ホーム料金・プラン機能ビジネスヘルプ 無料版

ヘルプ

※試用版では一部の機能に制限があります。詳しくは「料金・プラン」をご覧ください。

※このヘルプは試用版や無料版では、存在しない機能や、一部仕様が異なる箇所がありますのでご了承ください。

      クライアント

      タブ

      新着チェック

      現在表示しているツイート以降の最新のデータを読み込みます。 タブをダブルクリックすることでも行えます。 自動更新が設定されている場合は、その間隔で自動チェックします。自動更新はタイムライン別に設定でき、設定は、タブパネルの新着チェックボタン右横の歯車のアイコンから行います。 (ホーム、@、DMを除き、自動更新は該当タブが開いている時にのみ有効です。また、更新間隔の設定はタブを閉じても保存されたままになります。)
      尚、「基本設定」→「フォーカスが移動時に新着チェック」をオンにした場合、タブのフォーカスが移動した時に、更新時間がホーム、@、DMで15分、その他のタブで1時間以上経っていた場合に自動的に新着チェックを行います。

      リロード

      タブ個別のキャッシュを破棄して最新のデータを読み込みます。 新着チェックと違いキャッシュを完全に破棄してタブを作り直すので、表示や挙動がおかしいと感じた時に使ってみてください。

      自動更新(新着チェック)

      Tabtterではタブごとに自動更新間隔を設定できます。 設定は、タブパネルの新着チェックボタン右横の歯車のアイコンから行います。 基本的にはタブが閉じている時は自動更新することはありませんが、ホーム、@、DMに関しては特別で、タブが開いていない場合も、設定されている更新間隔で新着チェックします。 この場合に新着があった場合は、ツールバー上のアイコンに件数が通知されます。
      尚、サイドカラム一番下の自動更新設定がもっとも優先度が高く、タブの個別設定よりも優先されます。

      自動更新間隔は最短で15秒に設定できますが、非常に多くのAPIを消費するためこれは常時使用できる間隔ではないことに十分ご注意ください。 180/15minのハイボリュームのタイムラインでも、当サイトのプロキシとTwitterへの負荷軽減のため必要以上に短くしないでください。尚、1分未満の設定は60分間だけ有効です。60分以上経つと更新間隔は自動的に1分に変更します。
      また、ホーム等、APIがもともと少ないタイムラインは最短で1分となります。全てのタブの自動更新間隔は設定メニューから確認できます。

      新着表示の保留

      タイムラインを読んでる最中等に新着ツイートをタイムラインに反映させると位置が変わったり、タイムラインを切り詰めてしまうような問題が発生するため、 スクロール位置が200px以上下にある場合は取得したツイートをすぐにタイムラインに反映せず表示を保留します。 ただし、非アクティブなタブの場合、最後にアクティブになってから10分以上経過している場合は、スクロール位置に依らず保留しません。
      新着が保留されている場合は青い新着マークで通知され、保留された新着件数をクリックするかスクロールを一番上に戻すことで、 保留した新着をタイムラインに反映させることができます。
      尚、手動での新着チェックはスクロール位置に関係なくすぐに反映されます。

      新着件数

      新着チェックで新しいツイートがあった場合、その件数が通知されます。 しかし、ミュート、NGワードを使うと新着で取得したツイートが実際には表示されない場合があります。 この時、新着件数はこの非表示分を除外した実際に表示される件数を通知します。 尚、アクティブなタブで新着チェックをした時に、表示ツイートがある場合はその件数が、取得ツイート自体が0の時は「新着なし」がタブパネル上に表示されますが、 取得ツイートはあり、表示ツイートが0の場合は、何も表示されません。
      ただし、NGやミュートが除外されるのは新着表示が保留されない場合だけで、新着表示が保留される場合は、単純に取得したツイート数を通知します。
      尚、新着件数はタブを開く(アクティブにする)ことでクリアされますが、件数自身をクリックすることで、タブを開かずにクリアすることもできます。

      新着プレビュー

      非アクティブなタブやツールバー上のホーム、@、DMに新着があった場合は、そのタブまたはアイコンにオンマウスすることで新着のヘッドラインを10件まで表示できます。 この機能は「基本設定」でオフにすることも出来ます。 ミュートやNGワードは通常の新着(既に反映された新着)には適用されますが、保留された新着には適用されません。

      タブの数

      (PCのリソース次第ですが)開ける数に制限はありません。

      タブメニュー

      タブ上で右クリックか、タブパネルの右横の▼から開けます。 タブ固有の設定等が行えます。

      タブカラー

      タブの色はタブメニューから自由に設定できます。
      ユーザータブの場合は、タブカラーと当該ユーザーのカラーラベルは同一となります。 (ユーザータブのタブカラーをカラーラベルと呼んでいます。) これらを別々に設定したり、どちらかだけを設定するようなことは出来ません。

      カラー置換ツール

      タブカラーの色を置き換えたり統合したい時には、「カラー置換ツール」を使用します。

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      ユーザーストリーム

      ※この機能はGoogleChrome限定の機能で、尚且つ、Chromeに拡張機能のTabtter UserStreamHelperをインストールする必要があります。

      ユーザーストリームは、リアルタイムでホームや@、DM、さらに各種イベント(いいねされた等)を取得できるAPIです。 Tabtterでは、拡張機能によって対応します。

      利用手順

      1. Chromeストアから、Tabtter UserStreamHelperをインストール
      2. Tabtterのクライアントで、「設定」→「ユーザーストリーム設定」から、ユーザーストリームを使用するアカウントを設定
      3. 自動的にユーザーストリームに接続します。
      4. 接続状態やエラー等も「設定」→「ユーザーストリーム設定」から確認できます。
      ユーザーストリームで使用できるアカウントは3アカウントまでとなります。 ユーザーストリームを使用する場合、ホーム、@、DMはユーザーストリームで取得できるため、クライアントから通常のAPIでの新着チェックはできなくなります。 (リロードは可能)

      ツイートの取り扱い方法(ホームと@の振り分け)

      ユーザーストリームでは、ホームで取得できるツイートや@の取り扱いが異なります。 基本的にフォローしているいないに関わらず取得したすべてのツイートはホームに流れます。 @タブへの振り分けは、単純に本文に自分のスクリーンネーム(@ユーザーID)が含まれているかどうかで判別します。 (つまり、@タブに振り分けたツイートは必ずホームにも含まれます。)
      基本的に、Twitterが流してくるデータに手を加えず表示していますので、どういったツイートを取得できるかはTwitter次第であることをご了承ください。 公式ミュート、ブロック、リツイート非表示は対象ユーザーのIDリストを別途取得してTabtter側でフィルタリングしていますが、各ブロックを変更してすぐの時や、IDリストの取得に失敗した時は、適用されない場合もあります。

      通知に関して

      ユーザーストリームで取得したデータは、デスクトップに通知可能で、何を通知するかも個別に設定可能です。 尚、ホーム、@、DMは、ユーザーストリームを使わなくても、タイムライン別に通知設定が可能ですが、 ユーザーストリームを有効にした場合、この設定は無視されます。 また、デスクトップ通知の仕様がいくつか異なります。違いは以下の通りです。

      • 通常の(タイムライン別の)デスクトップ通知は、ウインドウとタブがアクティブな時は通知されませんが、ユーザーストリームでの通知は、ウインドウとタブの状態に関係なく常に通知します。

      通知は、クライアントで選択されているアカウントに依らず行われます。 ただし、これはデスクトップ通知のみで、サウンド通知はアクティブなアカウントのみで行われます。 (ホーム、@、DMのサウンド通知は、ユーザーストリーム専用の通知ではなく、通常の新着通知と同じロジックが使われます。このため、非アクティブなアカウントのサウンド通知は、タイムラインへの反映時(該当アカウントに切り替わった時)に行われます。)

      イベントに関して

      ユーザーストリームでは、誰かがあなたのツイートをリツイートしたりいいねした等のイベントも取得可能なため、これらもデスクトップ通知可能です。 通知しないイベントもイベント履歴として保存されるので、 取得したすべてのイベントは、「設定」→「ユーザーストリームイベント履歴」から、いつでも見ることが可能です。(ショートカットキー(e)でも開けます。) 履歴は過去1000件まで保持しますが、これはローカル保存なため取得したPCと異なるPCからはアクセスできないのでご了承ください。 また、クライアントを起動していない間に起きたイベントは当然履歴でも見られません。
      ホーム、@、DMのサウンド通知と異なり、イベントのサウンド通知を有効にした場合は、アカウントがアクティブかどうかに依らず、デスクトップ通知と同時に必ずサウンドでも通知します。(デスクトップ通知しないようにしているイベントはサウンドも通知しません。)

      使用上の注意

      1. ユーザーストリームは、安定した常時接続環境での利用を前提としています。接続を繋ぎ直すために、短い間隔で何度も対象アカウントを変更したり、ブラウザを再起動するようなことはお止め下さい。(守っていただけない場合は、当サイトでの利用を制限させていただく場合もありますので、ご注意ください。)
      2. 拡張機能をインストールしているにもかかわらず、設定メニューで「使える状態になっていない」と出る場合は、Chromeの拡張機能の設定(URLにchrome://extensions/と打ち込む)をご確認ください。
      3. 通常の方法に比べると常時接続するため、PCに負荷がかかります。特にトラフィックが大きいアカウントの場合は、ご注意ください。
      4. アカウントは3つまでユーザーストリーム接続可能ですが、必要のないアカウントは使わないでください。
      5. ユーザーストリームは同一IPからの接続がTwitterにより制限されているようです。つまり、共有アカウントや同一ネットワークでチーム利用するような環境での利用は避けてください。
      6. エラー等で切断された場合、致命的エラーでなければ、5回まで再接続を試みます。再接続不能な場合は、自動的に通常のストリームを使わないモードに切り替わります。最終的に接続不能と判断すると、ブラウザを完全に再起動するまでは、再接続は行いません。
      7. あまりにも通知が多すぎるとブラウザやPCがハングアップする可能性があるので、その場合は、設定で一時的に通知やユーザーストリームの使用を外してください。

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      デスクトップ通知

      ※この機能はブラウザの仕様に強く依存するため、使用OSやブラウザのバージョン等に依っても挙動が変わる場合があります。 特に、通知を閉じるまでの時間は、ブラウザによって上限が設定されていることが多いため、設定通りにならない場合があります。

      現在のところ、この機能はGoogleChromeやFireFoxの最新のバージョンのみ対応しています。
      デスクトップ通知はブラウザ側でデフォルトはオフになっている場合があります。この場合事前にブラウザで許可しておく必要があります。
      1. ブラウザの設定でデスクトップ通知を使用できるようにする。(ブラウザのヘルプ等をご覧ください)
      2. Tabtterの「基本設定」→「デスクトップ通知」で「通知あり」を選択する。(ここでブラウザ側から通知機能の使用許可を求められるので「はい」を選択します。ここで使用許可をブロックすると、再度利用するにはブラウザ側で再設定する必要が生じる場合があります。)
      3. 通知したいタブの自動更新設定(新着チェックボタンの右の歯車のアイコン)から「デスクトップ通知」オプションをチェックする。
      通知は、通知対象タブで新着を取得した時に、そのタブが非アクティブかブラウザが非アクティブの時に通知します。 通知は最大3件までで、それ以上の通知は件数のみを通知します。 デスクトップ通知は、新着プレビュー等と違い、新着表示が保留される場合もミュートやNGワードが適用され、該当する場合は通知されません。 尚、表示する位置は、ブラウザ(通知ボックス)の設定に依ります。

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      ツイート保持件数

      ツイート保持件数は、タイムラインあたり最大何件のツイートを保持(表示)できるかを設定します。 この件数はタブの切替えやスクロールの快適さ等あらゆるパフォーマンスに影響します。
      どの程度が許容範囲かは、PCの性能、ブラウザに大きく依存しますが、 初期値はノートPC等でも十分快適なように、50件と最も少ない値で設定しています。 用途にもよりますが、基本的には、不都合を感じるようであれば増やし、逆にタブの切替等にストレスを感じるようでしたら件数を少なくするようにしてください。
      尚、続きを読むで取得したツイートには、「基本設定」→「タイムライン表示」→「ツイート保持件数」→「続きを読むにも適用」をオフにした場合は、この上限は適用されません。 つまり、公式クライアント同様に永遠とツイートを継ぎ足していくのでご注意ください。 ただし、上限を超えて読み込んだツイートも新着チェックで新着を取得した時には、上限件数に切り詰められます。
      最終的に、どの程度まで読み込めるかは、利用しているPCの性能等に依りますが、いずれにせよ性能上の上限は必ずあるので、 古いツイートまで読み込むことを優先させたい場合は、「基本設定」→「ツイート保持件数」→「続きを読むにも適用」をチェックしてください。 この場合、続きを読むでも、保持件数×2(保持件数が200件以上の場合は+200件まで)を超えた場合、ギャップを作り一定の件数に収めながら、古いツイートを読み込めます。 (もっとも、ホームやメンション、リストといったタイムラインは、Twitter API自体の上限として800件までしか遡れませんので、主に検索TLでの話になります。)

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      サイドカラム

      各タイムラインはサイドカラム上でも見ることができます。 @、DMタブは固定で、それぞれ、あなた宛とDMを開きます。 TLは任意のタイムラインを表示できます。
      サイドカラム上のタイムラインと、該当タブで表示するタイムラインは完全に同期していて、 ミュートやNGワードも適用された状態で表示します。
      TLタブにタイムラインを表示するには、右横の▼から選択するか、メインエリアで開いているタブをドラッグ&ドロップします。 また、ユーザーをドラッグ&ドロップすることもできます。
      尚、表示できるのはタイムラインだけで、フォロワーリストやトレンド等は表示できません。

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      ユーザースライドボックス

      メインエリアのタインライン中のユーザー名や文中の@をクリックした時は、専用のスライドボックスで開きます。 これは、タイムラインを離れることなく、ユーザーの新着ツイートを気軽に確認できるようにすることを目的とした機能です。
      尚、この機能はメインエリアのタイムライン中(及びユーザーリストタブ)のユーザー名をクリックした時だけが対象で、 ユーザーアイコンをクリックした時や、履歴等からユーザーにアクセスする時は、タブで開きます。 また、スマホ・タブレットでは、この機能は常にオフで、ctrl( or shift)+クリックや、基本設定→動作→「ユーザースライドボックスを使わない」でもオフにできます。

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      グループ(抽出タブ)

      グループはホームで取得したツイートをユーザーやキーワードでグループ分けして別のタブに抽出できる機能です。 これによりホームと連動した仮想的なタイムラインを自由に作ることができます。 グループはリスト機能に似ていますが、リストと異なりグループはあくまでホームから抽出したツイートのストックなため、 連続したストリームでは無いことにご注意ください。 このため、グループ単位で新着チェックすることはできませんし、「続きを読む」機能もありません。

      各グループへの抽出と振り分けは、ホームの新着チェック、及びリロード時にのみ行われます。 グループオプションで「ホームから取り除く」をチェックすると、ホームTLから取り除かれホームには表示されなくなります。 チェックしなければ、ホームからコピーするだけです。

      ホームの「続きを読む」で続きを読んだ分は振り分けの対象にならないことに注意してください。 例えば、「続きを読む」でグループに移動したはずのツイート(取り除く設定にした場合)が表示されることがありますが、 これは仕様です。

      グループへのユーザーの追加は、ユーザーアイコンをクリックして出る追加メニューから以外にも、 ドラッグ&ドロップでの追加も可能です。
      ユーザーアイコンや、ツイート中の@ユーザーIDを長めにマウスダウン(ボタンを押しっぱなしにする)と、 対象ユーザーIDを含むボックスが現れるので、そのボックスを抽出タブにドロップします。

      ※抽出タブはローカルストレージの永続的なキャッシュとして保存します。 このため、グループが多すぎるとキャッシュ容量を圧迫し正常な動作に支障をきたす場合があるので、 全てのアカウントの合計で、GoogleChrome・Safariでは15~20程度、その他のブラウザも30以下を作成グループ数の上限の目安にしてください。
      ※キーワードには<<RegExp>>による正規表現も使用可能です。詳しくは「正規表現について」やNGワードの記述サンプルをご覧ください。
      ※キーワード抽出では、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、[rt]で公式RTだけを抽出できます。 ※キーワードや@ユーザーIDは、大文字小文字を区別しません。
      グループ・抽出タブの最もスタンダードな使い方は、重要なユーザーのツイートを見落とさないようにすることですが、 他にも工夫次第で様々な使い方ができます。
      例えば、注目しているトピックのキーワードを羅列したグループを作れば、自動的にマッチするツイートが蓄積され、それはご自身にとって価値のあるタイムラインになります。 また、「ホームから取り除く」オプションを使って、プライオリティの低いユーザーを隔離することもできます。

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      設定・履歴のセーブロード

      Tabtterでは各種設定やカラーラベル、グループ、履歴等多くのユーザー設定があります。 これらの設定・履歴の多くはブラウザのローカルストレージ機能を利用して保存されますが、その保存状態は必ずしも恒久的ではなく、 ブラウザ側の操作により削除されてしまう場合があります。 そのため、大切な設定をバックアップしたり、異なる環境で設定を同期させられるように、セーブロード機能、インポート・エクスポート機能をご用意しています。

      セーブロードの対象となるデータは下表の通りです。
      ローカルストレージに保存される設定 Tabtterのサーバーに保存される設定
      セーブロードの対象 セーブロードの対象外
      基本設定
      コンタクト
      カラーラベル
      ユーザーメモ
      自動更新設定
      ミュート
      NGワード
      ハイライト
      グループ
      タブ
      各履歴(検索履歴等)
      スクラップ
      グループで抽出したツイート
      マルチアカウント設定
      下書き
      アーカイブ
      bitly API Key
      フォロワー・アンフォローログ
      自動と手動保存について
      セーブロード機能は、手動によるセーブロードと、自動でのセーブロードを用意しています。 自動でのセーブロードは、設定が変更された時に、クライアントの終了時(ブラウザを閉じた時等)に自動で保存を実行する機能です。 自動保存された設定は、次回のクライアント起動時に、設定がPCに一切見つからない場合に、自動保存したデータをロードするかどうか尋ねられるので、「はい」を選択すればロードできます。 ただ、自動保存は、仕組み上、ユーザーが内容をコントロールすることはできませんし、変更が確実に保存されている保証も無いことにご注意ください。また、とりわけ複数の端末で利用したような場合、単純に上書きしていくため、自動保存されたデータは意図しない内容になっている場合もあります。 つまり、自動保存は、予期せず設定が失われたりした時や、出先のPC等から一時的にアクセスしたい時に、最低限の復旧ができるような、バックアップとリカバリを目的とした機能で、 設定を複数の端末で自動同期するような機能ではないことにご注意ください。 複数の端末で確実な同期を行いたい場合は、手動でのセーブロードを使う必要があります。

      手動でのセーブロードは、任意のタイミングで、その時点の設定・履歴を確実に保存可能です。 保存スロットは5つあり、別々に保存できます。(自動保存されたデータはまた別に保存されます。) 尚、ロードすると現在の設定は上書きされ完全に失われるので、 慎重にやるのであれば、ロードする前に、現在の設定を別のスロットにセーブしておくことをお勧めします。 また、ロードは、ロード対象をチェックボックスで選択できます。(セーブは常に全ての設定が・履歴が保存対象となります。)

      手動でのセーブロードのその他の注意事項
      • 非常に稀ですが、保存できる設定のサイズは上限があるため、大量のユーザーメモやミュート設定等がある場合には、エラーとなり保存できない場合があります。 この場合は、申し訳ございませんが、インポート・エクスポートをご利用ください。
      • 保存期間は3年となります。(3年以上たった設定は自動で削除されます)

      インポート・エクスポート機能
      「インポート・エクスポート」では設定をローカルPCにファイルとしてダウンロードしたり、 ダウンロードしたファイルをアップロードしてロードすることが可能です。 「セーブロード」は、セーブ時とロード時のマスタアカウント(Tabtterのログインに使ったアカウント)は同じである必要がありますが、 「インポート・エクスポート」はエクスポート時と異なるアカウントでログインしていてもインポート可能です。
      その他の違いはTabtterのサーバーを経由するか、自身のローカルPCを経由するかだけで、基本的な機能は同じです。

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      ユーザーメニュー

      ユーザーメニューは、TL上の名前右横の▼から開くことができるメニューです。 主にカラーラベルやミュート、フォロー等のユーザー操作を行うメニューです。 一部の操作は、ツイートメニューと重複しています。

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      ツイートメニュー

      ツイートメニューは、特定のツイートの右上▼(オンマウス)から開くことができるメニューです。 主に、返信やリツイート等の個別ツイートに対する操作を行うメニューです。(一部ユーザー操作も含みます) また、オンマウスで表示可能なショートカットアイコンを設定することもできます。

      返信と@抽出は、いわゆる「全員に返信」で動作します。 直接の相手以外は選択状態になるので不要であれば、DELキーで消してください。
      尚、非公開ユーザーのツイートは、非公式RT(引用)、TweenQT、リツイートはできません。(メニューが表示されません。) 非公式RT(引用)、TweenQTに関しては、自分自身も非公開ユーザーの場合は使用できますが、 この場合も、非公式RTによってそのユーザーに迷惑がかからないかどうかは、ご自身の責任で判断していただく必要がありますのでご注意ください。

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      複数ツイートメニュー

      複数ツイートメニューは、ツイートをshift/ctrlを押しながらクリックして選択状態にし、その選択したツイートのどこかで右クリックすると出るメニューです。 まとめての返信や、スクラップやアーカイブにまとめて追加したり、いいねや削除を一度に実行できます。 尚、「基本設定」→「タイムライン表示」→「クリックだけで複数ツイートを選択」項目をチェックした場合は、shift/ctrlを押す必要はありません。 また、ESCキーで全ての選択を解除できます。

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      ドラッグ&ドロップ

      任意のツイートやユーザーをドラッグ&ドロップすることができます。 ユーザーをドラッグするには、アイコンや@ユーザーID上で長めに(約0.5秒)マウスダウンします。 ツイートのドラッグは、ツイートの日時上で長めに(約0.5秒)マウスダウンします。
      いずれもユーザーやツイートの小さなボックスが現れるので、それをドロップします。
      ユーザーの場合、リスト、グループタブ、検索フォーム、フィルタフォーム、サイドカラムTL表示エリア、ツイート作成フォームにドロップできます。 ツイートは、スクラップ、アーカイブタブ、ツイート作成フォームにドロップできます。 また、サイドカラム上でスクラップかアーカイブを開いている状態で、サイドカラムTL表示エリアにドロップするとそのツイートを追加できます。
      尚、サイドカラム上でドラッグしたユーザー、ツイートはサイドカラムにドロップしてもそれは無視されます。 サイドカラム上でドラッグしたユーザーをサイドカラムで開くには、サイドカラム切替えメニューの右端「TL」タブにドロップします。

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      コンタクト

      コンタクトは、よくコンタクト(接触)するユーザーに、素早くアクセスできるようにする目的で作られるローカル(PC内のみ)の履歴データベースです。
      コンタクトの種類には、アクセス、返信、DM、フォロー、RT、いいねの6種類があり、新しいコンタクトを行うとそのユーザーが追加されます。 アクセスは、タブやスライドボックスでユーザーを開いた時時に追加されます。 フォロー、返信、DM、RT、いいねは、各アクションを実行時に対象ユーザーをコンタクトに追加されます。 また、タイムライン等を取得した時等に、各コンタクトに該当すると判断した場合も追加する場合があります。 通常コンタクトの仕組みやメンテナンスをユーザーが意識する必要は無いように設計されていますが、不具合等が発生した場合は、「設定」→「履歴・コンタクトクリア」から、 削除してみてください。
      尚、アクセスとフォローは、コンタクトから除外することも出来ます。この場合は、「設定」→「基本設定」→「その他」→「フォロー(またはアクセス)をコンタクトに含めない」をチェックしてください。
      コンタクトの種類は下記のように省略表示されます。

      アクセス → acc, 返信 → rep, DM → dm, フォロー → flw, RT → rt, いいね → fav

      保存上限は2000件で、1年以上なんのコンタクトもないユーザーは自動的に削除されます。

      @補完機能
      コンタクトデータベースは、@補完機能でも使用されます。 @補完は、ツイート作成フォームで@を入力した時、DM宛先、サイドカラムやスタートタブの@IDで直接アクセスするフォームで有効です。 @補完は「基本設定」で無効にすることも出来ます。

      ユーザーの追加
      コンタクトは基本的には履歴データなため、ユーザーを追加する作業は必要ありません。 ただ、初期状態では何も登録されていないため、データが最適化されるには少し時間がかかります。 このため、コンタクトを開いて右上の「インポート」からフォローしているユーザーをまとめて追加できる機能も用意しています。

      プロフィール文
      コンタクトのプロフィール文は容量を多く必要とするため、設定のセーブロードの対象外となります。 既存の設定が無いPCに設定をロードした場合は、プロフィール文は全く表示されない状態になりますがご了承ください。(使用しているうちに更新していきます)

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      下書き

      下書きは、ツイート文等を保存しておける機能です。 テンプレートとして利用したり、後から送信するためにとりあえず保存しておくような利用を想定しています。 下書きは、そのアカウントのマルチアカウントを持つユーザーは誰でもアクセスしたり削除できることにご注意ください。

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      スクラップ

      スクラップは、任意のツイートを保存しておける機能です。 これはいいねに似ていますが、全てローカル(ご自身のブラウザ)で高速に作動し、 公開されることもありません。 とても手軽に使えるので、例えば、返信するのを忘れないようにしておいたり、時間が無い時にとりあえず保存しておき、後から見返すような利用に便利です。
      ただ、他のタイムライン同様、ローカルストレージに保存するため、 スクラップしたブラウザからしか見ることができません。 また、キャッシュをクリアするとスクラップも削除されてしまいます。 ですので、基本的には永続的な保存スペースではなく、一時的な保存スペースと考えてください。 (消えてしまうと困る場合や複数の環境からアクセスしたい場合は、アーカイブに保存してください。)
      スクラップは200件まで保存でき、保存順に関わらず時系列順に並びます。
      尚、Twitter側で削除済みのツイートもスクラップ側では保存されたままですので、返信や引用する時はご注意ください。(いいねやリツイートはエラーになるだけで、特に支障は生じません。)

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      アーカイブ

      アーカイブは、ツイート及び、DMをTabtterのサーバーに恒久的に保存できる機能です。
      基本的な仕様は以下の通りです。
      • Tabtterのサーバーに保存される
      • 一つのアーカイブへの保存件数が1000件まで
      • 公開レベルの設定が可能
      • DM(ダイレクトメッセージ)にも対応
      • マルチアカウントの場合、そのアカウントで作成したアーカイブは共有される
      • アーカイブ単位で任意のユーザーを指定して共有可能
      アーカイブを使うには、先ずアーカイブを作成し、保存したいツイートやDMのメニューで、保存先のアーカイブを選択して保存します。
      アーカイブのタイプには、ツイート(公開/非公開)とDM(非公開のみ)用があり、これらは後から変更できません。(ツイート用アーカイブの公開/非公開は変更可能) 公開アーカイブは、Tabtterからだけでなく、ブラウザで誰でもアクセスできるのでご注意ください。 公開アーカイブの場合は、当然のことながら、非公開ユーザーのツイートは保存できません。 (非公開アーカイブから公開アーカイブに変更した場合、非公開ユーザーのツイートが含まれていても表示されません。また、公開か非公開ユーザーかは、アーカイブ保存時のユーザーの状態がずっと使用されます。)
      尚、Twitter側で削除済みのツイートもアーカイブ側では保存されたままですので、返信や引用する時はご注意ください。(いいねやリツイートはエラーになるだけで、特に支障は生じません。)
      公開アーカイブの場合、ツイートの転載にあたるため、アーカイブ作成者はその行為の正当性・合法性をご自身で判断して担保する必要があります。 また、所有者からの削除依頼等に対しては迅速に対応する義務を負います。(削除する義務があるというわけではありません。)
      ツイートの所有者から当サイトに削除要請等があった場合は原則としてアーカイブ作成者に対応してもらうように誘導します。しかしながら、第三者から見ても明らかに公益性が無い(誹謗中傷目的等)と判断される場合は、Tabtter管理者により削除されます。

      アーカイブの絞り込み
      1つのアーカイブは1000件までツイート(DM)を保存できますが、クライアントから最後の方のツイート(DM)を表示するのは大変なため、 アーカイブ内でキーワードによる絞り込みが可能です。 基本的には、単純マッチの絞り込みで、空白区切りはAND検索、|でOR検索になります。

      アーカイブのマージ
      ツールバーのアーカイブメニューの「マージ」から、任意の二つのアーカイブをマージ(合併)できます。 ただし、二つのアーカイブの保存ツイートの合計が1000件以下の場合に限ります。また、ツイート用とDM用、異なるアーカイブをマージすることはできません。 ツイート用アーカイブは、公開・非公開アーカイブ問わず可能ですが、非公開アーカイブを公開アーカイブにマージした場合、非公開アーカイブに含まれていた非公開ユーザーのツイートは表示できなくなります。(削除されるわけではないので、非公開アーカイブにすれば再表示可能です。)
      いずれの場合も、マージした後に元に戻すことはできないのでご注意ください。尚、単にアーカイブから、別のアーカイブにコピーしたいだけであれば、アーカイブを開いてそこから別のアーカイブに保存することで可能です。

      アイコン・添付画像に関して
      Twitterのアイコン画像は、アイコンが変更されると、古いアイコンへのリンクは無効となり表示できなくなります。 このため、Tabtterのアーカイブでは、アーカイブ保存時にアイコンも取得し、将来アイコンが変更されても表示できるように、Tabtterのサーバーで代わりにホストします。 ただし、この仕様は、一部の古いアーカイブには適用されません。また、アイコンの取得に失敗する場合もあるので、100%の表示を保証するものではありません。
      ツイートに添付された画像はTwitterへのダイレクトリンクですので、Twitter側の仕様変更でURLが変更されたり、ツイートが削除された場合は、表示できなくなります。

      DMに関して
      アーカイブされたDMに画像が含まれる場合、画像へのアクセスは認証が必要なため、そのDMの送信者または受信者のアカウントがマルチアカウントに含まれる場合だけ、画像は展開されます。

      アーカイブの作成者とマルチアカウントに関して
      アーカイブのオーナー(作成者)は、マスタアカウント(ログインに使用したアカウント)ではなく、そのアーカイブを作成時にアクティブになっていたアカウントになります。 アーカイブは、オーナーでなくても、オーナーのアカウントがマルチアカウントに加えられていれさえすれば、アクセスやツイート・DMの追加が可能ですが、 アーカイブ自体の削除・編集等は、オーナーのみ可能です。(アカウントマネージャで追加された場合は、アーカイブ権限が必要)
      この仕様により、例えば、共有アカウントでアーカイブを作ることで、そのアカウントをマルチアカウントに持つメンバー全員で共同で情報収集等が可能になります。 尚、アーカイブを実際に作成した人(マスタアカウント)は記録に残りませんが、アーカイブにツイート・DMを追加した人(マスタアカウント)は、追加時にツイート・DM単位で記録され、アーカイブ上で表示可能です。 また、作成アーカイブ数の上限は、単純にマルチアカウントの全てのアーカイブ数の合計で判断するので、自分が作成したアーカイブが上限以下でも、新規にアーカイブを作成できなくなる場合があります。

      アーカイブの共有
      アーカイブの共有は、指定した任意のユーザーにアクセス権や追加・削除権を与え、共有できるオプションです。 共有オプションはアーカイブ作成後に、そのアーカイブをタブで開き、オーナーメニューの「共有」から設定します。
      使い方は簡単で、閲覧権限、閲覧&追加・削除権限のフィールドに改行区切りで、@ユーザーIDを記入するだけです。 これで対象ユーザーのアーカイブリストや、ツイート(DM)追加時のアーカイブ選択メニューに自動的に表示されます。 対象ユーザーがユーザーIDを変更すると、このフィールドも変更する必要があることに注意してください。 尚、ユーザーIDは大文字小文字を区別しません。
      ※共有アーカイブにアクセスするには、指定されているユーザーIDでTabtterにログインしている必要があります。
      ※共有設定でアクセス可能になったアーカイブは、アーカイブ作成上限に含まれません。
      例:
      @tanaka,@kobayashiを閲覧のみ、@suzuki,@hayashiに閲覧と書き込み権限を与える場合
      閲覧のみ:
      tanaka
      kobayashi
      閲覧&ツイート追加・削除:
      suzuki
      hayashi

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      コレクション

      コレクションは、特定のテーマでツイートを集めたタイムラインを作れるTwitter公式の機能です。
      基本的な仕様については、開発者向けの情報ですが、下記をご覧ください。
      https://dev.twitter.com/rest/collections

      使い方としては、Tabtterで提供しているアーカイブやスクラップと基本的には同様です。 ツールバーのコレクションメニューからコレクションを作成して、 ツイートメニューから追加先のコレクションを選んで追加します。
      ツイートの日付をドラッグして、コレクションのタブやサイドカラムにドロップして追加したり、 複数のツイートを選択(ctrl+クリック)してまとめて追加/削除も可能です。

      尚、コレクションは、ツイートの並び順を、投稿日時か追加順かで、指定でき、 追加順の場合、後からの並び替えにも対応していますが、 Tabtterでは、現在のところ、並び替えの機能は提供していませんのでご了承ください。

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      ユーザーメモ

      ユーザーメモは任意のユーザーに自分だけが見られるメモをつけることができる機能です。 メモはタイムライン上の名前の横に表示され、最初の20文字は表示されます。クリックするとメモを全て表示します。
      メモはユーザーメニューから個別に設定するほか、まとめて編集してインポートすることもできます。 例えば、他のユーザーとメモを共有したい場合に便利です。 メモのインポート・エクスポートは、「設定」→「ユーザーメモ一覧」から行います。
      インポートするデータの形式は、
      @screen_name[改行]
      メモの本文
      となります。エクスポートで表示されるデータも参考にしてください。
      インポートは、既存のメモへの追加で、同じユーザーのメモがある場合は上書きされます。

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      ソフトブロック

      ソフトブロックはTabtterでだけ有効なソフトウェアブロックです。 通常のブロック(Twitter提供のブロック)と異なりTabtterでのみ有効ですが、 ソフトブロックの利点として、「相手に知られない」「検索にも適用される」「マルチアカウントで有効」というメリットがあります。 ただし、普通のブロックと違い相手が自分のツイートを見ることをブロックすることはできません。
      基本的には、検索でバズワードをスパムするようなユーザーや、ブロックやアンフォローで関係性を拗らせたくないような場合に使うことを想定しています。 相手からのフォローやツイートの閲覧もブロックしたい場合は通常のブロックを使ってください。
      尚、ソフトブロックを実行すると、既に取得したツイートも削除します。 その後、すぐにソフトブロックを解除してもそのツイートが復元することはありません。 もちろんリロード等で再取得可能ですが、一時的に非表示にするミュートとは全く違う機能であることにご注意ください。
      ソフトブロックの解除は「設定」→「ソフトブロック」から直接編集するか、該当ユーザータブを開いてそこから削除することもできます。
      ソフトブロックはミュートのブロックオプションと仕組みは同じですが、 全てのアカウント、全てのタイムラインに適用される、かなり強力な機能であることにご注意ください。 例えばホームでだけソフトブロックしたい場合は、ミュートの「有効期限なし+ブロックオプション」を使ったほうが良いでしょう。 こうすれば、@あなた宛では、該当ユーザーのツイートも確認できます。

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      ミュート

      これは、Twitterの公式機能のミュートとは異なります。 Tabtterでは、Twitterのミュートは公式ミュートと呼び区別しています。 公式ミュートの仕様は、Twitterのヘルプをご覧ください。

      ミュートは特定のユーザー・投稿クライアント・ワードでツイートをTL上から非表示にする機能です。 アカウント別・タイムライン別に適用され、また、有効期限を設定でき、期限を過ぎると自動で解除されます。
      ユーザー・クライアントをミュートするには、各ユーザーメニュー・ツイートメニューから「この人をミュート」もしくは「(クライアント名)をミュート」でおこないます。 ワードミュートは対象タブのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)やテキスト選択時のコンテキストメニューから追加します。(半角英字は大文字小文字を区別しません。)
      ユーザーミュートは、TLのアイコン下にショートカットボタンを表示可能です。また、このボタンでの有効期限の規定値も設定可能です。(「基本設定」→「タイムライン表示」→「ミュートボタンを表示」)
      いずれのタイプでも、ミュートされたツイートがある場合は、新着チェックボタン横にアイコンが表示され、クリックすると詳細を確認できます。(これが目障りな場合は、「基本設定」→「その他」→「ミュート・NGワードの件数を表示しない」で非表示にもできます。)
      尚、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、ワードミュートで[rt]を指定すると公式RTだけをミュートします。 また、ワードミュートでは<<RegExp>>による正規表現も使用可能です。詳しくは「正規表現について」やNGワードの記述サンプルをご覧ください。

      ブロックオプション
      ミュートの有効期限指定メニューで、「ツイートを破棄」にチェックすると、 ミュートに該当するツイートはTLキャッシュに保持することなく破棄します。
      これはソフトブロックと同じ仕組で、ツイートは保持されていないため、タイムライン上部からミュートしているかどうかは確認できなくなります。 また、ミュート期限が切れても、新着チェックでは該当TLの最新ツイート以前の(ミュートされて破棄した)ツイートは表示されません。(リロード等での再取得はもちろん可能です)
      ブロックオプションが有効なミュートは赤の*が付きます。 尚、ブロックオプション付きでミュートすると、取得済みのツイートからも該当するツイートはすぐに破棄するのでご注意ください。

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      ハイライト

      ツイートの特定の単語をハイライトさせる機能です。 基本的には、ハイライトさせたい色のフォームに単語を改行区切りで記述します。
      マッチングに関しての注意事項として、先ず、マッチングの順序は、ハイライトワードが長い順にマッチングを行います。 ワードを書いた位置や色には依りません。 尚、最初にマッチしたワードに後のワードが完全に含まれている場合はマッチしますが、 最初にマッチしたワードを後のワードが跨いでいるような場合マッチしません。 例えば、「あいうえおかきくけこ」がツイート文として、「いうえおか」「おかきく」をハイライトワードに設定した場合、 最初に「いうえおか」がマッチしますが、後の「おかきく」は、「おか」を跨いでいるためマッチしません。 もっとも、通常単語でワードを設定すると思うので、このような状況はかなりレアなケースと思います。 また、リンク(スクリーンネーム(@ユーザーID)、ハッシュタグ含む)を跨ぐこともできません。

      現在のところ、以下のようなワードは設定できません。

      ・1字の数字のみのワード
      ・ワイルドカードのみのワード
      ・64文字以上のワード

      また、ワードは大文字小文字を区別しません。

      正規表現について
      NGワード等で使える正規表現(<<RegExp>>)には対応していません。
      ただし、ハイライトワード専用に用意した独自のワイルドカードあります。

      [\d] 数字一文字にマッチ
      [\dd] 数字の文字列にマッチ
      [\w] 英数字一文字にマッチ
      [\ww] 英数字の文字列にマッチ
      [\?] 任意の一文字にマッチ
      [\??] 任意の文字列にマッチ

      これらは直接ワードに埋め込んで使用します。
      尚、ワイルドカードもリンク(スクリーンネーム(@ユーザーID)、ハッシュタグ含む)を跨ぐことはできません。

      NGワード

      ツイート本文に指定したワードが存在した場合に、ツイートを非表示にします。 NGワードはミュート機能と若干被りますが、 ミュートと異なり有効期限の設定がなく、マルチアカウントの場合はすべてのアカウントで共通して使用されます。 適用されるTLも、ミュートが個別に適用されるのに対して、NGワードはホーム(グループ)、リスト、検索の全てのTLが対象です。(@やDMには適用されません。) また、ミュートワードと異なり、スクリプトを使った柔軟な設定が可能です。 基本的には半永久的なNG指定をNGワード機能で、一時的な設定をミュートで使い分けると良いでしょう。
      尚、NGワードで非表示になっているツイートがある場合は、新着チェックボタン横にアイコンが表示され、クリックすると詳細を確認できます。(これが目障りな場合は、「基本設定」→「その他」→「ミュート・NGワードの件数を表示しない」で非表示にもできます。)

      高度な設定法としてJavaScriptの正規表現やコードを使用できますが、十分な知識がある方を対象としています。使い方はサンプルをご覧ください。

      記述サンプル
      最も簡単な方法はNGにしたい単語を改行で並べるだけです。基本的には単純マッチ(大文字小文字区別なし)ですが、|が含まれた場合正規表現として扱います。
      尚、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、[rt]で公式RTだけをNGにできます。
      hoge
      http://
      ustream
      #hoge
      a|b|c|d
      /home,/group(:groupname),/search(:keyword),/list(:list_name@list_user)をNGワードの後につけて特定のタブだけをNGにすることができます。
      hoge/home
      hoge/group:友達
      hoge/group:サッカーサークル
      hoge/search
      hoge/search:facebook
      hoge/search:mixi
      hoge/list
      #hoge/list:music@tabtter
      a|b|c|d/list:talent@who
      @@userをNGワードの後につけて特定のユーザーだけをNGにすることができます。(タブ指定と両方同時に指定可能。その場合はタブ指定、ユーザー指定の順のみ正しく解釈されます。)
      hoge@@who
      hoge/home@@who
      a|b|c|d/list:talent@who@@who
      %[]でクライアント名を指定することもできます。大文字小文字区別なしですが、完全一致している必要があります。
      %[web]
      %[tabtter]
      %[hoge client]
      %[hoge bot]/home
      高度な方法のサンプルです。
      サンプル表示

      ※JavaScriptCodeを使う場合は、自分自身でその安全性を確認している必要があります。(検証をしないままコピペをすると大きなリスクがあるのでご注意ください。)

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      フィルタ

      フィルタは指定したキーワードでタイムラインからツイートを絞込む機能です。 各タブごとに設定でき、-演算子でマッチしたツイートを取り除くことも出来ます。 NGワード同様に<<RegExp>>での正規表現も使えます。(|だけの場合は<<>>は省略可能)
      フィルタの対象は、ツイート本文、投稿者のスクリーンネーム(@ユーザーID)、名前、投稿クライアント名で、大文字小文字を区別しません。 カラーラベル(近似色)による絞り込みも別途カラーパレットから行えます。(キーワードと同時に使用した場合ANDでの絞り込みとなります。)
      尚、公式RTはシステム内部で使用するマッチ用の本文に[rt]が付け加えられるため、[rt]で公式RTだけを抽出したり、逆に-[rt]で公式RTだけを除外することができます。
      また、フィルタ使用時は、スクロール最下部での「自動で続きを読む」はオフになります。(手動で続きを読むことは可能)

      ステータス値によるフィルタリング


      フィルタでは、ツイート及びツイートを投稿したユーザーのステータス値を参照することも可能です。 これは、品質フィルタの簡易的な機能で、[ステータス名 等符号 数字]のように記述します。 使用できるステータス名は、品質フィルタと同一で、 等符号は、<、>、=、<=、>=のみが使用可能です。 尚、ステータス値によるフィルタでは、スペースで区切って複数の条件を組み合わせたり、通常のワードとの組み合わせも可能です。 ただし、正規表現との組み合わせはできません。また、|(or)も使用できません。

      記述サンプル
      http:// http://だけを含むツイートを表示
      -http:// http://を含まないツイートを表示
      Tabtter 投稿者の名前にもマッチします。
      りんご|みかん|バナナ |(or)での絞り込み
      りんご みかん バナナ AND(スペース区切り)絞り込み(正規表現には使用不可)
      -rt RTを含まないツイートの絞り込み
      -[rt] 公式RTを含まないツイートの絞り込み
      [favs > 10] いいね数が10以上
      iphone [fav > 10] [followers > 1000] 本文にiphoneを含み、いいね数が10以上かつフォロワー数が1000以上
      iphone|[fav > 10]|[followers > 1000] ×ステータス値でのフィルタリングと|は併用できません。(この場合、[fav > 10]はただの文字列として扱われます)
      <<^rt\s+@(?:screenname1|screenname2)>> スクリーンネーム(@ユーザーID)でRTを絞り込み
      -<<...>> 正規表現と-演算子を組み合わせることも可能

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      品質フィルタ

      品質フィルタは、リツイート数やいいね数、フォロワー数や被リスト数等の各ステータス値から計算式を作りフィルタとして使用できる機能です。 通常のフィルタでも、ステータス値によるフィルタリングは可能ですが、品質フィルタはより複雑な計算式を作れます。 この機能は、条件式の作成に、ある程度のプログラム知識を前提としていますのでご了承ください。

      品質フィルタは、下記の各ステータス値と演算子から条件式を作成します。条件式で真になるユーザーが表示されます。
      一度、作成したフィルタは履歴として残るので、いつでも再適用可能です。また、複数のフィルタを同時に適用することもできます。

      使用可能なステータス値(変数)
      ツイートステータス
      rt リツイート数
      fav いいね数
      ユーザーステータス
      tweets ツイート総数
      follows フォローしてる数
      followers フォローされてる数
      favs いいね総数
      listed リストされている数(被リスト数)
      days 利用日数
      tpd 一日当たりのツイート数(tweets per day)=tweets / days

      使用可能な演算子
      <, >, <=, >=, ==, &&, ||, /, *, +, -, %, (), ?:二項演算子

      サンプル
      rt > 10 //リツイート数が10以上
      tpd < 100 || days > 10 //1日のツイート数が100以下、または、利用日数が10日以上のユーザー
      (fav + rt) >= 5 && followers > 10000 && listed > followers / 30 //フォロワー数が1000以上かつ被リスト数がフォロワー数の1/30以上のユーザーでいいねとリツイートの合計が5以上

      構文がおかしい場合は、作成時にエラーが表示されます。

      条件式は、実際には、JavaScriptでeval('if (条件式) {...}');のように、実行されます。 このため、セキュリティリスクのあるコードを実行できてしまう場合もあるので、ご注意ください。 また、tweets等のステータス値に、0が入る場合もあるので、割り算を使用する場合はご注意ください。

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      正規表現

      正規表現は、グループキーワード、ミュートワード、NGワード、フィルタで使えます。 記述方法は全て共通で<<RegExp>>とします。 |だけの場合は、<<>>で囲む必要はありません。
      全般的な注意としては、RegExpはJavaScriptの正規表現オブジェクトしてそのまま取り込まれますので、 仕様を正しく理解していないと不具合が発生する可能性があります。(例えば、メタ文字のエスケープ等も正しく行う必要があります。) NGワード、フィルタリングに関しては、簡単なテストをしてエラーのチェックをしますが、 グループキーワード、ミュートワードではエラーのチェックは行われずエラーの場合スキップするだけです。
      エラーがなくても、記述に問題があると(例えばバックトラッキングの暴走等)非常に時間がかかってしまう場合があります。 また、正規表現自体が単純マッチに比べて何倍も重い処理なので、正規表現を使う場合は、最小限の範囲・記述に留めるようにしてください。 尚、正規表現の記述方法はサポートしてませんので、「JavaScript 正規表現」等でウェブ検索してください。

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      一括ダウンロード

      一括ダウンロード機能はテキストベースの再利用しやすいフォーマットで特定のタイムラインのツイートをまとめてダウンロードできる機能です。 バックアップや、ツイートを分析するための基礎データとして使うのに最適です。
      ダウンロードできるタイムラインと上限は下表の通りです。 検索に関しては、期間を組み合わせることで、より多くのツイートをダウンロードできます。
        ユーザー あなた宛 DM いいね リスト コレクション アーカイブ 検索
      DL上限 3200 800 800 2000 800 1000 1000 2000
      また、タブメニューからそのタブで保持しているツイートをダウンロードすることもできます。この場合、タイムラインの種類に関係なくダウンロード可能で、グループやスクラップのデータもダウンロードできます。

      検索タイムラインの注意
      検索タイムラインのダウンロードは、他のタイムラインのダウンロードと一部仕様が異なり、どこからダウンロードを開始するかの期間を指定できます。 期間は、7日以内で指定可能ですが、これは検索が7日以内のツイートだけを対象にしているためです。 また、期間はUTC(世界標準時)で指定されるので、日本時間では、その日付の+9時間のツイートが対象になります。

      利用上のお願い
      ダウンロード機能は一度に沢山のデータを取得するため必要最低限の範囲でご利用ください。
      いいね、ユーザー、あなた宛、DMのダウンロードは200件に1つ、検索は100件に1つAPIを消費します。 残りAPIがダウンロードに必要な数を下回っている場合は実行できません。

      ダウンロード中のエラーは致命的なエラーでなければリトライしますが、エラーが設定上限を超えると途中まで取得したデータでダウンロードします。 また、APIの仕様により件数は必ずしも正しくない場合があります。特にユーザーやいいねでは、削除されたツイートが多いとかなり少ない件数しか返さない場合があります。
      ダウンロードできるファイルの形式はHTML、プレーンテキスト、TSV(タブ区切り)となります。 HTMLの場合は、ブラウザ上でそのまま表示されますので、件数が大きすぎるとブラウザがハングアップする場合がありますのでご注意ください。

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      フォロー状態表示オプション

      「基本設定」→「タイムライン表示」→「フォロー状態をマークで表示」をチェックすると、全てのTLやユーザーリストにフォロー状態のマークを表示します。
      フォロー状態は、サイドカラム上のフォロー/フォロワーリストを表示するために取得したデータから作成されるローカルDBでチェックします。 つまり、フォローをしたりやめたりしても、それが即座にタイムラインに反映されるわけではありません。 すぐに手動で最新の状態にしたい場合は、フォロー/フォロワーリストの両方を更新してください。
      フォローまたはフォロワーの最新の5000人分だけでチェックをするので フォロー/フォロワーが5000人を大きく超える場合は、この機能はほとんど意味が無いのでオフにすることをお勧めします。

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      フォロワー/アンフォロー通知・ログ

      フォロワー通知は、15分に1回フォロワーをチェックし、新しいフォロワー(またはフォローをやめた人)がいれば、 一回のチェックにつき最大100人まで通知したりログとして記録する機能です。 この通知をオフにした場合は、通知はせずに、サイドカラム上のフォロワーリストを更新するだけです。
      また、通知設定に関わらず取得した新規のフォロワー/アンフォローはログとして、今のところ上限無しでTabtterのサーバー上に保存します。(今後、保存期間を設定する場合がありますので予めご了承ください。) このログは、サイドカラム「My」タブの「v」→「フォロワー/アンフォローログ」から参照できます。
      尚、取得したフォロワーリストの差分から新規フォロワー/アンフォローを割り出す方式なので、100%正確な通知は期待しないでください。 また、直近5000人のフォロワーが対象なので、5000人以上のフォロワーがいる場合は、正確で無い場合や取得漏れが生じる可能性が高まります。

      ※ログの日時は、ログを取得した日時で、実際にフォロー/アンフォローされた日時ではありません。また、前回からの差分のため、長期間クライアントを起動しなかったりマルチアカウントの場合切替をしていない場合は、まとめての取得になります。
      ※表示の順序はフォロワーはあたらしくフォローされた順になりますが、アンフォローは順序に規則性はありません。
      ※サイドカラム一番下の自動更新設定で「すべてオフ」を選択した場合、15分毎のフォロワーリストの自動更新は行われません。
      ※アカウントの切替えのタイミングによっては通知されない場合があります。この場合もログから確認できます。
      ※フォロワー/アンフォロー通知・ログでは、最大100ユーザーまでユーザー名やアイコンを取得しますが、何らかの理由でユーザーを取得できなかった場合は、件数だけを通知します。例えば、フォローしていたユーザーが自分のアカウントを削除したような場合は、アンフォローとして認識しますが、ユーザーを取得できないため件数しか通知されません。

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      フォントの変更

      Tabtterではフォントは特別指定しないため、ブラウザの標準設定のフォントが使用されます。 「基本設定」からツイート部分のフォントのみを変更できますが、どのようなフォントがインストールされているかはTabtterから検知できないため、 自分で正しいフォント名を指定する必要があります。
      指定したフォントはスタイルシートのfont-familyにそのまま設定されるので、「font-family css」等で検索するとヒントになるかもしれません。
      参考までに、一般的なフォント名は下記の通りです。
      尚、設定はすぐに反映されますが、表示がおかしくなった場合は、クライアントを再起動してください。それでも表示がおかしいときは、ブラウザ自体を再起動してください。
      Windows
      メイリオ
      Meiryo
      MS Pゴシック
      MS P明朝
      Times New Roman
      arial
      Mac
      Osaka
      Hiragino Kaku Gothic Pro
      Hiragino Maru Gothic Pro
      Hiragino Mincho Pro
      Helvetica
      フォントは複数指定できます。(英字、日本語別に指定したい場合など)その場合,で区切ってください。
      Times New Roman,メイリオ

      ※英字フォントが先
      ※ブラウザによってはうまくいかないかもしれません

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      アカウント管理・共有

      マルチアカウント

      マルチアカウント機能は、ログインに使っているマスタアカウントとは別のアカウントを追加して、利用できるようにする機能です。 マルチアカウントは単なるアカウントの切り替え機能だけでなく、アカウントの共有とチーム運用を実現する機能も併せ持ちます。
      マルチアカウントは、本人が追加するアカウントをTwitter側で認証して自分で追加する方法と、プロプランを利用している他のユーザーにアカウントマネージャを使って追加してもらう方法があります。 両者の違いとして、与えられる権限が異なります。基本的には、自分で認証した場合は全ての権限を持ち、アカウントマネージャによって追加された場合は、追加した人が設定した権限しか与えられません。 (尚、「投稿アプリ設定」のように、完全に認証経由で追加した場合にしか実行できない機能もあります。)

      追加できるアカウント数は各プランの上限に依ります。プロ・ワーカープランでは、追加できる数に制限はありませんが、ユーザー設定領域が追加するアカウント毎に必要なので、ブラウザや利用方法により上限があります。 多くのアカウント(10以上)をマルチアカウントとして使用する場合は下記の注意点をご確認ください。

      • 10アカウント以上を使う場合、原則としてブラウザはGoogleChrome、Firefoxをご利用ください。(ローカルストレージの容量が大きく安定性にも優れているため)
      • 全てのマルチアカウントで大量のグループを作らないでください。(グループによって抽出されたツイートは別に保存されるため、グループ数が多いと容量を圧迫します。)

      以上を注意していただければ30アカウント程度は使用可能です。

      尚、複数人チームで複数のブランドを管理する方法は、こちらをご覧ください。
      マルチアカウントの仕組
      マルチアカウント機能は、TabtterにログインしているTwitterアカウント(マスタアカウントと呼びます)とは別のTwitterアカウント(サブアカウント)を追加して、 自由に切り替えられるようにできる機能です。
      例えば、A、B、CというTwitterアカウントをお持ちとします。 そして、AでTabtterにログインしているとします。 このとき、B、Cのアカウントを追加することができます。
      ここで注意していただきたいのは、 アカウントの追加は、あくまで現在Tabtterにログインしているアカウント(マスタアカウント)をベースに、 別のアカウントを結びつけるという形になっているということです。
      つまり、AにB、Cを追加してある時、AではなくBでTabtterにログインた場合は、 A、Cには切り替えることができないということです。 もちろん、Bでログインしたからといって不具合が生じるわけではありませんし、 ログインしているBにA、Cを追加することも出来ます。
      しかし、基本的には、メインとなるアカウント(Tabtterにログインするマスタアカウント)を決めておき、そのアカウントに他のアカウントを追加するという形にすることをお勧めします。

      尚、Tabtterにログインする時のTwitter側での認証に使用するアカウントがマスタアカウントになり、 クライアント右上のアカウント切替えメニューでが付きます。

      Twitter側のログイン状態が残ったままだと、意図せぬアカウントでログインしてしまう場合があるので、認証画面でどのアカウントが選択されているか注意してログインしてください。(下のスクリンショットのように、通常認証画面の右上にTwitterにログインしているアカウント名が表示されています。別のアカウントにするには▼をクリックしてログアウトします。)
      尚、マスタアカウントとサブアカウントは一部を除きクライアント内での機能的な違いはありませんし、マルチアカウントの設定はご自身にしか分かりません。 つまりログイン時以外は通常マスタかサブかを意識する必要はありません。

      ※アーカイブの共有はマスタアカウントが共有対象のアカウントなります。また、設定のセーブロードはセーブ時と同じアカウントでログインしてる必要があります。
      ※Tabtterには購入したアカウントでログインする必要があるため、基本的にはマスタアカウントの変更はできません。ただし、残りの有効期限を他のアカウントに移譲することでマスタアカウントの変更が可能です。詳しくは、「購入管理」の「有効期限を移譲」の説明をご覧ください。

      アカウントマネージャ

      アカウントマネージャは、プロプランのみで使えるチーム向けの管理機能です。 プロプランをご利用の場合は、アカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)に「アカウントマネージャ」項目が表示されます。
      基本的にアカウントの追加には、各ソーシャルネットワークの認証を経由して本人が追加しますが、 企業アカウントやブランドアカウント等の複数人で共有することを前提としたアカウントの場合、 すべてのメンバーにパスワードを教えなくてはならず、これは安全上好ましくありません。 アカウントマネージャは、自身が認証経由で追加したアカウントを、他のメンバーに対してマルチアカウントとして追加できる機能で、 これにより、アカウントのパスワードを共有することなく、安全に各メンバーが共有アカウントを利用可能になります。
      また、アカウントマネージャでアカウントを追加する場合は、権限レベルを細かく設定できるので、必要な権限だけをメンバーに与えることができ、不正利用のリスクを軽減できます。 さらに、各アカウントを誰がマルチアカウントとして利用しているかの状況確認も可能です。
      尚、認証経由で追加されたアカウントは、Twitter側ですべての操作が可能になるパスワードを知っているということなので、利用者はプランに依らずすべての権限を持ちます。 原則として、チームでアカウントを共有する場合は、最低一人は管理者クラスのメンバーを設定し、アカウントマネージャ経由で集中的に管理することをお勧めします。

      権限の詳細
      通常投稿:クライアントから投稿・削除する権限
      承認投稿:承認投稿を使用しての投稿権限(この権限は「通常投稿」権限にも含まれます。ですので、承認投稿だけを許可するには、通常投稿の権限はオフにする必要がります。尚、承認投稿の設定(誰が承認するか等)は、利用者が個別に行います。)
      オフライン投稿:投稿予約・リピート投稿から投稿する権限
      DM(アクセス・送信):DMにアクセスしたり、送信する権限
      プロフィール更新:プロフィールやアイコンを更新する権限
      フォロー関連:フォローやブロック、ミュート、スパム報告等のユーザー操作を行う権限
      リツイート・いいね更新:リツイート・いいね操作を行う権限
      リスト・コレクション更新:リスト及びコレクションを作成・編集・削除したりユーザーまたはツイートを追加・削除する権限
      アーカイブ更新:アーカイブを作成・編集・削除・マージ、ツイートを追加・削除する権限
      投稿ボックス承認:投稿ボックスからの投稿を承認する権限

      権限のいくつかは、すぐに反映されないものがあります。例えば、クライアントを起動中のユーザーの権限を変更しても、そのユーザーがクライアントを再起動するまで反映されないものもあります。 つまり、基本的には利用者の誤操作等を抑制するための機能で、非常に厳密な権限制御が求められるような利用は想定していません。

      ログアウト

      アカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)からログアウトできます。 ログアウトは、Tabtterでは、複数の端末からの多重ログインを許可しているため、「全ての端末からログアウト」と「この端末だけからログアウト」の二種類をご用意しています。 例えば会社と自宅のPCでTabtterをご利用の場合で、会社から「全ての端末からログアウト」を使ってログアウトすると、自宅のPCでもログアウトします。 この方式は安全性の高い方式ですが、若干利便性を損ないますので、選択性となっています。
      尚、普段「この端末だけからログアウト」を使う場合も、定期的に「全ての端末からログアウト」で完全にログアウトすることでセキュリティが向上します。 (ログインセッションの有効期限は180日あるので、月に一回程度。) また、共用のPCでTabtterを使用してログアウトし忘れたような場合も、「全ての端末からログアウト」でログアウトすれば、 ログアウトし忘れた端末のログインを無効に出来ます。

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      ダッシュボード

      ダッシュボードは、マルチアカウントとして登録している、各アカウントのメンション(@返信)とDM、及びフォロワー数の変移を一覧で表示できる機能です。
      仕組みとしては、Tabtterのサーバーで各アカウントの新着をチェックしまとめて一覧として表示します。 @、DMは、最新ツイート・DMの日時と、3日以内のツイート・DMがある場合は最初の3件をサマリーとして表示します。 フォロワー数の変移は、最後にチェックしてからの増減を表示します。
      通常は、この一覧は15分間キャッシュされますが、5分以上経過している場合は強制的にリロードも可能です。 アカウント数は20アカウントが上限となり、それ以上のアカウントをマルチアカウントでご利用の場合は、並び順で最初の20アカウントが対象になります。
      尚、ダッシュボードはクライアントからだけでなく、独立したURLからもアクセス可能です。 (https://tabtter.jp/app/dashboard.cgiから) また、マルチアカウントとして利用していない場合も、(あまり意味はありませんが)ダッシュボードにアクセス可能です。

      ログアウト

      アカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)からログアウトできます。 ログアウトは、Tabtterでは、複数の端末からの多重ログインを許可しているため、「全ての端末からログアウト」と「この端末だけからログアウト」の二種類をご用意しています。 例えば会社と自宅のPCでTabtterをご利用の場合で、会社から「全ての端末からログアウト」を使ってログアウトすると、自宅のPCでもログアウトします。 この方式は安全性の高い方式ですが、若干利便性を損ないますので、選択性となっています。
      尚、普段「この端末だけからログアウト」を使う場合も、定期的に「全ての端末からログアウト」で完全にログアウトすることでセキュリティが向上します。 (ログインセッションの有効期限は180日あるので、月に一回程度。) また、共用のPCでTabtterを使用してログアウトし忘れたような場合も、「全ての端末からログアウト」でログアウトすれば、 ログアウトし忘れた端末のログインを無効に出来ます。

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      投稿予約

      投稿予約は、投稿日時を指定して投稿できる機能です。 Tabtterの投稿予約は、単なる予約に留まらず、マルチアカウントでの投稿管理の一元化や、チームによる共同編集も可能にします。

      付加情報の設定

      画像、返信元、位置情報も指定可能です。返信元と位置情報位置情報はクライアントの作成フォームから予約フォームに送られた時だけ指定可能です。 また、これらを予約フォームから編集することはできません。 画像はクライアントからは送ることはできないので、予約フォームから別途指定する必要があります。

      編集

      投稿前の予約は編集が可能です。ただし、返信元、位置情報を登録後に編集することはできません。

      リツイートの予約

      本文に、専用のリツイートタグ「<!RETWEET:https://twitter.com/xxxxxx/status/xxxxxxxxxxxx>」と記述して予約すると該当ツイートをリツイートします。 直接、本文に入力しなくても、クライアントのツイートメニューの「リツイートを予約」から入力できます。 尚、リツイートタグがあった場合、他に何か入力されていても無視します。

      マルチアカウント・クロスポスト

      投稿予約も、マルチアカウントで追加したアカウントを選択可能です。
      投稿予約はチームでの共同作業を可能にするため、予約した投稿の投稿先アカウントが一つでも、自分のアカウントリスト(マスタアカウント+マルチアカウント)に含まれるユーザーは、自分が設定した予約でなくても予約リストに表示されます。 投稿先に、自分のアカウントリストにないアカウントが含まれている場合は、予約の編集は出来ませんが、 削除やステータスの変更は可能です。この場合、削除や投稿保留にすると、その予約に含まれていた管理権限の無いアカウントにも投稿されなくなるのでご注意ください。 (これは、間違って削除してしまうリスクより、不適切な投稿を止められないリスクの方が大きいため、このような仕様となっています。)
      尚、編集・削除権限の無いアカウントが投稿先に含まれている場合は、そのアカウントの名前は表示されません。ただし、リンク先のページから確認可能です。

      画像

      画像は4枚まで添付できます。

      ステータス

      予約は、実行待ち、保留、成功、失敗の四つの状態を持ちます。実行待ちと保留の切り替えは、リスト上から簡単に行えるようになっています。

      インポート

      インポート機能を使うと予約をまとめて登録できます。 詳しくは、インポートページの「使い方」をご覧ください。

      正確性

      投稿時間は若干のずれが生じる場合がございますのでご了承ください。
      TwitterAPIの一時的なエラーで失敗した場合、3回までリトライしますが、一時的にAPIが不調になることも多いので、 重要なメッセージを配信する場合は、この機能の使用は避けることをお勧めします。 過去の投稿の成否に関しては、予約ページから確認できます。
      尚、複数のアカウントにクロスポストした場合は、全てのアカウントで失敗すると「失敗」、一部が失敗すると「一部失敗」というステータスになります。 「一部失敗」の場合は、エラーメッセージはアカウント毎に表示されるので、メッセージ内容からどのアカウントがエラーになっているか確認できます。

      上限

      プラン毎に上限が異なりますが、上限値は投稿先アカウントは関係なく単純に利用者が予約登録した数で決まります。
      尚、投稿終了から10日以上経過した予約、また、ステータスに依らず最終更新から400日以上経過した予約(保留したまま400日以上経過した予約等)は自動で削除されます。

      その他の注意事項

      投稿予約はチーム利用も考慮した設計のため、予約を登録した人の有料版有効期限が切れていたとしても、予約済みのツイートの投稿が自動で止まることはありません。 また、投稿予約を利用できないプランにダウングレードした場合も、投稿予約にはアクセスできなくなりますが、この場合も、予約済みのツイートの投稿が自動で止まることはないのでご注意ください。
      ※この機能は「適正利用規定」が適用されます。
      ※必ず「Twitterヘルプ ポリシーと規約違反」をご覧ください。 アフィリエイトリンクを含む投稿を自動化することはTwitterにより禁止されていることにもご注意ください。
      ※投稿日時は分単位ですが、秒は0~59の範囲でランダムです。これは自然な投稿になるようにあえてランダムにしています。
      ※投稿予約には該当アカウントの「オフライン投稿権限」が必要ですが、この権限チェックは登録時のみに行われます。既に登録された予約は、後から権限を剥奪しても投稿は中止されません。

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      リピート投稿

      リピート投稿は、毎週2回まで、または毎月8回まで、特定の曜日、日にちに繰り返しツイートを投稿する機能です。 この機能は、投稿予約に似ていますが、一回きりの投稿で終わる投稿予約とは全く別の機能で、仕様もかなり異なります。

      リピート投稿の仕様は以下の通りです。
      • 指定した曜日(日~土)か日にち(1~31)、時間(0~23)に登録されているツイートを繰り返し投稿します。曜日は2つまで、日にちは8つまで指定できます。開始・終了期間を指定することも出来ます。これらは全て日本時間になりますのでご注意ください。
      • 投稿時間は指定した時間台の0~15分の間になります。
      • 一つのリピート投稿には10個までツイートを登録でき、複数のツイートを登録した場合はランダムに投稿されます。
      • 投稿先アカウントをマルチアカウントに持つユーザー(「オフライン投稿」権限が必要)は、他の人が登録したリピート投稿も一覧に表示されます。ただし、編集・削除は登録した人だけが可能です。
      • リピート投稿を登録したアカウント(投稿先アカウントではありません)の有料版有効期限が切れている場合は投稿されません。
      • 画像の添付は、予め画像をツイートしておき、その画像URL(pic.twitter.com/xxx)を記述することで対応可能です。(同じ画像を毎回アップロードするとアカウントのメディア一覧ページで重複表示されるため、このような仕様となっています。)

      ※この機能は「適正利用規定」が適用されます。
      ※必ず「Twitterヘルプ ポリシーと規約違反」をご覧ください。 アフィリエイトリンクを含む投稿を自動化することはTwitterにより禁止されていることにもご注意ください。
      ※一般的に過剰な自動投稿はフォロワーを失う結果につながります。普段から十分な手動での投稿がない場合はこの機能の利用はお勧めしません。フォロワーにとってメリットがあるかどうかという視点で慎重にご利用ください。
      ※リピート投稿の登録には該当アカウントの「オフライン投稿権限」が必要ですが、この権限チェックは登録時のみに行われます。既に登録されたリピート投稿は、後から権限を剥奪した場合、最長24時間以内に自動的に停止状態になります。 2015.2 投稿毎に権限をチェックするようになりました。
      ※リピート投稿の登録には投稿先アカウントの「オフライン投稿権限」が必要ですが、既に登録されたリピート投稿で、後から権限が剥奪されたり、マルチアカウントから外した場合は、そのアカウントでの投稿はスキップします。また、24時間以内に自動的に停止状態になります。

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      承認投稿

      承認投稿は、投稿時に承認者の承認を得てから投稿できるようにする機能です。 この機能はライトプラン以上で使用可能です。 承認投稿を行うには、最初にクライアントツールバーの投稿アイコン右横▼の「承認投稿設定」から、承認投稿を使うための準備を行います。 この機能は、アカウントの管理者が特定の利用者の投稿を制限する機能ではなく、投稿者自身が自分の投稿の妥当性を第三者に担保してもらうための機能であることにご注意ください。 設定も、投稿者自身が行います。

      承認投稿を使うためには、最初に、対象アカウントに対して、承認者及びあなたのメールアドレスと、使用レベル(「使用しない」「常に使用」「投稿時に選択」)を設定します。(承認者がTabtterの利用者である必要はありません。)
      ※登録されたメールアドレスが公開されたり、許可なく第三者に提供されたり、目的外利用されることはありません。

      承認投稿の仕組みは以下の通りです。
      1. 承認投稿対象の投稿が行われると、あなたの登録したメールアドレスをreply-to(返信先)にして、承認者に承認を求めるメールが送信されます。(fromはtabtter-app@tabtter.jp)投稿は保留された状態でTabtterのサーバーに保存されます。
      2. 承認者がメール内のリンクをクリックすると、承認確認ページを開けます。(承認期限は3日間)
      3. 承認者が承認すればすぐに投稿されます。(承認者は、承認画面で投稿を修正してから、承認(投稿)することも可能です。)非承認の場合は、メールに返信することで、理由の通知や改善の指示をできます。
      4. 承認者が承認、また非承認すると、あなたのメールアドレス宛に結果を通知します。
      5. 承認の状況は、クライアントツールバーの投稿アイコン右横▼の「承認投稿一覧」からも確認できます。
      6. 承認依頼メールの再送は、未承認状態かつ3日以内であれば「承認投稿一覧」からいつでも可能です。
      承認投稿は、DM・投稿予約・リピート投稿には適用されないことにご注意ください。(アカウントマネージャで、オフライン投稿、DM投稿権限はそれぞれ個別に設定可能です。つまり、承認投稿でだけの投稿を許可したい場合は、「承認投稿」権限のみオンにし、「通常投稿」「オフライン投稿」「DM」権限をオフにします。)

      承認投稿は、設定者のみに適用される機能であることにご注意ください。対象アカウントを他のユーザーがマルチアカウントで使用していても、そのユーザーには影響を与えません。

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      投稿ボックス

      投稿ボックスは、企業・ブランドアカウント等でその関係者が誰でも直接投稿できるフォームを作ることができる機能です。 この機能はプロプランでのみ使用可能です。(承認作業はワーカー・パーソナルプランでも可能) 投稿ボックスを使うには、最初にクライアントツールバーの投稿アイコン右横▼の「投稿ボックス設定」から、投稿ボックスを使うための準備を行います。 設定が完了したら、専用のURLが発行されるので、投稿を許可する関係者にメール等で教えます。 無論、投稿ボックスからの投稿は、すぐに投稿されるわけでなく、承認者が承認して初めて投稿されます。
      尚、投稿ボックスの承認者と、承認投稿の承認者は、関係がないことにご注意ください。 承認投稿は、Tabtterの利用者以外にも承認決裁権を持つ人を設定できる機能であり、投稿ボックスの承認者は基本的にはTabtterの利用者以外に設定できません。(ただし、「通知メールからのダイレクト承認の使用」を使う場合は、通知メールを受けた人は誰でも承認可能です。)

      仕様・注意点等
      1. 投稿ボックスの設定は、自身で認証して追加したアカウントだけ可能です。
      2. 投稿ボックスへの投稿の承認は、該当アカウントをマルチアカウントとして追加していて、投稿ボックス承認権限を持つ人であれば誰でも可能です。
      3. 投稿ボックスの承認・非承認は、クライアントツールバーの投稿アイコン右横▼の「投稿ボックス一覧」から行います。
      4. 投稿ボックスからの投稿があったことの通知先は、複数設定可能です。
      5. 「通知メールからのダイレクト承認の使用」を使用するにすると、通知メールを受け取った人であれば誰でも承認可能になります。この場合、承認投稿同様にTabtterの利用者でなくても承認作業ができます。
      6. 承認者は、承認画面で投稿を修正してから、承認(投稿)することも可能です。
      7. 投稿ボックスのURLは、いつでも変更可能です。何らかの理由で外部に漏れてしまった場合は、変更してください。
      8. 投稿ボックスは、接続ホスト・IPでもアクセス制限可能です。例えば社内のネットワークからだけ利用できるようにすることも可能です。(投稿ボックスからの投稿は全て承認制のため、基本的にはアクセス制限を使わなくても大きなリスクはありません。)
      9. 投稿を承認または非承認した場合、投稿者にはその旨通知されます。投稿者が不明で何も通知を行いたくない場合は、「リジェクト」で通知なしに破棄できます。

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      RSS連携

      RSS連携は、任意のRSSフィードを、管理するソーシャルアカウントに投稿する機能です。 RSS連携を行うには、最初にクライアントツールバーの投稿アイコン右横▼の「RSS連携設定」から、RSS連携を使うための準備を行います。
      仕様は以下の通りです。
      1. RSSは、rss1.0,2.0を解釈可能です。通常、ブログのソースを見れば、<link rel="alternate" type="application/rss+xml"..等の記述があると思います。そのURLを登録します。
      2. 一つのフィードに対して、複数のアカウントを指定可能です。尚、投稿先アカウントは、投稿予約と同じ「オフライン投稿」権限が必要です。
      3. 投稿先アカウントをマルチアカウントに持つユーザー(「オフライン投稿」権限が必要)は、他の人が登録したフィードでも閲覧できます。ただし、編集・削除は登録した人だけが可能です。
      4. 更新チェック間隔は、新着があるかをチェックするためにRSSを取得する間隔です。ブログのサーバーに問い合わせが生じるので、必要以上に短い間隔を指定しないでください。
      5. bitlyによるリンクの短縮オプションを有効にすると、bitlyを使ってリンクを自動的に短縮します。ログイン時のアカウントに結び付けられたbitlyAPIキーがあれば、それを使用しますし、また、RSS毎に個別設定することも可能です。(bitlyでのユーザー登録が必要です。)
      6. 除外ワードを設定すると、タイトルに設定したワードが含まれる時は投稿しないようにできます。改行区切りで複数指定可能です。
      7. 画像の添付に関しては、オプションになっています。有効にした場合、ブログの該当記事の<og:image>タグがある場合に、その画像を取得して、一緒に投稿します。尚、画像は、除外するファイルを指定可能です。これは、例えば、画像がない時は、ロゴ等を<og:image>に入れるような仕様のブログの場合に、使うことを想定したものです。除外画像の記述は、完全一致でなく、部分一致となります。(/logo.png等)また、改行区切りで複数指定可能です。
      8. 投稿の判断は、基本的には、RSSのdateタグ(dc:date,pubdate)で判断します。dateタグが、90分以内にあり、かつ、以前に投稿していない記事である場合に、投稿します。つまり、dateタグは正確な時間が入っている必要があります。尚、一度投稿した記事のURLは、履歴として記録されており、仮にdateだけが変更されても、同じURLの記事が重複して投稿されることはありません。
      9. 文字の切り詰めは、titleを優先し、descriptionは最後に確保されます。descriptionからはリンクやタグは取り除かれ、かつ、8字以上確保できない場合は、完全に除外します。全体としては、約120字に収まるように調整されます。尚、オプションでdescriptionを一切出力しないようにもできます。
      10. RSSフィードを登録したアカウント(投稿先アカウントではありません)の有料版有効期限が切れている場合は投稿されません。
      <og:image>の解説 → http://blog.sixapart.jp/2012-06/ogimage.html

      ※RSSフィードの登録には投稿先アカウントの「オフライン投稿権限」が必要ですが、この権限チェックは登録時のみに行われます。既に登録されたRSSフィードは、後から権限を剥奪した場合も投稿され続けるのでご注意ください。 2015.2 投稿毎に権限をチェックするようになりました。
      ※RSSフィードの登録には投稿先アカウントの「オフライン投稿権限」が必要ですが、既に登録されたRSSフィードで、後から権限が剥奪されたり、マルチアカウントから外した場合は、そのアカウントでの投稿はスキップします。

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      投稿アプリ設定

      投稿アプリ設定機能は、ご自身で作成したTwitterアプリで投稿する機能です。 投稿予約等を含め、全ての投稿に適用されます。
      この機能は実質的には、ツイートに表示される投稿クライアント名を変更する機能とお考えください。(ただし、Twitterの公式ウェブサイトや公式アプリでは、クライアント名は表示されなくなっているので、それほど大きな効果があるわけではありません。)

      尚、変更できるアプリの種類はウェブアプリのみですが、Twitterのアプリ登録フォームでcallback urlフィールドを空にすると、デスクトップアプリとして認識されるので、一時的にでもcallback urlになんらかのURL(http://tabtter.jp/等)を入力しておいてください。 また、この機能は原則としてサポート対象外となります。 恐れ入りますが、アプリの作成方法やConsumer key、secretの取得方法等は、お客様ご自身でお調べください。

      アプリの変更は、クライアントツールバーの投稿アイコン右横▼の「投稿アプリ設定」からアカウント毎に変更できます。

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      トラッキング

      トラッキングは、特定のキーワード(検索クエリ)を継続的にトラッキング(追跡)し、トラフィック測定や取得したログの保存やワード解析を行える機能です。
      現在のところ、プロプランで一日1万ツイート、ワーカー・パーソナルプランで一日2000ツイート、試用版で一日1000ツイートまでという制限を設けています。 プロプランの一日1万ツイートという上限は、ほとんどの規模のブランドをカバーできる上限と考えていますが、 より広範囲のトラッキングを行える追加プランをご希望でしたらプランの拡充も検討しますので、フィードバック等でリクエストをお寄せください。

      基本仕様

      • トラッキングできるツイートは一日あたりプロプラン:100リクエスト(1万ツイート)、ワーカー・パーソナルプラン:20リクエスト(2000ツイート)、試用版:10リクエスト(1000ツイート)が上限となります。(リクエストとはAPIの実行回数です。1リクエストで最大100ツイート取得できます。)
      • リクエスト上限の範囲であれば、トラッキングはいくつでも設定可能です。 (といっても最低1リクエストは必要なので基本的にはリクエスト上限がトラッキング作成上限となります。)
      • トラッキングにいくつのリクエストを割り当てるかは個別に設定可能です。 例えば一日数十ツイートしかトラフィックが無いワードであれば1リクエストで十分という具合に、 リクエスト上限内で自由に割り当てることができ、限られたリクエスト数を有効に活用することができます。
      • 一日に設定したリクエスト数×100を超えるツイートがある場合は、トラッキングから漏れることになるので、 重要なトラッキングは比較的余裕のあるリクエスト数を設定する必要があります。
      • クエリが英数字の場合、@ユーザーIDにそれらのキーワードが含まれる場合もTwitterではマッチしてしまいます。しかし、このようなツイートは、トラッキングでは意図しないノイズとなってしまうため、このようなツイートは除外されます。このため、クエリによっては、取得できるツイートがリクエスト数*100よりかなり小さくなる場合があります。(尚、クエリにOR演算子が含まれている場合は、このチェックは行いません。)
      • トラッキングの実行は毎日3:00にスタートします。 3:00になると、その時点でアクティブなトラッキングは全て実行待ちになりロックされます。 ロック中は、編集や削除、停止・開始の変更はできません。
      • 検索APIを実行するアカウントは、マスタアカウント(トラッキングを設定した時にログインしていたアカウント)です。
      • トラッキングの実行時間の指定はできませんが、 検索APIは7日分まで取得可能なので、十分なリクエスト数を割り当てていれば、 時間帯に依らず全てのツイートを取得可能です。
      • プランの変更等でリクエスト上限が少なくなった場合は、トラッキングのリクエスト割り当て数を自動的に上限に収まるように調整されます。
      • 有効期限、または試用版の試用期限が終了すると、稼動中のトラッキングであっても実行されません。

      保存データ

      • トラフィックデータ、頻出ワードデータ、ツイートログはそれぞれ別々に保存されます。
      • トラフィックデータは現在のところ保存期間等の制限はありません。
      • 頻出ワードは、最新の1万ツイートの解析結果を保存しています。
      • ツイートログは、基本的なユーザー情報とツイート本文を保存します。ツイートログの保存期間は取得してから60日間となります。
      • ツイートログのデータ形式はTSV(タブ区切り)で、エクセル等で開くことができます。並びは、「投稿日、スクリーンネーム(@ユーザーID)、ユーザー名、ツイート数、フォロー数、フォロワー数、被リスト数、本文、クライアント名、リツイート数、いいね数、固有ツイートID」になります。本文中のタブ、改行はスペースに置き換えられます。また、公式RTは本文に[公式RT]と元ツイートのユーザーID、日付が挿入されます。
      • カウント数や保存ファイルの区切りはJST(日本時間)を基準にします。ダウンロードしたログの日時も日本時間となります。
      • グラフのポイントをクリックすると該当日のデータを表示できます。ただし、これはログが存在する場合となります。
      • グラフのポイントクリックが可能なのは、ポイント数が500以下の場合になります。

      ワード解析

      • 各トラッキング毎に、取得ログから最新1~2万件程度(リツイートを除く)までをワード解析します。この更新時間は通常日本時間朝の7時頃になります。
      • 解析には形態素解析エンジンMeCabを使用し、名詞と形容詞のみを抽出します。ひらがなのみで二文字以下のワードは除外します。その他、代名詞や一部の汎用語も除外されます。
      • ワード解析の対象ツイートにリツイートは含みません。
      • ワードをクリックするとそのワードを含むツイートを抽出しますが、これは100件を上限とします。
      • 解析した最新の頻出ワードはテキストデータとしてもダウンロードできます。

      一般的なチュートリアル

      1. 先ずは測定したいクエリ(検索ワード)を決めます。 貴社のブランドや競合他社のブランド、注目しているトピック等が対象になりますが、 クライアント上の検索でいろいろな組み合わせを試して、ノイズの少ない品質の高いクエリを探すことが重要です。 (クエリは、検索ワードそのものなので、高度な検索オプションにも対応します。 リツイートを除外する「exclude:retweets」、日本語だけを検索する「lang:ja」等があります。 例えば、「line exclude:retweets lang:ja」のように指定します。)
      2. 測定したいクエリのトラフィックを見積もります。 これはクライアント上の「流速」から簡単に割り出せます。(表示されない場合は「基本設定」で表示するようにしてください) 1リクエストで100ツイートまで取得できるので、1日の予想最大ツイート数/100が、通常、割り当てるべきリクエスト数です。 絶対に取得を漏らしたくないワードであれば、余裕を持って割り当ててください。
      3. トラフィック・頻出ワード・ツイートログはダウンロードできるのでローカルでの分析や資料作成にお役立てください。

      チームでの共有

      トラッキングの作成画面で、「共有アカウントの割り当て」という項目から、 マルチアカウントで追加されているTwitterアカウントを選択します。 これにより、そのアカウントをマルチアカウントとして持つユーザーは、 誰でもそのトラッキングにアクセス可能になります。
      基本的には、そのトラッキングともっとも関連性の高いアカウントを割り当てることで、 特に意識することなくチームで共有できるようになります。

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      ユーザー投稿解析/フォロワー解析

      ユーザー投稿解析/フォロワー解析は、任意(パーソナルは自分のアカウントのみ)のユーザーの投稿とフォロワーを解析する機能です。 解析機能は、トラッキングの解析と同じ方法で、基本的なワード解析と出現頻度によるランキングで、可視化します。 この機能は、多くのAPIを消費するため、それぞれ実行回数に制限がありますので、ご注意ください。

      基本仕様

      • ユーザー投稿解析は、最新のツイート3200件が対象です。リツイートは解析対象には含みませんが、リツイート分も取得してしまうため、リツイートの件数分対象件数が減少します。
      • フォロワー解析は10000件のフォロワーのプロフィール文を解析対象にします。通常、これはフォローした順で最初の10000件になると思います。(Twitterの仕様依存のため詳細は不明)
      • 共有アカウントを指定することで、そのアカウントをマルチアカウントに持つ他のユーザーも参照できるようになります。
      • 解析は15分に1回のラウンドで実行されます。ですので、通常、登録してから15分以内に解析は完了します。

      制限について

      • 24時間毎、かつ15分毎に、実行回数制限があります。
      • 24時間毎の実行回数上限は、プランに依ります。
      • 15分毎の実行回数上限は、各実行アカウントに依り、ユーザー投稿解析は3回まで、フォロワー解析は1回までに制限されています。これを超えて実行できなかったエントリーは、次以降のラウンドに繰り越されます。
      • 実行アカウントを別にすれば、より多くの解析を同じラウンドで実行できることになりますが、いずれにせよ、24時間毎に実行できる上限は超えられないのでご注意ください。

      尚、稀なケースではありますが、実行アカウントが共有アカウントで、他の誰かが同じラウンドに同じ実行アカウントで登録しているような場合も、15分毎の実行制限に該当し、実行が次以降のラウンドに繰り越される場合があります。

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      ワードアラート

      ワードアラートは、特定のワード(検索クエリ)を監視する機能です。
      基本的な仕様は、設定したワードを、指定した時間間隔で検索し、新しいツイートがあった場合や、トラフィックが設定した閾値(tph=ツイート/時間)を超えた場合、 設定されているメールに通知します。通知先は、5つまで指定可能で、通知後、指定した時間の間は再通知しないようにもできます。(通知インターバル) トラフィックは、24時間以内のツイート100件を取得(リツイートを含みません)し、その流速(tph=ツイート/時)を基に算出します。 ツイートが1件以下の場合は、0tphになり、1秒以上の差が無い場合は、算出できないため常に3600 * 取得ツイート数(通常100)tphになります。 通知内容は、件数とトラフィック速度(tph)、ツイート文(件数と時間範囲を設定可能)です。

      この機能は、主に二つの利用目的を想定しています。
      一つは、日常的にチェックしているハッシュタグ等で新しいツイートがあるかどうか自動でチェックする目的。
      もう一つは、特定のワードの流速(tph)の変化を監視する目的。
      前者の場合は、前回のチェックから1件でも新しいツイートがあれば常に通知するだけなので、設定は単純です。 後者は、トラフィック速度から通知条件が決まるので、適切なクエリワードの選定と閾値の設定が重要になります。 基本的には、クライアントの検索で、事前に検索クエリの品質や通常時のトラフィックを見積もり、閾値を設定するとよいでしょう。 閾値を0にすることで、常に通知するようにもできます。これは、定期的に、メールでトラフィック状況を確認したいようなときに便利です。

      この機能で使用する検索APIの実行アカウントは、マスタアカウントが使用され、他のアカウントは指定できません。 最大でも10回/1時間なので、十分な余裕はありますが、常に実行し続けるため、チェック間隔は必要最小限の範囲で設定してください。 尚、有料版の有効期限が切れると、自動的に停止します。

      webhook
      閾値を超えたトラフィックを観測した時に、メール以外にも一般にwebhookと呼ばれる方法でイベントを通知可能です。
      webhookは、指定されたURLに、Content-Type:application/jsonで、POSTリクエストします。 リクエストするデータのJSON形式は下記の通りです。
      {
      "query":"",//string 検索クエリ
      "time":,//int unixtime 観測時間
      "tph":,//float(6,2) 観測した1時間当たりのツイート数
      "texts":[
      "",//string
      "",
      ...
      ],//array 通知対象のシンプルなツイート文配列
      "tweets":[
      {},//tweet obj see:https://dev.twitter.com/overview/api/tweets
      {},
      ...
      ],//array 通知対象のツイートの完全なオブジェクト配列
      }
      

      尚、webhookは開発者向けの機能ですので、一般的な使い方や実装方法等のご質問はご遠慮ください。

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      日記

      日記はブログのような記事を投稿する機能です。
      日記には1記事あたり9枚まで画像を添付でき、手軽に旅行記やリポートを作成できます。 投稿した日記はTabtterのサーバーに保存されブログのように一般に公開されます。
      新規で日記を投稿するとTwitterにも同時にリンクとタイトルを投稿します。 Twitter用のコメントも日記投稿時に設定できます。
      日記の利用に際しての設定は特に必要なく、マルチアカウントの場合も、アカウントを選択して投稿できます。 日記の編集や削除は、日記一覧から行います。

      アダルトコンテンツや青少年に悪影響を与える内容・公序良俗に反する内容を投稿することはできません。 違反がある場合は予告なく投稿を削除したり利用を停止する場合があります。

      この機能はおまけ的な機能としてお考えください。

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      Q&A

      利用環境に関して

      対応・推奨ブラウザ

      ブラウザの拡張機能やプラグインで、サイトの内容を書き換えるようなタイプのものをインストールしていると正常な動作は保証されなくなりますのでご注意ください。

      アドブロック系のプラグインはページの内容を大きく書き換えるため、使用すると一切の動作は保証されません。使用される場合は、当サイトのドメインでは無効にしてください。(ホワイトリストに追加)

      原則として、IE、GoogleChrome、Firefox、Safariの最新正式版をサポート対象とします。
      ただし、IEに関しては、ローカルストレージにいくつかのバグがあり、Tabtterを長期的に使用すると問題が生じる可能性があるため、積極的にはお勧めしていません。
      Operaも一応使用できますが、サポート対象外ですし、完全な動作を検証しているわけでは無いのでご了承ください。 また、iPad,Android等のタブレット(スマートフォン含む)でも可能な限りご利用頂けるよう最適化していますが、機能的には大きく制限されます。

      ※Tabtterでは、ブラウザのUserAgentを見て一部の処理を分岐させているので、必ずデフォルトの正しいUserAgentを設定してご利用ください。

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      「ローカルストレージの容量が上限に達し..」というエラーが頻繁に出る

      ブラウザの設定でローカルストレージにアクセスできない状態にある場合もこのエラーが発生します。ブラウザのセキュリティ設定やセキュリティソフト等のが設定が強すぎないかご確認ください。

      このエラーが極めて頻繁に出る場合、 特にIEでは長く使用しているとローカルストレージに削除できないキャッシュが残ってしまって、 使用領域が減っている可能性があります。これはIEのバグと思われますが、こちらでは解決できないため、お手数ですが以下の方法で確認・削除をお願いします。(IEだけが対象です。)
      先ず最初に「キャッシュユーティリティ」(無料版はこちら)からタイムラインキャッシュをクリアしてください。次に、容量を確認するで、残り領域を確認するためにしてください。設定や履歴の量にも依りますが、通常、4000K~5000Kbyteになるはずです。それ以下でも残り領域が2000Kbyte以上あればとりあえずは問題ありません。(ただし、タイムラインキャッシュを削除して4000Kbyte以下の場合は、削除できないキャッシュが存在している状態と思われるので、今後問題が起きる可能性があります。)2000Kbyte以上ない場合はTabtterを利用するには十分でないため、下記の方法で直接削除するか、別のブラウザをご利用ください。(残り容量が十分なのにこのエラーが出る場合は、他の原因によるものです。申し訳ありませんが、こちらでの調査は困難なので、別のブラウザの利用をご検討ください。)

      1.最初に設定を保存
      ローカルストレージをクリアすると、設定等も失われるので、最初に、クライアントの設定メニューの「設定・履歴のセーブロード」で設定を保存しておいてください。

      2.キャッシュをクリアする
      キャッシュユーティリティ」(無料版はこちら)のすべて完全にクリアするを実行してください。この後、容量を確認するで、5000Kbyteになっていれば正常です。(3000Kbyte以上確保できていれば、しばらくは問題ありません。)

      3.ブラウザから直接ローカルストレージデータを消去する方法
      上の「2.キャッシュをクリアする」で、十分な容量が確保できない場合は、 IEの場合はツール→インターネットオプション→全般タブ→閲覧の履歴から、Cookieを削除します。 (ローカルストレージはCookieとは違いますが、IEでは個別にローカルストレージだけを削除する方法が無いため)
      ただし、この場合、他のサイトの全てのCookieとローカルストレージキャッシュも消えてしまいますので、ご注意ください。
      ※一般的にCookieは消えることを前提としたデータなので問題は無いと思いますが、 会員制のサイト等ではログインセッションが消失し、再度ログインしなければならない場合があります。



      IE以外のブラウザでは問題の発生は確認していませんが、エラーが多くでる場合は、やはりIE同様に一度ブラウザから直接キャッシュを削除してみてください。IEと違いTabtterだけをピンポイントで削除可能です。詳しくはブラウザのヘルプ等をご覧ください。

      さらに、この方法でも解決しない場合は、マルチアカウントのユーザー数やグループ(抽出タブ)が多すぎて、キャッシュ容量を圧迫している可能性があります。 特に、GoogleChrome・Safariは容量が少ないので、 5アカウント以上追加している場合は、優先度の低いアカウントを削除してみてください。 グループも保存領域をかなり必要とします。全てのアカウントで15~20程度を上限の目安としてください。
      また、ウイルス対策ソフトやセキュリティ関連のブラウザ設定等の影響でもエラーになる可能性があります。

      ※参考までに各ブラウザのローカルストレージ容量は、Firefoxで10M、IE・GoogleChrome・Safariで5M、Operaはユーザーで自由に設定可能となっています。(2013年10月現在) ユーザー領域は、1アカウント毎に最大100~200KByte程度で、タイムラインキャッシュは個別に20~60KByte程度のスペースが必要です。 尚、容量が一杯になった場合、タイムラインキャッシュを古い順から自動的に削除しますので、通常ユーザーが意識する必要はありません。

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      突然設定が消えてしまいました

      Tabtterの設定の多くは、パフォーマンスを優先しローカル(ブラウザのストレージ)に保存しています。 ローカルストレージは、キャッシュのような一時保存とは違いますが、ブラウザの操作で簡単に削除できるため、Tabtterのサーバーに保存できる「設定・履歴のセーブロード」をご用意しています。
      設定・履歴のセーブロードは、自動と手動があり、クライアントで設定の変更があった場合は、クライアント終了時に自動セーブが実行されます。 また、クライアント起動時に設定ファイルが無く、サーバー上に自動保存されたデータがある場合は、この設定をロードできます。
      通常、この自動保存により、予期せず完全に設定が失われるという事態は、ほとんど回避可能です。 ただ、この自動保存は、バックアップとリカバリ、また、普段使わない端末からアクセスした時に最初の一回だけ設定をロードできるような利用を想定したもので、 複数の端末での自動同期を実現するものではないことにご注意ください。 日常的に複数の端末でご利用の場合は、手動でのセーブロードを使い、ご自身で設定を管理するようにしてください。

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      動作をできるだけ軽くしたい

      Tabtterの動作スピードは、基本的にはブラウザに表示される要素の数に反比例します。
      つまり、タイムラインのツイート保持数をできるだけ少なくし、設定でツイートに余計な要素を表示しないようにすることでブラウザへの負荷を減らせます。
      例えば、シンプルなツイートメニューを使い、ミュートボタン、フォロー状態アイコン、日時、クライアント名を非表示にするといくらか表示スピードやタブの切替が速くなります。 ただし一番有効なのは、ツイート保持数を減らすことです。

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      タイムゾーン(日本国以外)に関して

      Tabtterは、クライアント及びその他ツールで、原則として日本国のタイムゾーン(JST,UTC+9)での利用を前提としています。 クライアントや投稿予約等では、可能な限り、現地時刻(つまり利用者のPCのタイムゾーン)を基準に動作するようにしていますが、 完全な動作を保証するものではありません。 アナリティクス系は、ほとんどの機能が、完全に日本時刻固定で出力します。
      日本以外でも使用できないわけではありませんが、利用者自身が現地時刻とのずれを考慮して使う必要があります。 尚、方針としては、今後、できる限り多くの機能で現地時刻で正常に動作するようにはしたいと考えています。

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      エラーや制限に関して

      全般的なトラブルシューティング

      問題を切り分ける

      先ずは、下記の2つをご確認ください。

      1. 他のブラウザで試してみる → たとえばIEでのみ問題が起き、Firefoxでは起きなければIEの問題ということがわかります。
      2. Twitter公式ウェブサイトや他のTwitterクライアントを試してみる → 他のTwitterクライアントでも同様の問題が起きれば、サードパーティ向けAPIもしくはTwitter自体の障害ということがわかります。Twitter公式ウェブサイトでも同様の問題が起きれば、Twitter自体の問題ということがわかります。

      お問い合わせ頂く場合は、出来るだけ上記の2つを予めご確認ください。お手数おかけして恐縮ですが、上記の2つがわからなければ回答自体が困難な場合が多いためご協力をお願い申し上げます。

      尚、クライアント上でエラーメッセージが表示される場合は基本的にはそのメッセージ通りの理由です。Twitterから返されるエラーをそのまま表示する場合もあるので、メッセージが英語の場合がありますが、恐れ入りますが翻訳サイト等で内容をご確認ください。また、通信エラーやオーバーキャパシティー、技術的な不具合等のエラーは一時的なものである場合が多いので、しばらく(1,2日程度)様子を見てください。

      一般的な問題の解消方法

      上記の「問題の切り分け」で、Twitter側の問題と判断される場合は、基本的にはTwitter側にお問い合わせいただくか、Twitter公式ブログ等で障害情報がないかを確認してください。

      次に、一般的に突然不具合が発生したという場合は、その間にPCに行った変更を疑ってください。 とりわけ原因として多いのは、ブラウザの拡張機能やセキュリティ系のソフトです。 これらは、HTMLやJSコード自体を書き替えてしまうこともあり、どのような不具合が発生するかの予想もできないので、このようなソフトを使用している場合、原則として動作保証はできませんのでご注意ください。 確認の方法は、疑わしい拡張機能やセキュリティソフトを一時的にオフにしてみることです。(通常そのような機能があります) これで問題が解決した場合は、ソフトの影響ということになるので、基本的にお問い合わせいただいても対応が難しい場合が多いのでご了承ください。(メジャーなソフトや設定での問題の場合は、できる限りの対応は致しますが、個別的なケースでは、基本的にはご自身での解決をお願いします。)

      次に、一般的な解消手順をご紹介します。上から順番に一つずつ試し、問題が解決するか確認してください。
      1. ブラウザを全て終了して立ち上げなおす
      2. ブラウザに拡張機能やプラグインをインストールしている時は一時的に無効にしてブラウザを立ち上げなおす
      3. Tabtterからログアウトして、再ログインする
      4. PCを再起動する
      5. セキュリティソフト等を一時的に停止してみる
      ここから下は実行するとTabtterの設定が失われます。事前に設定をセーブしておいてください。(スクラップやグループで抽出したツイートもクリアされます。)
      1. クライアント(Tabtter)の設定メニューの「リセット」を実行
      2. ブラウザのキャッシュをクリアする(他のサイトのクッキーが消える場合がありますのでご注意ください)

      エラーの詳細を調べる

      このセクションは、ある程度知識のある方向けですが、エラーの詳細を問い合わせ時にお知らせいただくことで、 すばやく問題を解決することができるようになります。
      • IEの場合、「F12」キーで開発者ツールを開き、「スクリプト」タブの「コンソール」を開き、エラーが表示されないかを確認する。 特定のアクションで反応が無いような場合は、開発者ツールを開いた状態で、ブラウザ上でそのアクションを行ってみる。
      • GoogleChromeの場合、「F12」キーで開発者ツールを開き、「Console」メニューを開く。後はIEの場合と同様にエラーを確認する。
      • Firefoxの場合、「ツール」→「web開発」→「エラーコンソール」を開く。後はIEの場合と同様にエラーを確認する。(関係のないサイトのエラーも表示されるので一度ログを「消去」してください。)

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      「APIを全て消費しているためリクエストを実行できません..」というエラーが出る

      TabtterからのTwitterへのアクセスは機能毎に一定回数以上は制限されます。これはTwitter側での制限になります。 この回数は各機能毎に15分当たり15回、または180回で設定されており、これを超えると制限が解除されるまで、その機能は使用できなくなります。 どの機能であと何回リクエストできるか、何分後にリセットされるかという情報は、サイドカラム「My」タブの名前の左横のステータスアイコンをクリックするか、「プロフィールメニュー(名前右の▼)」→「残りAPI情報」から確認できます。 尚、残り回数が0の機能が一つでもあると、ステータスアイコンは三角に!の警告アイコンに変わります。

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      エラーばかり出る

      ネットワーク越しにAPIを大量にリクエストするというTwitterクライアントの特性上、エラーはある程度は仕方ない部分があるのでご理解ください。
      特に「Twitterの処理能力が限界..」や「タイムアウト」は、たまに出るぐらいであればそれほど気にする必要はありません。 ただ、連続して何度も出る場合や、特定の機能で常に出る場合は、Twitterの障害の可能性があるので、その場合は申し訳ないのですが公式サイトの利用をご検討ください。
      また、開発者向けですが「TwitterAPIステータス」で、APIの状態を確認できます。

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      クライアント機能に関して

      自動更新が機能しない

      ツイートメニューやユーザーメニューが開いている時は更新を保留します。また、エラーが発生した場合も自動更新を保留する場合があります。
      • 通信エラーが発生するとそのタイムラインでは一定時間自動更新しません。この制限時間はタイムラインによって異なり、ホーム、@、DMは60秒、その他は3分です。ただし制限中も手動での更新は可能です。制限中は自動更新設定のプルダウンを開くといつ解除されるかが表示されます。
      • 各タイムライン毎に割り当てられている残りAPIとリセット時間、更新間隔から、残りAPIが足りなくなる可能性がある場合は、間隔を自動的に調整します。具体的には、(リセット時間までの秒数 / API残り回数)が更新間隔より大きい場合は、その値を更新間隔に使用します。(リストや検索など同じAPIを使用するタイムラインで、複数の自動更新設定されたタブがある場合は、それも考慮します。)
      • 致命的な認証エラーが出るとそのアカウントでの一切の自動更新はオフになります。(クライアント再起動でクリア)

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      いいねやリツイート済みのマークがおかしい

      リツイートやいいねに追加すると該当ツイートの右下にマークが表示されますが、 キャッシュの関係で正しく表示されない場合があります。
      また、これらの情報はローカルに保存されるため、別のPCからは表示されない場合があります。 リツイートや返信マークは、自分のツイートの情報から生成されるので、自分のタイムラインを開いて、 過去のツイートを読み込んでいけば、再表示可能です。 いいねは、各ツイートに使用しているユーザーがいいねしたかどうかの情報を持っているため、基本的には何もしなくても表示可能です。

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      メンバー一覧でフォローして無い人がフォロー中になることがある

      フォロー/フォロワーリスト等のメンバー一覧で、 Twitterが返してくる自分がフォローしているかどうかを示すフラグに間違いがあることがあり、 稀にこのような現象が起こることがあります。

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      ギャップが無いのに現れる

      新着チェックした際に、ギャップが無いのにギャップが現れることがあります。 これは、ギャップを100%確実に検知することが不可能なためで、仕様としてご理解ください。

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      リストの人数がおかしい

      リストの一覧情報は取得してから一定時間キャッシュされます。 手動で更新可能ですが、リスト人数は追加・削除してもすぐに反映されない場合が多いです。(これはTwitter側で反映されないということです。)

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      なぜ誰がいいねしたかを知ることができないのですか?

      Twitterで、そのようなAPIが一般に公開されていないためです。 恐れ入りますが、Twitter公式ウェブサイトのツイート詳細ページからご確認ください。

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      なぜツイートへの返信一覧を表示できないのですか?

      いいねと同様、Twitterで、そのようなAPIが一般に公開されていないためです。 恐れ入りますが、Twitter公式ウェブサイトのツイート詳細ページからご確認ください。

      尚、ツイートメニューの「返信を検索」で、返信を検索できますが、 これは専用のAPIではなく、通常の検索機能を使い検索するため、芸能人・有名人等の常に多くの返信があるアカウントでは、期待するような結果が得られないことがあります。 目安としては、一日100~200件以内の返信数で収まるアカウントに対しては有効です。

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      タブを開くことなく新着表示数だけ消したい

      新着表示数(ツールバー上(ホーム、@、DM)、グループメニュー上、タブ上)の新着数はその新着数をクリックすることで、新着数のみを消すことができます。

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      検索でヒットしない

      検索はTwitterAPIから結果を取得するだけですので、使い方はTwitterの検索に準拠します。 仕様や、高度な検索オプションはTwitterのヘルプをご覧ください。 尚、公式サイトと異なり、APIでは7日以内のツイートまでしか取得できないのでご了承ください。

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      公式で使えないハッシュタグを認識してしまう

      日本語ハッシュタグでは使用できる文字セットの仕様が厳密に公開されていないため、Tabtterではやや緩め(広範囲)にハッシュタグを認識するようにしています。 このため、Tabtterではハッシュタグとしてリンクが張られていても、Twitter公式ウェブサイトや他のクライアントではハッシュタグとして認識しない場合があります。 日本語の場合は基本的には、ひらがな・常用漢字・英数字のみでハッシュタグを構成するようにすれば、公式でもハッシュタグとして認識されると思いますが、 より厳密にハッシュタグとして認識できるかどうか試したい場合は、Twitter公式ウェブサイトから実際に投稿してみてください。 Twitter公式ウェブサイトでハッシュタグとしてリンクが貼られれば、それはほぼ間違いなくハッシュタグとして使用できます。

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      文字数が140文字以内なのにエラーとなって投稿できない

      Twitterでは送信されたツイート本文にURLが含まれていた場合はt.coに自動で短縮します。 これにより本文の文字数が変化するため、Tabtterの投稿フォームでもt.coに変換した状態を想定して残り文字数を表示しています。 しかし、TwitterでのURLの判定ルールが非常に複雑なため、実際の変換後の文字数とは異なる文字数を表示してしまう場合があります。
      文字数オーバーでエラーになる場合は、お手数ですがTwitter公式ウェブサイトから投稿してみてください。 また、どのようなツイートでエラーになったか、お手数ですがフィードバックでお知らせください。

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      サイドカラムのフォロー/フォロワーリストのアイコン・名前が古いままで更新されない

      フォロー/フォロワーのアイコンはAPI効率をよくするため、既に取得済みのユーザーの情報は毎回再取得しません。 このため、ユーザーがアイコンを変更したり、名前を変更してもすぐには反映されません。 ただし、最後のチェックから6時間以上経過している場合や、10回に1回の頻度では、完全に新しいユーザー情報を取得しなおすようにしています。
      また、手動で更新することで、直ちにキャッシュを破棄し新しいユーザー情報を取得しなおすことができます。

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      新着フォロワー通知がおかしい

      新規のフォロワー通知は、15分毎にチェックするフォロワーデータの差分を通知します。 しかし、APIが不完全なエラーを返したりすると、新着を間違って通知してしまう場合があります。 仕組上、完全な新着チェックは難しいのでご了承ください。

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      リツイートしたユーザー一覧やユーザー数がおかしい

      Tabtterでは任意のツイートのリツイートしたユーザー一覧を表示できますが、 このユーザー一覧はあまり正確でない場合が多いです。 これはTwitter側の仕様と思われるので、ご了承ください。

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      つけてないはずのいいねマークが表示される

      Twitterの返すフラグ(いいねしているかどうか)に誤りがあることがあり、稀にいいね登録していないのに表示されることがあります。

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      日時がおかしい

      日時の相対時間表示はPCで設定されている時間が基準になります。 自動設定ツール等で正しい時刻を設定するようにしてください。

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      ダウンロードやコピーのTSVフォーマットとは?

      TSVはタブ区切りのデータフォーマットで、エクセル等で開くことができます。 Tabtterでは、ユーザーや検索のダウンロード、タイムラインコピーTSV形式を選択できますが、 これらのフィールドは全て同一の構成となります。 フィールドの並びは、日時、@ユーザーID、ユーザー名、ツイート本文、クライアント、リンク、返信元リンクです。
      尚、公式RTの場合は、RTした人が対象で、RT元のユーザー名や日時は本文フィールドに追加されます。 また、本文中のタブや改行はスペースに変換されます。

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      リンクのトラッキングはできますか?

      Tabtter独自のトラッキングツールは今のところ提供していません。 Tabtter内でのbitlyの短縮には対応しているので、bitlyを使ってのトラッキングが可能です。 bitlyについては、http://bitly.com/をご覧ください。
      尚、bitlyのAPIキーはわかりにくいところにありますが、http://bitly.com/a/your_api_keyから確認できます。 ここに表示されたキーをTabtterで登録してください。

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      コメントつきリツイートはできますか?

      Twitter公式のコメントつきリツイートとは、実際には、対象ツイートのURLを付加してツイートするだけの機能です。 Tabtterでは、URL引用で、同様の動作をします。

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      アカウント等に関して

      無料ですか?

      現在、Tabtterには、有料版(tabtter.jp)と無料版(f.tabtter.jp)があります。 有料版は、すべて有料のサービスですが、最初のログインから30日無料で使える評価用の試用版もご用意しています。
      無料版は、無期限で完全に無料のサービスです。基本的に有料版とは、別のサービスとして独立して運用されており、認証やデータも共有されません。 ただし、無料版に関しては、コンシューマ向けクライアントを規制するTwitter社の方針により、今後完全にサービスを終了する場合もありますので、予めご了承ください。 尚、無料版から有料版に移行する時は、無料版の設定をエクスポートして、有料版でインポートすることで、環境を引き継ぐことができます。

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      無料版と有料版の違いはなんですか?

      無料版はクライアントだけの提供ですが、クライアントにおいても一部機能制限があります。
      ただ、無料版でも、現在は広告により収益化できていることもあり、以前に比べると、無料版と有料版の機能差は少なくなっています。 基本的には、基本機能やUI、また、クライアントだけで完結し、サーバーリソースを消費しないような機能に関しては、無料版と有料版で違いはありません。

      現在、クライアントにおいて有料版だけが使える機能としては、
      • アーカイブ
      • 下書き
      • ダウンロード
      • フォロー/アンフォロー通知・ログの参照
      • bitlyでの短縮
      • フルhttpsアクセス
      • 投稿アプリの変更(自作のTwitterアプリでの認証/投稿)
      • オリジナル通知音、背景画像のアップロード
      等があります。(その他にも細かい違いはあります)
      マルチアカウントは、無料版は、3アカウント(メイン1+サブ2)まで使用できます。

      尚、無料版から有料版に移行する時は、無料版の設定をエクスポートして、有料版でインポートすることで、環境を引き継ぐことができます。

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      無料版ではなぜパスワードを設定するのですか?

      無料版では、最初のログイン時(Twitterでの認証後)に、次以降にログインするためのパスワードを設定する必要があります。 これは、将来的にTabtter 無料版がTwitter社により認証規制された場合に、既存のユーザーであっても認証経由でログインできなくなる可能性があることから、 そのような事態を回避する目的で予め準備しているものです。
      したがって、通常は(規制された状態でなければ)、認証経由の「TwitterIDでログイン」と「パスワードでのログイン」どちらを使用しても構いません。

      使用するパスワードについては、セキュリティー上、Twitterのパスワードとは別のものを使用するようにしてください。(もちろん当サーバーではハッシュ化して安全な状態で保存しています。) また、パスワードは、クライアントのアカウントメニュー(クライアントのツールバー右端の自分のアイコンをクリックして出るメニュー)の「ログインパスワード再設定」からいつでも変更できます。 尚、Twitterへのアクセスに使用する認証トークンが失効すると、Tabtter 無料版にログインできても、Twitterにはアクセスできなくなるのでご注意ください。 (通常、Twitterの認証トークンに有効期限はないので、公式サイトから手動で連携を解除しない限り、失効することはありません。)

      尚、有料版では、規制上限のユーザー数に達することはまずないと思われるため、このようなパスワードでのログイン機能は用意していません。

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      試用できますか?

      はい。最初のログインから30日は試用版となり、全て無料でご利用頂けます。(機能制限あり)
      30日経過すると、クライアントが起動できなくなるので、継続してご利用いただける場合は、ご希望のプラン・期間をご購入ください。(試用中も購入可能です。)

      尚、お客様からの明確なお申し込み無しに購入が行われたり、料金を請求するようなことは絶対にありませんので安心してご利用ください。
      また、恐れ入りますが、システム上、試用版ではマルチアカウント等多くの機能が制限されています。いずれのプランも初期費用無しで、最短期間30日分だけの利用もできるので、全ての機能を評価したい場合は、最短日数での購入をご検討いただければ幸いです。
      試用版の機能制限や、料金・プラン等は、こちらをご覧ください。

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      有効期限が残っているのに使用できない

      先ずは、Tabtterにログインしているアカウントが、購入したアカウントになっているかご確認ください。
      複数のアカウントをお持ちの場合、意図せぬアカウントでTabtterにログインしてることがよくあります。
      詳しくはこちらをご覧ください

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      クライアントや投稿予約で追加したはずのアカウントが出ない

      マルチアカウント含めアカウントの情報はTabtterのサーバー上で一定時間キャッシュされます。
      基本的には、アカウントの追加・削除等のイベントでこのキャッシュは削除されますが、 場合によってはこれがうまく機能せず、古いキャッシュを参照してしまう場合があります。
      このような場合はお手数ですが、一度ログアウトして再ログインしてみてください。 これにより、アカウント情報のキャッシュはクリアされます。 詳しくはこちらをご覧ください

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      非公開ユーザーで使えますか?

      はい。 ただし、フォローリクエストの承認はTwitterサイトから行う必要があります。

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      アーカイブ・日記のユーザー名やアイコンが古いままです

      アーカイブ・日記に表示されるユーザー名やアイコンは、新しく日記やアーカイブを作成した時に最新の情報を取得します。 ただし、48時間はキャッシュされるため、この間は最新の情報は取得しません。 つまり、ユーザー情報の変更から48時間以上が経過した後、アーカイブか日記を新規で作成しすぐ削除すれば、確実に更新可能です。

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      Twitterの@ユーザーIDを変更した

      Twitter側で@ユーザーIDを変更すると、Tabtter側のDBと不整合が発生して一部不具合が発生する可能性があります。 基本的にはクライアントが自動で検知し更新しますが、 確実に反映させるには、そのユーザーを再認証します。(新しい@ユーザーIDでTabtterのDBが上書きされます。)
      その他、ブラウザにキャッシュされたタイムラインに古い@ユーザーIDが含まれると不具合が出る可能性があるので、その場合はリロードしてください。

      また、他のユーザーが@ユーザーIDを変更した場合、対象となるカラーラベルやミュート、ソフトブロック、グループ、アーカイブ共有設定等がある場合、ご自身で再設定が必要になります。

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      退会したい

      Tabtterには独自のアカウントはありませんので、基本的には退会という概念はありません。
      Tabtter上に残るお客様の情報としては、Twitterアカウントの基本情報、OAuthトークン、セーブした設定、下書き、投稿予約、日記、アーカイブ、トラッキング、bitlyAPIキー、購入履歴がありますが、 この内、セーブした設定、下書き、投稿予約、日記、アーカイブ、トラッキング、bitlyAPIキーは、お客様自身で削除可能です。 Twitterアカウントの基本情報、OAuthトークン、購入履歴はシステム管理上削除することはできませんが、 それによりお客様に不都合や不利益が生じることはありませんので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
      尚、有効期限や試用期限が切れるとクライアントは起動できなくなるので、削除が必要な場合は、予め余裕を持って削除するようにお願いします。
      また、Tabtterを認証したトークンは保存されたままですが、Twitter公式サイトで無効に出来るので、必要であればお客様の方で操作してください。

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      プラン選択のヒント

      基本的な位置付けとして、パーソナル・ベーシック・ライトは個人利用、プロ・ワーカーは業務利用を想定しています。 尚、クライアントに関しては、各プランで機能的な違いはありません。 各プランの主な違いは、マルチアカウント数やクライアント以外の各種ツールの利用可否・上限値になります。これらは全て「料金・プラン」に明示されています。

      複数のアカウントをチームで運用したい

      管理者クラスのメンバーにはプロプラン。一般メンバーはプロ・ワーカー・パーソナル・ベーシックプランを役割・権限に応じて選択。(通常はパーソナルプラン以上がお勧めです。) プロプランを使わなくても、各自で共有アカウントを認証すればチーム運用可能ですが、基本的には共有アカウントは、プロプランのアカウントマネージャで集中的に管理する方法をお勧めします。 尚、同一チームで複数のプロプラン利用者が居ても問題ありません。

      一人の担当者ですべて運用したい

      通常はプロプランがベストな選択となります。広範囲のトラッキングや投稿ボックスが不要ならワーカープラン。

      5アカウント以上のアカウントの管理が必要

      プロ・ワーカープラン以外の選択肢はありません。通常はプロプランがベストな選択となります。広範囲のトラッキングや投稿ボックスが不要ならワーカープラン。

      クライアントだけ利用したい

      ベーシックかライト。複数アカウント必要ならベーシック。

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      複数人チームで複数のブランドアカウント等を共有できますか?

      はい。可能です。
      Tabtterのマルチアカウントは非常に柔軟にチーム運用できるように設計されています。しかもTabtter内で複雑な設定をしたりする必要もありません。
      具体的には、下記のような方法をとります。
      1. 先ずはチーム全員のログイン用アカウントをTwitterで作成します。これはTabtterへのログインにだけに使用して、実際につぶやいたりしなくても結構です。
      2. メンバーは、必ずログイン用アカウントでTabtterにログインします。
      3. 各メンバーが管理したい共有アカウント(ブランドアカウントや企業アカウント)をマルチアカウントとして追加します。
      この方式だと、例えば情報収集のようなメンバーの個別業務と、共有アカウントでの業務を明確に分けることができるようになります。 また、作業用のログイン用アカウントを作ることで、使用可能なAPI回数が有利になります。
      共同作業に関しても、共有アカウントの投稿予約は、マルチアカウントとして追加していれば、同一データにアクセスできるので、複数人で作業可能です。 アーカイブも共有アカウントで作れば、その共有アカウント専用の情報収集・共有が簡単にできます。また、トラッキング等の各種ツールもほとんどが共有アカウントを使った共有設定が可能になっています。 チーム内での作業依頼も、ログイン用アカウント宛にDMを使って依頼できるようになります。
      尚、Tabtterではログインに使ってるアカウントがマスタアカウントとなり、例えば、設定のセーブロード等はマスタアカウントが対象になります。 このため基本的には、共有アカウントでTabtterにログインすることは避けてください。

      この方式で運用する場合のコツは下記の通りです。
      1. 共有アカウントのパスワードはメンバーで共有せず、チームマネージャがアカウントマネージャで追加する(各自にパスワードを教え認証経由で追加することもできますが、通常お勧めできません)
      2. メンバーの役割・ポリシーを明確にして適切な権限を設定する
      3. プライベートのアカウントはマルチアカウントには加えない。可能であれば、ログイン用アカウントはTwitterで非公開アカウントにする
      4. 運用に慣れてないメンバーは、承認投稿の使用も検討する
      お支払いについて
      1. お支払いはマスタアカウントが対象なので、マルチカウントとして使用する共有アカウント分をお支払いいただく必要はありません。ただし、チーム全員のログイン用アカウント分を個別にお支払いいただく必要があります。(管理者クラスのメンバーはアカウントマネージャがあるプロプラン。一般メンバーはワーカー・パーソナルプランがお勧めです。ライトプランは、マルチアカウントが使用できないのでチームでの利用はできません。ベーシックプランは投稿予約がないのでご注意ください。)
      2. 支払いをまとめて行うことは今のところできません。お手数ですが、各メンバーが各自で有料版を購入するという形になりますので、ご了承ください。

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      ビジネス

      成果を上げるためのヒント

      Tabtterをどのように利用すればアカウント運用のパフォーマンスを向上できるか興味があると思います。 Tabtterをより効果的に活用するヒントをいくつかリストアップしますのでご参考になさってください。
      1. どのような投稿が成果に結びつくか、把握するようにいつも心がけます。アカウント解析は、投稿とエンゲージメントの基本的な関係性を可視化しますので、傾向を掴むことができます。
      2. 顧客のフィードバックを大切にしましょう。顧客からのメンションに個別に返信することは、あらゆるエンゲージメント(新規のフォロワー獲得やリツイート等)の向上に効果があることがわかっています。スクラップやアーカイブ機能も活用してください。
      3. メンション以外にも自社に関する製品やトピックをモニタリングし、ユーザーの会話に参加しましょう。押し付けがましく会話に割り込むのでなく、ユーザーにメリットのある情報を提供しましょう。
      4. 投稿の最適化を心がけましょう。投稿はTwitterにおけるソーシャル活動の最も重要かつ中心的なものであり、一つ一つの投稿の効果を最大限高める戦略を持つことが重要です。最適なタイミングにオンラインでの投稿が難しい場合は、投稿予約機能を利用します。
      5. 投稿アプリを自作のアプリに変更しましょう。アカウント毎に最適化したアプリ名やリンクを設定できるので、投稿の信頼性を高め、さらにブランドサイト等への誘導もできます。
      6. Twitterでのトレンドや流行に敏感になりましょう。トップツイートや拡張されたトレンドは流行を把握するのに最適です。流行のネタを取り入れ、Twitterのユーザーを楽しませるようなツイートを投稿することで大きな成果を上げることもあります。
      7. Twitterのユーザーは現場のライブ感溢れる投稿を好む傾向にあります。投稿ボックスを使い社員や関係者に広範囲に投稿権限を与え、運営に協力してもらいましょう。

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