日本の納豆、韓国で需要増…韓国の清麹醤勝つか?

日本の納豆、韓国で需要増…韓国の清麹醤勝つか?

2016年05月10日13時17分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  10日、韓国の大型マートであるイーマートの納豆の販売実績によれば今年1-3月期の売り上げは前年同期に比べ68%上昇した。こうした上昇の勢いが続く場合、2年以内に売り上げが2倍に跳ね上がり韓国の代表的な豆醗酵食品である清麹醤(チョングクチャン)よりも多い売り上げを記録する可能性があると分析された。

  最近、健康食品の消費が伸びながら日本の納豆が韓国で多く販売されている傾向だ。イーマートは今年の納豆の売り上げを80億ウォン(約7億4000万円)と予想している。また12日から全国の店舗で日本で生産されたタカノフーズの納豆を韓国産の納豆より30~40%安い価格で販売する予定だ。

  
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