場合は、新着チェックボタン横にアイコンが表示され、クリックすると詳細を確認できます。(これが目障りな場合は、「基本設定」→「その他」→「ミュート・NGワードの件数を表示しない」で非表示にもできます。)
尚、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、ワードミュートで[rt]を指定すると公式RTだけをミュートします。
また、ワードミュートでは<<RegExp>>による正規表現も使用可能です。詳しくは「
正規表現について」やNGワードの記述サンプルをご覧ください。
ブロックオプション
ミュートの有効期限指定メニューで、「ツイートを破棄」にチェックすると、
ミュートに該当するツイートはTLキャッシュに保持することなく破棄します。
これはソフトブロックと同じ仕組で、ツイートは保持されていないため、タイムライン上部からミュートしているかどうかは確認できなくなります。
また、ミュート期限が切れても、新着チェックでは該当TLの最新ツイート以前の(ミュートされて破棄した)ツイートは表示されません。(リロード等での再取得はもちろん可能です)
ブロックオプションが有効なミュートは赤の
*が付きます。
尚、ブロックオプション付きでミュートすると、取得済みのツイートからも該当するツイートはすぐに破棄するのでご注意ください。
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ハイライト
ツイートの特定の単語をハイライトさせる機能です。
基本的には、ハイライトさせたい色のフォームに単語を改行区切りで記述します。
マッチングに関しての注意事項として、先ず、マッチングの順序は、ハイライトワードが長い順にマッチングを行います。
ワードを書いた位置や色には依りません。
尚、最初にマッチしたワードに後のワードが完全に含まれている場合はマッチしますが、
最初にマッチしたワードを後のワードが跨いでいるような場合マッチしません。
例えば、「あいうえおかきくけこ」がツイート文として、「いうえおか」「おかきく」をハイライトワードに設定した場合、
最初に「いうえおか」がマッチしますが、後の「おかきく」は、「おか」を跨いでいるためマッチしません。
もっとも、通常単語でワードを設定すると思うので、このような状況はかなりレアなケースと思います。
また、リンク(スクリーンネーム(@ユーザーID)、ハッシュタグ含む)を跨ぐこともできません。
現在のところ、以下のようなワードは設定できません。
・1字の数字のみのワード
・ワイルドカードのみのワード
・64文字以上のワード
また、ワードは大文字小文字を区別しません。
正規表現について
NGワード等で使える正規表現(<<RegExp>>)には対応していません。
ただし、ハイライトワード専用に用意した独自のワイルドカードあります。
[\d] 数字一文字にマッチ
[\dd] 数字の文字列にマッチ
[\w] 英数字一文字にマッチ
[\ww] 英数字の文字列にマッチ
[\?] 任意の一文字にマッチ
[\??] 任意の文字列にマッチ
これらは直接ワードに埋め込んで使用します。
尚、ワイルドカードもリンク(スクリーンネーム(@ユーザーID)、ハッシュタグ含む)を跨ぐことはできません。
NGワード
ツイート本文に指定したワードが存在した場合に、ツイートを非表示にします。
NGワードはミュート機能と若干被りますが、
ミュートと異なり有効期限の設定がなく、マルチアカウントの場合はすべてのアカウントで共通して使用されます。
適用されるTLも、ミュートが個別に適用されるのに対して、NGワードは
ホーム(グループ)、リスト、検索の全てのTLが対象です。(@やDMには適用されません。)
また、ミュートワードと異なり、スクリプトを使った柔軟な設定が可能です。
基本的には半永久的なNG指定をNGワード機能で、一時的な設定をミュートで使い分けると良いでしょう。
尚、NGワードで非表示になっているツイートがある場合は、新着チェックボタン横にアイコンが表示され、クリックすると詳細を確認できます。(これが目障りな場合は、「基本設定」→「その他」→「ミュート・NGワードの件数を表示しない」で非表示にもできます。)
高度な設定法としてJavaScriptの正規表現やコードを使用できますが、十分な知識がある方を対象としています。使い方はサンプルをご覧ください。
記述サンプル
最も簡単な方法はNGにしたい単語を改行で並べるだけです。基本的には単純マッチ(大文字小文字区別なし)ですが、|が含まれた場合正規表現として扱います。
尚、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、[rt]で公式RTだけをNGにできます。
hoge
http://
ustream
#hoge
a|b|c|d
/home,/group(:groupname),/search(:keyword),/list(:list_name@list_user)をNGワードの後につけて特定のタブだけをNGにすることができます。
hoge/home
hoge/group:友達
hoge/group:サッカーサークル
hoge/search
hoge/search:facebook
hoge/search:mixi
hoge/list
#hoge/list:music@tabtter
a|b|c|d/list:talent@who
@@userをNGワードの後につけて特定のユーザーだけをNGにすることができます。(タブ指定と両方同時に指定可能。その場合はタブ指定、ユーザー指定の順のみ正しく解釈されます。)
hoge@@who
hoge/home@@who
a|b|c|d/list:talent@who@@who
%[]でクライアント名を指定することもできます。大文字小文字区別なしですが、完全一致している必要があります。
%[web]
%[tabtter]
%[hoge client]
%[hoge bot]/home
高度な方法のサンプルです。
サンプル表示
//「//」が行頭にあるとコメント扱いになります。
//空白の改行は無視されます。
//<<RegExp>>で正規表現として扱います。
<<\s(?:a|b|c|d)\s>>
//タブ指定・ユーザー指定も使用可能です。
<<りんご|バナナ|ぶどう>>/search:果物
<<RegExp>>@@who
<<RegExp>>/home@@who
//3段以上の非公式RTにマッチ
<<(?:rt\s.*){3,}>>
//2chのURLにマッチ
<<http://[\w]+\.2ch\.net>>
//より高度な判定を行うためにJavaScriptを実行できます。
//JavaScriptCode!!! ... !!!で囲むとJavaScriptのコードとして扱います。
//このコードはevalでNG判定用の無名関数にそのままハンドリングされ、
//コード内ではローカル変数text,screenname,tabname,tabtype,client,rt_screenname,rt_client,login_screennameを参照できます。
//JavaScriptコードはタブ指定が出来ませんが、これらの変数を使いコード内で処理を分けることができます。
//また、マルチアカウントでご利用の場合にアカウントにより処理を分けたい場合は、
//現在使用しているアカウントをlogin_screennameで参照できます。
//最も簡単な例
JavaScriptCode!!!return text.length > 100 ? 1 : 0;!!!
//より高度な例
JavaScriptCode!!!
//コード内で改行することができます。
//tabtype(home or search or list),tabname(検索ワード)でタブを絞り込み、それぞれで別の条件でNG判定をしています。
if (tabtype == 'search' && tabname.match(/keyword|keyword2/)) {
if (
(text.match(/abc/) && !text.match(/hij/) && text.length > 100) ||
text.match(/xyz/) ||
text.match(/abcdefg/)
) {
//trueを返すとNGマッチします。
return true;
}
} else if (tabtype == 'home') {
//screennameで判別すれば特定のユーザーだけにNGロジックを設定できます。
if (screenname.toLowerCase().match(/^aoi|hinata|kokona$/)) {
if (text.match(/http:\/\//) {
return true;
}
}
} else if (tabtype == 'list' && tabname == 'music@tabtter') {
...
//使用アカウントでも処理を分けることができます。
} else if (login_screenname == 'tabtter') {
if (screenname == 'aoi' && text.match(/飯能/) {
return true;
}
//クライアント名を参照。
} else if (client == 'hoge bot') {
...
}
return false;
!!!
※JavaScriptCodeを使う場合は、自分自身でその安全性を確認している必要があります。(検証をしないままコピペをすると大きなリスクがあるのでご注意ください。)
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フィルタ
フィルタは指定したキーワードでタイムラインからツイートを絞込む機能です。
各タブごとに設定でき、-演算子でマッチしたツイートを取り除くことも出来ます。
NGワード同様に<<RegExp>>での正規表現も使えます。(|だけの場合は<<>>は省略可能)
フィルタの対象は、ツイート本文、投稿者のスクリーンネーム(@ユーザーID)、名前、投稿クライアント名で、大文字小文字を区別しません。
カラーラベル(近似色)による絞り込みも別途カラーパレットから行えます。(キーワードと同時に使用した場合ANDでの絞り込みとなります。)
尚、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、[rt]で公式RTだけを抽出したり、逆に-[rt]で公式RTだけを除外することができます。
また、フィルタ使用時は、スクロール最下部での「自動で続きを読む」はオフになります。(手動で続きを読むことは可能)
ステータス値によるフィルタリング
フィルタでは、ツイート及びツイートを投稿したユーザーのステータス値を参照することも可能です。
これは、
品質フィルタの簡易的な機能で、[ステータス名 等符号 数字]のように記述します。
使用できるステータス名は、
品質フィルタと同一で、
等符号は、<、>、=、<=、>=のみが使用可能です。
尚、ステータス値によるフィルタでは、スペースで区切って複数の条件を組み合わせたり、通常のワードとの組み合わせも可能です。
ただし、正規表現との組み合わせはできません。また、|(or)も使用できません。
記述サンプル
http:// http://だけを含むツイートを表示
-http:// http://を含まないツイートを表示
Tabtter 投稿者の名前にもマッチします。
りんご|みかん|バナナ |(or)での絞り込み
りんご みかん バナナ AND(スペース区切り)絞り込み(正規表現には使用不可)
-rt RTを含まないツイートの絞り込み
-[rt] 公式RTを含まないツイートの絞り込み
[favs > 10] いいね数が10以上
iphone [fav > 10] [followers > 1000] 本文にiphoneを含み、いいね数が10以上かつフォロワー数が1000以上
iphone|[fav > 10]|[followers > 1000] ×ステータス値でのフィルタリングと|は併用できません。(この場合、[fav > 10]はただの文字列として扱われます)
<<^rt\s+@(?:screenname1|screenname2)>> スクリーンネーム(@ユーザーID)でRTを絞り込み
-<<...>> 正規表現と-演算子を組み合わせることも可能
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品質フィルタ
品質フィルタは、リツイート数やいいね数、フォロワー数や被リスト数等の各ステータス値から計算式を作りフィルタとして使用できる機能です。
通常のフィルタでも、ステータス値によるフィルタリングは可能ですが、品質フィルタはより複雑な計算式を作れます。
この機能は、条件式の作成に、ある程度のプログラム知識を前提としていますのでご了承ください。
品質フィルタは、下記の各ステータス値と演算子から条件式を作成します。条件式で真になるユーザーが表示されます。
一度、作成したフィルタは履歴として残るので、いつでも再適用可能です。また、複数のフィルタを同時に適用することもできます。
使用可能なステータス値(変数)
ツイートステータス
rt リツイート数
fav いいね数
ユーザーステータス
tweets ツイート総数
follows フォローしてる数
followers フォローされてる数
favs いいね総数
listed リストされている数(被リスト数)
days 利用日数
tpd 一日当たりのツイート数(tweets per day)=tweets / days
使用可能な演算子
<, >, <=, >=, ==, &&, ||, /, *, +, -, %, (), ?:二項演算子
サンプル
rt > 10 //リツイート数が10以上
tpd < 100 || days > 10 //1日のツイート数が100以下、または、利用日数が10日以上のユーザー
(fav + rt) >= 5 && followers > 10000 && listed > followers / 30 //フォロワー数が1000以上かつ被リスト数がフォロワー数の1/30以上のユーザーでいいねとリツイートの合計が5以上
構文がおかしい場合は、作成時にエラーが表示されます。
条件式は、実際には、JavaScriptでeval('if (
条件式) {...}');のように、実行されます。
このため、セキュリティリスクのあるコードを実行できてしまう場合もあるので、ご注意ください。
また、
tweets等のステータス値に、0が入る場合もあるので、割り算を使用する場合はご注意ください。
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正規表現
正規表現は、グループキーワード、ミュートワード、NGワード、フィルタで使えます。
記述方法は全て共通で<<RegExp>>とします。
|だけの場合は、<<>>で囲む必要はありません。
全般的な注意としては、RegExpはJavaScriptの正規表現オブジェクトしてそのまま取り込まれますので、
仕様を正しく理解していないと不具合が発生する可能性があります。(例えば、メタ文字のエスケープ等も正しく行う必要があります。)
NGワード、フィルタリングに関しては、簡単なテストをしてエラーのチェックをしますが、
グループキーワード、ミュートワードではエラーのチェックは行われずエラーの場合スキップするだけです。
エラーがなくても、記述に問題があると(例えばバックトラッキングの暴走等)非常に時間がかかってしまう場合があります。
また、正規表現自体が単純マッチに比べて何倍も重い処理なので、正規表現を使う場合は、最小限の範囲・記述に留めるようにしてください。
尚、正規表現の記述方法はサポートしてませんので、「JavaScript 正規表現」等でウェブ検索してください。
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一括ダウンロード
一括ダウンロード機能はテキストベースの再利用しやすいフォーマットで特定のタイムラインのツイートをまとめてダウンロードできる機能です。
バックアップや、ツイートを分析するための基礎データとして使うのに最適です。
ダウンロードできるタイムラインと上限は下表の通りです。
検索に関しては、期間を組み合わせることで、より多くのツイートをダウンロードできます。
| |
ユーザー |
あなた宛 |
DM |
いいね |
リスト |
コレクション |
アーカイブ |
検索 |
| DL上限 |
3200 |
800 |
800 |
2000 |
800 |
1000 |
1000 |
2000 |
また、タブメニューからそのタブで保持しているツイートをダウンロードすることもできます。この場合、タイムラインの種類に関係なくダウンロード可能で、グループやスクラップのデータもダウンロードできます。
検索タイムラインの注意
検索タイムラインのダウンロードは、他のタイムラインのダウンロードと一部仕様が異なり、どこからダウンロードを開始するかの期間を指定できます。
期間は、7日以内で指定可能ですが、これは検索が7日以内のツイートだけを対象にしているためです。
また、期間はUTC(世界標準時)で指定されるので、日本時間では、その日付の+9時間のツイートが対象になります。
利用上のお願い
ダウンロード機能は一度に沢山のデータを取得するため必要最低限の範囲でご利用ください。
いいね、ユーザー、あなた宛、DMのダウンロードは200件に1つ、検索は100件に1つAPIを消費します。
残りAPIがダウンロードに必要な数を下回っている場合は実行できません。
ダウンロード中のエラーは致命的なエラーでなければリトライしますが、エラーが設定上限を超えると途中まで取得したデータでダウンロードします。
また、APIの仕様により件数は必ずしも正しくない場合があります。特にユーザーやいいねでは、削除されたツイートが多いとかなり少ない件数しか返さない場合があります。
ダウンロードできるファイルの形式はHTML、プレーンテキスト、TSV(タブ区切り)となります。
HTMLの場合は、ブラウザ上でそのまま表示されますので、件数が大きすぎるとブラウザがハングアップする場合がありますのでご注意ください。
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フォロー状態表示オプション
「基本設定」→「タイムライン表示」→「フォロー状態をマークで表示」をチェックすると、全てのTLやユーザーリストにフォロー状態のマークを表示します。
フォロー状態は、サイドカラム上のフォロー/フォロワーリストを表示するために取得したデータから作成されるローカルDBでチェックします。
つまり、フォローをしたりやめたりしても、それが即座にタイムラインに反映されるわけではありません。
すぐに手動で最新の状態にしたい場合は、フォロー/フォロワーリストの両方を更新してください。
フォローまたはフォロワーの最新の5000人分だけでチェックをするので
フォロー/フォロワーが5000人を大きく超える場合は、この機能はほとんど意味が無いのでオフにすることをお勧めします。
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フォロワー/アンフォロー通知・ログ
フォロワー通知は、15分に1回フォロワーをチェックし、新しいフォロワー(またはフォローをやめた人)がいれば、
一回のチェックにつき最大100人まで通知したりログとして記録する機能です。
この通知をオフにした場合は、通知はせずに、サイドカラム上のフォロワーリストを更新するだけです。
また、通知設定に関わらず取得した新規のフォロワー/アンフォローはログとして、今のところ上限無しでTabtterのサーバー上に保存します。(今後、保存期間を設定する場合がありますので予めご了承ください。)
このログは、サイドカラム「My」タブの「v」→「フォロワー/アンフォローログ」から参照できます。
尚、取得したフォロワーリストの差分から新規フォロワー/アンフォローを割り出す方式なので、100%正確な通知は期待しないでください。
また、直近5000人のフォロワーが対象なので、5000人以上のフォロワーがいる場合は、正確で無い場合や取得漏れが生じる可能性が高まります。
※ログの日時は、
ログを取得した日時で、実際にフォロー/アンフォローされた日時ではありません。また、前回からの差分のため、長期間クライアントを起動しなかったりマルチアカウントの場合切替をしていない場合は、まとめての取得になります。
※表示の順序はフォロワーはあたらしくフォローされた順になりますが、アンフォローは順序に規則性はありません。
※サイドカラム一番下の自動更新設定で「すべてオフ」を選択した場合、15分毎のフォロワーリストの自動更新は行われません。
※アカウントの切替えのタイミングによっては通知されない場合があります。この場合もログから確認できます。
※フォロワー/アンフォロー通知・ログでは、最大100ユーザーまでユーザー名やアイコンを取得しますが、何らかの理由でユーザーを取得できなかった場合は、件数だけを通知します。例えば、フォローしていたユーザーが自分のアカウントを削除したような場合は、アンフォローとして認識しますが、ユーザーを取得できないため件数しか通知されません。
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フォントの変更
Tabtterではフォントは特別指定しないため、ブラウザの標準設定のフォントが使用されます。
「基本設定」からツイート部分のフォントのみを変更できますが、どのようなフォントがインストールされているかはTabtterから検知できないため、
自分で正しいフォント名を指定する必要があります。
指定したフォントはスタイルシートのfont-familyにそのまま設定されるので、「font-family css」等で検索するとヒントになるかもしれません。
参考までに、一般的なフォント名は下記の通りです。
尚、設定はすぐに反映されますが、表示がおかしくなった場合は、クライアントを再起動してください。それでも表示がおかしいときは、ブラウザ自体を再起動してください。
Windows
メイリオ
Meiryo
MS Pゴシック
MS P明朝
Times New Roman
arial
Mac
Osaka
Hiragino Kaku Gothic Pro
Hiragino Maru Gothic Pro
Hiragino Mincho Pro
Helvetica
フォントは複数指定できます。(英字、日本語別に指定したい場合など)その場合,で区切ってください。
Times New Roman,メイリオ
※英字フォントが先
※ブラウザによってはうまくいかないかもしれません
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アカウント管理・共有
マルチアカウント
マルチアカウント機能は、ログインに使っているマスタアカウントとは別のアカウントを追加して、利用できるようにする機能です。
マルチアカウントは単なるアカウントの切り替え機能だけでなく、アカウントの共有とチーム運用を実現する機能も併せ持ちます。
マルチアカウントは、本人が追加するアカウントをTwitter側で認証して自分で追加する方法と、プロプランを利用している他のユーザーにアカウントマネージャを使って追加してもらう方法があります。
両者の違いとして、与えられる権限が異なります。基本的には、自分で認証した場合は全ての権限を持ち、アカウントマネージャによって追加された場合は、追加した人が設定した権限しか与えられません。
(尚、「投稿アプリ設定」のように、完全に認証経由で追加した場合にしか実行できない機能もあります。)
追加できるアカウント数は各プランの上限に依ります。プロ・ワーカープランでは、追加できる数に制限はありませんが、ユーザー設定領域が追加するアカウント毎に必要なので、ブラウザや利用方法により上限があります。
多くのアカウント(10以上)をマルチアカウントとして使用する場合は下記の注意点をご確認ください。
- 10アカウント以上を使う場合、原則としてブラウザはGoogleChrome、Firefoxをご利用ください。(ローカルストレージの容量が大きく安定性にも優れているため)
- 全てのマルチアカウントで大量のグループを作らないでください。(グループによって抽出されたツイートは別に保存されるため、グループ数が多いと容量を圧迫します。)
以上を注意していただければ30アカウント程度は使用可能です。
尚、複数人チームで複数のブランドを管理する方法は、
こちらをご覧ください。
マルチアカウントの仕組(
マルチアカウント機能は、TabtterにログインしているTwitterアカウント(マスタアカウントと呼びます)とは別のTwitterアカウント(サブアカウント)を追加して、
自由に切り替えられるようにできる機能です。
例えば、A、B、CというTwitterアカウントをお持ちとします。
そして、AでTabtterにログインしているとします。
このとき、B、Cのアカウントを追加することができます。
ここで注意していただきたいのは、
アカウントの追加は、あくまで現在Tabtterにログインしているアカウント(マスタアカウント)をベースに、
別のアカウントを結びつけるという形になっているということです。
つまり、AにB、Cを追加してある時、AではなくBでTabtterにログインた場合は、
A、Cには切り替えることができないということです。
もちろん、Bでログインしたからといって不具合が生じるわけではありませんし、
ログインしているBにA、Cを追加することも出来ます。
しかし、基本的には、メインとなるアカウント(Tabtterにログインするマスタアカウント)を決めておき、そのアカウントに他のアカウントを追加するという形にすることをお勧めします。
尚、Tabtterにログインする時のTwitter側での認証に使用するアカウントがマスタアカウントになり、
クライアント右上のアカウント切替えメニューで
が付きます。
Twitter側のログイン状態が残ったままだと、意図せぬアカウントでログインしてしまう場合があるので、
認証画面でどのアカウントが選択されているか注意してログインしてください。(下のスクリンショットのように、通常認証画面の右上にTwitterにログインしているアカウント名が表示されています。別のアカウントにするには▼をクリックしてログアウトします。)
尚、マスタアカウントとサブアカウントは一部を除きクライアント内での機能的な違いはありませんし、マルチアカウントの設定はご自身にしか分かりません。
つまりログイン時以外は通常マスタかサブかを意識する必要はありません。
※アーカイブの共有はマスタアカウントが共有対象のアカウントなります。また、設定のセーブロードはセーブ時と同じアカウントでログインしてる必要があります。
※Tabtterには購入したアカウントでログインする必要があるため、基本的にはマスタアカウントの変更はできません。ただし、残りの有効期限を他のアカウントに移譲することでマスタアカウントの変更が可能です。詳しくは、「購入管理」の「有効期限を移譲」の説明をご覧ください。
アカウントマネージャ
アカウントマネージャは、プロプランのみで使えるチーム向けの管理機能です。
プロプランをご利用の場合は、アカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)に「アカウントマネージャ」項目が表示されます。
基本的にアカウントの追加には、各ソーシャルネットワークの認証を経由して本人が追加しますが、
企業アカウントやブランドアカウント等の複数人で共有することを前提としたアカウントの場合、
すべてのメンバーにパスワードを教えなくてはならず、これは安全上好ましくありません。
アカウントマネージャは、自身が認証経由で追加したアカウントを、他のメンバーに対してマルチアカウントとして追加できる機能で、
これにより、アカウントのパスワードを共有することなく、安全に各メンバーが共有アカウントを利用可能になります。
また、アカウントマネージャでアカウントを追加する場合は、権限レベルを細かく設定できるので、必要な権限だけをメンバーに与えることができ、不正利用のリスクを軽減できます。
さらに、各アカウントを誰がマルチアカウントとして利用しているかの状況確認も可能です。
尚、認証経由で追加されたアカウントは、Twitter側ですべての操作が可能になるパスワードを知っているということなので、利用者はプランに依らずすべての権限を持ちます。
原則として、チームでアカウントを共有する場合は、最低一人は管理者クラスのメンバーを設定し、アカウントマネージャ経由で集中的に管理することをお勧めします。
権限の詳細
通常投稿:クライアントから投稿・削除する権限
承認投稿:承認投稿を使用しての投稿権限(この権限は「通常投稿」権限にも含まれます。ですので、承認投稿だけを許可するには、通常投稿の権限はオフにする必要がります。尚、承認投稿の設定(誰が承認するか等)は、利用者が個別に行います。)
オフライン投稿:投稿予約・リピート投稿から投稿する権限
DM(アクセス・送信):DMにアクセスしたり、送信する権限
プロフィール更新:プロフィールやアイコンを更新する権限
フォロー関連:フォローやブロック、ミュート、スパム報告等のユーザー操作を行う権限
リツイート・いいね更新:リツイート・いいね操作を行う権限
リスト・コレクション更新:リスト及びコレクションを作成・編集・削除したりユーザーまたはツイートを追加・削除する権限
アーカイブ更新:アーカイブを作成・編集・削除・マージ、ツイートを追加・削除する権限
投稿ボックス承認:投稿ボックスからの投稿を承認する権限
権限のいくつかは、すぐに反映されないものがあります。例えば、クライアントを起動中のユーザーの権限を変更しても、そのユーザーがクライアントを再起動するまで反映されないものもあります。
つまり、基本的には利用者の誤操作等を抑制するための機能で、非常に厳密な権限制御が求められるような利用は想定していません。
ログアウト
アカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)からログアウトできます。
ログアウトは、Tabtterでは、複数の端末からの多重ログインを許可しているため、「全ての端末からログアウト」と「この端末だけからログアウト」の二種類をご用意しています。
例えば会社と自宅のPCでTabtterをご利用の場合で、会社から「全ての端末からログアウト」を使ってログアウトすると、自宅のPCでもログアウトします。
この方式は安全性の高い方式ですが、若干利便性を損ないますので、選択性となっています。
尚、普段「この端末だけからログアウト」を使う場合も、定期的に「全ての端末からログアウト」で完全にログアウトすることでセキュリティが向上します。
(ログインセッションの有効期限は180日あるので、月に一回程度。)
また、共用のPCでTabtterを使用してログアウトし忘れたような場合も、「全ての端末からログアウト」でログアウトすれば、
ログアウトし忘れた端末のログインを無効に出来ます。
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ダッシュボード
ダッシュボードは、マルチアカウントとして登録している、各アカウントのメンション(@返信)とDM、及びフォロワー数の変移を一覧で表示できる機能です。
仕組みとしては、Tabtterのサーバーで各アカウントの新着をチェックしまとめて一覧として表示します。
@、DMは、最新ツイート・DMの日時と、3日以内のツイート・DMがある場合は最初の3件をサマリーとして表示します。
フォロワー数の変移は、最後にチェックしてからの増減を表示します。
通常は、この一覧は15分間キャッシュされますが、5分以上経過している場合は強制的にリロードも可能です。
アカウント数は20アカウントが上限となり、それ以上のアカウントをマルチアカウントでご利用の場合は、並び順で最初の20アカウントが対象になります。
尚、ダッシュボードはクライアントからだけでなく、独立したURLからもアクセス可能です。
(
https://tabtter.jp/app/dashboard.cgiから)
また、マルチアカウントとして利用していない場合も、(あまり意味はありませんが)ダッシュボードにアクセス可能です。
ログアウト
アカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)からログアウトできます。
ログアウトは、Tabtterでは、複数の端末からの多重ログインを許可しているため、「全ての端末からログアウト」と「この端末だけからログアウト」の二種類をご用意しています。
例えば会社と自宅のPCでTabtterをご利用の場合で、会社から「全ての端末からログアウト」を使ってログアウトすると、自宅のPCでもログアウトします。
この方式は安全性の高い方式ですが、若干利便性を損ないますので、選択性となっています。
尚、普段「この端末だけからログアウト」を使う場合も、定期的に「全ての端末からログアウト」で完全にログアウトすることでセキュリティが向上します。
(ログインセッションの有効期限は180日あるので、月に一回程度。)
また、共用のPCでTabtterを使用してログアウトし忘れたような場合も、「全ての端末からログアウト」でログアウトすれば、
ログアウトし忘れた端末のログインを無効に出来ます。
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無料ですか?
現在、Tabtterには、有料版(tabtter.jp)と無料版(f.tabtter.jp)があります。
有料版は、すべて有料のサービスですが、最初のログインから30日無料で使える評価用の試用版もご用意しています。
無料版は、無期限で完全に無料のサービスです。基本的に有料版とは、別のサービスとして独立して運用されており、認証やデータも共有されません。
ただし、無料版に関しては、コンシューマ向けクライアントを規制するTwitter社の方針により、今後完全にサービスを終了する場合もありますので、予めご了承ください。
尚、無料版から有料版に移行する時は、無料版の設定をエクスポートして、有料版でインポートすることで、環境を引き継ぐことができます。
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無料版と有料版の違いはなんですか?
無料版はクライアントだけの提供ですが、クライアントにおいても一部機能制限があります。
ただ、無料版でも、現在は広告により収益化できていることもあり、以前に比べると、無料版と有料版の機能差は少なくなっています。
基本的には、基本機能やUI、また、クライアントだけで完結し、サーバーリソースを消費しないような機能に関しては、無料版と有料版で違いはありません。
現在、クライアントにおいて有料版だけが使える機能としては、
- アーカイブ
- 下書き
- ダウンロード
- フォロー/アンフォロー通知・ログの参照
- bitlyでの短縮
- フルhttpsアクセス
- 投稿アプリの変更(自作のTwitterアプリでの認証/投稿)
- オリジナル通知音、背景画像のアップロード
等があります。(その他にも細かい違いはあります)
マルチアカウントは、無料版は、3アカウント(メイン1+サブ2)まで使用できます。
尚、無料版から有料版に移行する時は、無料版の設定をエクスポートして、有料版でインポートすることで、環境を引き継ぐことができます。
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無料版ではなぜパスワードを設定するのですか?
無料版では、最初のログイン時(Twitterでの認証後)に、次以降にログインするためのパスワードを設定する必要があります。
これは、将来的にTabtter 無料版がTwitter社により認証規制された場合に、既存のユーザーであっても認証経由でログインできなくなる可能性があることから、
そのような事態を回避する目的で予め準備しているものです。
したがって、通常は(規制された状態でなければ)、認証経由の「TwitterIDでログイン」と「パスワードでのログイン」どちらを使用しても構いません。
使用するパスワードについては、セキュリティー上、Twitterのパスワードとは別のものを使用するようにしてください。(もちろん当サーバーではハッシュ化して安全な状態で保存しています。)
また、パスワードは、クライアントのアカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)の「ログインパスワード再設定」からいつでも変更できます。
尚、Twitterへのアクセスに使用する認証トークンが失効すると、Tabtter 無料版にログインできても、Twitterにはアクセスできなくなるのでご注意ください。
(通常、Twitterの認証トークンに有効期限はないので、公式サイトから手動で連携を解除しない限り、失効することはありません。)
尚、有料版では、規制上限のユーザー数に達することはまずないと思われるため、このようなパスワードでのログイン機能は用意していません。
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試用できますか?
はい。最初のログインから30日は試用版となり、全て無料でご利用頂けます。(機能制限あり)
30日経過すると、クライアントが起動できなくなるので、継続してご利用いただける場合は、ご希望のプラン・期間をご購入ください。(試用中も購入可能です。)
尚、お客様からの明確なお申し込み無しに購入が行われたり、料金を請求するようなことは絶対にありませんので安心してご利用ください。
また、恐れ入りますが、システム上、試用版ではマルチアカウント等多くの機能が制限されています。いずれのプランも初期費用無しで、最短期間30日分だけの利用もできるので、全ての機能を評価したい場合は、最短日数での購入をご検討いただければ幸いです。
試用版の機能制限や、料金・プラン等は、
こちらをご覧ください。
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有効期限が残っているのに使用できない
先ずは、Tabtterにログインしているアカウントが、購入したアカウントになっているかご確認ください。
複数のアカウントをお持ちの場合、意図せぬアカウントでTabtterにログインしてることがよくあります。
詳しくはこちらをご覧ください
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クライアントや投稿予約で追加したはずのアカウントが出ない
マルチアカウント含めアカウントの情報はTabtterのサーバー上で一定時間キャッシュされます。
基本的には、アカウントの追加・削除等のイベントでこのキャッシュは削除されますが、
場合によってはこれがうまく機能せず、古いキャッシュを参照してしまう場合があります。
このような場合はお手数ですが、一度ログアウトして再ログインしてみてください。
これにより、アカウント情報のキャッシュはクリアされます。
詳しくはこちらをご覧ください
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非公開ユーザーで使えますか?
はい。
ただし、フォローリクエストの承認はTwitterサイトから行う必要があります。
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アーカイブ・日記のユーザー名やアイコンが古いままです
アーカイブ・日記に表示されるユーザー名やアイコンは、新しく日記やアーカイブを作成した時に最新の情報を取得します。
ただし、48時間はキャッシュされるため、この間は最新の情報は取得しません。
つまり、ユーザー情報の変更から48時間以上が経過した後、アーカイブか日記を新規で作成しすぐ削除すれば、確実に更新可能です。
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Twitterの@ユーザーIDを変更した
Twitter側で@ユーザーIDを変更すると、Tabtter側のDBと不整合が発生して一部不具合が発生する可能性があります。
基本的にはクライアントが自動で検知し更新しますが、
確実に反映させるには、そのユーザーを再認証します。(新しい@ユーザーIDでTabtterのDBが上書きされます。)
その他、ブラウザにキャッシュされたタイムラインに古い@ユーザーIDが含まれると不具合が出る可能性があるので、その場合はリロードしてください。
また、他のユーザーが@ユーザーIDを変更した場合、対象となるカラーラベルやミュート、ソフトブロック、グループ、アーカイブ共有設定等がある場合、ご自身で再設定が必要になります。
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退会したい
Tabtterには独自のアカウントはありませんので、基本的には退会という概念はありません。
Tabtter上に残るお客様の情報としては、Twitterアカウントの基本情報、OAuthトークン、セーブした設定、下書き、投稿予約、日記、アーカイブ、トラッキング、bitlyAPIキー、購入履歴がありますが、
この内、セーブした設定、下書き、投稿予約、日記、アーカイブ、トラッキング、bitlyAPIキーは、お客様自身で削除可能です。
Twitterアカウントの基本情報、OAuthトークン、購入履歴はシステム管理上削除することはできませんが、
それによりお客様に不都合や不利益が生じることはありませんので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
尚、有効期限や試用期限が切れるとクライアントは起動できなくなるので、削除が必要な場合は、予め余裕を持って削除するようにお願いします。
また、Tabtterを認証したトークンは保存されたままですが、Twitter公式サイトで無効に出来るので、必要であればお客様の方で操作してください。
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プラン選択のヒント
基本的な位置付けとして、パーソナル・ベーシック・ライトは個人利用、プロ・ワーカーは業務利用を想定しています。
尚、クライアントに関しては、各プランで機能的な違いはありません。
各プランの主な違いは、マルチアカウント数やクライアント以外の各種ツールの利用可否・上限値になります。これらは全て「
料金・プラン」に明示されています。
複数のアカウントをチームで運用したい
管理者クラスのメンバーにはプロプラン。一般メンバーはプロ・ワーカー・パーソナル・ベーシックプランを役割・権限に応じて選択。(通常はパーソナルプラン以上がお勧めです。)
プロプランを使わなくても、各自で共有アカウントを認証すればチーム運用可能ですが、基本的には共有アカウントは、プロプランのアカウントマネージャで集中的に管理する方法をお勧めします。
尚、同一チームで複数のプロプラン利用者が居ても問題ありません。
一人の担当者ですべて運用したい
通常はプロプランがベストな選択となります。広範囲のトラッキングや投稿ボックスが不要ならワーカープラン。
5アカウント以上のアカウントの管理が必要
プロ・ワーカープラン以外の選択肢はありません。通常はプロプランがベストな選択となります。広範囲のトラッキングや投稿ボックスが不要ならワーカープラン。
クライアントだけ利用したい
ベーシックかライト。複数アカウント必要ならベーシック。
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複数人チームで複数のブランドアカウント等を共有できますか?
はい。可能です。
Tabtterのマルチアカウントは非常に柔軟にチーム運用できるように設計されています。しかもTabtter内で複雑な設定をしたりする必要もありません。
具体的には、下記のような方法をとります。
- 先ずはチーム全員のログイン用アカウントをTwitterで作成します。これはTabtterへのログインにだけに使用して、実際につぶやいたりしなくても結構です。
- メンバーは、必ずログイン用アカウントでTabtterにログインします。
- 各メンバーが管理したい共有アカウント(ブランドアカウントや企業アカウント)をマルチアカウントとして追加します。
この方式だと、例えば情報収集のようなメンバーの個別業務と、共有アカウントでの業務を明確に分けることができるようになります。
また、作業用のログイン用アカウントを作ることで、使用可能なAPI回数が有利になります。
共同作業に関しても、共有アカウントの投稿予約は、マルチアカウントとして追加していれば、同一データにアクセスできるので、複数人で作業可能です。
アーカイブも共有アカウントで作れば、その共有アカウント専用の情報収集・共有が簡単にできます。また、トラッキング等の各種ツールもほとんどが共有アカウントを使った共有設定が可能になっています。
チーム内での作業依頼も、ログイン用アカウント宛にDMを使って依頼できるようになります。
尚、Tabtterではログインに使ってるアカウントがマスタアカウントとなり、例えば、設定のセーブロード等はマスタアカウントが対象になります。
このため基本的には、共有アカウントでTabtterにログインすることは避けてください。
この方式で運用する場合のコツは下記の通りです。
- 共有アカウントのパスワードはメンバーで共有せず、チームマネージャがアカウントマネージャで追加する(各自にパスワードを教え認証経由で追加することもできますが、通常お勧めできません)
- メンバーの役割・ポリシーを明確にして適切な権限を設定する
- プライベートのアカウントはマルチアカウントには加えない。可能であれば、ログイン用アカウントはTwitterで非公開アカウントにする
- 運用に慣れてないメンバーは、承認投稿の使用も検討する
お支払いについて
- お支払いはマスタアカウントが対象なので、マルチカウントとして使用する共有アカウント分をお支払いいただく必要はありません。ただし、チーム全員のログイン用アカウント分を個別にお支払いいただく必要があります。(管理者クラスのメンバーはアカウントマネージャがあるプロプラン。一般メンバーはワーカー・パーソナルプランがお勧めです。ライトプランは、マルチアカウントが使用できないのでチームでの利用はできません。ベーシックプランは投稿予約がないのでご注意ください。)
- 支払いをまとめて行うことは今のところできません。お手数ですが、各メンバーが各自で有料版を購入するという形になりますので、ご了承ください。
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